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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年09月30日

オレは、千葉県のブリーダーのところで生まれた。
確か、50日くらいでお母さんから離れてペットショップに来たんだ。

すでに、今の父ちゃん母ちゃんのところに来ることは決まっていたんだと。

オレはまだ赤ん坊だったけど、お店で初めて母ちゃんと目が合ったとき、「この人のところへ行くんだな」と、わかったんだ。

母ちゃんも、この子だ、と思ったと言っていた。


それから、ここの家の子として暮らして10年以上になる。


この出会いは、偶然か必然か・・・・


この間話した、個々の命が発したエネルギーが、目に見えないところで影響しあって引き合うんだ。
必要のあるもの同士のエネルギーが、引き合って結びつく。


エネルギーは、時間も距離も関係ないからな。


縁もダイナミックなんだ。
自分が発したエネルギーと、無関係じゃないんだぜ。

これも考え方は自由だけどな。    思い方さ。
自分が楽になったり、楽しくなったりするように思えばいいんだ。


このブログに集まる人達も、縁があって引き合っている!
意味がある出来事なんだ! と思ったほうが、価値を感じるな。


そう思うと、オレ、うれしいぜ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:30Comments(6)

2009年09月30日

子供の喧嘩にじいちゃんが・・・

オレ、子供の頃は小さくてかわいかったんだ。

じいちゃんも、父ちゃんも仕事があるから、昼間はいない。

ばあちゃんも、勤め人のように毎日畑に出かける。        

今でもだぜ。

母ちゃんは、普通は家にいるんだけど、出かけるときは誰もいなくなってしまうので、オレを玄関につないで出かけるんだ。     一人で留守番さ。

そうするとその頃、近所に男兄弟の犬が居て、2頭でオレをいじめにやってくるんだ。
まだ小さいオレは、必死で応戦したけど結構やられていたんだ。

あるときそれをじいちゃんと父ちゃんが見ていて、棒で威嚇して追い返したんだな。

じいちゃん、まもなくそこの家に行って、「お宅の犬がうちのジョーをいじめに来るんだけど、フラフラ来ないようにしろ!」と文句を言いに行ってきた。   とみんなに話していた。

子供の喧嘩に親が出て・・・とよく言うけど、うちの犬の喧嘩にじいちゃんが出て・・・
ってことだな。。









面白いじいちゃんだったな・・・       オレをかわいがってくれたな・・・

今日はこんなところだな            またな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:08Comments(2)思い出

2009年09月29日

たましい

人間も動物も植物も、命あるものは皆目に見えない魂を持っている。
おおもとはひとつの魂。
それが、それぞれに分かれている。

だから、一人ひとりではあるけれど、またつながってもいる。


蜂やありなどの、群れを持って一つの流れで生きているものは、その団体でひとつの魂を持っている。
俺達のような、個々の存在がそれぞれを生きているものは、人間と同じようにそれぞれがひとつずつ魂を持っている。

俺たちの眼を見てもらえば、そのことはわかると思う。


オレがこの家に来て、オレが発したいろんなエネルギーが、この家の人達に大きな影響を与えた。
その一部始終をオレは見てきた。
オレにはその成り行きがよく見えるんだ。


目に見えないことは、なかなかわかると言うわけにはいかないだろうけど、そう考えて生きたほうが、心豊かに生きられるんじゃないか?
考えたり信じたりするのは自由なんだからな。

それぞれが発したエネルギーが周りに伝わり、お互いが影響を与えたり受けたりして、世界はダイナミックに動いているんだ!
目に見えないマトリックスの世界が広がっているんだ!


オレ、人間が好きだから、全員に豊かに生きてほしいんだ!!

またな!!!
  
タグ :たましい

Posted by ジョー母 at 11:14Comments(4)

2009年09月28日

ともだち

これは、友達のゆう君。
ゆう君は女の子なんだけど、手術をして中性になった。
ゆう君は風来坊で、よく家の庭にやってきた。

オレ、知らない人やよそのやつが来ると異常に警戒するんだ。
特に、よその犬や猫はゆるせないんだ。

徹底的に威嚇して追い出す。

ところが、ゆう君だけは許せるんだな。
どういう訳か、最初から出入り自由にさせていたんだ。
来てもすぐどこかへ行ってしまう風来坊で、面白いやつだった。

女の子のくせに途中からオレのまねをして、片足を上げておしっこをするようになったり。
小さいくせに、他の犬によく吠えていたり。
どういうわけか、オレには吠えたりしなかったんだな。

