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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年03月08日

あの子の復活

やせ細った あの子。














前回 かなり肉がついてきたところを
見てもらったな。

今回は それ以上に肉がついて
もう 普通の体形に戻っている。








ほれ   りっぱだな。
よかったな。



この子と その家族が通ってきた道のりを思うと 
なんともいえない気持ちになるけど







この子の復活が 
大きな希望の光となっている。


この子の母ちゃんは
まだ よそのブログをのぞけない

と 言っている・・・・

だけど オレの語りで受け取った
「暖かい励ましの心に 深く感謝しています。」

とも 言っている。



みんなにも 一安心してもらいたいと思ってな
家族の了解を得て ここに載せたんだ。

よかったなぁ。




またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:41Comments(6)仲間

2011年02月17日

あの子の その後

これは この間載せた
まだ 痩せていたときの写真だ。

たくさんの人に 辛い思いを
させてしまったな。

この子が受けた 出来事は
とてもデリケートなことなんでな

奥歯に物の挟まったような言い方しか
できないで オレも本意ではないんだ。

母ちゃんも 思わせぶりな表現は 好きではないんだけど

やっぱり 考えた結果は 奥歯に物がはさまったように 伝えることなんだ。

(これも まだ痩せていたときのものだ。)
(嘔吐と下痢が 続いていた。)

だけど 今日は いま1歩踏み込んだ説明をしようと思う。

この子の飼い主は この子が赤ん坊の頃から
変わっていない。

ずっと 育ててきている。

そして ボクサー犬の成犬が2頭居たんだけど
1頭は このことが原因で死んでしまったんだ。

この子の家族は まだ そのことを乗り越えきれないでいる。

無理もない。
その悲しみは 計り知れない。

ただ 残ったこの子が回復してきていることが
大きな希望の光なんだ。

(ほら だいぶ肉がついてきただろう。)
(これから4枚は 新しく届いた写真だ。)

この子の母ちゃんは 犬や猫のブログを
見ることが辛い・・ と言って 見ていない。

おそらく オレの語りも聞きにきてはいないと思う。
気持ちはわかるな。



(こんなふうに ご飯を真剣に食べるようになってきた。)


