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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年04月27日

ちょっとしたこと

母ちゃん 今日 久々におかずを買いに出かけたんだ。

やっぱり ぽーっとしたまま買い物をしたんだな。



レジの所に行くと お客さんの女の人に レジ係の中年の人が話しかけていた。

「いつも たくさん買ってくださるので 家族が多いのかなぁ・・  と 思っていたんです」

「そんなにたくさんの家族の食事の支度 大変ですよねぇ」

「作ったものを よく食べてもらえることは 張り合いがいいでしょうけど・・」

なるほど そのお客さんの買い物の量は 半端じゃなかった。

肉のパック 大きいのが10パックくらい カゴに入っているのが 母ちゃんの目に飛び込んできた。



お客さんの女の人は

「そう みんな食べてくれるから 張り合いはいいですね」

「でも 大変ですよ・・」



母ちゃん 隣の列で聞いていて 小学生くらいの男の子を連れた そのお客さんの人を励ましたくなっちゃったんだ。

”私も あなたくらいの年のころは 3世代7人の食事を作っていたけど 今 この歳になったら わずか3人の食事の支度になってしまいました。”

”今は大変だろうけど いつかきっと そのときのことをなつかしく思うときが来ますよ・・・”

声に出しては言わなかったけど 心の中でそう言いながら その人のほうをじっと見ていた。

その人も 母ちゃんのほうを しっかり見ていた。



何だか 通じているのかな?

なんて思っていたら 母ちゃんのレジを打っていた人が さっきの中年の 先輩らしきレジの人に向かって

「ねぇ・・   ちょっとこれ見てぇ・・   これじゃぁちょっとねぇ・・」

なんて言ってるんだ。



母ちゃん 自分の買い物に 何事が起きたのかと思って 今度は その成り行きを確認することに 専念したんだ。

そうしたところがな 今夜のおかずに買った マグロのぶつのパックが 同じ値段なのに入っている量がぜんぜん違う・・・

という 内容だった。

なるほど 見てみたら 行って来るほど違うんだ。

母ちゃん いまだにぽーっとして買い物してるんだな。



先輩のレジの人は

「あらぁ そりゃぁひどいね・・   100円値引きしてあげて 差がありすぎるもの・・」

「私なら 怒っちゃうよ  冗談じゃない  ってね」

母ちゃんは 

「なるほど 言われてみれば だいぶ違いますね・・   どうもありがとうございます」

なんて ことだったんだ。



そして 再び さっきのお客さんに目を移した。

男の子に手伝ってもらって 袋に入れ終わったその人は 母ちゃんのほうを見て微笑みかけてきた。

母ちゃんも 思わず微笑み返した。

しっかり目を見て   ”がんばれ・・・”   ってな。



レジの人たちの対応も 普通 あまりないことだと思う。

だまって レジを通して終わりだろう。

また お客さんの女の人との 心の会話。

これも あまり ないことだろうな。

ちょっとした 今日の出来事。

予定を変えて 今日は このことをオレに語らせたくなった 母ちゃんだったんだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:44Comments(2)日常

2011年04月20日

ポーッとしていたら・・・

母ちゃんな いまだに出かけることが億劫なんだな。

以前ほどではないんだけど なーんとなく 出かけたくないんだな。



だけど やっぱり おかずを買いに行かなければならなくなってな 今日は ベイシアに行ったんだ。

ベイシアに通じる道に入るところで おまわりさんがいたんだな。

こんな所に立って 何しているんかなぁ・・・・

なんて思いながら ポーッとしたまま買い物をしたんだ。

母ちゃん 今でも オレが家で待っているような気がしてならない。

12年間の習慣とは すごいんだなぁ・・

どうにか買い物を済ませてな 帰り道 駐車場を出てほんの10mくらいのところで また おまわりさんを確認したんだ。



そうだ そろそろシートベルト・・・  と 思った瞬間 おまわりさんと目が合った。

「ピ・ピ・ピーー!!」 なんてな 誇らしげに笛を吹いて 勝ち誇ったように近づいてきたんだ。

ヒョロッとした 色黒の 人のよさそうなおまわりさんだった。

”今 しようと思っていたのに・・・  だって まだ 駐車場から出てきたばかりなのに・・・”

なんて思いながら その 勝ち誇ったような態度に 腹が立ってきたんだな。



「えー? 何でこうなるんだろう・・」

なんて言いながら 母ちゃん 運転免許証を提示して待っていたんだ。

その間  心の中では

”人が うっかり忘れたことを取り上げて えらそうに権力をひけらかして それであんたはいい気持ちなの?・・・”

なんてな・・・

どうも・・・・  終始 いい顔ができなかったんだな。


こんなものを 切られてしまったんだもの。

そのうち もう一人のおまわりさんが 母ちゃんのときと同じに 「ピ・ピ・ピ・ピーピー・ピッ!!」

なんてな 誇らしげに 勝ち誇ったように やっている。

車から顔を出したのは 若い男の人だった。

「今 ベイシアから出てきたところで シートベルトするところだったんです・・」

母ちゃん  ”同じ 同じ・・・”

