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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2009年12月11日

あした

あしたはな 母ちゃんが ばあちゃんのところへ行くんだ。
何とかリング という お皿なんかに 絵を(貼り付ける?) 作業をするんだ。

作品は 母ちゃんも 去年見たことがあるんだけど どんな風にするのかは ぜんぜん知らないんだ。

ばあちゃんといっしょに 作ってくる。

母ちゃん 今から楽しみにしている。

ばあちゃんだけじゃなく 妹たちと その家族に会えるんだ。
うれしいんだろうな・・・・

自分のルーツである 血縁は 同じにおいがするな。
ふるさとのにおいだな。

こっちで作った 新たな血縁は また違ったにおいなんだな。

オレ的な表現だから ”におい”だけど ”カラー”でもいいか。

帰ってきたら また報告するからな。

ばあちゃんの 面白い話ができるぞ。


ところで 今日は一日雨降りで オレにとっちゃ 最悪な一日だったな。
ストーブの前で ずーっと寝てたんだ。

ちょっと 母ちゃんが動くと 散歩に行くのかと思って そわそわ立ちだすと
「ジョーちゃん 今日はちょっと無理だよ。 雨がどんどん降っているから。」
と 言われてしまう。

何回もだ。
やれやれ・・・・・。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:45Comments(0)日常

2009年12月10日

ねずみ

オレ 母ちゃんが カメラを向けると すぐそっぽを向いてしまう。
そうじゃないときは カメラに向かって突進していってしまうんだ。

自分でもよくわからないんだけど どうも カメラってやつが 苦手なんだな。

だけど 今日は 少しじっとしてやったんだ。
「ジョーちゃん 今日はどうしたん? ちゃんとカメラ目線じゃない?」
とか何とか 言って 母ちゃんうれしそうだった。


また すぐ上の兄ちゃんの話なんだ。
すぐ上の兄ちゃんは いろんなことをやってきた。
思い出に 事欠かないんだ。

まだ 兄ちゃんが 小学生の頃だ。
親指くらいの大きさの ねずみが 出たことがある。

母ちゃんが さっそく 張り付く ねずみとりを 仕掛けたんだ。

かわいいやつが 張り付いた。

母ちゃんは 兄ちゃんに 捨ててくれと 頼んだ。

兄ちゃんは その かわいいやつを預かった。

母ちゃんは もうそのことはすっかり忘れていた。
兄ちゃんが 「台所の洗剤を貸してくれ」
と 言ってきたけど なんとも思わずに 貸してやったんだ。

だいぶ 時間がたってから 母ちゃんが外に出てみて びっくり仰天した。 
兄ちゃんが さっきのかわいいいのを 外の水道で洗っていたんだ。

台所の洗剤で ベタベタを 取ったわけなんだな。

親指くらいの大きさの かわいいのが びしょぬれで 兄ちゃんのほうを見上げていた。
これが本当の ”ぬれねずみ” だな。

母ちゃん あきれて そのままにさせておいたんだ。

大事に バケツの中に入れて 飼うつもりだったんだろうか?

そのうち そいつを一人にしておいたら 猫が来て 連れて行ってしまったんだ。
追いかけたけど とても追いつかなかった。

そのことは それで 片がついたわけだ。
何が何だかわからない できごとだったな・・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:04Comments(4)思い出

2009年12月10日

直感

直感は 魂の耳なんだ。
宇宙からのメッセージを キャッチするためのな。

ほんのわずかでも ひらめいたこと。
ふっと 頭をよぎったこと。
ふと 開いた雑誌の ひきつけられたページ。

気をつけなければ そのまま通り過ぎてしまうような出来事の中に 宇宙からのメッセージのヒントがあるんだ。

そのヒントを つなぎ合わせると ひとつの形になったりするものなんだな。

だけど 人間は 直感を粗末にするんだな。
たいしたことないことだと思って その場で忘れていくんだ。

魂はそのたびに 埋もれてしまう。

人間はな 「体」 と 「精神」 と 「魂」 で構成されているんだ。
そして 最終的には 魂の目的のために 生きているんだ。
例外なくだぞ。

この世の中で 生きていくためには 「体」 も 「精神」 も
必要なんだけどな。
魂の目的のために その 「体」 と 「精神」 を
駆使して 生きる。

その構図をわかっていると 案外すっきりするものだ。

直感に注意を向けることは 自分の中で 習慣づけないと なかなか容易ではないな。
最初は気をつけてやっていると そのうち自然に注意が向くようになるぞ。

直感を感じたら 「精神」 に口出しさせずに そのように行動するんだ。
直感にしたがって行動することは ちょっと不安になったりするものだけど あれこれ考えずに そのまま行動に移すんだ。
そうすると 魂は喜ぶぞ。
ますます 直感でヒントがくるんだ。

