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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年07月29日

母ちゃんがオレを怒ったんだ

雨の日は 外に排泄に行くのが
おっくうでな

こういう日は オムツをされるんだ。

ずーっと 暑い日が続いたので
昼間は フルチンでいられた。

今日は 朝 排泄に行った後
母ちゃんが オムツをしようとした。

オムツの間に 細長いパットを入れたんでな
モゴモゴして 気持ちが悪くって

一生懸命 当てようとしているところを
オレ 逃げちゃったんだ。

何度も何度もな・・・・

母ちゃん オレのことだけ
やっているわけじゃぁないからな

このあと あれやって これやって・・・
家の中の もろもろのことを 引き受けている。

そのうち
「ジョーちゃん! いいかげんにしなよ!!」

「じっとしていなけりゃ いつまでたっても」
「オムツができないしゃない!」

「まったく! ふざけるんじゃないよ!!」

すごい剣幕で 怒り出したんだ。

そのあと 泣いていた。

母ちゃんが 怒っても 泣いても
オレ モゴモゴしているの 嫌なんだ。

結局 パットをはずして やり直してくれた。

この頃 昼間 ベッドにいくことは
あまりないんだけど

オレ ベッドに 逃げ込んだ。











今朝は 裏表 逆にはいたぞ。

いい具合だ。

これでいけば 長持ちするな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 13:47Comments(3)家族

2010年07月22日

巻き爪の処置

施設のばあちゃんの 巻き爪の処置。
手術 というほどのものじゃぁなかったようだ。

巻き爪って どんなものだか知らなかったんだけど
えらいことになるもんだなぁ。

親指の爪の 両側が 
内側にカーブしてきちゃうんだ。

指の先のほうから 見てみると
爪が 楕円を描こうとしている状態だな。

爪が 指にくい込んで 痛々しいんだ。

その爪の 両側に 小さい穴を開けてな 
形状を記憶する 金属の ワイヤーを張るわけなんだな。

一瞬にして 痛みが楽になるらしいぞ。
その状態にしておくと そのうち完治しちゃうそうだ。

ばあちゃん その場で 左足だけは
処置ができたんだそうだ。

姉ちゃんと めいっこと 姉ちゃんのだんなさんも
応援にいってくれてな

車の乗り降りや 精神的なフォローなんかを
手分けで できたんだと。

よかった よかった。

処置のときは そばに 一人だけ付くように
言われたんだけどな

母ちゃんの妹のほか 姉ちゃんとめいっこも
その場から 動かないで

処置に 立ち会ったそうだ。

めいっこは 緊張した面持ちで
妹と姉ちゃんの手を しっかりにぎって 

でかい目を さらにでかくして
処置の一部始終を しっかり見ていたそうだ。

まだ 2歳と半年に満たない子どもなのに・・

「あおちゃん 巻き爪のワイヤー治療を」
http://mikimiki100.gunmablog.net/e112574.html

妹の 報告の電話は
いつもながら しじゅう笑いながら 聞く。

二人で よかったよかった・・
と 何度も言い合った。


みんな!
そんなわけだ。

世話になったな。
ありがとう!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 10:17Comments(4)家族

2010年07月12日

マルコメ

こりゃぁ あまりにも マルコメ そのものなんでな

みんなに 見せないわけにはいかないと 思ったんだ。

すぐ上の兄ちゃんは 床屋をしちゃうんだ。

今回は 自分も一緒に マルコメにした。

父と 息子で マルコメだ。


こっちは 今日のオレ。

手前に見えているのは 除湿器。

この除湿器が とっても 活躍したんだ。

雨が降ると どうしても 臭いがな・・・

すぐ拭いて EMの薄め液と もくさく液を
混ぜたものを シュッシュッと 吹きかけたんだけど。

気になったんだ。

それが 除湿器で除湿すると
なくなるんだな。

ほんとに いろいろ試してみているんだ。



甥っ子も めいっこも オレが どんなふうでいようと
オレのことを 好きでいてくれる。

「ジョーちゃん・・ジョーちゃん・・」
とな。









オレ この写真 好きなんだ。

めいっこが 安心しきって
オレの 横っ腹に寝転んでいる。

かわいいぞー・・・



またな!!!