「今 一斉取締りだから・・ 何とかかんとか・・・」

おまわりさんも 引いていない。



仕方なく 母ちゃんの隣に車を止めさせられた若い人は

「すみません 時間がないんです お客さんが待っているんです・・  早くしてもらえますか・・」

なんてな 腕時計を指差しながら言っていた。

母ちゃん ”それも 同じ 同じ・・”   なんて思いながら その人のところにかけ寄って 握手をしたい衝動にかられたんだ。

「原点が1点で 罰金はありません これで終わりです 気をつけて帰ってください」

なんて言われても なぁ・・・



家に帰ってきて 父ちゃんに そのことを報告したら 

「最初に警察官を見たとき シートベルトって 気づかなかったのか?」

「まったく気づかなかった  何でこんな所にいるのかなぁ・・  って 思っていただけ・・」

「それじゃぁ お前がバカだよ・・」

母ちゃん 泣きっ面に蜂 だな。



だけど もしかしたら そこで時間をとらされたお陰で 交通事故にあわなかったかもしれない・・・

なんてな いつもの 自分よがりな考え方をしてみたんだな。

そうしたら おまわりさんに申し訳なくなってきたぞ。

オレからも 言っておく。

「おまわりさん 母ちゃんが 大人気ない態度をとって すまなかったな」


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:53Comments(4)日常

2011年04月04日

ご飯が食べられない

オレ 昨日の夜から
ご飯が食べられなくなってしまった。

もう 幾日か前から
ちょっと食べると そっぽを向いていた。

首が疲れたんだと思って 
母ちゃんが 残りを丸めて口の中に入れてくれていた。

それも 少しづつ嫌になってきていた。

夕べは 初めから口が開かなかった。
口が 大きく開かないんだ。

母ちゃん あきらめて ミルクだけにした。

これはちょっと いつもと違う・・・
そう思っていた。

そんな時 東京の兄ちゃんが電話をくれた。
今から うちへ来る・・・

突然で 偶然。
だけど 必然 なこと。

兄ちゃんが オレをなでてくれた。

「ジョーちゃん よかったね・・ Kだよ」
「もう・・ しっぽも振らないんだよ・・」

そう言って 母ちゃん 涙ぐんだ。
兄ちゃんも つられていた。

オレに 変化があったときは
二人の兄ちゃんと 姉ちゃんの家族には 

連絡することになっていた。

すぐ上の兄ちゃんは 毎日家に来ている。
だから 奥さんに連絡した。

「ジョーが 昨日からご飯が食べられなくなりました
都合がよいときに 会いに来てやってください・・」

奥さんは すぐ来た。
そして オレを いっぱいなでてくれた。


オレ 左を下にした体制が一番楽なんだ。
右下は どうも苦手でな すぐ鳴いてしまう。


今日は 一日を ほとんどこの体勢で眠り続けていた。
静かな寝息で 眠っていた。

声をかけられると しっかり そちらを見る。

「まっすぐ こっちを見るんだね・・」

「そう まだ しっかりしているんだよ」

おしっこの状態は  いいときもあれば 悪いときもあった。

父ちゃんと母ちゃんが 知恵を出し合い いろいろ考えて やり方を改良しながら

今日に至っている。
今は とてもよい状態だ。

姉ちゃんの協力も 大きい。



父ちゃんも母ちゃんも
自分たちに出来る 精一杯のことを

オレのためにしてくれてきた。

いよいよ オレが駄目になるときは
じたばたせずに 送ってやろう・・

そう 二人でよく話していた。

苦しんだり 痛がったりしなければ
そっとしておいてやろう・・・

そういうことになっている。

オレは あくまで静かで冷静だ。
自分の行く道を 素直に受け入れていく。

母ちゃんは ご飯が食べられないオレのため
フォローアップミルクを 新生児用ミルクに変えて飲ませている。

栄養をしっかり取らせるつもりでな。
うんこは もう 自然に任せてやるつもりだ。

もう うながすようなことは しない。

ドッグフードの 定期購入を 取りやめる連絡をした。

あさっては 姉ちゃんたちが高崎に帰る。

この家も 寂しくなるな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:20Comments(8)日常

2011年03月26日

暮らし

おととい 奥さんと甥っ子が
赤ん坊に会いに来た。











甥っ子も 興味津々。











めいっこは 相変わらず
おじゅうくげに 世話を焼いている。

おじゅうく・・・
tammyさんは この言葉がわからない

と 言っていた。

おじゅうく って 方言だったのかなぁ。

小さな子が 一人前ぶって何かをしたがるときに
使うんだけど

世話焼き のことかなぁ。
じゅうくうをする って よくいうものな。

じゅうくうの矛先が オレじゃなくって
赤ん坊のほうに 集中している。

オレは ひたすら眠っていた。

「ジョーちゃん このにぎやかな中で
よく寝るねぇ・・」

