グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  
Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年11月15日

帰ってきたぞ

母ちゃんが 夕方帰ってきた。

オレ うれしくて 玄関まで出迎えると 喜びの儀式もそこそこに 母ちゃんの匂いを 確認するんだ。

ばあちゃんや妹たちの匂いが 残っていて 母ちゃんが どんな出会いをしてきたか わかる。

今日も たくさんの いい出会いをしてきたことが わかったんだ。
ばあちゃんのところへ寄って 車椅子を押して 施設の駐車場から見える 妙義山を眺めてきたんだと。

ほとんどを 建物の中ですごしている ばあちゃんにとって 駐車場に出るだけでも すがすがしいんだな。
天気はよかったし 青空の下の妙義山が ふるさとへ帰ったんだな・・・ と言う思いを 強くしてくれたんだそうだ。

それから 妹がばあちゃんのところへ行くたびに この頃肩もみをしてあげるんだ・・ と聞いていたので 母ちゃんもまねをして 肩をもんできたんだと。

力仕事も何もしていないのに 以外に肩が張っていたんだそうだ。
そんなものかもしれないな。

ばあちゃんの話も じっくり聞いてきた。
話が あっちへ飛びこっちへ飛び なかなか疲れるんだそうだけど じっくり聞くんだと。

たまにしか行ってあげられない母ちゃんにとって、 それも親孝行のひとつになるんだな。

あのばあちゃんのことだから、 今回も 大笑いをしてきたそうだけど 
今日は ばあちゃんの施設を 紹介しようと思う。

母ちゃんが 施設長さんに了解を取ってもらってきたから 
施設の紹介をしたいと言うんだ。

施設は 妙義山が一望できる 障害物のごく少ない 静かな環境の場所に たたずんでいる。
建物も 新しくきれいなんだ。

特別養護老人ホーム。
自分の 終の棲家になるところだ。

部屋は 個室になっていて プライバシーが保てる環境なんだ。

そして 一番よかったと思えることが、 スタッフ全員が 介護のプロフェッショナルを目指して 行動していることが 伝わってくるんだ。

事務の人までも 同じ思いでいることがわかるんだ。

ばあちゃんが口癖のように言う。
「ここんちの ”し” (人っていう意味) が みんないい ”し” で 助かるよ。」
と言う。

娘にとって 何より嬉しい言葉だよな
「母ちゃん 生きててよかったよ・・・・」

母ちゃんは この言葉に 励まされている。

続きは  またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:56Comments(0)日常

2009年11月14日

今日はな

母ちゃん、 ばあちゃんのところに行くために 午後出かけることにしたんだ。

たくさん行き会っておきたい・・と思いながら 少しも行くことができなくて、 ずっと気にしていたんだけど とうとう合間を見て 行くことにしたんだな。

母ちゃんがいないのは オレも父ちゃんも つまらないけど こういうことでは そんな事言って入られないよな。

オレ 父ちゃんとばあちゃんと 留守番してる。

母ちゃんが帰ってきたら また 報告するからな!

 
今日の写真は  散歩の途中で  知らないおじさんに行き会って  シャッターを押してくれ と頼んだら、   もっといいロケーションのところがあるからと  地元の母ちゃんを差し置いて  わざわざ連れて行ってくれて  撮ってくれた写真なんだ。

ちょっと 小さかったな・・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 08:47Comments(0)日常

2009年11月13日

母ちゃんの母ちゃん

施設にいるばあちゃんな、 どうやら 足の爪の手術をすることになりそうなんだな。

歩かないから 余計に 爪が指にくいこんでしまうみたいなんだ。

今日 すぐ下の妹が ばあちゃんを病院に連れて行ってきて 母ちゃんに報告していた。

娘たちにとって 弱虫な母親 という印象の ばあちゃんだけど、 結構がんばっているみたいなんだ。
だけど、 「もう痛い思いはいやだよ」
と 言っているそうなんだ。

そんな風に聞くと 妹も母ちゃんも かわいそうになってしまうんだけどな、

妹の報告によると、 今度の皮膚科の先生は 若いけど 患者の立場に立ったものの言い方や 治療方針をとってくれるそうで、 ばあちゃんも妹も とても信頼している様子なんだ。