ゆう君は、今年の夏自分の家の裏で死んでいたんだと。
ゆう君の父ちゃんと母ちゃんは、どこかへ行ってしまったと思い、毎日名前を呼びながら探したんだそうだ。
3日目に家の裏で死んでいるのを発見して、そりゃあ驚いたそうだ。
暑い日で、暑さにやられたのかな?などと父ちゃんたちは話していた。

どっちにしても、もうあのひょうひょうとした姿には会うことはないわけだ。

生きていると、うれしいことや悲しいこと、寂しいことやおかしいこと。
いろいろあるよな。

じゃあな!またな!!
  

Posted by ジョー母 at 19:38Comments(0)思い出

2009年09月28日

罠に!!

じいちゃんがまだ元気な頃。
よくオレを軽トラックに乗せて、畑に連れて行ってくれたんだ。

若い頃はオレ、そばでじっとしていられずに、すぐ山に入ったんだ。

「ジョー~!帰るぞ~!」
と呼ばれると一目散に下りてくるんだ。
置いていかれたら大変だからな。

その日もオレ、山に入った。
そしたら、近所のおじさんが仕掛けたいのしし用の罠に、不覚にもかかってしまったんだ。

一時間くらいそこに居たと思う。

おじさんが見つけてあわててじいちゃんに報告にいったんだ。
じいちゃんびっくりして、すっ飛んできた。

すぐに罠をはずしてもらって助かったのだけど、オレ動かないでいたんだ。

もうそのときのことはよく覚えていないんだけど、動いたり引っ張ったりしていたら、罠が首を締め付けて大怪我をしていたか、命がなかったかもしれなかったそうだ。

じいちゃんがみんなに報告しているのを聞いて、命拾いしたことがわかったんだ。

何で動かなかったんだろうなぁ・・・


ところで、花畑にオレ。
結構似合っているだろう?

父ちゃんと母ちゃんは、岩の上が一番似合っている。
と、言ってるけどな。


じゃあな!またな!!
  

Posted by ジョー母 at 15:35Comments(0)思い出

2009年09月27日

ボール遊び

オレ、物心ついた頃からボールが大好きだった。

何かきっかけがあったとかそういうのじゃない気がするんだ。
ボールをはじめて見たときから、理由も何もなく転がしていたんだよ。

鼻の先でボールを突いて転がすんだけど、サッカーボールのような、ゴムでできていて空気が入っているものは、突くと転がる転がる。
それを追いかけてひたすら走るんだけど、かなりのスピードで走ることになるので息が切れるんだ。
それでも目の前にボールがあると、つい鼻の先で突き始める。

まったく・・暑いときなんか、そうじゃなくても暑がりなのに、ぜいぜい言いながらボールを突くんだぜ。

どうにも動けなくなると、水を飲んで一休み。
少し休むとまた始めるんだ。

鼻の頭は擦り剥けてくるし、雨降りのあとなんか泥だらけさ。
我ながらどうも厄介な話なんだな。

転がしたボールを拾ってくるのに、歯でくわえるもんだから、そのうちボールが切れてしまってころがらなくなっちゃう。        
母ちゃん何十個買ってくれたかわからないよ。

民放のテレビ番組にも出演したんだぜ。           サッカー犬としてな。

サッカーチームの子供たちとボールの転がしっこをしたんだ。       あの頃がオレの絶頂期だったなぁ・・・。

足も速かったし、耳もよく聞こえていた。   体はオイルを塗ったようにピカピカひかっていたんだぜ。

しかし、生あるものはやがて老いてゆくものさ。

人間よりも長生きはできないけれど、生きている実感としては、人間に負けないくらい充実していて、長い人生(犬生)を体感しているんだぜ。

心拍の速さと時間の体感は、大いに関係しているそうだ。

オレの心拍は、人間のそれと比べるとかなり早い。
一回の心拍で体感する時間の長さが、ベースになっているってことなんだろうな。
だから人間の時間にすると、寿命が短い感じがするんだけど、一日の時間はオレにしてみれば、人間の何倍も生きているわけさ。

なんだかややこしい話になってきた・・・。

季節はもうすっかり秋だな。
これからの空気と、空の色、木々の紅葉、食べ物の味わい深さ、日没のもの悲しさ・・・
全部楽しんじゃおうぜ!!

