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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年10月10日

テレビ出演

オレがまだ、1歳が過ぎた頃、
どういういきさつかは知らないけど、
夕方のワイド番組のコーナーで、芸達者な動物を取り上げているということで、
ボールころがしが得意なオレが、出演することになったんだ。

朝からスタッフが来て、この町が見渡せる山に登って、映像を撮ってきてから、
庭で遊ぶオレを撮ったり、母ちゃんにインタビューをしたりした後、
隣町のサッカーチームの子どもたちが待っている、グラウンドに行ったんだ。

首にサッカーボールを下げさせられてな。
車から顔を出しているところも映していたな。

いよいよグラウンドに到着して、
子どもたちと監督さんに挨拶をしてから、ボールを転がし始めたんだ。

最初はオレを怖がっていた子どもたちも、まもなくオレの性格がわかったようで、
夢中になってボールを追い始めた。

オレはルールなんか知らないから、やたらとボールを転がした。
広いグラウンドを縦横無尽に転がして、気持ちよかったなぁ。

子どもたちも楽しそうだった。
いつもの通り、ぜいぜい言いながら転がしているオレを見かねて、父ちゃんが、
ちょっと休ませてやってくれ、なんて頼んだりして・・・・
父ちゃんは、俺は行かない、なんて言ってたんだけど、何かあったときに困る、ということで、
仕方なく行ったんだ。

しばらく走り続けたんだ。
もうくたくたになるまで、走った。

やっと終わりになって、褒美にサッカーボールをもらった。

じいちゃんなんか、みんなにテレビ出演のことを言いふらしていた。

放送はみんなで見た。
オレ、自分で言うのもなんだけど、かなりかっこよかったぜ。

写真は、暴れん坊盛りの頃で、好き勝手に動くので、母ちゃんがおおごとしてるところだ。

このとき、校庭の隅にウサギが飼われていたのが気になって、収録中もすっ飛んでいってしまって、
みんなが気を向けるのに大変だったんだ。

ほら、首からボールを下げているだろう?

サッカー犬として、華やかなデビューだったなぁ。

じゃあな。
またな!!
  

Posted by ジョー母 at 00:06Comments(0)思い出

2009年10月09日

心の垢

妹に対する苦手意識の原因は、よーく考えてみたら、それだけではなかったんだな。
でも、大きかったんだ。     このことは。

母ちゃんから見たこの出来事は、こんないきさつだったんだけど、
妹の立場で見てみると、もっともっと辛くて重たいできごとだったと思うな。

でも、母ちゃんがそのことに気づいたこと。    幼い妹に謝ったこと。    寂しい思いを自分のものとして感じたこと。
このことは、妹にとっても大きな癒しになったことだろうな。

おおもとでは、つながっているからな。     妹に、伝わるんだな。

何事もそうなんだけど、   一つの出来事は自分だけが影響を受けるんじゃないんだ。
周りの人達にも、何らかの影響を与えることになる。
つながっているからな。

母ちゃんが、心の垢を取って来たいきさつは、  たくさんあるんだな。
この家に嫁に来てから、   一つ一つ取り払ってきたんだ。

感情を外に出してやることだけではなくて、  
自分で作り上げてきた、  「決まり」・・・・。
こうしなければならない!と言うような、  いらない「決まり」だな。

それが、   宇宙とのつながりの邪魔をするんだ。

人間本来が持っている、  愛を基本とする思いのままで大きくなれば、   思ったことがすぐに実現する状態でいられるのに、   
いらない思いをたくさん抱えてしまうから、   宇宙にストレートに発信されないんだ。

教えられてきたんだから仕方がないよな。
教えてきた人も、   教えられてきた。

どこかでその循環を終わりにしないと、  延々続いていくな。

オレ、すべての人間が、   活き活きと楽しく生きてほしいんだ!!