それでも 母ちゃんは この子とその家族に
いたわりと 励ましの 心のエネルギーを送る。

どうか みんなも 暖かい心のエネルギーを送ってやって欲しいんだ。

心のエネルギーは 必ずその対象に向かって走っていく。
その数が 量が 大きいほど その対象に 大きな力として届くんだ。





きっと 届く。
必ず 力になる。

この子の家族が この語りを聞いていなくても
エネルギーは 必ず 届く。










どうか 頼む。




今日は 1歩踏み込んだ説明をしないと

みんなに 心のエネルギーを送ってもらうことは出来ないんでな

思い切って語ったんだ。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:43Comments(2)仲間

2011年02月11日

決めた

今日は 雪が降っているな。
これ 今のオレ。

母ちゃんがそばに来て
やっと落ち着いたんだ。

お昼に帰ってきた父ちゃんに
母ちゃんが 言っていた。

「何が気に入らないんだか
今日は ずーっとこうやって鳴いているんだよ」

「ビスケットもあげたし 寝返りもうったし マッサージだってしたし ミルクも飲んだんだよ」

父ちゃん
「そうなん・・」

父ちゃん 自分がいるときに オレが鳴いていると
「ジョー君 うるさいよ!」

なんて すぐ言うくせに
自分がいなかったものだから そっけないな。


幾日か前の 「伝えるべきかどうか」
http://jyokaisou.gunmablog.net/e149007.html

で どうするか良く考える
と言った 話なんだけど

母ちゃん ずーっと考えていた。
このことを オレが語る ことの 意味がはっきりしなかったんだ。

当事者の人とも 何度も話し合った。
結局 詳しい内容は語らないことにしたんだ。

だけど 違う目的で語ろう と言うことになった。
母ちゃんが感じたままを 母ちゃんの目線で語ることにする。

その人が共に暮らしている ボクサー犬の身に起こったことなんだ。
ある理由で 見るも耐えないほどに 骨と皮ばかりにやせ細ってしまった ということだった。

しばらく前に この話を聞いたとき
あまりにもひどい話で あきれたり怒ったり とにかく憤慨しきっていた。

聞けば聞くほど 怒りがわいてきて それと同時に 悲しみが襲ってきた。

自分とは 今まで縁もゆかりもない 遠い所でな
ボクサー犬と暮らしている オレの家と同じ気持ちの人たちの話なんだ。

ある日 その人から そのボクサー犬の写真が送られてきた。
話は聞いていたから 覚悟はしていたけれど その姿を見ることはとても辛かったんだ。

話だけ聞いていたときとは まったく違った。
衝撃だった。

その晩 母ちゃんは その姿が目に焼きついて眠れなかった。
憤りと悲しみとに しばらく支配されていた。

聞くと見るとは 大違い とは このことか・・・
目で見る ということは その話の奥深く 感情をゆさぶられることにもなるんだ。

”このことを 語ろう 洗いざらい・・”
と 思った。

怒りの エネルギーだ。

でも その勢いで語ってしまうことは危ういような気がしてな 時間をかけて考えたんだ。
その結果 詳しい内容を語ったところで 意味はない と思ったんだな。

そこからは 何も生まれない とな。
それどころか 負のエネルギーが生まれてしまうかもしれない。

詳しく話さないで 申し訳ないんだけど 今日は その 同胞の写真を ここで紹介しようと思う。
その子の母ちゃんとも さんざん話し合ってな 写真はみんなに見てもらおう と言うことになったんだ。

見る人に 切なく 悲しい思いをさせてしまうかもしれない。
それでも 見てもらいたい。

人間もオレたちも 同じ命を持っていて 幸福に暮らすためにこの世に誕生している という目で見て欲しい。

もともとは 他のボクサー犬のように 太ってたくましかったんだ。

オレよりずっと若い 5歳かそこいらなのに 顔がしわでおおわれている。

それじゃぁ いくぞ。














































































この子の家族は 毎日この姿を目の当たりにして暮らしている。
どんなにか辛いことだろう。

たった5枚の写真で これほどまでに辛くなるって言うのに・・・

この子は 今では少し太ってきたそうだ。
どうか みんなで この子の回復を祈ってやってくれ。


ほとんどは 人間が オレの仲間たちをこんな姿にする。

人間の勝手で 繁殖され 虐待されたり 捨てられたり・・・

このことは 人間の社会の反映 と言える。


こんな姿の同胞たちが 一人もいない世の中に 一日も早くなりますように・・・



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:12Comments(12)仲間

2010年12月25日

署名活動

来年の 法改正にともなって
国会に請願することになっている

署名。

昨日 兄ちゃんの奥さんが持ってきてくれたのが最後で
集まった署名を FreePets というところへ郵送するわけだった。

よく読んでみると 定形の封筒で・・・
と あったのだけど

枚数が多くて とても定形の封筒には入りきらない。
どうしたものか と思ってFreePetsに聞いてみた。

A4の封筒でもいいです・・
と 言ってもらえた。

署名活動を ありがとうございます・・
とも 言ってくれた。

それから 期限が 今月いっぱいから
来月いっぱいに 延びた ということだった。

母ちゃんが発信もとで
妹たち 姉ちゃん 奥さん 百姓の師匠 親戚・・・

たくさんの人たちに 用紙が渡った。

妹は ばあちゃんの施設にも頼んでくれた。
時々語りに出てくる 友人のYさんにも 用紙がわたった。

妹たちは 母ちゃんの所に戻さないで
直接 FreePetsに 送った。

それぞれが できる限りの協力をしてくれた。
母ちゃんも めずらしく 近所をまわった。

本当に貴重な署名が たくさん集まった。

毎週くる 生協のお姉さんに
署名を頼んだら 用紙を預かってくれて

仲間の署名を 集めてきてくれた。
郵便配達員の Kさんにも書いてもらった。

こうなったら 母ちゃんと奥さんは
あと1ヶ月 続けてみよう・・・

と いうことになった。

母ちゃん 久々に 集中してことに望んだ。
たぶん 署名活動は 人生初だったと思う。

いい経験だった。

俺たちの仲間が 全員幸福に暮らせるように・・・・
その一心が 原動力だった。

燃えたんだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:30Comments(4)仲間

2010年11月03日

血族

アメブロでオレの語りをはじめた って言ったよな。

そしたら間もなく メッセージやコメントをくれる人ができたんだ。
それからずっと 付き合いが続いている。

「シエロさん」 って言う人なんだけど 実を言うと
「シエロ」 っていう意味がまだわからないんだけどな・・

最近になって アメブロにオレの語りの
「オレ 明日で満11歳」
http://jyokaisou.gunmablog.net/e78526.html

を 載せたんだ。
その中に オレが 千葉県のブリーダーから

来た ってことを語っていたんだな。

(ほれ こいつがオレと血縁があるボクサー犬だ)

そしたら うちのフォーン(毛色のこと)の子も
千葉県から来ました・・・

って 言うんだ。

あぁ そう・・・
それじゃぁ ジョーのブリーダーは○○です・・・

って 言ったら
うちも ○○です!