じゃぁまたな!!!



  

Posted by ジョー母 at 15:07Comments(0)

2009年09月26日

日常生活(とうとう・・・)

オレ2階ではなく下で寝る事になったんだ。
ちょうど日常生活について、階段の上り下りが大変になったと語ったあの日の夜からな。

昼間父ちゃんと母ちゃんが
「ジョーはもう2階では・・・」とか話していたのは知っていたんだけど、実際そうなってみるとオレはあわてたぜ。

最近朝のトイレが4時とか5時と早くなってきていたんだ。
母ちゃんを起こして、下まで連れてきてもらって戸を開けてもらって用を足していた。
そのあと今までは、また2階に上がって続きを寝たんだけど、
ここのところ幾日かはそのまま下のフトンで朝まで寝ていたんだ。

母ちゃんが「ジョーちゃん、ほらお母さんが連れて行ってやるからおいでよ!」と呼んでくれるんだけど、なんとなく頼りないような気がしていて行かなかったんだ。

その様子で、もう下で寝せる時期なんじゃないか、と二人で判断したんだと思う。

最初の夜は、いつもなら
「ジョー君、そろそろ寝るぞ。」と父ちゃんが連れて行ってくれていたのに、
「ジョー君、今夜から下で寝るんだぞ。」と言って一人で2階へ上がって、階段の戸を閉めてしまったんだ。

オレは、何かの間違いだと思って、オレを忘れているぞ!!っていうつもりで、必死で戸をガリガリした。
戸は閉まったままで、オレはパニックになってしまった。
ウロウロそこいらを歩き回って落ち着かなかったなぁ・・・。

そういえば、階段の上がり口のところにオレのベッドが置いてあったけど、その意味を考える余裕もなかったんだ。

ベッドに入ったり出たりしているうちに、母ちゃんがやってきて
「ジョーちゃん、今夜からお母さんがそばに寝るんだよ。」と言って、隣の部屋に戸を開けたまま寝てくれたんだ。

それで少しづつ落ち着いてきたんだよ。

次の日の朝もトイレの時間が早かったけれど、母ちゃんを起こして戸を開けてもらって、足を拭いてもらってそのまま朝まで寝た。

2階から連れてくるよりずっと楽だと、母ちゃんが父ちゃんに報告していた。
オレもこの方が楽だと思った。

もう二度と2階に上がることはないだろうな。
なんだか寂しいぜ・・・・

今日のところはこの辺でな。   ま・た・な・!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:29Comments(0)日常

2009年09月24日

山の中にて

母ちゃんとスキップしながら山の道を歩いたなぁ・・・
途中でしいたけを作っている夫婦に会って知り合いになったなぁ・・・
さすがに山の中で仕事をしている人達だけあって、初めてオレを見たとき鹿だと思ったんだそうだ。
少しもたまげないで、オレが近寄っていくと、「なんだ、鹿だと思った。」と言ったんだ。
それからオレが母ちゃんのところへきたら、お互いいろいろ話していた。
その後もよく行き会って、知り合いになったんだ。

もう何年も会ってないから、どんな顔かも忘れてしまったなぁ。

山の中には小動物がたくさんいて、一度入ると面白くてなかなか出てこられない。

母ちゃんは、本を読んだり弁当を食べたりして待っているんだけどそのうち時間が来ると「ジョーくーん!!もうおうちへ帰るよー!!」と呼ぶんだ。
呼ばれたからってすぐに戻れないんだよ。
面白くてさ。

そうするとさらに大きな声で「ジョーく~ん!!早く来ないとお母さん帰っちゃうからね~!!」
と山中に響く大声で呼ぶんだよ。
仕方なくあきらめてガサゴソ山道を下ってくると、「何やってたん、お母さん心配したんだから・・」とホッとした顔で迎えてくれる。
それから二人で歌を歌いながら歩いて来るんだ。

何回か、呼ばれたのにも気づかないほど夢中で遊んでいて、母ちゃん待ちきれずほんとに帰っちゃったことがある。
たぶん1時間以上待ったんだと思うんだ。
オレ急いで帰ろうと思って、下に落ちてしまったことがあって泥だらけになっちゃったんだ。
一人で家まで走って帰った。
怒られるかと思ったら、母ちゃんそのかっこうを見て甲高い声で「ジョーちゃんどこにいたの?心配したよ。」とホッとしたらしく優しかった。