劣等感も、  罪の意識も、  嫉妬心も、いらない感情なんだぜ。     
そんなもの、  何の役にも立たない。  
追い払ったって、  一つも怖くない。       
かえってすっきりするぜ。

勇気を出して、  手放してみろよ。

すっきりしたエネルギーは、   宇宙に飛び出していくんだ。
魂は、大元ではつながっているから、   思いはちゃんと必要なところに伝わる。
そして、   そのまま帰ってくる。

すっきりしようぜ!!!

重たい話が続いたな。
この次はいつものタッチに戻るとしようぜ!

またな!!!
  
タグ :こころ宇宙

Posted by ジョー母 at 00:20Comments(0)

2009年10月08日

感情・心の垢

その訳を聞いて、オレも父ちゃんも少しホッとしたんだ。
誰かに意地悪されたんじゃない。
母ちゃんの内面の問題だからな。

トイレから、  風呂場から、  「おいおい」聞こえるんだ。  
 心配になるぜ。
「おーい、おいおい!!」って泣いてるんだもの・・・・       本格的だろう?

幾日か泣いたら、気が済んだんだろうな。
泣かなくなった。

妹の写真の極めつけは、学校の校庭の銅像の前。
母ちゃんと、妹の同級生の子、その友達との3人が、銅像の上の段に座っているんだ。    肩を組んでな。
そこに座る場所がない妹は、一人下に立って、母ちゃんのひざに手を置いて写っている。

それはそれは、寂しそうな顔でな。
孤独が一杯だったろうさ。

母ちゃんは、そんなことは一切お構いなし。
3人しかいないかのように、嬉しそうに笑っている。

母ちゃんが盛んに泣いているとき、その妹から電話があった。
ひっくひっくしながら、一部始終を話したんだ。

妹は、孤独感については否定はしなかった。
でも、そんなに謝らなくもいい、  と言ってくれたんだと。

母ちゃんは、謝ったんだ。
4~5歳くらいの頃の妹に、  一生懸命謝ったんだと。

それからは、妹に対する苦手意識がなくなったんだと。
不思議なんだけど、   と言っている。

今では、ばあちゃんが今までの家にいなくなったので、妹の家が実家のようだと言っている。

妹の、悲しみ、孤独感、寂しさなどをわかったとき。    今の年齢だからわかったのかも知れないな。
そして、妹の感情を自分のこととして捉えたとき。

初めて、その出来事での心の垢が取れたんだ。
泣く、という作業を経験したからだな。

泣かずにはいられなかったんだな。     あふれ出るものなんだな。

感情は・・・・

母ちゃんの、心の垢が取れてきたいきさつは、たくさんあるんだ。
オレ、今回は、一番最近の話を語ったわけなんだ。

一つ一つ垢を取除いて、純粋な魂になればなるほど、宇宙とのつながりが強くなるんだ。
それによって、偶然の一致も多くなるんだな。

ところで、今日のオレ、今のオレなんだぜ。   写真のことさ。
若かりし頃のオレも、かなりいい線いってると思うんだけど、
どうだい、今のオレもいぶし銀の魅力があふれてないかい?
・・・・そういう訳にはいかないな・・・・
すっかり、年寄りだよな。

長くなったな。
じゃあまたな!!
  
タグ :

Posted by ジョー母 at 00:51Comments(2)

2009年10月07日

感情・心の垢

おれ、家族に遊んでもらうとき、嬉しくて仰向けになるんだ。
腹も股も全開でな。
猫とは違うんだけど、嬉しいときの声を発するんだ。

なにも隠すことはないからな。

今日は、母ちゃんが子供の頃のことで、ずっと気づかなかった心の垢を掃除した話をしようと思う。
長い話になるかもしれない。
母ちゃんも、まさかここでオレが、その話をするとは思いもしなかったろうな。
でも大丈夫だ、ちゃんと了解は取ったからな。