ってわけでな。


それじゃぁ 両親の情報を伝えます・・・

と 送ったら なんとなんと・・・・
オレの本当の父ちゃんが その子のひいじいさんだったそうなんだ。

(見てくれよ これ まるでオレが子どもを抱えているみたいだ。 出産したばかりなんだそうだ)

その子の名前は 「ネット」
女の子だ。

たしか 5歳と言っていたと思うんだ。
シエロさん 間違っていたらごめん・・・






オレは ペットショップからこの家に来たんだけど
そのときに 血統書 というものを一緒にもらったんだ。

その中に オレの本当の両親や兄弟の情報が 記されている。
ネットの血統書を調べたら ひいじいさんとオレの父ちゃんとが 一致したわけだ。

シエロさんも 「鳥肌が立ちました・・」
と 言っていた。

(これなんか 目つきがそっくりだ・・)






ここは群馬県。
シエロさんのところは 愛媛県。


はるか遠い地に オレの血族がいたんだな。
しかも ブログを通してわかったんだぞ。

すごいな!


(右のなんか 歯の感じやあごの部分がほとんど同じ)












「ネット」 と同じオレのショットを探したんだけど
なかなか見つからない。

1枚目の写真が オレだな。
白髪だらけで どうも差がありすぎるな。

だけど 父ちゃんと母ちゃんにはわかるんだ。
よーく似ている。

「頭の感じ 目つき 口元 歯の生え方 胸の白い部分・・・」
「よく似てるよね・・」

「そうだな・・」

(これは オレだな。 似ているのがわかるかなぁ・・)



考えてみたら ナッセリーさんのところなんかは 親兄弟をみんな知っていて
行った先も みんなが共有している。

ナッセリーさんのところは 「実家」 となるわけだ。
ファミリーを自覚できている。
 
だけど 俺たちのようにペットショップから来たものは 親も兄弟も誰も知らない。
天涯孤独で それぞれの家にやってくるんだ。

そういう中で 血縁関係があるものが判明したと言うことは まったくもってうれしい・・・
を 通り過ぎて 感動ものだ。

このことは グンブロとアメブロ リアルタイムでみんなに伝えたくてな 今日 両方に発信するぞ。
オレの語り としてな。


シエロさん 協力ありがとう!

またな!!!

  

Posted by ジョー母 at 13:54Comments(14)仲間

2010年10月07日

よその子もかわいいと

母ちゃんな オレと暮らすまでは
犬とか猫とか 好きじゃぁなかったんだ。

道を歩いていても ぜんぜん興味がなかった。
そばに寄ってくると あまりいい気持ちじゃなかったんだ。

だけど オレと暮らすようになってから
オレはもちろんだけど 他の子たちも






とってもかわいいと思うようになったんだ。

えらい違いなので 自分でもびっくりしているんだ。











そこで今日は emaさんところの
ジャスミンとソレイユの 写真

載せるぞ。

何ともいえない ツーショットだろう?

ボクサー犬が ジャスミン
パグ犬が ソレイユ。

いいコンビだ。

カメラをのぞく目が 愛情いっぱいだな。


今日は またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:30Comments(2)仲間

2010年10月01日

黒ラブ 決まったぞ!

この間話した 3頭のラブラドールのことなんだ。

バニヤンさんのブログにあったのを
勝手に オレが語ってしまった あの3頭だ。

2頭が 明らかにブリーダーに捨てられたと
思われる チョコラブ。

もう1頭が どうも虐待されていたかもしれない
という 黒ラブ。

3頭のうちの1頭なんだけどな
家族が決まったんだって!

