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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年05月05日

あのな・・

あのな 母ちゃんな いろいろ考えているんだぞ。

オレの語り おととしの9月からはじめて もうすぐ1年と8か月がたつ。

それは オレが衰え始めてからの記録のようなものになってしまった。



「母ちゃんの言葉」 のときに語ったように オレの介護と オレとの別れ そしてそれを乗り越えるために なくてはならない 「オレの語り」 だった。

オレも母ちゃんも 本当に助けられた。

この語りの場は オレと母ちゃんの宝物だ。

オレが死んでから 母ちゃんの苦しさ 悲しさ 寂しさを 包んでくれた。

ありがたかった・・・



おかげで 母ちゃんが オレと別れた後の喪失感から 解放されてきた。

今でも いろいろ思い出しては泣いたりしているけれど もう 以前の涙とは明らかに違ってきている。

もう 大丈夫だ。

そんな中 今後のことを何となく考え始めていたんだけど 今日 ふっと頭に浮かんだ。

このパターンの 「オレの語り」 は そろそろ終わりにしよう・・・

とな。



母ちゃんの 乗り越えるシリーズが一段落してきたら どうも 視点があいまいになってきてな この先 何を発信していけばよいか はっきりしないんだな。

これからは ずっとできなかった 朗読奉仕を始めたり 畑仕事にも少し精を出す予定だから そのことを発信するかな・・・

なんて 思っていたのだけど なんだかどうも いま一つしっくり来なくてな 今までのようなスタイルの 「オレの語り」 は 一度終わりにしよう と 思ったんだ。


「死んだらどうなる」 は いつかは語ろうと思ってきた話だから これはいいんだけど 

今までのように オレのことをオレの視点で語る という 明確な方向性がなくなってしまった今 何を基盤に語ればいいのかはっきりしないんだな。

オレが死んだあと 甥っ子 めいっこ 赤ん坊が来たり 施設のばあちゃんのところに行ったりしたんだけど 今までみたいに逐一報告もしなかったし あまり写真も撮っていない。



(最近来た 赤ん坊の写真を 2枚ばかり撮ってあったな。

上のが つい最近のもの。

下のが 生まれた後オレの家に来ていた頃のものだ。



これから見ると 上の写真のほうが だいぶしっかりしてきているな。)