あの頃は体もバネがあって足腰も丈夫だったから、思い切って遊べたなぁ。

それじゃあまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 15:47Comments(2)思い出

2009年09月24日

散歩・第2コース

< 毎日の散歩コースは2コースある。

第1コースはもともと歩いていたコース。
家から畑まで行って、そこから途中まで戻ってお墓の横を通って、下り坂のあと坂を上りあげて家に着く。
アップダウンが少しきつい。

第2コースができた訳は、母ちゃんが姪っ子や甥っ子をおぶって歩くようになったからなんだ。
第1コースでは坂がきつくて大変なので、距離は少し多いけど第2コースを作ったわけだ。

今日は甥っ子、すぐ上の兄ちゃんの子をおぶって行った。
母ちゃんは何をするにも徹底的にする。

このいでたちも、帽子はもちろん日よけだけどあえてキャップにしている。
つばが後ろにあると赤ん坊の顔にあったてうっとおしいからだ。
髪の毛も同じ理由でゴムで縛るかバンドで止める。
首には手ぬぐいを巻く。
赤ん坊が眠くなって首におっついたとき、汗でべたべたしない様に、首が日に焼けないように。
腰には腰ベルト。   
重たいものを背中にしょったとき、腰が安定するように。
そして腹巻。   何かと言うとすぐ腹巻をする。   
体調が悪いとき腹巻をするとたいてい良くなるんだそうだ。
腹が冷えると体中に悪影響を及ぼすといっている。

なにもこれほど目立つ格好をしなくもいいと思うけど、母ちゃんはそんなことかまわないんだ。
大事な目的のためには周りをはばからない。   それが母ちゃんだ。
オレはそんな母ちゃんと歩くことが大好きだ。   

心配だった「ラッシー」。
実はここの所ずっと家から出てこなくて、入り口を覗き込んだら横になったままじっとしてこっちを見ていた。
鳴きもしないでむくんだような顔をしてこっちを見ているだけなので、母ちゃんはとても心配した。

オレも毎日顔を合わせる友達として、いつまでも元気でいてもらいたいと思っているので、心配になった。幾日か前「ラッシー」の母ちゃんがオレの母ちゃんに言っていたんだ。
「ラッシー」の調子が悪いので、人間の薬を3日くらい飲ませているんだと。

その薬が強かったのかと心配していたのだけど、今日は呼んだら家から出てきたんだ。
ムヒー・ムヒー!と鳴声もげんきで、母ちゃんと兄ちゃんの奥さんは「良かった、良かった」と何度も言っていた。

俺もほっとした。
「ラッシー」、愛嬌があるだろう?
だけど大きくなるに従って凶暴になってきたって「ラッシー」の母ちゃんが言っていた。
だからそばへ寄らないように注意の張り紙がしてあった。

ペットを飼っているといろいろ大変だよな、
今日はこれでな。   またな!!

Posted by ジョー母 at 00:39Comments(0)

2009年09月22日

日常生活

この辺で、オレの日常を語っておくな。

オレ基本的には家の中が住むところなんだけど、排泄場所と水のみ場は外なので、玄関の戸口を足でガリガリして戸を開けてもらうんだ。
気が向けば庭をうろうろしたり、外で寝そべったりほんとフリーなんだ。
そのたびに父ちゃんか母ちゃん、たまにはばあちゃんが戸を開けたり、外から入るときは足を拭いたり洗ったりしてくれる。

これを10年以上続けてきてるんだから、みんな大変だよな。

父ちゃん母ちゃんは、しつけをしてこなかったんだから仕方がないんだ、と言っている。
「俺たちが年とったらこの飼い方は無理だな。」とも言っている。

夜は風呂場に呼ばれて、体を木酢液かEM発酵液で拭いてもらう。  これで拭くと臭わないんだそうだ。
オレってほっておくと、犬臭くなるらしい。
お尻と足は洗ってもらう。

毎晩夜になると眠くてすっかり寝てしまっているので、一度や二度では起きられない。
何度も呼ばれているうちに、だんだん大きな声になって「起きなよ!」と怒られるんだ。
時々寝ぼけて、うなり声を上げて噛むふりをするともっと怒られる。