よかったなぁ。

早かったなぁ。

あの 頭をグーで殴られたかもしれない
黒のラブラドールだ。

”カール” っていう名前だったんだ。

今度は 新しい家族に迎えられて
”ルーキー” だって。

何度言っても言い足りないな。

よかったなぁ・・・・

あとの2頭も 早く見つかると言いなぁ。

今度もまた 勝手にオレが語ってしまった。
バニヤンさん そういうわけだぞ。

オレ 仲間のこと 特に 恵まれない仲間のこと 黙っていられない。

オレにできることは ここで語ること。
これからも 語っていくぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:24Comments(4)仲間

2010年09月26日

受け入れる

この間 ナッセリー母さんが言っていた。

「この子達は 
自分の運命を受け入れるんです・・」

「死でさえも ちゃんと受け入れます。」

その通りなんだ。

昨日言ったように
不安感も寂しさも感じる。

だけど 時とともに静かにそれを
受け入れるんだ。

人間みたいに
自分から命を絶つ なんていう術はしらない。

そういう考えは 俺たちの生き方には
組み込まれていないんだ。

ただ 自分が置かれた境遇を
受け入れる。

どんな過酷な境遇であろうとも
いつかは 受け入れる。

捨てられれば 生きるために
食べ物をあさる。

生きるために 生きる・・・

人間を愛するために 生きる。

バニヤンさんのブログから
「シェリコの付き人」http://ameblo.jp/sherin-rin/

3頭のラブラドールの紹介があった。











2頭は 明らかにブリーダーが捨てた子だそうだ。
2頭は とっても仲良しだって。













黒ラブの1頭は 体のあちこちが傷んでいるそうで
虐待の可能性があるとか・・

耳の中はきれいなのに
外は 耳血腫に皮膚炎などで傷んでいる。

グーで頭を かなり殴られたような気がする・・と。

それでも 人間に対して愛着を持っている。
喜んで 飛びついてきたそうだ。

そうなんだ。
もとが愛されて育ったものは どんなに痛めつけられても 人間を裏切らないんだ。

けなげなんだ。
このまっすぐな瞳が そう言っている。

この3頭の親になってくれる人を 探しているそうだ。

オレだって けなげなんだ。

母ちゃんに 置いていかれれば
必死になって 追いかける。











見失えば 夢中で探す。

俺たちは すねたりしない。
ただ 受け入れる。

死でさえもな。


(追伸 1頭のラブのために
リードがたくさん必要だそうだ。
余っている人は協力してやってくれな。)

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:00Comments(8)仲間

2010年09月25日

アルスが逝ってしまった

昨日の早朝 アルスが逝ってしまった。

オレより先に アルスが逝ってしまった。


いぶし銀同士 
これからたくさん励ましあえると思っていたのに・・・

何なんだ?
この 喪失感は・・・

親戚でもなんでもない 会ったことすらない関係なのに ショックが大きいんだ。

ボクサー犬にしては 長生きしていて 年齢が近いってことで 

オレ アルスに対して とっても近しく感じていた。

アルスとオレは 同じ年 11歳。
約半年違いでな オレのほうが少し 兄貴分だった。


肥満細胞腫 という病魔におかされて
力の限り 闘ってきたんだけど

とうとう 力尽きたんだ。

日本中から いやいや外国からまでも
応援と励ましが続いた。

今頃は そんな仲間たちが
悲しんでいることだろう。






アルスは 年齢を思わせない力強さと
俺たち動物が持っている

愛情と忠誠心と知性を 
いかんなく発揮してきた。

それは 家族との暮らしの中で
暖かいメッセージとして

俺たちみんなに 伝わった。

もう アルスの新しい話題は終わりなんだ・・・








この 寂しさは 何ともいえない。

オレのこの寂しさは
ちょうど 人間で言えば

年老いたものが抱える死への不安感と

同胞に先立たれたあとの とてつもない喪失感と
同じだろうな。





これは 若いものにはわからないことだな。
わかれって言ったって 所詮無理な話だ。

人間だって 俺たちだって みんな同じだ。

その年齢になってみなければわからない
心のうち ってものがあることがな。









今日は オレの語りで
アルスの報告をすることによって

アルスへの哀悼の意を 表することにするぞ。

残るは 蘭とオレ そして後に続くSayaが
精一杯 アルスの分まで生きることだな。

aruceさん またまた勝手に 写真を使わせてもらったぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:18Comments(14)仲間