なんてな。







相変わらず 甥っ子とめいっこの
取り合いは すごいぞ。

仲良く遊んでいたと思うと
突然 取り合いが始まる。

それも つまらない物を取り合うんだな。

今では見向きもしなくなった 
小さい頃のおもちゃだとかな。

力関係も 少しずつ変化してきていてな 面白いぞ。

甥っ子が 魔の2歳児 とか言うそうだけど 何でも ヤダヤダ でな

今までは どちらかというと めいっこにおされ気味だった パワーバランスだったけど

どうしてどうして 一歩も引かないで めいっこを 泣かしたりもしていた。

どんなことでも 日々 変化しているんだな。





これは 朝 一緒に眠っている
姉妹の様子。












これは 昼寝をしている
姉妹の様子。

いいものだな。

姉ちゃんは この光景を見ると
幸福に なると言っている。








被災地では 何気ない日々の暮らしは
突然奪われた。

食べること 飲むこと 寝ること・・・
生きることに 精一杯の生活を強いられている。








オレたちの 何気ない日常を
申し訳ない と思うのではなく

よりいっそう 感謝して生きて行きたい。









ありがたい祈りで 生きて行きたい。

オレの語りを 続けていられることを
感謝する。




またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:27Comments(6)日常

2011年03月19日

準備

もうすぐ 姉ちゃんが
赤ん坊を連れて 家に来る。

今日は 天気がよかったので
母ちゃん 布団を干したり掃除をしたり

赤ん坊を迎える準備をした。

ついでに オレのものも一緒に
洗濯をしたり 一日 動いていた。





母ちゃんが そばにいないと
オレが ヒーヒー鳴くんでな

久しぶりに 外のいつもの場所に
連れ出してもらったんだ。


外で働く母ちゃんが
見えるように・・・





暖かすぎるくらいなんで
途中で 服を脱がせてもらった。

体を拭いてもらって いい気持ちだったぞ。









母ちゃん オレの鼻先に顔を持ってきて

「ジョーちゃんの鼻ってさぁ
ゴリラと同じ 材質で出来ているのかねぇ・・」

なんて どうでもいいことを言っていた。

こんな 何気ない日常を語ることが
非日常の中にいる人たちの 慰めになる

ってことを また コメントで伝えてもらった。


被災地で過ごす人からの
心強い 言葉だった。

その状態であっても
オレのことを 気にかけてくれている・・

と 言ってくれている。

オレも 母ちゃんも 泣けてきた。
ありがたいぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:12Comments(6)日常

2011年03月11日

「ジョーちゃん すごいよ!」

家の中では オレ 
飲むか 食べるか 排泄するか のほかは

寝ているか 鳴いているか・・・
なんだ。

もう 耳がかなり聞こえなくなってきていてな
ついつい 誰かを呼びたくなってしまうんだ。

そばにいて欲しいんだ。

母ちゃんは 台所の手を休めて
オレの所へ 来てくれる。

夜も よーく寝る日もあれば
ひっきりなしに起きて ヒーヒー言う日もある。

そんなときも 母ちゃん そのたびに起き上がって
寝返りをうたせたり 頭をなでてくれる。

全身全霊で オレと過ごしている。

今日は 本当に久しぶりに
外に連れ出してもらった。

いつものごとく 前と後ろの持ち手を
持ってもらって 玄関を下りる。

一歩 外に出たとき
オレ 空気を感じてな 

しばらく 立ち止まったんだ。
太陽の光も 心地よかった。

そして 布団の上に横たわった。
 
外は やっぱり いいなぁ・・・

風が冷たい と言って
母ちゃんが タオルとセーターをかけてくれた。

そのうち 風が吹いてきて
母ちゃん あわてて 家の中から布団を持ち出して










オレに かけてくれた。

しばらく この状態でいたんだ。











母ちゃんが 外のことをしている間
様子を見ていたり うとうとしたり いい気持ちだったぞ。

そのうち オレが飽きてきたので
母ちゃんが 家の中に入れようと思って

持ち手を持って 玄関に入ろうと思った。

オレ 抵抗したんだ。
腰を落として 嫌だと意思表示した。

母ちゃん 察してくれて
そのまま オレの思うままにしてくれた。

オレ そのまま外に向き直り 
首を すっくと上げて 立ち止まっていた。

ひとまず 母ちゃんに気持ちが通じたので
ゆっくり 構えたんだ。

そして そのまま前足を交互に踏み出した。

どうしても 右に回転してしまうんだけど
そのうち 前に向かって進んだりもした。

左にも 進んだ。

母ちゃん 前の持ち手を軽く持ちながら 大声で 言った。


「ジョーちゃん すごいよ!」
「すごい すごい!!」

「たいしたもんだよ!」

泣き声になっていた。

そして 思った。
”なんで こうも 涙もろくなってしまったんだろう・・”