眠いところを起こされるんだから、こっちにするとたまったもんじゃないんだけど・・・

しぶしぶ起きて風呂場へ行くんだ。

寝るときは二階に上る。   
若い頃はトントン上がれたんだけど、ここ半年くらいは後ろからシッポの付け根を持って押し上げてもらわないと上がれなくなってしまったんだ。
朝下りてくるときも、首輪を持ってもらって前につんのめらないようにしてもらわないと、落ちてしまうんだ。
もう何回か下まで落ちたことがある。   すごい音がするんだ。
我ながら情けなくって涙も出ないよ。

2~3年位前、「犬の年齢を人間に換算すると、ジョー君とお父さんは同い年だな。」と言っていたのに。
もうオレのほうがずっと年上になってしまった。
でもオレはオレを生きるしかない。  淡々とな。

日常生活はまた折を見て語ろうと思う。

今日はこれで。   またな!!
  

Posted by ジョー母 at 20:18Comments(0)

2009年09月22日

姪っ子


オレ、父ちゃんと母ちゃんの子供だと思っている。
そうなると、父ちゃんと母ちゃんは子供が3人いるからオレは4番目の末っ子と言うことになる。
一番上に兄ちゃんがいて、次がその兄ちゃんと双子の姉ちゃんがいる。   そして3番目に兄ちゃんがいる。
オレは4番目ってぇことになるわけだ。

この子は姉ちゃんの子供。ということは、オレの姪っ子と言うことになるわけだ。
これは3ヶ月くらい前の写真だと思う。
この子がまたかわいいんだ!

だけどおてんばっていうか、わんぱくっていうか、 オレのシッポだの耳を容赦なく引っ張るんだ。
そうかと思うと歩行器で突進してきたり、オレもうかうか寝てられないんだ。
あわてて逃げるのが忙しいんだよ。
だけどそういやぁこの頃しなくなってきたなぁ・・・

昨日も父ちゃんが「ジョーちゃんが寝てるんだから足を踏まないように気をつけるんだよ。」と言ったらほんとに気をつけていたものな・・・

時々オレの口にチューとしてくる。たまにはオレが横になっているところへ来て、横腹に頭をつけて寝るんだぜ。   そんなときは本当にかわいい。

オレ男だけどさ、なんだか母性本能ってやつをくすぐられる気がするんだ。
オレにとっちゃ唯一の、守ってやりたいっていう存在なんだな。
とは言っても、父ちゃんや母ちゃんや他の家族に何かあったときは、命を懸けて守る気持ちは心のそこにちゃんと持ってるんだぜ。

普段は守ってもらってるんだけどさ・・・。

それから例の「ラッシー」が今ちょっと心配なんだ。

それは近いうちまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:00Comments(0)

2009年09月20日

ポストマン

オレ、郵便配達の人達や宅配業者の人達とは、結構仲がいいんだ。

みんな最初は恐る恐る近寄ってきたんだけど、そのうち頭や体をなでてくれるようになった。

この人なんか、じいちゃんの葬式でオレが奥のほうへつながれていたとき、郵便物の配達をした後わざわざオレのところまで来てくれて、なでてくれた。
あの時はみんなから忘れられた存在になっていたから、うれしかったんだ。
この人はオレの名前をわざといい加減に呼ぶんだ。
ジョッピー!とか正日(ジョンイル)!だとかジョビジョビ!だとかいい加減なんだよ。人が言い返し口を利かないと思ってさ!

他の人はほとんどが、ジョー君!と呼んでくれるんだ。

それから、宅配便の人の話によると、その人の会社の地図には、家の場所に「ジョー君の家」と書かれているんだそうだ。

オレ、結構かわいがられているんだな。


ところで今日は久しぶりに、第2コースで散歩に出かけた。

姪っ子が一緒だったので、母ちゃんと二人で何度も「ラッシー」を呼んだのだけど、家の中から出てこなかったんだ。
やつも気まぐれでそばを通っただけで出てくることもあるし、今日みたいにいくら呼んでも出てこないこともある。
どっちかというとオレ「ラッシー」にはあまり興味ないんだけど、姪っ子が喜ぶので、母ちゃんは必ず呼ぶんだ。
ひょっとしたらやつは熟睡してるのかもしれないな?  いい気なもんだよ。

この次第2コースで行ったとき、やつが出てきたら写真に収めるからな。

まー、オレほど男前とは言えないけれど見てやってくれよな!