2010年09月08日

アルス

7月の初めに アルスが
肥満細胞腫の 手術をしたことを

オレ 話したな。

手術は 無事に済んだんだけど
最近 首と足に 新たな腫瘍ができたんだ。

どうも 悪性を疑わざるを得ないらしい。

3本の足で 散歩はするし
食欲もあってな 本人は 前向きでいたんだ。

アルスも オレと同じ いぶし銀でな
しんが強くて 周りには 弱ったところは見せない。

だけど 今 身の置き所のないほどに
体が おおごとなようなんだ。

そして ちょっとしたことで転んでしまってから
アルスの中が 変化したのかもしれないな。

詳しくは ”転んでしまって” を 見てくれ。
http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942739

そのときの様子を聞いて
オレ 自分で散歩を断念したときのことを

思った。

”続・アシスタンドバンド”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e88355.html

具体的な状況は あまりにも違うけど
アルスとオレの 中身が変化した瞬間・・・

自分を含めて 周りもはっきりと認識できるほどの
強烈な 変化。

誰より何より 自分でしっかり自覚するんだ。
そして その先の行き方を決めるんだ。

人間であれば とてつもなく孤独な作業だ。

俺たちはそれを 当たり前のようにする。
遺伝子に組み込まれている 作業だ。

転んだら 自力で起きようとする。
力が尽きるまで 繰り返す。

その ひたむきさは
周りのものを 感動の波動で包む。

母ちゃんが さまよっていたとき
aruceさんのブログに出会って

雰囲気の暖かさに 思わず コメントした。

ちょうど ボクサー犬の兄弟の
虎と龍の 話題だった。

みんなのコメントも 暖かかった。
母ちゃん その関係性も何もわからず コメントした。

今では その人たち大勢が
オレの語りに 来てくれている。

なんとダイナミックな 流れだろう・・・

aruceさんのブログには
今 たくさんの人たちが 励ましと応援のコメントを入れている。

みんな 同じ思いだ。

どうか アルスの苦痛が やわらぎますように・・・

どうか aruceさんが この正念場をしっかり乗り越えられますように・・・

できることならば どうか アルスとaruceさんの 穏やかな日が 取り戻せますように・・・


みんなも 祈ってくれ!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:35Comments(0)仲間

2010年07月27日

ベティー 決まったぞ!

みんなが心配した ベティー。
正式譲渡が決まったんだ。

うれしいなぁ・・・

ベティーの場合は 
飼い主の老夫婦が やむをえない理由で 

ベティーを手放さなければならなかった。

ベティーの気持ちとともに 
飼い主夫婦の気持ちを思い

2重に 心が痛んだケースだった。

里親を探すまでの間 ”一時預かり親”
をしてくれる ボランティアの人がいる。

ベティーの 一時預かり親をしてくれていた家族が
正式に飼い主になることを 希望してくれたそうなんだ。

ベティーは 腎臓に疾患があり
進行を遅らせることはできても

完治はしないんだそうだ。

それを承知で 飼い主になることを
引き受けてくれたんだ。


その 詳細は aruceさんのブログに
書かれている。

「ベティーの正式譲渡」
http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942725

ぜひ 読んでみてくれ。
心が洗われる。

ベティーは その純真さで
一時預かり親の家族の心を 動かしたんだ。

里親が見つかるまでの 一時的なかかわりだったのに
腎臓に問題があることも 充分わかった上で

「この子と 一生 共に暮らそう!」
と 思ってもらえたんだ。

そして 6人家族という 大家族の全員が
一致して ベティーと 共に暮らすことを 望んでくれた。




オレも 母ちゃんも 
その家族の 優しさと たくましさに 感動した。

こういう話は 人々の心に オアシスを 与える。
そして 社会に いい波動を 送る。

こういう出来事が 増えれば増えるほど

人々の心は 優しくなり
社会は 明るくなるんだ。

こんな話を もっともっと 増やそうな!
そして 人に伝えような!

陰で支えてきた 「幸ちゃんの会」

大仕事だったなぁ。
いい波動を 造りだしたんだなぁ。

本当に ご苦労様でした。

これからも 見守りが続くようだけど
会が ますます 

根をはり たくましく活動できますように!

みんなで 応援しよう!

心を ひとつにしてな!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 09:20Comments(6)仲間

2010年07月14日

天才!!志村どうぶつ園

オレとそっくりな ボクサー犬のジョーが
いた って よく話すだろう?