このことは 前に話した 母ちゃんの愛読書に書いてあったんだ。

オレなんか 常に 直感にしたがって行動してるけどな。

母ちゃんも ちょっとしたことにも目を向けるように 気をつけるようになったな。

こういうことは 目に見えたりするものじゃぁないから ”そんなことない・・・”
と 思ってしまえば ”そんなことない” ことになってしまうんだな。

ひとつ 試してみるかな という気持ちがあれば 試してみればいい。 
こうしなければならない なんていうことはないんだ。

自分で 選べばいいんだ。

魂の目的は ただひとつ。

自分が この世に生きている目的を理解して そのことによって得られる 「栄光を体験するため」なんだ。

この世に生きている目的とは 
自分が得意なこと。
強烈な興味を持つこと。
やっていて 楽しく 情熱を持って 取り組めること。

そういうことをすることによって 周りに 心地よい影響を与えること。

誰もが そういうことを持っているはずなんだ。
そのことをすることによって得られる 「栄光の体験をするため」に 人間は生きている。

今日はこれでな  またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:11Comments(0)

2009年12月08日

今日のこと

今日はうちは にぎやかだったんだ。
姪っ子と甥っ子が 二人そろったんだぜ。

1歳10ヶ月と 10ヶ月のわんぱくだ。

二人を見てると 面白いんだ。

姪っ子が 甥っ子を抱っこしようとするんだぜ。
手を回すだけだけどな。

甥っ子は ちゃんとさせてやってるんだ。

二人は 近しい関係だっていうことを どうも認識してきたようなんだな。
二人 対面するときは とってもうれしそうなんだ。

そのうち 姪っ子が オレの首に手を回しにやってくるんだ。
仕方がないから じっとしてさせてやるんだ。

甥っ子は甥っ子で オレが寝ているところを 容赦なく 
背中に上ってくるしな。
のんきに寝てられないんだな。

だけど 二人とも オレが大好きなんだ。

姪っ子は 言葉を話し始めたときから 
「ジョーちゃーん!」
って 言うんだぜ。

甥っ子は オレを見ると ニコニコするんだ。
まだ話せないからな。
うっかりすると 耳をひっぱられるけどな。

でも オレ幸せだ
母ちゃんも 幸せだと思ってるんだ。


ところで 前に話した 「テツ」 のことだけど。
ほれ 親戚のやつで 黒い毛がふさふさした男がいたろ?
腫瘍ができちゃったっていう やつさ。

あのな 母ちゃんが その後の経過を聞いたらな 悪性じゃなかったんだと。
オレと母ちゃんは 胸をなでおろしたんだ。
よかったな・・・ってな。

それから 施設にいるばあちゃんな 足の指の巻き詰めが 大変だって言うばあちゃんさ。
うんこの話で もちきりのばあちゃん。

来年の1月14日に できれば手術をしてもらおう ということになっている。

もう 85歳で 痛い思いはいやだよ と 言っているから できれば手術なんか させたくないんだけど 
それだけは しないと ずーっと痛い思いをしなければならないんだ。

だけど この間も話したように 今度の先生は 若いけど頼りになる先生で 指の先を切断しなくても つめの生え際に 
つめの成長を止める処置をするのだというんだ。

麻酔は ちょっと痛いかもしれないけど それをすれば もう痛い思いはしなくもすむんだ。
どうにか それに耐えてもらいたいと 姉妹3人思っているんだ。

病院の都合は これから聞くんだけど 1月14日。
みんな!! 
無事に 手術ができるように ばあちゃんが 少しでも痛い思いをしなくて済むように 祈ってくれな!