ポンポンと はずむようにあふれ出てきたことばも どうも この頃は滞っているみたいだ。

どうしてそうなのか 今のところはわからないんだけど 自分の気持ちに忠実になってみようと思っている。



ずーっと支えだった この語りの場。

楽しかったり うれしかったり 辛かったり 悲しかったり・・・・

一つ残らず この場で話してきた。

そして 温かいコメントに・・ 声こそ出さないけど暖かい心に・・ どんなに勇気付けられたかしれない。

今思うと オレも母ちゃんも 必死だったから 本気でこの語りの場に向かっていた。

オレと母ちゃんには それしか道がなかったのかもしれない。



本当に大切な この語りの場だった。

一区切りのとき だと思うと 泣けてしょうがない。

寂しくて 仕方がない。

それならば どんなことでも続ければいいのに と 思うかもしれない。

でも もう 気力が落ちた状態で語ることは出来ない。

それが 母ちゃんのスタイルなんだ。

だけど アメブロには 転写を続けていく。

今 壮絶な散歩のところをやっている。



足の甲が 血だらけになっていた頃のこと。

あんなこともあったのだなぁ・・・

なんて思いながら アメブロに載せている。

これは オレの最期までを載せていくつもりだ。

気が向いたら 見てくれな。
http://ameblo.jp/88811007/
  



あと 二つ三つ 語りたいことがあるので それを語った後 「死んだらどうなる」 の 最終章を語って 一区切りつけようと思う。

それからは オレの友達紹介 という形で 時々語りたいと思っている。

オレも 母ちゃんも 人間や動物が大好きだ。

この語りでも たくさんの友達ができた。

オレにも 母ちゃんにもな。

その 出会いと暮らしの物語も ずいぶん聞かせてもらったんだ。

その話は とっても楽しかった。

犬や 猫や インコ ハムスターまでいたなぁ。



そんな オレの友達と母ちゃんの友達との暮らしを 紹介したいと思っている。

動物と暮らしている人たちに お願いだ。

どうか ぜひ 母ちゃんに写真とともに 物語を教えてくれないか。

今までに物語を話してくれた人も たくさんいた。

そんな話を紹介できたらいいなぁ。

もしよかったら 改めて話してくれないか。

初めて話してくれてもいいぞ。

メッセージでもメールでも使って 送ってくれ。

この場を そんな 紹介の場にしたいんだ。

ブログを開設している人も していない人も関係なく 発信したいと思ったら 送ってくれ。

待っているぞ!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:07Comments(19)思うこと

2011年04月10日

母ちゃんの続きです。

昨日の続きです。




「土に還る」 で 少しお話いたしましたが

家の中には ジョーに関するものが たくさんあります。




それを見るたび つらくなり いちいち泣いております。

着ていたものは 洗濯がしてあるにもかかわらず ジョーの匂いが感じられます。






敷いていた毛布は そのままでしたので ジョーの匂いがしっかりとついていて 片付けるつもりで抱えたのですが 匂いをかいでみたらジョーそのものの匂いなんです。

思わず 元の場所に置いてしまいました。

食用油は ジョーのウンチを出してあげるとき 痛くないようにすべりが良くなるように塗ったものです。

手前のピンクの入れ物は ジョーの傷につけてあげた軟膏や ガーゼ はさみ 包帯 などなど 今書いていても泣けてしまいます。

夜も 自律神経のバランスを崩した時以来 一度も飲んでいない 安定剤のお世話になって眠っております。

とてつもなく大きな 喪失感に悩まされている 毎日です。





ただ 夫や家族とジョーの話をしているとき また パソコンに向かって皆さまからのメッセージやコメントを読み お返事を書いているときが 心が癒されているひと時です。

いただいたコメントに まだ お返事が書ききれておりませんが 楽しみに少しづつ書いていきたいと思っています。

夕べ そのお返事を書きながら ふと 悲しい中にもこの語りを通じて 自分がこのことを乗り越えていく過程を発信しよう・・・

と 思うように 私の心が変化してきたことに気付きました。

お返事の内容に その変化が表れていると思います。




(このマグネループは  ジョーが 息を引き取った直後 私の首に付け替えました。)
(何だか・・・ 貧相な首のアップになってしまい 申し訳ありません。)