母ちゃんも 一度もあったことのない 若い女医さんに、 すでに信頼をおいている。

そんな先生の元へ行くわけだから ばあちゃんも落ち着いていられるんだと思う。

今朝 妹が施設へ迎えに行ったら、 「おや、 来たかい?」
と いう感じで 迎えてくれたそうだ。

またまた うんこの話で悪いんだけどな。
オレ おかしくて だまってられないんだ。

あのな 迎えに行った妹に
「母ちゃんさ、 今朝かなり立派なのが出ちゃってさ、 はずかしいんだけど、 施設の人に伝えたんだよ。」

そしたら 担当の男の人が
「まかしときっ!!」      と言って 片付けてくれたんだって。

「これから病院へ行くっていう朝に こんなものしちゃって・・・・」
と言うから 妹が

「なんの お母さん、 こんな日だからこそ へなちょこのうんこをするくらいなら しないほうがいいよ! たいしたもんだよ!」
と 威勢を付けたら とたんにぱっと明るい顔になって

「そうだよね! ”あし”(自分のことを”あし”って言う)もたいしたもんだよね! こんな心配な日に こんなりっぱなものをするんだものね!」
と 言ったんだそうだ。

妹は
「この母は うんこまでも自慢の種にするんだから・・・」
と 思ったと言うんだ。

母ちゃん 仕事の合間の電話で またまた涙を浮かべて 大笑いしてた。

まだまだ ばあちゃんの話題は おかしい話やしみじみした話が つきないんだけど この辺で一度終わりにするな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:48Comments(0)家族

2009年11月12日

行ってきたぞ!

夕方な 仕事をしていた母ちゃんが スッと立って 「行くよ!」
と ひと声。

オレ うれしくって 例のエキサイティングダンスを踊りながら 道のほうへ走り出しちゃったんだ。

「ジョーちゃん!!リードしなけりゃだめだよ!!」
と 母ちゃんに怒られたけど じっとしていられないくらいに うれしかった。

庚申様にお参りして 第1コースで行こうと 歩き出したら、 毎度おなじみの「チビ」のやつが また フラフラしていたんだ。

母ちゃんはすぐに 違う道に方向を変えた。
もう 薄暗くなってきていたので 早足で坂道を下ったんだな。

落ち葉が敷き詰められた道だ。
オレも 小走りに進んだ。

何か気配がするので 後ろを見たら、 チビが付いてきていたんだ。

「チビちゃん!ついてきちゃだめだよ!お家へ帰りな!」
と 母ちゃんが言ったんだけど やつはぜんぜん 言うことを聞かない。

「こ~らあ~~!!チビ!!うちへかえれ!!!」
と 今度は大声で 母ちゃんが怒鳴ったら あわてて走っていった。

オレが けんか腰になるので チビの場合は 要注意って訳なんだな。
やれやれ・・・・

夕方の散歩は いろんなやつの 臭いが残っているので、 それを確認するのが忙しいんだ。
地面に顔をすりつけるようにして かいで回る。

この辺を 統括していると自負しているオレにとっちゃ、 この作業は当然の役目だし しないわけにはいかないことなんだな。
これも そのときの写真だ。
上は 大切な庚申様だ。

またな!!!
  