じゃーまたな!!

Posted by ジョー母 at 17:49Comments(0)

2009年09月20日

散歩


オレの食事は父ちゃんの役目。
ドッグフードと、ご飯と、豚の軟骨を煮たものと、缶詰を混ぜてくれる。
一日3回もらっていたんだけど、多すぎると言うことで一日2回になった。
ジャーキーは一日3回3本づつくらいもらっていたのだけど、それもカロリーとり過ぎだということでジャーキーももらえなくなった。

散歩は母ちゃんが主に連れて行ってくれる。   一日のうちで散歩は一番待ち遠しい。
何年か前まではずいぶんと長い距離を歩いた。   1時間くらいかけて歩いた。
この頃は母ちゃんも忙しくなってきたし、オレも歳のせいかあまり長いこと歩けなくなってきた。
それでも30分くらいは歩く。

2コースあって片方のコースは友達や、中休みさせてもらう家もある。
”ラッシー”といって黒のミニ豚もいる。そのうち写真で紹介できると思うよ。

この写真はずっと前に歩いたコースで山の中へ入ったコースなんだ。
オレ水に浸かったりするのはあまり得意じゃないんだけど、あまりの暑さに自分から川の中に入ったんだ。

車も通らない道を、母ちゃんと二人でスキップしながら歩いたり・・楽しかったなぁ。
あの頃はオレも若かった。懐かしいなぁ。

父ちゃんと散歩に行ったとき、田んぼの土手の上に鹿が3頭立っていたことがあった。
突然父ちゃんの頭の上の高さに居たものだから、二人ともえらいびっくりして家に帰るまで口数がめっきり減ったんだ。
オレなんか次の日までひきずって、じっと考え事をしてるような態度でいたものだから、父ちゃんと母ちゃんは、「ジョーがどうかしちゃった」と心配していた。
本当にびっくりしたんだよ。

散歩はいろいろあったなぁ・・。

それじゃあまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 00:17Comments(0)

2009年09月18日

男の背中

男は背中でものを言う。
オレも男だ。
どうだい、この背中、どことなく哀愁を秘めていて、それでいて世の中の深いところを考えているように見えないかい?

話によると、俺たちの仲間が大勢いわれのない苦しみを受けているそうだ。
用がなくなったからと、山の奥へ連れて行かれておきざりにされたり、そういう時は木に縛り付けられたり、口に出すのもいやだけど足を折られたりして置いていかれるんだそうだ。
胸が痛むよ・・
その他にも耳にしたくないような事柄が情報として入ってくるんだ。

人間は命について、もっと落ち着いてよーく考えてみる必要があるんじゃないかな?
それぞれが忙しすぎてそんなこと考えている暇がないんだろうな。
落ち着いて物事を考える習慣を作らないと、何のために働いているのか、何が目的で生きているのかわからないまま死んでいくことになるんじゃないか?

回りのことはいったんはずして、落ち着いて・・理屈じゃなく感情に心を傾けてみたらどうだろう。

オレはずーっと幸せだったから、周りの様子がそんな風に見えるんだよ。

人間よ!あふれる愛でいっぱいの本来の資質を取り戻せ!!
そうすると、命がもっともっと・・いとおしくなるぜ。

オレ、人間が大好きだから、全員幸せになってもらいたいんだ。

じゃぁまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:15Comments(0)

2009年09月17日

習性

オレたちは動くものを見ると、半端じゃなく追いかけたくなる。
DNAの問題なんだろうな。
特にネコはそこらへんに居るから一番ターゲットになった。オレと言うものがいるのに庭の中へ入ってくるやつが居るんだ。
不法侵入したネコを追いかけるときは、矢のように走るんだ。
そりゃぁ早いんだぜ。

あるとき近所でよく行く家があって、一緒にオレも行ってたんだ。
そしたらそこの家の庭にネコのやつが居た。
オレは燃えたね。一目散にやつをめがけて追いかけた。
そしたらそいつがそこの家の中に逃げ込んだんだ。もう何も見えなくなってるオレは突進したね。
そこの家の茶の間を追い掛け回した。
母ちゃんの必死の声が耳に入ったときは後の祭り。茶の間をふた回り位した後だった。
首輪をつかまれておずおずと家に帰ってきた。