  

Posted by ジョー母 at 14:40Comments(4)家族

2010年07月04日

兄ちゃんの一日

オレの すぐ上の兄ちゃんな
消防団に 入っているんだ。

火事があると どこにいても
消防自動車のところに すっ飛んでいく。

消防自動車の出動に間に合わないときは
現場に直行する。

そして 消火活動に力を注ぐんだ。

完全なボランティア活動だな。

その 消防団員として出場する
ポンプ操法 という大会がある。

兄ちゃん その選手として
この何ヶ月もの間 練習に励んできたんだ。

5人のチームで 消防車から水を出し
ホースをつなげて 的(まと)に放水する。





その作業を 5人のチームワークで
迅速に しかも美しく行うわけだ。

一日仕事をして そのあと練習だ。
暑くて辛い仕事の日も 何度もあったはずだ。

でも 練習には 目をらんらんとして出かけていった。

父ちゃんと母ちゃんは
「よくやってるよな・・」

と 感心していたんだ。

今日は その大会の当日。
5人が一丸となって この日のために
練習をつんできたんだ。

兄ちゃんの奥さんは もちろん
奥さんのお母さん 父ちゃんと母ちゃん

みんな総出で 応援にいったんだ。
オレは 一人で留守番だった。

5人の熱意は それぞれの家族の心を
動かした。

他のメンバーも 家族が総出で応援に来ていた。
家族が応援なんて 今までなかったらしいぞ。

惜しくも 準優勝だったんだけど
個人賞 というのをもらった。

5人の役割の中の一人。
多くのチームのなかで 選ばれたんだ。

これは ホースの先の 水の出口をしょって 
全速力で 兄ちゃんが 走っている所だ。

父ちゃんも母ちゃんも 力が入ったんだ。

今までの 練習にかける熱意を
見てきた 父ちゃんと母ちゃんは

胸が熱くなった。
「よかった よかった」

と みんなで喜んだ。

これは 放水はじめ!
で 放水をしているところ。

兄ちゃん 真剣だな。

今度は 県大会だ。
8月の後半にあるそうだ。

久しぶりに 二人で出かけた
父ちゃんと母ちゃん。

「今日は 行ってよかったんね!」
二人で スカッとした顔で 帰ってきた。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:41Comments(4)家族