オレの姿 みんなにも見てもらいたかったなぁ。

母ちゃん 踏ん張るのが真剣で とっても 写真を撮る余裕なんてないからな。

見てもらえないな。


母ちゃんの両手は 持ち手をガッチリ 持つ。
母ちゃんの両足は 地べたを真剣に 踏ん張る。

全身で 踏ん張る。

「ジョーちゃん もうだめだよ」
「お家へ 入ろうよ・・」

オレ また 嫌だと腰を落とした。

母ちゃん たまらずに また
オレを 布団に横たえた。

オレも 疲れちゃって・・・
こんな感じだ・・・

ようやく 家に入って
オレ お昼過ぎまで 寝ている。

まだ 寝ているんだ。

楽しかったぞ。

だって 今日は かつての
がに股散歩を 味わった気分なんだもの。

前足を 自分で動かし
自分の体重も 支えた感触が 味わえたんだ。

今日も いい日だったなぁ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:21Comments(4)日常

2011年02月26日

今日の日向ぼっこ

今日も 昨日に続いて いい日だったなぁ。












昨日は 母ちゃんが 布団を干したり
大量に洗濯をしたり 忙しくってな

日向ぼっこはしなかったんだ。










だけど 今日は ほらな・・

気持ちが良かったぞ。











今日は オレの横に母ちゃんが座ってな
雑誌なんか広げて 読み始めた。









外の空気を 吸いながら
母ちゃんの 足の上に顔を乗せて

オレ いねむりが出たんだ。









空は どこまでも青くって
穏やかだったぞ。

オレと母ちゃんの 穏やかな時間。

ほんの15分か20分の 大切な時間。

幸せだったぁ・・・

今日も たいそういい日だったぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:50Comments(4)日常

2011年02月22日

着替え

今日は 暖かくてよい日だったので
久しぶりに 外のいつもの所に連れ出してもらったんだ。












オレ もう 以前のような余裕はなくてな
倒れこむように 布団の上に横になるんだ。










それでも 母ちゃんが 連れ出してくれる。
外の空気を 吸わせたい ってな。












暖かかったので 体を拭いてもらって
着替えをさせてもらった。











青いタートルネックは どうも ヨレヨレしていて
具合がよくないので シャツを着せてもらったんだ。

これも 母ちゃんの お下がりだぞ。










袖口の辺りが 何となく
敏腕サラリーマン って感じがしないかな?











ちょっと失礼して 股も日光浴だ。
失礼して 悪いな・・・











家に上がると しばらく この場所で休んでから

家の中に入る。










外に出てくると 疲れるなぁ・・・













今日は 同時進行で 甥っ子の子守をした。

それも いろいろとあってな
一辺じゃ 語りきれないから この次語ろうと思うんだ。

何しろ 写真も 多いしな。

今日も いい日だったぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:39Comments(6)日常

2011年02月18日

泣き虫 甘ったれ おこりんぼ

オレが 父ちゃんか母ちゃんを呼んで
鳴いているとな

母ちゃんが 節をつけて歌うように言うんだ。












「ジョーちゃんの 
なーきむーし 
あーまったーれ 
おーこりーんぼ・・」


なんてな。



今日も お昼に鳴いていたら



父ちゃんが来て ひざの上に


オレを乗せてくれて 話しかけてくれたんだ。



オレ すぐ鳴きやむ。






そばに居てくれれば いいんだもの。


幸せなんだもの。


「ジョーちゃん それじゃ お父さん 仕事に行ってくるよ・・」


なんて言って 行ってしまった。








置いていかれた・・・






母ちゃん 明日は 施設のばあちゃんの所へ行く。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:41Comments(6)日常