タグ :散歩庚申様

Posted by ジョー母 at 19:53Comments(0)日常

2009年11月12日

今日のこと

今日は つまらない つまらない・・・・・

雨が降っていて 
オレ おしっこに出るんだけど、 足がよごれるんだ。
寒いから 急いで家の中に入ろうとすると、 怒られる 怒られる・・・・
「ジョーちゃん!!足 拭かなけりゃだめだろう?」・・・・・・

ずーっと前に 母ちゃんが オレの靴を取り寄せたことがあるんだ。
また変なものを用意してるな と思ったら、 嫌がるオレに 無理やりはかせるんだ。

オレ 自然体で育ってきてるから 余分なものはだめなんだな。

あわてて 口で 靴を脱ごうと もがいていたら、 母ちゃん あきらめてくれた。
しっかりしていた 「もの」 だったから 高かったのだろうけど、 無駄だったわけだ。

申し訳ない!

午後になって 曇っているけど 雨が上がったのに、 どうも 母ちゃんの髪の毛が 逆立っているから、 いくらか忙しくなってきているみたいだ。

散歩もどうなるか?

やることないから 寝てるしかない・・・・・

父ちゃんとすぐ上の兄ちゃんが 出たり入ったりしているだけで、 誰も来ないしな。

昨日も 母ちゃん 一日出かけていて おまけに一日雨降りときた。

父ちゃんと留守番さ。
でも いい子だったとほめられたんだぜ!

・・・・と ここまで 昼間の出来事さ。
夕方 行って来たんだ!   散歩へな!!
それは 改めて 語るぜ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:14Comments(0)日常

2009年11月11日

デビュー!!!

とうとう 今日母ちゃんの妹が 
グンブロデビューしたぞ!
約束どおり 華々しくな。

”そば処だんだんです”  だぞ!
http://dandan.gunmablog.net/


11月11日。
何か始めるのに 縁起がいい日。

母ちゃん、 妹が グンブロ仲間になったので うれしくてしょうがないみたいだ。
みんな よろしく頼むな!

それから グンブロ仲間の キューピーさん!
オレの語りを 聞きに来てくれたみたいだな。
ありがとう!

母ちゃんも 最初は何もわからず ただ書き込み 写真を載せていただけだったんだ。
そのうち いろいろ押してみて 試してみて だんだんとわかってきたんだな。

また ここに来てくれたなら、 自分のブログに 母ちゃんのコメントが入っているので 見てくれよな。
たぶん コメントも開いて見てないんだと思うから・・・・

知らせようがないんだ。

これは ”ラッシー”
初めて 散歩しているところに出会ったんだ。

昨日のペスな、 第1コースで散歩に行くとき 家の前を通るんだ。 
家の近くまで行くと、 誰だかわからないときは 庭から吠えるんだ。
オレたちだってわかれば 吠えたりしないんだけど、 見えないときは 母ちゃんの声でも聞こえないと 吠えるんだな。

だから 吠えてるときは 母ちゃんが大声で
「ペス!! ジョーちゃんだよ! 泣かないでね!・・・・・」

そして あわてて 大声で
「ペスちゃん!! ジョーちゃんだよ! 泣かないでね!!」

と言い直すんだ。
これは 最初の1~2回だけだったけどな。

そうすると すぐ泣き止む。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:55Comments(4)家族

2009年11月10日

オレ、もてるんだ

父ちゃんと母ちゃんは オレの顔、 愛嬌があってかわいい・・・ と言ってくれるんだけど、 どうも人間から見ると 器量が悪いらしいんだ。
おっかない顔だ・・ とよく言われる。

だけどな 犬の見方からすると オレ かなり いけてるみたいだぜ。
考えてみたら 周りに女の子が だいぶ居るんだな。

男でも、 女の子に 吠えられてるやつが 結構居るんだ。
相性ってものがあるようで 吠える相手は決まっているみたいだけどな。

オレ 女の子に吠えられたことないんだぜ。

この間なんか 第1コースで 散歩してたら ペスが母ちゃんと 散歩していた。
ペスはもともと オレのそばに近づきたがっていたんだけど、 恐る恐る近づいてきては 逃げてしまっていたんだ。