その ジョーが産まれたところ
”ナッセリー&マダムナッセリー”

今までに 何度も オレのことで
力になってもらった 

”ナッセリー&マダムナッセリー”

今度の土曜日 
「天才!志村どうぶつ園」に 登場するんだ。

5月に ハリセンボンと 大勢のスタッフたちが来て
収録していった。

オレの仲間たちが 出演するんだ。

ボクサー犬が 取り上げられるのは
めずらしいことなんじゃないか?

2ヶ月も前に収録に来たことを聞いていた。
待ち遠しかったけど とうとうもうすぐになった。

7月17日(土)
午後 7時から
日本テレビ

我らがナッセリーさんたちの
ボクサー犬との暮らしを 見ることができるんだ。

オレも母ちゃんも 楽しみで楽しみで・・・

この語りを 聞いてくれている人!
ぜひ 見てくれよ!

ボクサー犬の魅力が 何倍もよくわかるぞ。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:17Comments(6)仲間

2010年07月11日

アルスのその後

この前話したアルスのことだけど。
退院になったんだ。

アルスはな 訓練所に 定期的に行って
訓練を 受けてくるんだ。

今回も 訓練所から帰ってきた直後のこと。
シャンプーをしているときに aruceさんが

アルスの 胸のできものに気づいたんだ。
aruceさんは 肥満細胞腫 ではないか・・

と 思った。
獣医師の判断も 同じものだった。

aruceさんの 動揺は いかばかりなものだったか・・

母ちゃんは 人事とは思えなかった。
手術の無事を 真剣に祈ったんだ。

もちろん オレもだ。


手術は 無事に済んだ。



これは aruceさんと だんなさんと
手術のあと 面会に行ったときの様子だ。

二人と一緒に 帰りたがったんだと。
わかるぞ・・・

オレだって 同じだと思うぞ。

だけど あと一日 病院に泊まって
退院になったんだ。




家に帰れて くつろいでいる。

アルス! よかったなぁ!

アルスは オレより 約半年遅く産まれた。

11歳と言う年齢を まったく塗り替えるような
体力を見せつけ 獣医師を驚かせた。

aruceさんたちは 管理のよさを
褒められたそうだ。


飼い主みょう利に つきるだろうな。








術後の経過も良くて もう 半分 抜糸が出来た。
俺たち 老齢ボクサー犬の 誇りだな。



みんなにも 手術の無事を祈ってくれるよう
頼んだからな。

報告だ。 

そういう訳で とりあえずは うまい具合なんだ。






今日は いぶし銀の 競演だな。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:01Comments(6)仲間

2010年05月22日

ボクサー犬ベティー その後


少し前に ”ベティー” のことを話したな。

”ボクサー犬 里親募集”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e99000.html

それがな ベティーに 腎不全の初期の兆候が見つかったんだ。

詳しくは aruceさんのブログを見てくれな。
http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942702

ベティーには 里親希望や一時預かり親の申し出が 何件かあったんだ。
だけど 幸ちゃんの会では その人達に正直に誠実に伝える・・・

という姿勢を貫くために このお願いを一時中止をすることにしたんだ。
健康な子を希望している人には 添えないわけだからな。

どんなにか 残念だったに違いない。

ただ  引き続き それでもかまわない・・・
という人は 連絡してくれ。

ということだった。

すでに連絡があった人達に対して
幸ちゃんの会から 説明のメール文を送った。

ここに その文章をコピーして載せておく。

誠実さがあふれている文章だ。



「幸ちゃんの会」です。

先日お送りさせて頂いたアンケートの返事を待ってお りますが、ここへ来て状況が変わりましたのでお知らせいたします。

実は今週行った血液検査で、ベティちゃんに腎不全の 初期兆候が見られました。

現在獣医さんと治療法について相談中です。

健康な子を希望されている方には申し訳ないお知らせになりましたが、包み隠さずお知らせすることが誠意 ある対応だと思いメールさせて頂きました。

引き続きご希望の気持ちを持っていただけるのでした ら、治療法が決まり次第状況をお知らせさせて頂きますのでご連絡下さい。

病気といっても明日の命が危ない、と言うようなもの ではありません。

大切な飼い主さんから引き離されて、淋しく過ごすベティちゃんは心の病の方が大きいと思います。

里親になってくれる方からの温かい愛情が、何よりも ベティちゃんの求めるものだと言うことをお汲み取り下さいませ。

どうぞベティちゃんのことをよろしくお願いします。





がんばれ!! ”幸ちゃんの会”!!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:17Comments(2)仲間

2010年05月09日

”ネネ” その後

もう・・ どのくらい前になるかなぁ・・・

ナッセリーさんのところの記事から
”ネネ” っていう赤ん坊犬を紹介したことがあるだろう?