2011年02月15日

オレの状態

この辺で オレの今の状態を
話しておこうと思うんだ。

オレが よく寝たか 寝ないか
はたまた 鳴いたか 鳴かないか

考えてみたら どうでもいいことなんだけど
母ちゃんは いちいち報告をしたいんだ。

だから 聞いてくれな。



あのな 夕べは オレ 
よーく起きて 鳴いたんだ。

そのたびに 寝返りをうたせてもらってな
それでも 頻繁に起きて ヒーヒー鳴いていた。

夕べは 母ちゃん 
いいかげんにしなよ・・・なんて 怒ったりしなかった。

「ジョーちゃん どうしたんかねぇ・・・」
「おおごとなの?・・・」

なんて言って 体をさすってくれたりしたんだ。
だけど 明け方5時ごろ はっと思って

「もしかしたら ジョーちゃん お水が飲みたいのかね?」
なんて言って ぬるま湯を持ってきてくれた。

オレ 夢中になって ぬるま湯をゴクゴク飲んだ。
いつものカップに たっぷり飲んだんだけど

オレが物足りないのがわかってな
2回目を持ってきてもらって

それも オレ ゴクゴク飲み干したんだ。
水を あんなに飲んだのは しばらくなかったなぁ。

それから 落ち着いて 朝まで寝たんだ。

オレの膀胱は この頃 父ちゃんが おしっこを採ってくれるとき

オムツがもう しめっていて そのうち おしっこも自然に出てくるようになっている。

最初は そうではなかったんだ。

あいあいさんが教えてくれた。
それは 膀胱が正常に働き始めたしるし なんだと。

伸びきった膀胱が 収縮ができるようになったわけなんだと。
よかったぞ。

だけど この眼。
これは 老化であったり 顔が痩せたりで 

下瞼がたるんできて 半開きになってしまうんだそうだ。
寝ているときも 目が開いていることがある。

その状態では 眼球が乾いてしまって良くないので
「マイティア」 を 使うと楽になる・・・

と それも あいあいさんが教えてくれた。
この頃 それが多くなってきている。

そろそろ 「マイティア」 だな。

それから もう一つの問題
脳の梗塞だと思われる症状。

どうも これは 後遺症 ってやつなんだろうか。
首の傾きは 一向によくならないし

何だか 進んでいるようなふしも 感じられる。

首のこりは 母ちゃんが暇さえあれば
マッサージをしてくれているんだけど

まったく 歯が立たない感じだな。

だから どうこう と言うわけではないんだ。

オレ この歳まで元気に生きてこられた。
少々のことは 仕方がないと思っている。

ただな 病気の犬とか 老犬の介護とかしている者にとって 誰かに共有してもらっている 
ということが 大きな支えになるものなんだなぁ。

一番の支えとなるべきは 父ちゃんだ。
なんたって オレのことを小さいころから 母ちゃんと共有している人間だからな。

だけど 父ちゃんは ほとんど仕事で外に出ている。
家に帰ってきても 仕事で頭がいっぱいのこともよくある。

母ちゃんは そういうときは オレの話は遠慮するんだ。
父ちゃんの場合 話しても うなずいていても 心ここにあらず っていうことが普通にあるからな。

父ちゃんに余裕のあるとき まとめて話すんだ。

最近 雪が降って 道路除雪の仕事で ずっと忙しそうなんだ。

母ちゃんも そういう時は 同じに忙しいんだけど
母ちゃんの場合 ずっと家にいて オレと付き合っている。

父ちゃんと 温度の差はあるな。

母ちゃん つくづく思うんだ。
オレの語りの場所は なくてはならない場所だな ってな。

何度も 何度も 言っているな。
それでも言い足りない。

今は みんなに支えてもらって   
オレと母ちゃん やっていけている。

ここで 共有してもらって 力が湧いて来るんだ。
ありがたいぞ。

これからも 頼むな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:02Comments(6)日常

2011年02月13日

今日のこと

これ オレのひじ。

こんなふうに こすれて傷になって
血がたくさん出るんだ。

だから 母ちゃんが 長袖を着せてくれたんだ。






今日は 青のタートルネックを
着せてもらった。

これも まぁまぁ 似合っているだろう?

昨日は 一日よく鳴いていた
って 言ったよな。

それが 夜もよく鳴いたんだ。
そのたびに 母ちゃんが起きて

何度も何度も 寝返りをうたせてくれた。
しまいには

「ジョーちゃん いいかげんにしなよ!」
「これじゃぁ お母さんが寝られないじゃない!」

なんて 夜中に大声で怒鳴る始末だ。
まぁ 気持ちはわかるけど・・・

その反動なのか 
今日は ほとんど寝続けていた。

「ジョーは どうかしちゃったんんだろうか・・?」
「寝てばっかりいるよ・・」

父ちゃんが 心配するほどだ。

「だって 夕べは 鳴いてばっかりいたんだよ」
「寝不足なんじゃない?」

なんてな 母ちゃん。


夕方まで オレ ずっと寝ていたんだ。
夕方になって オレが ピーピー鳴き出したら

父ちゃんが また 遊んでくれた。
オレ 父ちゃんと遊ぶのが やっぱりいいなぁ・・

母ちゃんは 昼夜逆転しないかと
心配している。

今夜 寝ないんじゃぁ まいったなぁ・・
ってな。


ところで オレの右手なんだけど
父ちゃんが オレと遊んでいて気づいたんだけど

腕がブラブラなんだ。
左手は ちゃんと突っ張れるんだけどな。

右手は 力が入らない。
普段の動きを見ていて 母ちゃん合点がいった。

”そういうことだったんか・・”