じゃぁな! またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:30Comments(0)日常

2009年12月07日

じいちゃんとばあちゃん


すぐ上の兄ちゃんが 大学生の頃のことだ。
オレはまだ 小さかったな。

兄ちゃんのところは 神奈川のアパートだったけど 父ちゃんも母ちゃんも 最初と最後に行っただけで そのほかには4年間とうとう一度も行かなかったんだ。 

ほっておいたんだ。

あるとき 兄ちゃんが休みで家に帰ってきた。
そのときに 紫色の髪の毛で 帰ってきたんだな。

父ちゃんも母ちゃんも びっくりしたんだ。

「○○の あの頭はなんだ・・・・」
と 父ちゃんは母ちゃんに言った。
「何だか 死神みたいだね・・・・」
と 母ちゃん。

頭が紫色だと 顔の色が土気色のように見えるんだな。
どう見ても この世のものには見えなかったんだ。

「○○! その頭 何だか 死神みたいだね・・・・」
と 母ちゃん思わず言った。

兄ちゃんは それを無視して じいちゃんとばあちゃんの前を すーっと通り過ぎたんだ。

じいちゃんとばあちゃんは 二人でコタツにあたってテレビを見ていた。
母ちゃんは はらはらしながら それを見ていたんだ。

だけど 二人とも ちゃんと兄ちゃんを見たのに 何のリアクションもせずに すぐにテレビに目を移したんだ。
何事もなかったようにな。

あのインパクトは 絶対に無視できないものなのに 
「お帰り。」
と 声をかけたけど いつもと同じ反応だった。

二人そろってな。

母ちゃんは 最初は 二人とも年取っちゃって あの頭が目に入らないんだろう・・・・
と思った。

だけど それにしても 鈍感にもほどがあるな・・・
と 思っていた。

兄ちゃんと母ちゃんで ひそひそ話したんだ。
「とうとう二人とも これほどのことも目に入らないほど 化石のようになっちゃったんかねぇ・・・・」

あとから 「あの頭が目に入らなかった?」
と聞いたら 
「わかったけど びっくりすると ○○が「かわいそうだから・・」
と 言うんだな。

兄ちゃんは兄ちゃんで 家族の反応を試してみたんだ・・・
と 言うんだ。

まったく 面白い家族だろう?

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:17Comments(2)思い出

2009年12月06日

今日のこと

今日はな 日曜日だけど 
父ちゃんは 畑に動物よけの 柵をしに 一日行ってたんだ。

母ちゃんは 黒い服を着て どこかへ行った。

父ちゃんは 母ちゃんが出かけたら オレを畑へ連れて行くと言っていたけど 途中で帰ってきて 鉄砲うちの人や犬がたくさん来ていて ジョーは連れて行けないや・・・
と 言いに来たんだ。

母ちゃんは 
「そんなところへはだめだめ。」
「ジョーはもう 老体なんだから とっても遣り合えないものね。」
「ジョーちゃんは お家で留守番しているんだよ。」
なんて言って 行ってしまったんだ。

もっとも この頃は 父ちゃんに畑に連れて行ってもらっても 一人で帰ってきてしまうことが たびたびあったんだ。

父ちゃんが オレがいないことに気づいて 探すんだけどどこにもいないので 念のため家に来てみると オレがちゃんと帰ってきているので あきれていた。

そのあとは いなくなっても探さないんだ。
そのうち 連れて行かなくなったんだ。

父ちゃんが 畑で作業をしていると 目の前を鹿が通ったんだと。
そしたら そのあとを 犬が ひとつの狂いも無く 鹿が歩いたとおり 臭いをかぎながら通っていったんだと。

人間が一番のろまで 犬がどこかへ行ってしまったと 捜し歩いているんだそうだ。
とうの犬は ちゃんんと鹿を追っているって言うのにな・・・・

さすが狩猟犬だ。 たいしたもんだと言っていた。

父ちゃんは 熊にも遭遇したことがあるんだぜ。
しかも 家のすぐそばでな。

そのときは びっくりして 近所の人達に 知らせて歩いた。
そして 役場にも連絡して すぐに放送になったんだ。

オレも母ちゃんも 熊には会ったことはないな。

じゃぁな またな!!!
  
タグ :鹿狩猟犬

Posted by ジョー母 at 23:10Comments(0)日常

2009年12月06日

仏様


オレ 今日最後のおしっこに 外に出たぞ。

空を眺めたらな 一点の雲も無く 透き通るような夜空だった。
月は したたりそうな光を放っていたぞ。
星は 何かの信号を送っているような 生きている光を放っていた。

すごいぞ!   なっ!