母ちゃんは、女ばかりの3人姉妹なんだ。
その一番上。  長女だな。

今では、3人とも結婚していて、子供も大きくなっている。
3夫婦が仲がよく、3人姉妹もとても仲良しなんだ。

すぐ下の妹、オレにとっちゃ叔母さんだな。
母ちゃんは、ずーっと苦手だったんだ。
なんだかよく訳がわからないんだけど、どうも苦手だったんだな。

母ちゃんの母ちゃん、つまりオレのばあちゃんだな。
じいちゃんが死んで、一人で暮らしていたんだけど、具合が悪くなって一人暮らしができなくなった。

今年の春。     まだ最近のことなんだ。
3人で家の整理に行ったときのこと。   
子どもの頃の写真がたくさん出てきたんだと。
その中に、すぐ下の妹の写真があって、母ちゃんが預かることになったそうなんだ。

なんと言うことはなく、母ちゃんそれを預かって、帰り道、
車の運転中、ふっとその妹の写真の顔が浮かんだんだと。

今になって写真を見てみると、何ともいえず、寂しそうな顔だったと。
母ちゃんそれから、その妹に意地悪していたことを思い出したそうだ。

近所に、妹と同じ歳の女の子がいて、二人でよく遊びに行ってたんだと。
親から、妹も連れて行くように言われて、しぶしぶ連れて行ってたようなんだな。
心の中では邪魔だったんだ。
だからどこかで、のけ者扱いをしようという気持ちを持っていた。

妹は、全身で寂しさを表していた。
それなのに、母ちゃんはその様子が目に入っていなかった。
自分は楽しかったからな。

そのことを、車の中で思い出したんだ。    なぜ思い出したのか・・・
その時期が来たんだな。

母ちゃんは泣いた。     号泣したんだ。
家に着くまで、車の中で1時間以上な。
 
妹の寂しさ、悲しさを思ったんだと。     かわいそうで、かわいそうで・・・・
今でも、そのことを思うと涙が出てくるそうだ。

家についても、その思いは益々強くなって、抑えることができなかったそうだ。
茶碗を洗いながら。   トイレに入ったとき。   風呂に浸かりながら。
声を上げて泣いたんだ。

そんなことが、幾日も続いたな。
オレも父ちゃんも、訳がわからなかった。

3日目くらいに、父ちゃんが心配してると思って、母ちゃんが訳を話したんだ。
だってわかるぜ。     泣いてることくらい。
父ちゃんもオレもそばにいるんだものな。

この感情がどうなったか。
このつぎ話すな。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:38Comments(0)

2009年10月06日

感情

オレさ、犬だから、理論的なことはわからないんだ。
動物的直感ってやつで話してるんだ。

オレ、人間じゃないから、感情がストレートなんだな。
嬉しいときは、体中で”うれしいー!!”って表現するんだ。
言葉も話せないしな・・・

悲しいときは、一日中だってしょんぼりしちゃうんだ。
父ちゃんか母ちゃんが、出かけていないときなんか、暗くなるまで通りを眺めて待ってるしな。

何でもストレートなんだな。

第一、格好からしてストレートだぜ。
洋服なんか着てない。
フルチン、はだし、だもんな。       
洋服着ている仲間もいるけどさ。

体も心も、隠すものなんかないんだよ。

だけど人間は、そうはいかない。
脳みその構造が違うんだから無理はないな。

理性ってものがあるから、俺たちとは違うな。

細かい感情は、毎日の生活の中でどんどん忘れ去っていくんだよな。
だけど、大きなことがあったとき、
たとえば、父ちゃんと母ちゃんにしてみれば、オレのほうが先に死ぬわけだから、そのときの悲しみはかなりのものだと思うぜ。

悲しみ、と言う感情だな。

人間は複雑だから、思い出したくない感情ほど、心の奥のほうにしまいこんでしまうんだな。
その、しまいこまれた感情がくせものなんだ。

そのときその時に、出し切ってしまっていれば、その出来事とは決着がつけられるんだけど、
しまいこんである怒りや悲しみは、生きていくうえでとてもやっかいなものなんだ。