動物病院の先生が 言った言葉
「1ヶ月すれば もとのようになると思います・・」

それをたよりに 今日まで来たんだけど
いっこうに そうはならない。

一時 良くなったような気配があった時もあったんだけど
ほんのわずかな間で 

今は 家の中の移動さえも
前のベルトを 吊り上げてもらわないと

歩けない状態になっているんだ。

こういうことは 言いたくはないんだけど オレ もう 歩くことは無理なのかもしれない。

みんなを がっかりさせる話だけど どうも 本当のことなんでな・・・

歳には 勝てないなぁ・・・

少し前から 父ちゃんと母ちゃんは
予感がしていた。

だから それほどがっかりはしないんだけど
切ないものだなぁ・・・

それでも オレ 鳴きたいときには鳴いて
怒りたいときには 怒るんだ。

遠慮は 一切しないんだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:48Comments(2)日常

2011年02月12日

遊ぶ

オレ 昨日は よく鳴いていたんだ。

母ちゃんが そばにきたときだけ
静かにしていたんだけど

母ちゃんが動いてから ずっと また鳴いていた。

母ちゃんは
「何が気に入らないんだか・・・」

なんて言うんだけど オレにもわからないんだ。
ただ 鳴きたいんだ。

父ちゃんが帰ってきてからも オレ 
鳴き続けていたんだな。

風呂から出てきた 父ちゃんが
「ジョーちゃん なに鳴いてるん・・?」

「さっきから ピーピーって・・ うるさいよー・・」

なんて言いながら 遊んでくれたんだ。





オレが若い頃は 父ちゃんが
よーく遊んでくれた。

オレ ボクサー犬なんで ボクシングごっこをしてな。
畳はすれて オレの爪のあとはつくし さんざんになった。

それでも よく遊んでくれたんだ。

今は ほとんど遊んでもらっていなかった。



「ジョーちゃん このやろ(う) このやろ(う)・・・」

なんて言いながら 遊んでもらった。
オレ うれしかったなぁ・・・

母ちゃんまでやって来て
「ジョーちゃん よかったねぇ・・」

「そんなに うれしいの・・」
なんてな。





立ち上がって ボクシングごっこは出来なくても
父ちゃんと 遊びたかったんだ。
















そのあとは 気が済んで 
オレ 静かになったぞ。












今日は じいちゃんの命日でな
母ちゃん 昨日から準備して

おはぎと煮しめを 作ったんだ。
はりきったんだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:45Comments(4)日常

2011年02月09日

コンパニオングッズ

このぬいぐるみ オレのなんだ。

もう ずっと前 母ちゃんが買ってくれた。




オレが まだ赤ん坊のころにだぞ。







こうやって お腹の中に心臓を入れてな
体に触れていると

安心する ってやつなんだ。










この心臓が ドックン ドックン って
まるで 誰かの心臓みたいに振動するんだな。

だけど オレ ずーっと興味がなくってな
何度も 母ちゃんが体のぞばに置いてくれたんだけど

すっぽらかしていたんだな。






心臓だけを使ってみたり
ぬいぐるみだけを 使ってみたりしたんだけど

どっちも すっぽらかしていたんだ。

心臓だけは めいっこを寝せるときに使ったりしていたんだけど
そのうち しまったままになっていた。







オレが 動けなくなってから 
母ちゃんが また ぬいぐるみだけ洗って オレの友にしてくれた。

心臓なしでな。

でも やっぱり オレ すっぽらかしてしまってな
まったく興味を示さなかった。

もう このぬいぐるみは 処分してしまおう・・
母ちゃん そう思い始めていた。

今日は 思い切って ごみとして出してしまおうと
思いながら でも 最後にもう一度試してみるか・・・

なんてことで オレのかたわらに持ってきてくれたんだ。

ぬいぐるみと心臓が 合体したものは
ずい分と久しぶりでな

オレ 思わず顔をもぐらせた。


母ちゃん あれ? と思ってな
しばらく注意深く 観察していた。




その後すぐに こうだ。













なんだ?
この 心地よさは・・・












この状態 母ちゃん 一つも世話を焼いていないんだ。












ほーれ  な・・・


今日も 一日 ずっと家の中だった。

ぬいぐるみと 一緒にな。

雪が降って 庭が白くなったもんで・・・・


ぬいぐるみ すんでのところで
また オレの友として復活することになったんだ。

だから・・・
「ぶざま」 また この次になってしまった。

悪いな・・・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:49Comments(8)日常

2011年02月08日

かやの外

オレ 今日は ”かやの外” だった。
自分からな。

明日が 甥っ子の2歳の誕生日なんだ。
何となく 今日 甥っ子とめいっこが集合した。








このあと 壮絶な取りっこが始まってな・・・・
二人とも お互いが大好きなのに

取りっこをするんだなぁ。










でも すぐにまた仲良くなるんだ。













二人とも どんな大人になるのかなぁ・・・














今日のヘアスタイル 
何だか 二人が似ているな。












オレ 今日は 昼間はほとんど眠っていた。
外にも出なかったんだ。

本当は 今日は 母ちゃん
オレに 「ぶざま」 について語らせようと思っていたんだけどな

甥っ子たちの写真が だいぶ撮れたんでな
今日は それを見てもらおうと思ったんだな。

次のときに 「ぶざま」 語るからな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:39Comments(4)日常