2010年06月14日

じいちゃんが逝くとき

「俺も あんなふうに死にたいな・・」
「Sさん いさぎいいな。」

「いざ! さらば・・ だもんな。」

人が 口々にそう言った。
父ちゃんの父ちゃんな。

オレの じいちゃん。
いきなり 逝っちゃったんだ。

その日は 透析の日だった。
午後2時に迎えの車が来ることになっていた。

昼ごはんを食べて 夕飯の弁当を かばんにしまって
そのまま コタツに横になって 逝ってしまったんだ。

オレと母ちゃんは いつものように 散歩に出かけていた。
帰ってきてみたら 透析の迎えに来た
タクシーの運転手さんが

「奥さん 救急車を呼んだほうがいいよ。」
「これは ちょっと 普通じゃないよ。」

と 待ちかねたように言った。
ほんに 母ちゃんがたたいても ゆすっても

呼んでも 何しても 反応がなかった。
偶然と言うか 必然と言うか

その日は 父ちゃん 現場が近くだった。
すぐに 連絡を取って来てもらった。

心臓マッサージをしても だめだった。
そのうち 救急車が来た。

救急車には 母ちゃんが同乗した。
救急隊の人が すっかり反応のないじいちゃんに

心臓マッサージを し続けてくれた。
汗 びっしょりになってな。

病院のベッドの傍らで 母ちゃん いろんな思いを
じいちゃんに 伝えた。

「おじいさん 私を成長させてくれて ありがとう・・・」


その日も 母ちゃんのために 風呂のもし木を運んでおいてくれた。
ボイラーの石油も 入れておいてくれた。

近所の人達に 自分で作った みずみずしいキュウリを
配って歩いてな。

ぜんぶ その日の午前中のことだ。

かっこいいじゃないか。
父ちゃんも 母ちゃんも そう 思った。

けんかもたくさんした。
気短なじいちゃんは 母ちゃんに 怒鳴ったこともあった。

母ちゃんも 腹いせに そっけなくしたこともあった。
長い同居生活の間には いいときばかりじゃない。

悪いときのほうが 多かったかもしれない。
同居生活が 必ずしも良かったとは思わない。

だけど 母ちゃんは それを選んだ ということなんだな。
母ちゃんのステージは そこだったんだな。

じいちゃん ずいぶん前から 母ちゃんに
全幅の信頼を置くようになった。

怒鳴ったりすることも 一度もなくなった。
母ちゃん 病院通いのじいちゃんを とうとう面倒見続けてきた。

自分が選んだステージで 人生を続けているんだ。


こういう 人生も あるんだな・・・・



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:15Comments(6)家族

2010年06月13日

たくましきもの

たくましきかな













母は・・・・・・










強くて














優しい













オレは 

知っている。











母の たくましさをな。






またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 09:08Comments(2)家族

2010年06月07日

パンツのゴム

今日は 施設のばあちゃんワールドだ。

ばあちゃん 相変わらず穏やかで
いい具合に ぼけていた。

「あらー ●●子かい? よく来たねぇ。」

いつも通りの言葉をかけてくれた。

「お前の所に 大きい犬がいたっけねぇ。」
「なんて名前だったっけねぇ・・・」

「ジョーだよ。」

「あ そうそう ジョーって言ったっけねぇ。」
「だいぶ歳をとったっていうじゃない?」

「そうなんだよ。 もう ほとんど歩けなくて
散歩も行けなくなっちゃって 張り合いが悪いんさ。」

「そうかい かわいがってた動物と別れるのは
辛いそうだねぇ。 あしは経験したことはないけどさぁ。」

なんて オレのことを話題に出したそうなんだ。

この先は すぐ下の妹からの話なんだ。

施設から 電話があった。
「あのう Sちゃんが パンツのゴムについて
ご相談があるそうなんですけど 近いうちに来られますか?」

「はい さっそく伺います。」

「あぁ T子。 パンツのゴムがゆるくって 直してもらいたいんだけど。」

「お母さん パンツは新しいのが買ってあるだろう?」

見てみたら 4枚そっくり新しいのがあった。

そばで スタッフが入浴のときのことを
話してくれた。

ばあちゃん 風呂から出て パンツをはく前に
ゴムを抜いちゃったんだ。

「このゴムは ゆるいから 入れ替えておくれ。」

「でも ゴム通しもヘアピンもないから 今日は無理なんだよ。」

ばあちゃん怒って
「そうかい! も~お頼まないよ!! まったく!」

その成り行きをばらされて
ばあちゃん ばつが悪げな様子で

「新しいのは もったいないからさぁ・・・」
「これが はき慣れていていいんだけどねぇ・・」

「新しいのをはいてください。」((妹)

「わかったよ・・・」

なんて 訳だったんだと。

妹が お土産に持たせてくれたクッキー。
お気に入りのが 終わっちゃっていたんで

別のクッキーだけど・・
と言って持たせてくれた箱を見たら

グンブロで お馴染みの ”ミカド” のクッキーだった。
オレも 少しもらった。

うまかった。

なんだか 不思議な気がしたなぁ。

このブログをしていなければ 
何も感じないで 食べたんだろうなぁ。




それから くんくんさんのブログに出ていた 堅あげポテト 
帰りに ベイシアマートで探したら あったのだけど

ゆずコショー味がなかった。
それが おいしそうなんだけど・・・

これだって このつながりがなければ
決して探さなかった スナックだったろうなぁ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 11:39Comments(8)家族

2010年05月30日

いやし いやされ

オレ いやされてる。



めいっこにな。









めいっこも。



オレに いやされてる。











ほらな。
















今日は。









またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:32Comments(4)家族

2010年05月23日

今日のこと

今日は 東京にいる一番上の兄ちゃんが

久しぶりに帰ってきたんだ。

二人の姪っ子を連れてな。













まだ群馬にいた頃兄ちゃんは 

オレと 全身で遊んでくれた。

オレ 兄ちゃんが大好きだった。










久しぶりに姪っ子が来ると言うので



すぐ上の兄ちゃんの奥さんと 姉ちゃんと 


甥っ子姪っ子が 集まったんだ。









それに 兄ちゃんの友達夫婦も
会いに来てくれた。

にぎやかだったぞー。

兄ちゃんは オレがあまりに歳をとっちゃったので
感慨深そうだった。

たくさんなでてくれた。





オレの 大切な人達が

久しぶりに勢ぞろいして うれしかったなぁ。
オレも みんなのそばで 一日過ごしたんだ。







それからな
母ちゃんの妹の知り合いの Yさんのこと。


病気の犬とくらしている
”自分との戦い” と 言ってくれた人だ。
http://jyokaisou.gunmablog.net/e100031.html

その犬がな 今日死んだんだそうだ。
妹がメールをくれた。

Yさんの家に行ってきたんだと。
その犬 タロウ っていうんだけどな

安らかな顔をしていたそうだ。
みんなを包んでくれるような 優しい子だったと。

母ちゃん メールを読んで おお泣きしていた。
泣きながら 何でこんなに悲しいんだ?