本人にはなんだかよくわからないんだけれど、なんとなく楽しくなかったり、いらいらしたり、自分でももてあましてしまうようなことがある。

こんなときは、心の奥のほうに大事にしまいこんである、決着がついてない感情があったりするんだな。
俺たちみたいに、その場で、頭にきたら怒ったり、嬉しかったら飛び上がってよろこんだりできればいいのにな・・・

なんとなく楽しくなかったりする人間に、オレ言いたいんだ。

しまってある感情に気づいてやれよ!!
ってな。

続きは少し休んでからな。
この頃歳のせいか、休み休み暮らしてるんだ。
話題も、そのとき頭に浮かんだ話を取り上げて語っている。
ようするに直感に頼っている。

そんなわけだから、よろしくな。
またな!!!
  
タグ :感情

Posted by ジョー母 at 14:00Comments(0)

2009年10月05日

続・けんか(お薬事件)

途中で見かねて、母ちゃんが、玄関の前に立っているオレの所へ、そーっとくるんだ。
「ジョーちゃん、お薬塗らないといつまでもここにいなけりゃならないんだよ」
と言って、心配そうに背中におっついてきたなぁ・・・

でも、父ちゃんの性格を知り尽くしている母ちゃんは、しばらくオレを抱きしめてくれてからまたそーっと家の中に入ったんだ。

父ちゃんは「余分なことをするんじゃないぞ!」と、母ちゃんをけん制していた。
母ちゃんも父ちゃんの気持ちがわかるから、わかってる!と言って見守っていた。

結局、このときも父ちゃんが根負けして、「ジョー君にはかなわないなぁ・・」と言って、家の中に入れてくれたっけ・・・・

オレも父ちゃんも、へとへとさ。

そのあと父ちゃんと母ちゃんで、さんざオレの話をしていたな。
もう薬をつけることはあきらめたみたいで、ほっといてくれた。

そのうち自然に治ってきたんだな。

それからのオレは、闘争本能に目覚めたらしく、喧嘩っ早くなったようなんだ。

父ちゃんと散歩に行って来た日、垣根越しに母ちゃんが二人の足元を見たんだと。
そのとき、どうも二人の足取りがずるずると元気がないと思っていたら、「ジョー君はすぐけんかする気になるんだから」と言う父ちゃんのつぶやく声が聞こえて、またけんかする気になったんだな、と思ったんだと。

オレもなんとなくそんな気がしたなぁ。

今じゃ、けんかの「け」の字もないぜ。
散歩に行ってくれば、疲れて寝ることしか考えないんだ。

今日も、二人の人に、「この子はずいぶん歳をとったね」と言われてしまったよ。

「おくすり」って言う言葉が飛びかったこの一連の話を、母ちゃんは「お薬事件」とひそかに命名したんだ。

まぁ、若気の至り、ってぇとこだな。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 15:22Comments(0)思い出

2009年10月04日

続・けんか(お薬事件)

オレの怪我は、思った以上にひどかったんだな。
顔の傷はまもなく治ったんだけど、耳が切れていたんだ。
やつの歯は、オレのと違って鋭いみたいだ。

父ちゃんと母ちゃんは、傷を治すために苦労したんだな。

主に父ちゃんが担当したんだけど、オレの耳に薬を塗ろうとしたわけだ。
だけどオレ、いやだったんだ。
薬なんか塗りたくなかったんだ。
臭いはきついし、第一オキシドールなんか、痛くてごめんだったよ。

父ちゃんが呼んでも行かなかったんだ。
とうとうつかまえられて薬を塗られるんだけど、オレいやだからかじるまねをしたんだ。
父ちゃんびっくりして手を離すんだけど、怒り出すんだな。

そんなやり取りが夕方から夜まで続いたな。
そのうち「ジョー君、お父さんの言うことが聞けないんだったら、外に出てなさい!」
ってことで、真っ暗な中外に出されてしまった。