それからの母ちゃんはこわかった。オレを思い切りたたいたんだ。しかも泣きながら。
「そんなことをするとつないでおかなければならないんだよ!」と言いながら。
そんなに怒られたのは初めてだった。それから一週間くらい母ちゃんは元気がなかった。ネコの家の人は気にしなくていいんだよ、と言ってくれたんだけど、そう言われたからってしてしまったことは消すことはできない。
母ちゃんしょんぼりとして、オレつまらなかったし心配だった。これはとんでもないことをしちゃったんだと骨身にしみた。それから家の庭からは出ないようになった。
そこの家には迷惑かけた。申し訳ないことをした。

ネコと言えばもうひとつ忘れられないことがある。どこかのネコが家の庭に入ってきたのでオレは追いかけたよ!
一目散に追いかけて、庭においてあったコンクリートでできた大きな筒の中へ追い詰めた。オレは果敢に攻撃したね。そしたらやつも死に物狂いで応戦してきた。
結局鋭い爪でいいようにひっかかれて、血だらけになって父ちゃんの元に帰ってきたんだ。大体様子を見ていたらしく、父ちゃんは「ジョーは馬鹿だなぁ」と言いながら笑っていた。
オレなんだか恥ずかしくって、こっちへ来いって呼ばれたんだけどそばに行かなかったんだ。

いまだに父ちゃんと母ちゃん、人が来るとときどき話すんだ。やめてくれよ!!
  

Posted by ジョー母 at 15:23Comments(0)思い出

2009年09月15日

器量

オレ器量が悪いと言われる。顔がごついし体が大きいので、なれない人は襲われるように思うみたいなんだ。

父ちゃんも母ちゃんも愛嬌があってかわいいと言ってくれるけど、馴染みのない人はどうしても怖いと思うんだろうな。

本当は顔に似合わずとてもフレンドリーで優しいんだけど、見た目で判断されるとどうにもできないよ。


でも10年以上ここに居るとほとんどの人がオレの性格わかってきてくれて、最初はそばにも寄れなかった人が途中から頭をなでてくれるようになった。


オレ散歩に行くときはリードをするけど普段は庭でフリーでいる。


3歳くらいの頃だったかな、父ちゃんの仕事関係の人が家に来て、オレを見てびっくりしてそばにあった建物の鉄骨にぶら下がったんだ。
それを見たらオレじっとしていられなくなってそばへ行って吠えたんだ。
するといっそうびっくりしてその上の鉄骨にぶら下がって悲鳴を上げた。
母ちゃんは平謝りでオレの首輪をつかんで仕事の話をした。
その人は、片手で鉄骨をつかみ片手でセカンドバッグを抱えてブラブラ揺れながら話していた。


初めての人が来たときはいつも母ちゃんはそういうオレのために平謝りで首輪をつかんだ。
そうでないときはオレより先に人に気づいて、猛スピードでオレの首輪をつかみにくる。      大変だったろうなぁ。


今じゃオレも鈍感になったから人が来ても気づかないし寝てばかりいるから、そういう意味では楽になったかもしれないな。


母ちゃんは、庭でフラフラさせている母ちゃんが悪いんだと言うけれどとうとう今までフラフラさせてくれた。
でもオレ絶対によそへは行かない。ある出来事があってから庭から外に出なくなったんだ。


その話はまたあとでな!
  

Posted by ジョー母 at 22:04Comments(0)思い出

2009年09月14日

じいちゃんの座椅子


これオレ。
なかなかかわいいだろう。

1歳になってない頃だな。
この頃はスリッパを隠したり、靴を片方だけ遠くへ持っていったり、こまごまといたずらをしたものだ


じいちゃんの座椅子が大好きで 落ち着いているときは いつもじいちゃんの座椅子にいたんだ。
小さかったから じいちゃんと一緒に座っても大丈夫だった。



じいちゃんは 早朝散歩に良く連れて行ってくれたんだ。
もっとも目が覚めると 2階からオレが降りてきて、じいちゃんの寝ている部屋のガラス障子をたたいて起こすと、必ず起きてきて散歩に連れて行ってくれた。


冬の5時半と言うと 薄暗くてとても寒い。
じいちゃんは ほっかむりして 襟巻き巻いて 白い息を吐きながら歩いてた。

「ジョーに起こされると起きないわけにはいかないな」と 毎朝言いながら連れて行ってくれた。

オレはうれしくて 毎朝喜びのエキサイティングダンスをしてから出かけた。
だけど83歳くらいから じいちゃんとの散歩はできなくなった。
足腰が 弱くなってしまったんだ。。


続きはまたな!
  