と思ったりしていた。
きっと オレのことと重なっちゃうんだな。


”あせらず ゆっくり立ち直ってください”
と 伝えてくれるよう 返事を送った。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:31Comments(4)家族

2010年04月29日

神様が見ている

そろそろ 田植えの時期になる。
オレの家も 田植えをするんだ。

米にするまで 本当にたくさんの工程がある。
父ちゃんは 小学校3年生のときくらいから

耕運機に乗って 百姓の手伝いをしてきたんだ。
母ちゃんは 百姓とは無縁の家に育った。

米作りに これほどの手がかかっているとは
まったく知らなかった。

今は 田んぼに回す水の管理で忙しいんだ。
山の上のほうから 水路を通って水が流れてくる。

その水路は ごみが詰って水が溢れ出して
土手がくずれてしまったりする。

そのたびに みんなで直しに行くんだ。
順番を作って みんなで交代で見回りもする。

それはそれは手をかけて 田んぼに水をまわすんだ。
田植えの時期が近くなると

この地域の田もちの人達が総出で 水路普請をする。
時には 田んぼを作っていない人も出るんだ。

みんなが 山からの水を 大切にしている。

その中でも 父ちゃんは 人一倍水路に手をかけている。
いつも地元にいるし 仕事柄なれているからな。

雨の中 一人で山の中に入って 
崩れた所を直したり 見回りしたり・・・・

「俺がこれほどまでに水路へ通っているなんてことは みんな知らないだろうな。」
父ちゃんが言った。

「みんなは知らなくても 神様が見てるよ。」
母ちゃんが言った。

父ちゃん みょうに納得して 今日も水路へ行った。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:54Comments(2)家族

2010年04月26日

やきもち

オレな わりとさっぱりしているほうだと思うんだ。
だけどな 甥っ子や姪っ子にやきもちを焼くんだな。

ちょっとだけな・・・・

母ちゃんは 年中おんぶしたり抱っこしたりしているから
そういうものだと思っているんだけど・・・

父ちゃんが 抱っこしたり遊んでやったりしていると
急いでかけよって 間に割り込むんだ。

どうも   気になるんだ。

甥っ子や姪っ子が 父ちゃんのそばに立っていると
その間に 無理やり入り込む。

「ジョーちゃん どいて!」
なんて言われるんだけど

反対に
「オレの父ちゃんだぞ!」
って 言いたいんだ。

この頃は 足元がおぼつかないので
危ないんだ。

それでも よろよろしながら行くんだな。
だけど・・・・

小さい子供に その矛先は向けない。
あくまで 父ちゃんとの間にオレが入るだけなんだ。

おかしいな。
だけど 仕方がない。

自然の感情なんだからな。

オレのは 嫉妬(しっと)とまではいかないな。
いわゆる やきもちっていうやつだな。

嫉妬(しっと)となると またちょっと違う。

羨望(せんぼう)と 嫉妬(しっと)は また違うな。
羨望(せんぼう)は 人間が向上するために役に立つな。

”あの人いいなぁ・・・”
”あの人のようになりたいなぁ・・・”

と 思うことが やる気につながるものだ。
嫉妬(しっと)は 自分を傷つけるな。

またな!!!
  
タグ :嫉妬羨望

Posted by ジョー母 at 21:05Comments(8)家族

2010年04月20日

いとこ夫婦と

ばあちゃんの施設に 
東京にいた ばあちゃんの妹が来たことは 
前に話したとおりだ。

いきなり いとこから ばあちゃんと同じ施設に行くことになった 
と 聞いたときは びっくりしたなぁ。

今回 施設に行くにあたり 
昨日の語りで話した人に会う予定があったので
いとこには連絡しないで行ったんだ。

今度 行き会おう・・・
と 話してあったのだけど。

それが 偶然同じ時間に施設に行ったんだ。
いとこが ばあちゃんの部屋に来てくれて

母ちゃんとすぐ下の妹と 一緒になった。
広いロビーへ出て ばあちゃんと妹を中心に

みんなで話したんだ。
ばあちゃんの妹のほうは 話も出来ないし反応もよくない。

だけど その日は 今までで一番反応した。
首を横に振ったりうなずいたり

目で人を追ったりもした・
いとこの奥さんは とうとう写真には入らなかったんだけど

元気そうで みんなで会えたことを喜んでいた。
「よかったねぇ・・みんなで行き会えて。」

だれ彼ともなく口から出ていた。
ばあちゃんもうれしそうで 

「おーい・・いげちゃん! わかるか?」
なんて言っていた。

母ちゃんの都合で 土曜日に行くことになった。
母ちゃんの都合で 午後の時間になった。

それが ことごとくその出会いにつながったわけだ。
こういう成り行きを考えると 

同じ出来事も 感慨深いものになるものだな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:42Comments(4)家族