その日は かなり近づいてきたんだけど、 オレ しらばっくれて 素通りしちゃったんだ。
どういうわけか オレ そういうところがあるんだな。
”かっこつけ” かも知れないな。

そうしたら ペスの母ちゃんが すっとんきょうな声で
「あれ? ジョー君、 鼻も引っかけないよ!!」
と言うんだ。

母ちゃんもあわてて 
「やだ! ジョーったら、 しらばっくれてる。 ペスちゃんごめんね・・・・・」

こうなると 親ばか同士の会話だな。


つぎに会ったときは オレ 悪い気がして 自分から ペスに近づいていったら、 今度は逆に スッと通り過ぎて行ってしまった。

いゃ・・ これほんとの話。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:11Comments(0)日常

2009年11月09日

独身

オレな、 この歳になるまで 妻をめとる ということをしなかったんだ。
まぁ この先もないだろうけどな・・・・・

まだ オレが子どもの頃。
母ちゃんは 子どもができないように 手術をしたほうがいい。
と言ったんだけど、 父ちゃんが聞き入れなかったんだ。

自然のままで 育てたい・・・とな。

母ちゃんは うるさいオレが 少しはおとなしくなれば・・・・
と思って、 手術をしたほうがいいと 思ったみたいなんだけど、今となっては これでよかったんだ・・・・
と思っている。

もっとも オレ 人間のほうに 眼を向けているから、 手術をしても しなくも あまり関係なかったかもしれない。

近所に ”ペス”って言う 女の子がいるんだけど、 そのペスの父ちゃんがよく言ったんだ。
「ジョーは 庭でフリーでいるのに よくペスのところに吹っ飛んでこないよな。」 とな。

オレ 本当に 人間のほうが 近い気がするんだぜ。
おかしいかな?
おかしいよな・・・・

もう死んじゃったけど ”ゆう君” っていう 女の子がいたんだ。
だいぶ前に 話した子だな。

オレの友達さ。
女の子なのに ”ゆう君”。

やつは 手術をしたんだと。

そういえば オレの家の庭に よく遊びに来たけど、 何回か来るうちに オレのまねをして 片足上げて おしっこをすることが よくあったなぁ・・・・・

オレが マーキングをすると すぐに そのあとに ひっかけるんだ。
オレも それじゃぁ 面子が立たないから また ひっかけ直す。
その繰り返しを何回かすると やつは どこへともなく行ってしまうんだ。

面白いやつだったなぁ・・・・・・

とにかく オレ 妻をめとったことも 子どもが生まれたこともなかったけど、 父ちゃんと母ちゃんが 自然体で育ててくれた。
幸せな人生 (と言わせてくれ) だぜ。

この次は オレがもてる話をするぞ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:39Comments(0)思い出

2009年11月08日

散歩の思い出

この話は したことがあるっけな?

もう何年も前の 散歩コースは けっこう遠くまで行ったものだ。

だいぶ前に話したコースへ 行ったときのことだ。  
ほれ、 母ちゃんが待ちきれなくて 先に家に帰ってきてしまったときに 行った方面さ。
 
川を越えていくコースだな。

少し余分に歩くと 山に入る道があってな。
オレと母ちゃんは その山を這い上がっていくんだ。

途中で ウサギなんかに会ったりしてな。
もちろん ノーリードでだ。

山の上まで上ると 頂上が細長く 続いているんだ。
そこには 何かの神様が 祭ってあったな。

母ちゃんは リュックサックに 弁当とお茶とお菓子を持って上る。
神様の前に 敷物を敷いて、 そこで弁当を広げるんだ。

オレは うれしくって すぐさま散策に出かける。
母ちゃんは 青空の下で おもむろに弁当を広げる。

これもまた うれしそうなんだな・・・・

母ちゃんは弁当 オレは冒険。
楽しかったぜ!