最初は5分たったら中へ入れてもらえたんだ。
そして、「お薬塗ったらお家に入れてあげる」と言われて、薬を塗られそうになるんだ。
でもやっぱりいやなんだ。
そしてかじるまねをして、怒られて外に出される。

今度は10分で中へ入れてもらう。
やっぱり薬がいやだからかじるまねをして、怒られる。
外に出される。

10分から15分、20分と時間は延長されていく。

そんなこんなを延々2時間以上続けたと思うんだな。
外は真っ暗で、玄関の灯りの下で、オレ待ち続けたんだ。

オレも頑固だけど、父ちゃんもそういうところは妥協しないんだな。
オレと父ちゃんの根くらべさ。


悪いけど、この辺でまたまた休むぜ。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 20:09Comments(0)思い出

2009年10月04日

けんか(お薬事件)

オレも男だからな。
売られたけんかは、買わなけりゃあならないこともあるんだな。

本来はオレ、フレンドリーで仲間同士仲良くやりたいんだ。
だけど、すぐ吠えたりかじったりするやつもいる。
そういうやつらは、おびえているから吠えるんだな。
攻撃されるんじゃないかと恐れているから、かじるんだ。

まだまだ若くて、心身ともに勢力旺盛な頃だった。
あの頃は散歩コースに、山の中とは違うけど人の通りがほとんどない道を歩いていたんだ。
たまに、炭焼きの人と行き会うくらいだったな。

母ちゃんと二人で、リラックスして歩いていたんだ。
カーブにさしかかって、いきなりよその犬に出くわした。
そいつもノーリードで、そこんちの父ちゃんと散歩の最中だったんだな。

オレより体格は小さいんだけど、出会いがしらでびっくりしたんだろうな。
オレはいつもの通り、自分の首を相手の顔のところに持っていって挨拶をする気になったんだけど、そういうわけには行かなかった。
けんかが始まったんだ。
ノーリードだもんで、ガッチリ戦ってしまったんだ。

母ちゃんも、そいつんちの父ちゃんもあわてて止めに入ったんだけど、もう二人とも夢中さ。
でも、向こうの父ちゃんが大きい人で、しっかり組み合っている二人を、どうにか離してくれたんだ。

オレもそいつも、鼻息を荒くして再び争う構えでいたんだけど、とうとう引き離されてお互い引きずられて分かれて帰ったんだ。

帰り道は、母ちゃんの説教が延々と続いたなぁ。
オレ、うなだれて聞きながら歩いたなぁ。

オレは、耳から顔が血で覆われていた。
やつのことはそのまま別れたのでわからなかったけど、第2コースの散歩の日に家の前を通るんだけど、いつも聞こえる鳴声がしばらく聞こえなかったな。
姿も見えなかったんだ。

母ちゃんは、入院でもしたんじゃないかと心配してた。

結局しばらくしたら、鳴声も姿も復活したのでオレも母ちゃんもホッとしたんだ。

この辺で、少し休んでから続きを語ろうと思う。
なんで(お薬事件)というのかは、この次に話すな。

じゃあまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 10:58Comments(0)思い出

2009年10月03日

偶然の一致(共時性)

思っていたことが現実になる。
というような、意味のある偶然の一致のことだな。

シンクロニシティーとも言うようなんだな。

つい最近、母ちゃんが声高らかに父ちゃんに説明していた。

朝、連絡を取りたい人がいるけど電話番号がわからない。
その人の知り合いの人に電話をして聞こうと思ったら、留守で聞けない。
しばらく、電話番号を知ろうといろいろやったけど、結局わからなくてあきらめたんだ。

午後、用足しに出かけて、寄るつもりはなかった店にふっと寄った。
買い物を済ませてドアを開けたら、朝連絡が取れなかった人が入ってくるところだったんだと。
まだ2,3回しか会ってない人だし、どこが住まいかもしれない人だったらしく、母ちゃんはたいそうびっくりしたんだと。