ほら この子だよ。
小さくて かわいいなぁ・・・・

そのあと 何度か ”ネネ” が登場していたんだ。
つい先日 生後2ヶ月たった”ネネ” が出ていた。

オレも母ちゃんも ぜひみんなに見て欲しいと思ったんだ。


姉さんパグと じいさんパグと ネネの母ちゃんミユと
暮らしているそうなんだ。





これは 生後40日頃

こっちは 姉さんパグかな?





これも 同じ生後40日頃。

どうも これはじいさんパグらしいな。


合計4頭の犬と暮らしている オーナーさん。
どんな人なのかなぁ・・・・




そして これが生後2ヶ月たったところ。

大きくなったよな。

首が長くて 女の子らしい感じだけど
性格は 男の子のように やんちゃらしいぞ。

いたづらを しまくっているらしい。

小さい頃は みんな そんなものだろうけどな。

これが そのオーナーさんと 一緒のところだ。

2ヶ月経つと こんなに大きくなるものなんだなぁ。

そう言えば オレも あれよあれよという間に
でかくなったんだったなぁ。

ナッセリー&マダムナッセリー
http://blog.goo.ne.jp/nurseryboxers/


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 11:29Comments(2)仲間

2010年05月07日

あの”バロン”(ダン)里親さんの子に

”幸ちゃんの会” から 会員が 
ダンの里親さんのところへ行ったんだ。

1ヶ月前の ”痩せ” とは違い
筋肉隆々で 肉の付き方もいい具合だったそうだ。

会員が来客として行っても
騒いだりせず 落ち着いていたということだ。

親子3人で寄り添って暮らしている様子が
暖かく感じられたんだと。

顔つきも 堂々としているな。



だって これが 保護された直後の様子だぜ。

どことなく 不安そうに見えるな。



里親さんは ダンの誕生日はわからないけど

保護された日を誕生日として
これから暮らしていくそうなんだ。


そして お世話になった人達への
感謝の気持ちを伝え

無事に譲渡の契約が済んだそうだ。
よかったなぁ・・・・

ほら やっぱり堂々としている。

まったく・・・・別人(犬)だぜ。


”幸ちゃんの会” ってな ボクサー犬の保護
を 目的とした会なんだな。

広く認知されることや 募金を募ることもしていない
小さな会 だって aruceさんは言っている。

オレと母ちゃんには 
小さくても 地に足をしっかり踏ん張って

たくましく活動している会に 思えるんだ。

この記事も含め ”幸ちゃんの会”の情報は
aruceさんのブログからの情報なんだけど・・・

オレはオレの言葉で オレの語りで
みんなに伝えたかったんだ。

詳しくは aruceさんのブログ
”ダンの正式譲渡” http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942695
を 見てくれな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:06Comments(2)仲間

2010年05月04日

ボクサー犬 里親募集

aruceさんのところの情報なんだ。

これは ”ベティー”。
老夫婦にかわいがられて暮らしていたんだけど

じいちゃんが1月から入院になってしまってな
退院しても 介護が必要なんだそうだ。

そこで マンションに引っ越すことになったんだ。
ベティーも一緒に連れて行けるような所を

必死で探したんだけど だめでな
”幸ちゃんの会”で 里親を探すことになったんだ。

二人の気持ちを考えると 胸が締め付けられる思いだ。
どんなにか切ないことだろうな。

ベティーは 健康で お行儀もいい。
訓練士に付いて訓練も受けているんだ。

一時預かりも募集している。
詳しくは aruceさんのブログ

http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942693
を見てくれ。

知り合いに 里親になれそうな人がいたら
ぜひ 話してみてくれ。

たのむ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:48Comments(12)仲間

2010年04月27日

トライアル中 バロン

aruceさんのところからの情報で
取り上げた ”バロン” 覚えているかな?