あるとき、 帰ろうと思って 母ちゃんが オレを呼んだ。
「ジョーちゃん~!もう帰るよ~!」 とな。

オレ、 聞こえたんだけど まだ帰りたくなくてな、 遊んでいたんだ。
そしたら 母ちゃんの声が聞こえた。

「ジョーちゃん! どこへ行くの?!!」

なんかおかしいな・・・・と思ったら
母ちゃんがいる頂上の 少し下を バンビがゆっくり 走っていったんだと。

母ちゃん バンビを オレと間違って 呼んだらしいんだ。

オレと母ちゃんの散歩では 本当にいろんな動物と 出逢ったものさ。

母ちゃんは そんなことを 繰り返して、 自然との関係を 理解して 
築いてきたんだな。

素晴らしい 体験だぜ!

今は 蛇にも 蜂にも いのししにも 驚かないんだ。

母ちゃんは そのことを とてもよかったと 思っているんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:33Comments(0)思い出

2009年11月07日

母ちゃんの妹

一番下の妹な。
ほれ 蕎麦屋を始めたって言う 妹さ。
今度 グンブロデビューするっていう な・・・・

ほんの 何年か前は 「パニック障害」という 病気だったんだぜ。
蕎麦屋を 始めるなんてことは とんでもないことだったんだ。

ひどいときは 唇は紫色で 土気色の顔をしていた。
常に ドキドキしていて、 戦闘体制なんだ。
体も心も 休まるときがないんだ。
辛かったと思うぞ。

母ちゃんも すぐ下の妹も 母ちゃんの母ちゃんも 心配したけど どうにもできなかったんだ。
本人は いろいろなことを 試してみた。
旦那さんも 全力で 助けようとした。

でも 治るまで何年も かかったんだな。

その 一部始終は、 妹が自分で ホームページを作って 書いてある。
「そらの パニック障害克服記」
http://www.ne.jp/asahi/sosite-sazaepon-no/siawase-na-kurasi/

とにかく 壮絶な月日だったんだ。

どんなにひどい状態でも 蕎麦屋で働けるくらいに 良くなるんだって言うことを 妹が証明しているな。
妹は 同じような状態の人達に ”ちゃんと治るぞ!”
と 伝えるために ホームページを作ったんだ。

たくさんの人の 協力で 元気になれたんだ。
特に 旦那さんは 言い尽くせないほどの思いも 経験している。


穏やかな雰囲気が 全身からあふれている 妹が、 そんな風な体験があるとは 誰も気づかないだろうな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:34Comments(0)家族

2009年11月06日

母ちゃんの母ちゃん

だから 母ちゃんは ちょっと へこんでいるときには 妹に電話して ばあちゃんの話を 聞いて スカッとすることも あるんだな。

あるとき 施設のばあちゃんから 妹に電話があった。
「ちょっと 用があって出かけるから 留守になるよ。 来てもいないからね。」
と 言うんだそうだ。
その日は お風呂の日で 施設のお風呂に 入れてもらう前に その電話をよこしたんだと。
どこか おかしいだろう?

半年前には 創造できないくらい 落ち着いている。

施設の対応が 素晴らしい証だと 母ちゃんたちは 思っている。
ばあちゃんにとって 居心地がいいんだ。

認知の度合いも よくなってきている。
だいぶ クリアになってきているんだ。

3人の娘が ごっちゃになってしまっていたこともあったんだ。
名前を ごっちゃに 呼んでいた。

今は 誰が言っても すぐわかる。
そして 母ちゃんが 遠くに居ることと 忙しいことを 承知している。
会いに行くと 「おまえは 遠いんだから そろそろ帰ったほうがいいよ。」
と 気を使ってくれるんだ。

一番下の妹は 商売を始めて 忙しいことも 承知している。
「あの子は 忙しいんだから そんなにちょくちょく 来られやしないよ。」
「あまり 何かを頼んで 迷惑をかけられないよ。」
と 言うんだぜ。