2010年03月27日

姉ちゃん

オレの姉ちゃんな。
母ちゃんの 娘だな。

グンブロ仲間なんだ。
っていうか グンブロの先輩なんだ。

はじめに ブログのやり方とか 
グンブロのこととか 教えてくれたのは

姉ちゃんなんだ。
しばらく 休んでいたんだけど

また ブログを再開してな
母ちゃんも オレも うれしいんだ。

”あおちゃんとママと” http://mikimiki100.gunmablog.net/

姉ちゃん ”脊椎関節炎” と言う病気と共に 
子育てに 主婦にと こなしている。

それに ”べびまっこ” という名前で
ベビーマッサージ の仕事を 立ち上げたんだ。

ベビーマッサージの 先生は
”Banyan Tree” の バニヤンの樹さん。

http://iyashinoshikaku.gunmablog.net/
やっぱり グンブロ仲間なんだ。

他の人達の 記事を読んでみても
グンブロ って つながっているんだなぁ・・・

姉ちゃんはな
長年の 大学病院での 看護師の経験を活かして
自分も 2歳の娘の 親としての経験を活かして

母親が 楽しい子育てができるように
赤ん坊が 健やかに育つように

ベビーマッサージで
子育て中の親子を 応援していくつもりなんだ。

母ちゃんも オレも 
姉ちゃんを 応援している。
みんなも 応援してくれな。

こういうときに ”頑張れ!”
と言う言葉は 適当ではないかもしれないけど・・・・

本人は とうに頑張っているわけだからな。
だけど あえて 言うぞ。

「姉ちゃん! 頑張らないで 頑張れな!!」

それから・・・・
母ちゃんには

「頑張れ! ジョー母!」
と 応援してくれな。

今の母ちゃんには 
「よーっし!」

って 思える言葉なんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:00Comments(4)家族

2010年03月13日

あごバンド

あごバンド。
これな 施設のばあちゃんの話なんだ。

ばあちゃん 若い頃から あごが外れやすくてな
ひどいときは よく あごから頭にかけて 手ぬぐいでしばっていたんだ。

ちょうど 歯が痛い人が シップを貼るときみたいにな。
寝ているときに 横向きになると 下あごが横にずれるんだな。

治療中 あごがおおごとで
歯医者さんの腕を かんじゃったんだもの。

”ばあちゃん歯医者にて”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e79591.html

最近も 施設で そんな騒ぎが始まってな。
妹が 足かなんかのサポーターを買ってきてな

はめてやっていたんだ。
夜が 不安で眠れないと言うからな。

寝ている間に 外れてしまわないか 心配なんだな。
そこで 妹が施設に聞いたら あご用のサポーターが あるっていうんでな。

早速注文したんだ。
それが 昨日届いたんだって。

今日 連絡が来た。
妹が はめてやったら ばあちゃんの顔が 二周りくらい小さくなっちゃった

って言って 笑っていた。
あまり あごが動かないって。

その状態で 妹と世間話をしているんだと。
妹が あまりにもおかしくて 笑ったらな

「おまえは すぐそうに 笑うんだから・・・・」
なんて言って 自分でも笑っていたんだと。

「それにしても 少しきついから ゆるめておくれ。」
と言うので ゆるめてやったんだと。

妹は 自分でも 寝ているとき 同じほうを向いていることが多いので
ずれるのがわかるんだそうだ。

そこで 自分の分も頼んだので さっそくゆうべ してみたんだ。
窮屈な感じはないし ずれないので 安心して眠れたんだと。

あごって 関節があって 同じほうを向いて 寝る癖があると
寝ている間に 結構ずれている場合があるんだな。
そのために 微妙にいろいろな所に影響が出ることがあるかもしれない。

母ちゃんも 片方の耳の周りから あごにかけて コリがあるんでな
試してみようと思っているんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:11Comments(0)家族