タグ :早朝散歩

Posted by ジョー母 at 22:03Comments(0)思い出

2009年09月14日

杉山にて

どうだい、オレのこのスタイルのよさ。
3歳くらいの頃だったかな?
母ちゃんとよく近くの杉山に入って遊んだものだよ。


オレは山の中へ直行、母ちゃんは山に入ってすぐのところへ陣取って敷物を敷いて寝転がって本を読むんだ。
杉の木の間から見る空は最高だとよく言ってた。


なんたって弁当もちで行くんだぜ。
弁当食べる頃にはオレも降りてきて一緒に何かもらって食べるんだ。
山の中で食べる弁当は格別にうまかった!


あるときは母ちゃんが寝転がって本を読んでいるとき、蛇がすぐそばを通ったんだ。普通の人間ならびっくりして逃げるよな。

ところが母ちゃんは、蛇に何かぶつぶつ話しかけて蛇のやつがスーッと居なくなるとまた本を読み出したんだ。           面白いだろう?


またあるときはいのししが子連れで目の前を走ってきて、オレ一目散に追いかけたことがあるんだ。
子供を前に走らせて親が後から走っていくんだけど結構早くて、オレとうとう追いつけなかったんだ。

母ちゃんも興奮してみていたな・・・


こんなことはまだまだたくさんあった。


散歩して畑に行ったときのこと、カラスの子供が木から落ちて道端で鳴いていた。
オレああいう生き物見るとどうも習性で追いかけて捕まえたくなる。
そのときもヨチヨチしているカラスをつっついていたら、母ちゃんがでかい声で怒鳴ってオレびっくりして飛びのいたんだ。

そしたら母ちゃんそのこを抱き上げて家に連れてきた。
父ちゃんはそんな子は家で飼えないから拾ってきたところへ返して来い、と言ったんだ。
母ちゃんしばらく考えてたけど父ちゃんの言うとおりだと思ったみたいで、泣きながら畑の道の奥のほうへ連れて行っておいてきたんだ。

あの時は母ちゃんかわいそうだったな。


続きはまたな!
  

Posted by ジョー母 at 00:15Comments(0)思い出

2009年09月13日

よろしくな!!

オレ、名前はジョー。
犬種はボクサー。
歳は10歳8ヶ月。
もう年寄りなんだ。


家族は、ばあちゃんと父ちゃんと母ちゃんと4人暮らし。
じいちゃんもいたけど3年前に死んだ。
父ちゃんと母ちゃんには子供が3人いる。子供はみんな結婚して外に出ているんだ。
家族全員個性的で面白い。
うるさいけど退屈しないぜ。


オレ歳のせいかこの頃寝てばかりいるんだ。
白髪もだいぶ出てきてるだろ?


これでも若い頃はスポーツマンで、よーく野山を駆け回ったもんだ。       楽しかったなぁ。
ウサギに会ったり、鹿に会ったり、タヌキをくわえて父ちゃん母ちゃんに見せたこともあったっけ。
子供たちとサッカーもしたんだぜ。


そこで、今までの思い出を話しておきたくなったってわけさ。


そもそもオレみたいにでかい犬が家の中に居るってことだけでも変だろう?
オレだってこの地位を獲得するにはそれなりに頑張ったんだ。


家族は当然オレを家の中で飼うなんてことは思いもしなかったんだ。
父ちゃんが、でかくて豪華な犬小屋を作ってくれてそこで暮らすわけだった。
だけどオレどうしてもみんなのそばで暮らしたかったんだ。
だから犬小屋に寝せられたときは毎晩必死で泣いたね。


とうとうみんな根負けして、じいちゃんの一言で家の中に入れることになったって訳さ。
父ちゃんと母ちゃんと一緒に2階で寝てるんだ。          オレ幸せだよ!
もっと小さいあかんぼの頃は、得意の執念深さでなんなくコオリの中から、父ちゃんと母ちゃんの真ん中で寝ることに仕向けてしまったんだぜ。
なんたって執念深いのがオレの特技さ。


話はまだまだ尽きないけど続きはおいおいな。
気が向いたら話すからな。じゃまたな!
  

Posted by ジョー母 at 20:59Comments(2)