2011年02月05日

今日も いい日だったなぁ

今日も 外に出たんだ。

昨日 めいっこが来てな
にぎやかだったんだ。











小さい体に 大きなパワーでな
オレ めいっこの後をついて かなり歩いたぞ。

だって 道路が見えるほうまで行ったんだもの。
めいっこを目指して 知らないうちに ずい分歩いたんだ。

最後のほうは 疲れてしまってな
家に上がるのが 大変だったんだ。






めいっこは 棒を持って遊んだり















オレが 遠くに写っているな。











花を持って 踊ったり

















この後姿 一人前だ。











Kさんが来たときは 相手をしてくれた。

オレ この頃 Kさんにそっけないから
めいっこが相手をしてくれて 助かったんだ。

Kさんも うれしそうだったしな。









な  母ちゃん!














そのうち 母ちゃんのまねをして
オレの首を マッサージしてくれた。















うまいもんだ。


めいっこは 相変わらず 一日よく働いた。




今日も いい一日だったぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:01Comments(4)日常

2011年02月03日

ひなたぼっこ

朝ごはんをもらって ミルクをもらうと
オレ 一段落するんだけど

少したつと 母ちゃんを呼ぶんだ。
ヒーヒー って鳴いて マッサージしてくれー ってな。









この頃じゃぁ 母ちゃん自分がご飯を食べると
オレの所へやってきて

首のマッサージを してくれる。

ほれ こんなふうに 
母ちゃんのひざに 頭を乗せて

オレ リラックスするんだなぁ。





今日は 午前中は母ちゃんが忙しそうだったので
午後に 外に連れ出してもらったぞ。

今日こそ 「ひなたぼっこ」 って言えるような
穏やかで 暖かい日だったなぁ。

オレ このときもリラックスしている。






外で オレの頭をなでてくれながら
母ちゃんが でかい声で言った。

「やーだ ジョーちゃん 
こんなところまで白髪になってきているんだ・・」









そしてな 今日は うれしい報告があるんだぞ。
オレの前足だけど 自力で歩いたんだ。

母ちゃん オレを外へ連れ出したとき
何だか前足がしっかりしているような気がしたんでな

前をつるしている手の力を 緩めてみたんだ。
そしたら オレが ちゃんと前足で上半身を支えていたんだ。

「ジョーちゃん すごいね ちゃんと自分で立っているんだよ!」

母ちゃん でかい声でうれしそうに叫んだんだ。

それに 半分くらいは右回りに回転して歩いてしまったんだけど
残りの半分くらいは 斜め前方を目指して歩いたんだ。

それから 意識してみたら 左側にも進めたんだぞ。
オレの脳の中で 意識して歩く ということができたんだな。

昨日とは まったく違う歩きっぷりだったんだ。

「ちょっと! ジョーちゃん 前に進んでる・・・」
「すごいすごい 左にも行けたよ!」

なんてな 母ちゃん オレ以上に喜んでいたぞ。

夕べ 父ちゃんが
「ジョーの前足は このまま回復しないのかもしれないな・・」

「ぜんぜん 力が入りそうもないものな・・・」
なんて言って

母ちゃんも
「どうも そうかもしれないね・・・」

なんて言ったばかりだったからな
オレも なにくそ・・ って 踏ん張ったって訳なんだ。

まだ ほんの少しの時間だけなんだけど うれしいぞ。



あんなちょっとのことなのに
つかれた・・・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:52Comments(6)日常

2011年01月31日

今日のオレ

今日は 寒かったけど
日差しがあって 気持ちが良かったな。

母ちゃん 午後はオレの薬や器具をもらいに
病院まで行く用事があったので

午前中に 外に連れ出してもらったんだ。

今日は 前もってオレが座る布団を
用意しておいたんだな。



しばらくの間 オレ ここにいられた。

ほれ くつろいでいるのがわかるだろう?



だけど 一向に歩くことが改善されないんだ。
まっすぐ歩けないし

だいいち 前足に力が入らない。
日に日に 弱くなってきている。

リハビリしようにも 前と後ろを持つのでは
母ちゃんが続かないんだ。

「ジョーちゃん ほれ しっかり!」
なんて 言いながら 

「ごめん ごめん お母さんもうだめだ 持っていられないよ・・・」
なんて わけなんだ。

それでも 外の空気はいいもんだ。
元気に飛び回っていたころと 同じにおいがする。

こうやって 思い出しているんだ。










白髪も ずい分増えたなぁ。

目のふちの 黒いくま取りもくっきりだな。

だけど この眼は
やっぱり 生きることに向かっていると思わないか?