2010年02月20日

車椅子

今日はな 久々に 施設のばあちゃんの話なんだ。

ばあちゃん 車椅子は 施設のを借りて使っていたんだ。
だけど ばあちゃんが小柄だから 
「大きくてすわり心地が悪いんだよ・・・」
と よく言っていたんだ。

ばあちゃんの世話をしてくれている 妹も 
”病院などへ連れて行くとき 車椅子が重くて 車への積み下ろしが大変だ”
と 言っていた。

この際 軽くて使いやすいのを 買ってあげよう・・
と言うことになって さっそく妹が算段をしたんだ。

やっとのことで いいのが届いて 妹が喜び勇んで ばあちゃんの所へ持っていった。

「おかげさまで こんないいのが届きました!」
なんて 施設のスタッフに報告しながら ばあちゃんの部屋に行った。

意気揚々と座らせた。
ばあちゃんも   「こりゃいいのが届いたねぇ!」
なんて言いながら 座ってみたんだ。

最初からばあちゃん 車椅子を手で動かさないで 足を交互に動かして進ませる。
ところがだ 足が床に届かない。

妹は 大いにがっかりしたんだ。
自分が 車椅子の大きさを確かめなかったのが悪い
ということは わかっていたんだけど。

ばあちゃんにあたってしまった。
「まったく! お母さんが そんなに足が短いと思わなかったよ!」
「何でそんなに足が短いんだい!!」

情けなくって 泣きたくなった。
営業の人にすぐに連絡を取って 取り替えてもらえないか交渉した。

さんざ すったもんだした後 それでもやっとのことで ほぼ 無償で取り替えてもらえることになったんだ。

妹は 再びばあちゃんの所へ報告に行った。
「そりゃぁよかったよ。 お前が思い切ったことをしやあしないか 心配してたんだよ。」
と ちょっと 筋違いだけど ばあちゃんなりに 心配してたみたいなんだ。

「まったく お姉さん! お母さんたら バレリーナじゃないけど つま先でツッツッと 歩いて見せるんだよ。」
「私が あまりにもがっかりしたのを見て 必死で歩いて見せたんだね。」

母ちゃんは知っている。
人の世話 特に年寄りの看護などは 目立たない役目であり 報われない役目になりがちだっていうことをな。

でも 誰もするものがいなければ 逃げるわけには行かないんだ。
直接の世話は 施設でしてくれている。

でも 毎日のように ばあちゃんが 電話で 自分が壊れていく不安を訴えるのを 聞く役目は 家族だ。
しかも 中心になって世話をしている 妹に集中する。

母ちゃんは 
”スタッフに 自分の電話番号を伝えて これからは ここに電話をするように伝えてくれ・・・”
と 妹に言っていた。

少しでも 妹の負担を少なくしてあげたいんだな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:35Comments(4)家族

2010年02月09日

満一歳

甥っ子がな 今日は満一歳の誕生日だったんだ。

ちょっと待てよ。
オレが1月9日生まれ 甥っ子が2月9日生まれ 死んだじいちゃんは9月9日生まれ。
なんだこりゃ・・・

オレが ついこの間 11歳になった所だから
甥っ子とオレは 約10歳違いってぇことになるんだな。

今日は オレの家へ来て 誕生もちっていうのを しょったんだな。
母ちゃんと兄ちゃんの奥さんとで 大騒ぎをして 写真を撮っていた。

思えば 一年前の今日 甥っ子が生まれた。
そのすぐあと 奥さんは救急車で 病院へ運ばれた。

大きい病院で すぐに処置をしてもらって 一命を取り留めたんだ。
考えると ぞっとするな。
出血多量で 大変だったんだ。


お産をした病院の先生が 深追いせずに 早く決断してくれた。
行った先の病院に 処置を的確に出来る医師がいた。

そのおかげで無事に母子共に 一年が迎えられたんだ。
こんな 切羽詰った状況だったんだな。

じいちゃんの命日の 3日前のことだった。

甥っ子は うっかりすると オレの耳を引っ張ったりする。
だけど オレのことが好きみたいだ。

オレの顔を見ると ニコッとする。
かわいいんだ。

今日は暖かかったので 奥さんが 庭をはいはいさせていた。
庭に残っていた雪も つかませてやっていた。

一歳の誕生日 おめでとうな!

またな!!!

  