”新しい世界”  http://jyokaisou.gunmablog.net/e92012.html
右の写真は 保護された頃のバロン。

埼玉県の春日部のごみ捨場でレスキューされた。
今 里親さんのところでトライアル中なんだ。

里親さんが 画像とともに近況を知らせてきたんだ。
今は 里親さんに ”ダン” と名づけられている。

その下の写真が ダン。

ほーら ”バロン” のときと ぜんぜん違うだろう?
筋肉もしっかりついて 毛並みもきれいだ。

見るからに幸せそうだな。
オレも母ちゃんも うれしくて ・・・・

ボクサー犬のレスキューを目的とした
「幸ちゃんの会」。

ダンを保護して 一時預かりをしていた。
その間 獣医師に何度も検査や診察をしてもらって

皮膚炎と軽度のフィラリア陽性はわかっていた。
しかしその後 トライアル中に心臓の雑音が確認された。

「幸ちゃんの会」では そのことは把握していなかったので
里親さんに申し訳なく思い 引き取りたいと申し出たのだけど

里親さんのほうで 
”もう ダンがいない生活は考えられない”
と 言ってくれたそうだ。

”ダンはもう 家族の一員です。”
とも言ってくれた。

その後 心臓についても 重いものではなく
普通に生活するには 問題ないとのことだとわかったそうだ。

近いうちに正式に 譲渡が確定するだろう。
あの ごみ捨場でうろついていたバロンが

一命を取り留めただけでなく
人間との絆を結び これから先も

お互いの愛情を育んでいく道を歩むことになったんだ。
すごいじゃないか!

それにしても・・・・ 
「幸ちゃんの会」にしても 里親さんにしても・・・

誠実さがにじみ出ていて 心が洗われるな。
嫌な話が多い中 ひと時のオアシスを与えてくれる話だ。

しかし・・・・
aruceさんも言っているけど

かつてのバロンのような状況に置かれている
オレの仲間たちは 次から次と現れる。

まだまだ 気を抜けない状況・・・
と aruceさんは言う。

それを考えると 心が痛むけど・・・
今日は ダンの幸福について

心置きなく 喜ぶことにしようぜ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:32Comments(6)仲間

2010年04月16日

これから

母ちゃん 施設のばあちゃんの所に行ってくるんだ。

夕方出て 妹の家に泊まって あした ばあちゃんの所に行く。
そして ”だんだん” に  寄って そばを食べてくるんだ。

オレ 留守番だ。

母ちゃんも オレのことが気になるので
明日は あまり遅くならないように 帰ってくるつもりでいる。

それじゃぁ 帰ってきたら また報告するぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 13:10Comments(2)仲間

2010年04月04日

人間が大好きなのに

母ちゃんが この家に嫁に来たときは 柴犬が外で飼われていた。
どっちかっていうと もともと 犬猫を嫌いだった母ちゃんは

そばに来たりすると 嫌だったんだ。
それが どういうわけか オレと暮らすことになった。

”なんでボクサー犬?” http://jyokaisou.gunmablog.net/e89353.html

それで 人間以外の動物に対する 愛着が
どんどん育っていったんだ。

そして このブログを通して 知りえた
さまざまな情報。

オレたちの仲間の多くが こうむっている
悲惨な状況。
オレと暮らす前には それを目や耳にしたとて
それほどには思わなかった。

ところが 今では そのことを聞くと
具合が悪くなりそうになる。

そんなわけだから あまり関心を持たない人のことも
わかるんだ。

だけど あの頃とは 比べ物にならないくらい
状況がひどくなっている。
あまりにも むごい!

オレは 来年 12歳になる。
ボクサー犬としては 長老だ。

おかげさまで その歳まで生きることが出来ている。

その 長老の役目として
この場を借りて 訴えたいんだ。

「オレの仲間たちは 全員幸福に暮らす権利がある。」

ペットと言われる オレたちの仲間の数が 多すぎるんだ。

不必要に 大量生産されなければ これほどひどい状態なることはない。
オレも 母ちゃんも 何をどうやったらいいのかわからないけど

大切なことは 人間の意識を変える
っていうことのような気がするんだ。

そのひとつの手段として オレは この場で訴える。
不必要に オレの仲間たちを 大量生産するな!!

俺たちは それでも 人間が大好きなんだ!

語りを聞きに来てくれる人達は 言われなくとも わかっているだろう。
ここに来る人は わかっている。

それでも 一人ひとり 強く念じてくれ!
意識を変えるには 一人ひとりが 強く念じることだ。

それが 強い力になるんだ。
状況を変える 大本になるんだ。

たのむ!!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:42Comments(4)仲間