そうなると すぐ下の妹に お呼びがかかることになるわけだ。
幾日か行かないでいると 電話が来て 何か用事を頼むんだ。

妹は 自分の役目 と割り切って ばあちゃんのお世話を しているんだ。
だけど 誰かわかる人に 一部始終を 承知していてもらいたいものなんだ、
と言うことを 母ちゃんは よくわかっているから、 妹からの ばあちゃんの話は じっくり聞くんだ。

聞くことは 楽しいからな。

それぞれが 自分のできることを 精一杯することで 、 お互い認め合っている。
いい関係だ。

何年かかけて この関係を 築きあげてきたんだ。
母ちゃんは このことに満足している。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:03Comments(2)家族

2009年11月05日

母ちゃんの母ちゃん

この間 話した 施設にいる 
ばあちゃんな、
元気でいるんだけど 
車椅子なんだ。 
少し 認知症の様子も 見えるんだな。

母ちゃんと 妹は たびたび 電話で ばあちゃんのことを 話し合っている。

今は 主に すぐ下の妹が 
ばあちゃんの世話を することが多いんだ。
一番下の妹は 商売を始めてからは 定休日に 会いに行っている。

ばあちゃん 脳梗塞が元で 一人暮らしができなくなってしまったんだ。
だけど 施設で とても 穏やかで 幸せそうに 過ごしている。

この間は   「母ちゃん、 生きてて よかったよ・・・・」
と 妹に 言ったんだそうだ
母ちゃん その話を 妹に聞いて、 本当に うれしそうだった。
「私たちにとって 最高の言葉だよね!」
と 姉妹で 喜んでいる。

思えば 病気を発祥したときから ずいぶん混乱した時期も あったんだ。
その他 腫瘍ができたり 足の巻き爪の 手術を 2回も受けたり。
しかも 薬の関係 と言う理由で、 麻酔もなしで 生爪を切られたんだぜ。

いろいろなことを みんなで 乗り越えて、 今の 穏やかな 状態になったんだけどな。

そのばあちゃん 面白いんだぞ!

前の施設にいたときのことだ。

トイレで 大きいほうのものが 出たんだな。
あまりにも りっぱなものが 出たんで、 ばあちゃん 誰かに 自慢したくなったんだそうだ。

すぐに スタッフを 呼んで、 トイレに 招待して 見せてあげたんだと。
さすがに 施設のプロだな。

ちゃんと 見てくれて、
「いいのが出て よかったねぇ!!」
と 喜んでくれたそうだ。。


あとで 妹が その話を聞いて、スタッフに お礼を言ったら、 違うスタッフが
「私も 見せていただきました。」
と 言ったそうなんだな。

母ちゃん 電話で 話を聞きながら、 涙をためて 大笑いしていた。

またな!!!
 
  

Posted by ジョー母 at 21:24Comments(0)家族

2009年11月04日

新人

母ちゃんの 妹が グンブロデビュー するんだそうだ。

一番下の妹。

ほれ、 この間言った、 旦那さんが 脱サラして 蕎麦屋を始めた っていう 妹さ。

母ちゃん自身も まだ グンブロ新人だけど、 この雰囲気が 気に入ってるんだそうだ。
だから 妹にも グンブロにおいで! と言っていたんだ。

妹が言うには 11月11日が 何か新しいことをするには いい日なんだと。
だから その日にデビューするんだ、 と言っていたんだそうだ。

ってーことは 一週間後だな。

母ちゃんも そうだったけど、 初めてのところって 緊張するんだな。
緊張する必要は ないのかもしれないけど なんたって 新人だからな・・・・

母ちゃんともども よろしく頼むな!


オレ この歳して こんな風に みんなに 話を聞いてもらえるとは 思ってもいなかった。
うれしいぜ!