Posted by ジョー母 at 22:43Comments(2)家族

2010年02月05日

ななかまどの歌

NHKの「みんなの歌」と言う番組で
「ななかまどの歌」というのがあったんだ。

去年の秋くらいに さかんにやっていた。

童謡なんだ。
郷愁を誘う 歌詞とメロディーでな。

歌にあわせて 切り絵の画面が入っている。
その切り絵は おばあさんが小さい子どもをおんぶしている場面が出てくるんだ。

姪っ子が その歌が始まると 「じいちゃん・ばあちゃん・・」
と 泣き出すそうなんだ。 

あまり泣いて困るときは 姉ちゃんが 家に電話をしてくる。

電話の向こうで ウワー~~ と言う泣き声と共に
「じいちゃ~ん・・ばあちゃ~ん・・」
と 聞こえる。

父ちゃんも母ちゃんも 一生懸命 姪っ子の相手をして なにやら話しかけていた。

そのうち
「ジョーちゃ~ん」
と 聞こえたんだ。


オレ うれしかった。

オレのことも 思っていてくれているんだ。

その頃はまだ 2歳になっていなかった。
そんな小さな子が 恋しくて泣くとは・・・
たまげたぜ。



今日はな 散歩に行く途中 庚申様に いつものように お参りして行ったんだ。

片方の庚申様には 個人的なことを念じる。
もう片方の庚申様には ”自分に係るすべての人達が 幸福になりますように!”
と 念じるんだ。

今日の個人的なことは しばらく会っていない 百姓の師匠に 出来ることなら出会いたい・・・・
と 念じてみた。

第1コースの途中に 師匠が作っている畑がある。
暖かい頃は そこでよく顔を合わせたんだ。
だけど 寒くなってからは ほとんど行き会っていない。

ところがだ!
今日は いたんだぜ。
薪ストーブの まきを積んでいた。

母ちゃん 
”あぁ やっぱりいた・・・・”
と 思った。

庚申様にお願いをして 5分かそこらしか 経っていないんだ。

頭が ざわざわ騒いだ。
なんてことだ・・・・


来週 お邪魔して いろいろ教わることになった。
母ちゃん 畑で作りたいものがあるんだ。

それは 今後 報告するな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:59Comments(4)家族

2010年02月01日

姉・妹

「おや? お前は○○子かい?」
「そうだよ。 こんにちは。」
「あれまぁ! 遠いところをよく来られたねぇ。」

なんて 喜んでくれた。

だけど 行くたびに少しづつ 弱ってきている気がする。

倒れてから わずか1年と半年しか経っていないのに ずいぶん変わってきてしまった。

親というものは 基本的には 自分より先に逝くわけだ。
兄弟は ほとんど一緒に歳をとっていく。
あまり 歳の離れている兄弟は別だけど。

ばあちゃんといげちゃんは 3~4つ違いくらいだろう。

「お母さん ここにいげちゃんが来たんだって?」
と聞くと ハッと思い出したように
「そうなんだよ! びっくりしたよ。」
と 答えた。

普段は ぜんぜん頭に無いみたいなんだ。

「私 会ってみたいんだけど お母さんも一緒に行ってみる?」
「そうだねぇ 行ってみるかねぇ。」

なんて具合で いげちゃんの所に 母ちゃんとばあちゃんで 行ってみたんだ。

ベッドに寝ているおばさんは 母ちゃんが知っている頃のおばさんと 少しも変わらない姿だった。

思ったよりもふっくらとしていて やつれた様子は少しも無かった。
「いげちゃん! ○○子だよ! わかる?」
と聞いたら ちゃんと母ちゃんのほうを見て 知らない・・と言うように首を振ったんだ。

ばあちゃんのことも わかるか聞いたら やっぱり首を振った。

「こりゃぁ この間より反応がいいよ。」
ばあちゃんが言った。

うれしいときも 苦しいときも 分かち合ってきた姉妹。
泣き虫のばあちゃんを 守った時代もあった わんぱくな妹。

今となっては そんな思い出話も することはできない。

「いげちゃん! おーぃ!」
「・・・・・・・・・」
なんて やっている 二人を 母ちゃん ちょっと離れて見ていた。

血のつながり?
血縁?
不思議だ。

「いげちゃん! また来るね!」
と言うと うん・・・ と言うように ほっくりした。

母ちゃん 何だかほんわかした気分で その部屋を後にした。

またな!!!
  

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2010年01月26日

ばあちゃんの妹が

とうとう昨日 施設に来たんだ。

昼間 母ちゃんの妹から 電話が来た。

ばあちゃんの妹を ばあちゃんに いきなり会わせないように と 息子夫婦と 施設の人達に 固くお願いをしておいた。

今朝 母ちゃんの妹が ばあちゃんを病院へ連れて行くとき 息子夫婦に 玄関でばったり会ったんだ。

妹は ハッとしたけど
「いってきます。」
と 声をかけたら 息子が しっかりと目を見て
「いってらっしゃい。」
と 答えたんだ。
わかっているよ・・・
という メッセージが伝わってきた。