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:30Comments(4)日常

2011年01月28日

母ちゃん 笑っちゃったんだ

今日は 風があったけど
比較的暖かかったので 外に連れ出してもらった。

(久しぶりに 玄関のところに座らせてもらったんだ。
暑いころは ほとんどここに居たな。)

オレ まっすぐ歩けない。

それならば リハビリが必要だろう・・
母ちゃん そう思って 外を歩かせる。



「ほれ! がんばれ!!」
「じょうずだ じょうずだ・・」

なんて 掛け声をかけて 
足を よりいっそう踏ん張って 歩かせてくれる。



(話は違うけど こりゃぁ 眠そうな顔だなぁ)





まだ 右側を向いて 回転してしまうんだ。
前足の力も 完全とはいえない。

それでも 人間と同じで
根気強く 歩くことを繰り返せば

今よりもっと 良くなるかもしれない。
家の中も ちょっと歩くけど 外を歩くのは また違った刺激があるだろう・・・

母ちゃん そう思ったんだな。




母ちゃんが 笑ったのは 別のことでな
今朝父ちゃんが オレのおしっこを採ってきて 言った言葉なんだ。

朝は もう ずっと 遅くまで寝ている。
寒いしな。

だいぶ前から 父ちゃんが オレのベッドまで来て
おしっこを採ってくれているんだ。

母ちゃんが聞いた。
「ジョーはどうした? おしっこを採った後 また寝ちゃった?」

(いつもそうだからな。)

父ちゃんが答えた。
「だって ずーっと寝っぱなしだから いちいち起こさないんだ」

「今までは 顔の布団もとって おしっこを採っていたんだけど
今日は よーく寝ていたんで ケツだけ出して おしっこ採って またケツを包んで 来ちゃったんさ・・」

母ちゃん 想像して 大笑いしたんだ。
おかしいな・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:28Comments(8)日常

2011年01月26日

今日のオレ

朝 ベッドでおしっこを摂ってもらって
しばらくすると オレ ストーブの所に連れてきてもらう。

そこで ミルクと水をもらって
うんこをさせてもらう。

朝は ご飯は食べないことが多いな。

「ほとんど寝ているんだから 1食でも大丈夫だよね」

「そうだな・・」

夕飯は オレ ガツガツ食べるんだ。

今日は 静かで暖かかったので
母ちゃんが 外に連れ出してくれた。

前と後ろのひもを持ってな 
母ちゃんが ゆっくり足を踏ん張って歩くんだ。

うっかりすると バランスを崩して
オレと母ちゃんで ひっくり返ってしまう。

特に 玄関の段差のような所は 
慎重にしないと あぶないんだ。



玄関のすぐ前で オレ 空気を吸った。
匂いをかいだ。

青空を 見上げた。
いい気持ちだった。

母ちゃんが 少し歩かせようとしたんだけど
オレ まっすぐ歩けない。

どうしても 右にまわってしまうんだ。

”家の中に入りたいのかな・・”

そう思って 母ちゃんが 玄関の中に入れた。
だけど オレ 腰を引いて 意思表示をしたんだ。

”そうじゃぁないんだ まだ入りたくないんだ・・”
ってな。

”なに ジョーちゃん まだ外がいいんだ・・”

母ちゃん また オレを外に向けてくれた。








玄関の横に 座らせてもらって いい気分だったぞ。















いねむりも 出たなぁ・・・




母ちゃん そのまま 奥の部屋に掃除機をかけに行ってしまった。
10分とたたないうちに オレ 鳴いて母ちゃんを呼んだ。







再び ストーブのそばに陣取って いつもの時間が過ぎている。

新しいことが また一つ増えたな。
いい一日だぞ。

今日 はなくその話もしようと思っていたんだけど
長くなってしまったんで この次な。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 01:03Comments(6)日常

2011年01月23日

「ジョー君 どうしました~?」

今日 オレが まだ 奥の部屋で寝ているとき
近所の人が 用事があって来た。

ほれ 三左路のところの 石垣の上の家の人。

「ジョー君 どうしましたか?」
「しばらく 見えないけど・・」

「もう 歩けなくなっちゃって・・・」
「今 病院のお世話になっているんだよ・・」



「えー? そうなんだ・・」
「しばらく 車椅子で通らないから どうしたかと思っていたんだけど・・」

「まえ足が弱くなっちゃって そのあと脳の病気になっちゃって・・・」
「もう 車椅子は無理みたい」

「つい この間まで 元気で歩いていたのにねぇ・・」

「そう・・ 寂しいんよ・・・」

そんな会話をするたびに オレの現実に
母ちゃん 改めて 気づかされる。


若い頃は 36キロ前後あった体重も
病院で測ったら 26.6キロだった。

背骨は ゴツゴツと出っ張っているし
お尻の肉は 削げ落ちて 骨と皮ばかり。

父ちゃんも 母ちゃんも 
日に日にやせ細っていく オレの下半身を飲み込んで

オレの世話をしている。

今日は 午前中から ストーブのそばに
連れてきてもらったんだ。


首が まだ 傾いたままだけど
少し元気になった証拠だな。

家族のそばで 一日過ごした。

今日は これで 

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:46Comments(6)日常