どうも 私は 心の中のものをなりふり構わず外に出すことで 物事を乗り越えるタイプのような気がいたします。

まだ よそのブログにお邪魔する余裕がなく 失礼なことになっているかもしれません。

また 自分の身なりも構っていないような状態ですが 何となく この苦しさから脱することができるのではないか・・

と 思うようになってきました。

思えば ここに至るまで ずい分と泣いてまいりました。

何かと言っては めそめそしたものです。

「オカリナの音とともに」
http://jyokaisou.gunmablog.net/e155638.html

そんな過程も 立ち直りの助っ人になっているかもしれません。

今後は 私が立ち直っていくために その成り行きを皆様にお伝えするために 「ジョーの語り」 を再び続けていきたいと思っております。

どうか 引き続き 今度は私に応援をくださいますよう よろしくお願いたします。


では また!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:42Comments(7)思うこと

2011年04月09日

私 ジョーの母ちゃんです。

今日は ジョーの口調ではなく わたしの言葉で 皆様に お伝えしたいと思い ジョーの母ちゃんとしてお話しいたします。


おととしの9月に 「ジョーの語り」をはじめてから 1年と7ヶ月がたちました。

その間の語りの言葉は 次々とあふれ出て 修正はしたことはありましたが 原稿を用意したことは 一度もありませんでした。

しかし 今日は 原稿を用意してお話しております。

語りでも 何度か申し上げましたが 12年間のジョーの犬生の中でも 激動の 1年7ヶ月だったと思います。



その間 ジョーと私たち家族に 暖かい励ましの心を向け続けてくださった皆様に 深く感謝申し上げます。

うれしいときには 共に喜んでくださり 苦しいときには 共に心配し心を痛めてくださいました。

ジョーが死んでしまった今 改めて その力の大きさを 感じております。

また このたびは たくさんのお悔やみのコメントやメッセージ そしてメールを頂き ありがたさで 胸がいっぱいです。



何の気なしにはじめた このブログが 次第に語りの場として 確立し 大きな輪となってまいりました。

その途中から 私は この 「ジョーの語り」 の場は 私の心の支えの場に ほかならない 

と 確信し ジョーとの別れのときのために これがある・・と 思うようになっておりました。

長いようで短かった ジョーとの暮らし そして 介護生活

それが終わった今 はっきりとわかりました。

「ジョーの語り」 は 今 このときのために ジョーが用意しておいてくれた 宝物だったんだ・・・ と。


ジョーの最期は あっぱれでした。

仕事の都合で めったに帰ってこない長男が 突然帰ってきたとき 私は

 ”これは ジョーとお別れするために来たのだな” と 直感しました。

長男とあった日の次の日に逝ったのですから 単なる偶然とは思えません。

そして お産後の長女と孫たちと しばらく共に暮らして いよいよ我が家から帰る という日の前日に亡くなりました。

長女に看取られ 死後の始末をしてもらい 帰る日に埋葬してもらって・・・

今考えても これ以上ない 日にちの選び方でした。

見事なものです。

最後の最後まで 私の手からご飯を食べ ミルクを飲み 力尽きるまで いつもと変わらぬ生活を続けようとしてくれました。

ご飯が食べられなくなってから バタバタッと死に向かったことが そう思わせます。



亡くなる前の晩は ベッドには連れて行かず 居間のいつもの毛布に寝せたまま 私がコタツに眠りました。

顔をそばにつけて 一晩過ごしたのですが そのときはもう 顔をなでた感覚が今までと違っていました。

今思うと すでに硬直が始まっていたのかもしれません。

でも 目線は私のほうを見つめていました。

見えていたかどうかはわかりませんが 感じてはいてくれたと思います。


すみません 書いてみたら あまりにも長くなってしまい 書く私も 読んでくださる皆様も 集中力が弱くなってきていることと思います。

このあとは 私の今の心境を書き連ねたのですが 次の回にまたお話しようと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

では また!!!



  

Posted by ジョー母 at 19:10Comments(8)思うこと

2010年11月14日

誤解

オレ 顔がごっついから
初対面の人間は ほとんどが一歩引いてしまう。

体も 大きいし筋肉質だから
攻撃型・・ と 思われてしまうらしい。

だけど ちょっと付き合って顔なじみになると
安心してもらえるんだ。

他のボクサー犬仲間たちも
やっぱり 誤解されて凶暴・・・ と 思われたりしている。

俺たちの 背負っていく運命だな。

一緒に暮らしている 人間たちが
一番よく知っている。

俺たちが 子どもを預けても大丈夫だということをな。

この 中身と外見のギャップ 大きいなぁ・・・・

もちろん 言われなく攻撃されたりすれば
逆襲もするけど 自分から攻撃するようなことは

ほとんどないぞ。


甥っ子もめいっこも オレに対して
こわい と言う気持ちは持っていないようだ。

赤ん坊の頃から 接しているので
自分の何倍も大きい オレなのに

恐れたりすることは なかったなぁ・・・・

おととい めいっこが帰って 昨日は 甥っ子が来た。





甥っ子は ユンボが大好きな男でな
ユンボ初乗りで ご機嫌だったんだ。












そのあとは 砂場で夢中で遊んでいた。
オレは そのそばに連れて行かれて

しばらくついていたんだ。
甥っ子も 一人にされると嫌がるんでな。










寒くもなく 暑くもなく 柔らかい日差しの中で
いい気持ちだった。













時々 甥っ子のほうに注意を向けてな。







甥っ子もめいっこも かわいいぞ。

またな!!!
  
タグ :子守砂場

Posted by ジョー母 at 12:42Comments(2)思うこと