病院から帰ってきたら 息子夫婦は もう帰っていた。
手続きやらが たくさんあるんだと言っていた。

母ちゃんの妹は ばあちゃんを 部屋まで送っていって じゃぁね!
と 帰るふりをした。

ばあちゃんは 廊下のT字路のところまで 送ってきてくれた。

そのまま事務所へ行って ばあちゃんの妹の部屋の場所を訪ねると T字路の反対側の部屋だとわかった。

ひょっとしたら まだばあちゃんが 廊下にいるかもしれないと思い 恐る恐る歩いていって T字路の手前から そーっとのぞいたら もうばあちゃんは 部屋にはいっていた。

しめしめ と思い ふっと後ろを振り返ると 事務の人があとを付いてきていて 
「僕たちも ちょっと近すぎるかと思ったんですけどね・・・」
と 言ったそうだ。

ばあちゃんと ばあちゃんの妹の 部屋が近いかも と思ったということだな。
みんなが共有していることがわかって 妹は ありがたいやら おかしいやら。

ばあちゃんの妹の部屋へ 恐る恐る入っていった。
母ちゃんの父ちゃんの 葬式以来 会ったことが無いおばさんだからな。
元気いっぱいの おばさんのイメージしか 残っていない。

どんな風に変わってしまったか・・・
ちょっと 覚悟がいる。

母ちゃんの妹が言うには 赤ん坊が寝ているようだったんだと。
どちらかというと 浅黒い顔色のおばさんだったけど 
透き通るように白い肌で ほほがほんのりピンク色 顔つきも穏やかで 別人のようだったんだそうだ。

そばに立って ばあちゃんの名前を言ったら かすかに反応したんだと。
帰るときも 
「おばさん 今度は○○ちゃん (姉であるばあちゃんの名前) を連れてくるからね!」
と言ったら ちゃんと妹のほうを向いて はっきりと目力を表したんだ。

あれは 偶然じゃない と 妹は言っていた。
母ちゃんも 話を聞いていて そう思ったんだ。

あれなら ばあちゃんに会わせても それほど衝撃は受けないかもしれない ということになったんだ。

それほど先にならないうちに 80過ぎの姉と妹の対面が実現するか知れない。
15年ぶりくらいのな。

母ちゃんも 近いうちに行ってみようと思っている。

続きはそのつど 報告するぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:17Comments(0)家族

2010年01月15日

ばあちゃん 歯医者にて

母ちゃんな ばあちゃんのこと 妹が 
「まかしといて!」
って 言ってくれてるけど 
一人で背負うことの大変さを知っているから
少しでも 役に立ちたいと思っているんだ。

だから 歯医者について いろいろ調べようとしていた。
それなのに ネットで検索するってぇことを ぜんぜん気づかなかったんだ。

まったく しょうがないな・・・

でもな ”だんだん”の 妹が 検索して送ってくれたんだ。
それで 大体目星をつけて すぐ下の妹に連絡したら

今日 もう 歯医者に連れて行ってきたんだと。
施設長さんに 歯医者のことを教えてもらってな。

やることが 早いぜ!

ばあちゃん はなっから 歯医者へ行くのは 気が進まなかった。
だけど 妹が 本気の沙汰で迎えに行くので しぶしぶでも 連れて行かれたんだ。

40台前半の 優しい男の先生だったそうだ。

車椅子のばあちゃんを 看護師さんが いすに座らせてくれて いよいよ始まった。
レントゲンを撮るわけだな。

「大きく口を開けてください。」
「あしは あごが外れるんで ほんとはいやなんだけど・・・」

妹は ”ちゃんと そのことは 先生に話してあるのに・・・”
と思っていた。
待合室でな。

そのうち ばあちゃんがおびえているので 呼び出されて 
診察室の ばあちゃんの横に椅子を用意されて そこに座る羽目になったんだと。
だから 一部始終を見ていたそうなんだ。

先生が 口に手を入れたとたん まだなにもしていないのに
「あいててて・・・・・」
と 声を出し始めた。
それと一緒に 先生も
「あいててて・・・・・」
と 言うんだそうだ。

ばあちゃん 先生の手をかみながら 
「あいてててえ・・・」
と やっていたんだと。

またまた 母ちゃんその話を聞いて 妹と大笑いをした。

なんてぇばあちゃんだ・・・・

結局 歯茎の中に 親知らずがしっかりあって
それが 原因なんじゃないか・・
との 見解だったそうだ。

今度は 口腔外科で それを取る手術をすることになるのかな・・・

皮膚科の 女医さんに 相談すると 妹は言っていた。

一難去らないうちに また一難   だな。

またな!!!

  

Posted by ジョー母 at 20:28Comments(0)家族