母ちゃんもそうさ、 60に近くなって ブログで 新しい世界を 始めるとは 思ってもいなかったんだ。
どっちかっていうと パソコン関係 興味なかったからな。

まだ 自分のための 時間を あまり取れない 母ちゃんにとって、 一日のうちの 楽しい時間になっているんだ。
母ちゃんは そのことについても ”つながっている”と 思っているんだ。
いつか その話も するときが来るだろうな。

すっかり 寝込んじゃって ごめんな・・・・・
おまけに・・・・・ お尻向けてるな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:51Comments(2)日常

2009年11月04日

つながっている。

父ちゃんの 同級生の 女の人がいる。

その人が もう 何年も前に、 品物の紹介で 初めて 母ちゃんに 連絡をしてきたことがある。

その付き合いが 今日まで  続いている。

その人が言ったんだ。
「私、 こんなに深い付き合いができるとは 思いもしなかった・・・・」 
とな。
「初めて 電話するときは 幾日も迷って、 やっと 電話したんです。」 
ともな。

母ちゃんも
「私も 同じ。 でも、 あなただから 続いたんだと思う。」
なんて 話になったんだ。

最後に その人が
「私、この仕事をした意味は、 あなたと知り合うためだったのかもしれない、 と思う。」
って言うんだ。
しかも 涙ぐんでな・・・

その人は あまり 自分の感情を 表さない人だから、 
実のところ その様子をみて 母ちゃんも ちょっと 驚いてたな。
でも 母ちゃん うれしかったんだな。
ちょっと 涙ぐんでた。

父ちゃんの 同級生で 母ちゃんとは 普通なら 縁がない間柄だものな。
だけど・・・ 命の世界では つながっていたんだ。

偶然じゃないんだ。
そうじゃなけりゃ これほど しみじみと 暖かい 空気が流れるわけは ないぞ。

オレ そばで 話を聞いていた。
空気も 感じ取っていた。

特別な 時間が そこに 流れていた。
母ちゃん流の 「人生の醍醐味」の 時間だ。

またな!!
  

Posted by ジョー母 at 15:44Comments(0)

2009年11月03日

母ちゃんがマニュキアを

ゆうべ 母ちゃんが マニュキアを ぬっていた。
今年の 夏の初めに 一度だけ ぬっていたけど、

それを抜かすと 1年以上 ぬっていなかったんだ。

仕事も 一段落したし 気持ちに 少し 余裕が出てきたのだろうな。

うれしいと見えて しょっちゅう 手をかざして ながめてる。

この手で・・・・・ 
家族の ご飯を作る。
ダンプの 運転をする。
百姓も する。
オレの 足を拭く。
オレを 抱きしめる。
孫を 抱きしめる。
じいちゃんの 世話もした。

たくましい 手だ。
暖かい 手だ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 11:18Comments(2)日常

2009年11月02日

今日のこと

今日はな オレ 何だか知らないけど 外に おしっこと 水のみが頻繁だったんだ。

オレ、 おしっこと 水のみは外だから 、 出るとき 戸を開けてもらったり、 入るときは 足を拭いてもらったり、 大変なんだ。

おまけに 今日は 雨降りだった。

あまりに 頻繁なもので、 「もう いいかげんにしろ!」
なんて 怒られて・・・・・

だけど 出るものは 仕方がないよな。 
のどだって 渇くんだから 仕方ないんだ・・・・・

以前 じいちゃんの 腎臓の薬を 食べちゃったことがあってな、 5分おきに おしっこを していたことがあったんだ。

父ちゃんが そのことを 思い出して 、「ジョーは 何か 薬を飲んだんじゃないか?」
と 母ちゃんに 言うんだ。

母ちゃんは 「そんなことは ないとおもうよ。」    と言う。

「そうじゃなけりゃ サプリメントのせいかな?」
とか 二人で話していた。

結局 寒さのせいかな と言うことになって、 この冬初めて ストーブを出した。

冬の オレの 特等席は ストーブの前なんだ。
今年の冬は どうも ストーブの前に はりついてることに なるだろうな。

ところで
母ちゃんの 忙しさは いくらか 落ち着いたみたいだ。
逆立っていた 髪の毛が だいぶ おさまってきた。

考えてみれば 父ちゃん、 夕飯を お茶漬けで 済ませていたことも あったなぁ・・・・
母ちゃんが 夜遅くまで 仕事をしていたからな。

だけど 今の時代に 仕事が忙しいなんて 幸せなことだよな。
母ちゃんも そう言いながら 動いていたなぁ。

じゃあな またな!!
  