「本当にこんなことが起きるんだねー」と感慨深そうだったな。

母ちゃんは、こんなことがしょっちゅう起こってるんだ。

そのたびにびっくりして、感慨深そうにする。

このことは、人間のフィルターの目詰まりが取れてくると自然に現れるんだな。

生まれたときから少しづつ、心に取り込んできた垢のようなもの。
それが目詰まりの原因なんだ。

母ちゃんも、垢だらけだったんだ。

だけど取れる。
誰でもな。

この続きは、近いうちに。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:53Comments(0)

2009年10月02日

散歩・第1コース

散歩コースの第1コースは、母ちゃんとオレの二人で歩くときのコースなんだ。

家の畑まで行って途中まで戻ってきたら、今度は墓地の横を通って坂道を降りたり登ったりするコースなんだ。

第2コースに比べるとアップダウンがきついんだ。

母ちゃんは今年初めて野菜を植えた。
4月にEM農法ってものに出合ってからその気になったみたいだ。

暑い盛りにクワを持って真っ赤な顔をして畑を耕してた。
そのうち父ちゃんが見かねてトラクターで耕してくれていた。

オレは散歩の途中にいつもつき合わされたんだ。

パラソルで日陰を作ってくれるんだけど、暑くて暑くてそんなものじゃいられないんだ。
オレの様子を見て母ちゃんがあわてて、キウイの棚の中に入れと連れて行ってくれた。
パラソルよりは少しはいいけど、それでもかなり暑かったなぁ・・・。

畑仕事に入ると母ちゃんオレの事など目もくれずに、汗びっしょりになって腰を曲げて何かやっていた。

上手にできたものもあれば失敗したものもあった。
だけど、作物の花が咲いた時、小さい実がなったとき、姉ちゃんと連絡取り合って大喜びしていた。

野菜を実際収穫できたときなんか、大喜びの上に感動していた。オレ、いつもそばで見ていたから一緒に嬉しくなった。

「ジョーちゃん!お母さんこんなに嬉しいものだとは知らなかった!うれしいねぇ!」と満面の笑みでオレの首にからまってきたなぁ・・・

オレはその野菜を食べたことはないけど、農薬とか化学肥料とか使わないで作るそうで、とにかくおいしいらしい。


母ちゃんは毎日家にいて家のことや仕事のことで忙しい。オレがいるので、あまり出かけない。
そんな母ちゃんが楽しみを持つと思うと、オレなんだかホッとするな。

それじゃぁまたな!!
  

Posted by ジョー母 at 22:57Comments(2)

2009年10月01日

エネルギー

思考と、言葉と、行動。
これが、エネルギーの元なんだな。

人間も俺たちも、物事を始めるときはまず頭で考える。
その次に、言葉で確実にする。
そして、行動に移す。

言葉が省略されることもあるけどな。

考えも、言葉も、行動も発信されると世界(宇宙)へ飛び出していく。

いいも悪いもなくそのままな。

そして、宇宙のシステムの通り、ひとつの狂いもなく発信元へ帰ってくるんだ。

強ければ強いように、明るければ明るいように、不安ならば不安なように。

発信したら、そのように状況として帰ってくるんだ。

幸福を望んでいるときは、幸福を望んでいる状況で。
幸福でありたければ、望んでいたのではなれないんだな。
幸福な心になれば、幸福な状況として帰ってくるんだ。

どんなちっぽけなことでも、ありがたいと思うとな、ありがたい状況がやってくるんだな。

ありがたいと思えることは、幸福なことだものな。

ありがたいと、口に出せばもっと強烈なんだな。
うそでも、ありがたいありがたいと言っていると、本当にそんな気持ちになってくるんだな。

オレにはエネルギーが見えるんだ。
宇宙のシステムは正直なんだ。
そしてダイナミックだぜ!!

オレ、人間が大好きなんだ。
みんな幸福になってほしいんだよ。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 21:22Comments(0)