Posted by ジョー母 at 21:42Comments(0)日常

2009年11月02日

テツ

うちの親戚に 「テツ」と言う名前の 黒い毛のふさふさした 男がいるんだ。

よく テツの母ちゃんが うちに来るとき 連れてきていた。
オレ テツの母ちゃんが 気に入っているんだ。

だけど オレを なでてくれてると テツが やきもちを焼いて 怒るんだな。
小さいくせに 気が強いんだ。

最初は オレが 面倒見て 遊んでやっていたんだ。
ほれ テツの前に 首を出しているだろう?

だぶん 人間が 両手を広げて 友好関係を 築くときの あの 態度と 同じことなんだろうな。
一番 かじられたくない部分を 差し出して 
「仲良くなろうぜ」と
言う 態度を 示しているわけなんだからな。

ところが テツのやつ 犬歯をむき出しにして うなるんだぜ。
まったく こっちは 遊んでやろうとしているのにだぞ。

はじめのうちは そんなことでも 庭で 遊べたんだ。
だけど そのうち オレが あの一件で 喧嘩っ早くなってしまってからは、 オレのほうが 怒りっぽくなってしまってな、
とうとう 母ちゃんが
 「もう、連れてこないほうがいいみたい。ジョーが この頃 喧嘩っ早くなってきたので、テックンに怪我でもさせるといけないから。」
と いうことになった。

それからは テツの母ちゃんは 一人で来るんだな。

そのテツが 首に 腫瘍ができたとかで 細胞検査に出しているんだと。
結果が どうなるか テツの母ちゃんはもちろんだけど、 オレの母ちゃんも 心配してるんだ。
オレも 少しは 心配してる。

気が強いといっても 素直な いいやつなんだ。
親戚だしな。

じゃあ またな!!
  

Posted by ジョー母 at 11:06Comments(0)思い出

2009年11月01日

今日のこと

今日は 朝から 父ちゃんと母ちゃんが あわただしいと 思っていたら、 二人で 黒い服を着て 出かけてしまった。

「ジョーちゃん、ちょっと 出かけてくるから お留守番してるんだよ!」
なんて言って 行っちゃったんだ。

ばあちゃんと 留守番さ。

家に 誰もいなくなるときは オレ つながれちゃうんだ。
ばあちゃんが 畑に行くときは オレを つなごうと あの手この手で 仕掛けてくるんだけど、 逃げ回って そばへ寄らない。

そうすると ばあちゃん あきらめて 庭の草むしりを 始めるんだな。

父ちゃんと母ちゃんが オレを つかまえるときは そうはいかない。
おずおずと 自分から つかまえられに行っちゃうんだ。

なんで ばあちゃんには そうしないんかなぁ?

「ジョーさんは ばあちゃんのことを ばかにしてるんだから・・・」
と 言うんだ。

そうなのかなぁ?  ばかにしているのかなぁ?

ばあちゃんは オレのことを 「ジョーさん」 と呼ぶ。
他の人は  「ジョー!」とか 「ジョーちゃん!」とか 「ジョー君!」
と 呼ぶのに ばあちゃんだけは  「さん」付けなんだけどなぁ・・・・・・

今日はな 母ちゃんが 帰ってきてから 第1コースで 行ってきたぞ!

またな!!!
  
タグ :黒い服

Posted by ジョー母 at 17:13Comments(0)日常