仏様。
これはな 母ちゃんの母ちゃんの友達で 絵がとっても上手で 描くことが大好きな人がいるんだ。
その人は ばあちゃんの子どもたちを 大事にしてくれた。
つまり 母ちゃんたち3人の姉妹だな。
その人が 母ちゃんに描いてくれたんだ。
赤い梵字(ぼんじ)はな 古いお寺の住職に わざわざ頼んで書いてもらったんだ。
だから 母ちゃんにとって とても価値があるように 思えるんだな。

母ちゃんは もう5年の間 この仏様を 大切にしている。
いつも見えるところに 飾ってあるんだ。

そして 自分が大変なときに 話しかけている。

そういえば この頃ほとんど 話しかけてないな。 

この仏様の顔は 死んだ母ちゃんの父ちゃんに どことなく似ている気がするんだと。

どんな物でもそうだけど 物に価値があるかどうかは 自分が決めるものだものな。

そしてな オレのこのしゃべり方 その 死んだじいちゃんのしゃべりかただったことに 母ちゃん 最近気づいたんだ。

じいちゃんが死んで それほど経ってないときに 母ちゃん 夜中に暗く寂しい道を 一人で車で走っていたんだ。
ちょっとだけ 心細く感じていたとき 
「○○! 父ちゃんここに居るぞ!」
と 声をかけてくれた気がしたことがある。

ほらな オレのしゃべりかただろう?

母ちゃんは いろんなことが 不思議につながっている気がしている。

この仏様はな 母ちゃんの思いを たくさん受け止めてきているんだ。
その分 動きがある。
だだの飾り物じゃぁないぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:13Comments(0)

2009年12月04日

人騒がせ

母ちゃんな 子どもの頃から 
ばあちゃんに
「この子はどうしてこうに 
人騒がせなんだろうね・・・」
と よく言われてきたんだ。

その中でも忘れられないのが 双子を産んだときのことなんだ。
一番上の兄ちゃんと 姉ちゃんは 男と女の双子なんだ。

もう30年以上も前のことになるので 病院で診察するときは おなかを触ってみたり 聴診器で赤ん坊の心音を聞いたりしていたんだ。

今みたいに エコーなんてなかったからな。

先生は 「どうも子宮帝が高いんですけど まぁ一人だとは思います・・・」
なんて言ってたんだ。

10ヶ月に入って 一応レントゲンを撮ってみましょう という事になって 写して見たら いやいや たまねぎみたいな頭が 二つ 下向きに写っていたんだそうだ。

母ちゃんは ただただびっくりしたんだと。
どおりで お腹が四角く突き出していたわけだ・・・
と 思ったんだ。


双子だって聞いて ばあちゃんは 言ったんだ。
「まったく この子は どうしてこうに いつも人騒がせなんだろうね・・ 」

そんなこと言ったって 母ちゃんがわざとした訳じゃないぞな。

レントゲンを撮ってから 3日後にお産になったんだ。

お産のときは ばあちゃんが付き添ってくれた。

双子だったためか 低体重児 ということで 二人ともしばらく保育器に入っていたので 母ちゃんのところには居なかったんだ。

夜 母ちゃんのそばに ばあちゃんが付いてくれた。

隣の赤ん坊が 夜中に泣いたんだ。
ばあちゃん その声で 居眠りしていたのが すっくと起きて 隣の赤ん坊を抱いて 母ちゃんのそばに連れてこようとしたんだ。

寝ぼけていたんだな。

赤ん坊のお母さんは あっけに取られて見ていた。
そこで ハッと気づいて ばあちゃん
「やーだ・・・・悪かったんね。 あしが寝ぼけちゃったみたい。 たまがせて 申し訳なかったんね。」
と 平謝りだ。

人騒がせは どっちだ・・・・。
と 母ちゃん 思ったんだと。

まだまだ ばあちゃんが 人生盛んな頃の話だ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:01Comments(0)思い出

2009年12月03日

会議から

母ちゃんが 会議から帰ってきたぞ。

今日は 3本の映画の中から 上映会に使う映画を決めるわけだったんだ。

1本も見てない母ちゃんは 肩身が狭いような気がして 会議にいったんだ。

だけど 案ずるよりうむがやすし・・・
母ちゃんと同じに 1本も見てない人もいたし みんなの感想をにこにこしながら 楽しく聞いてきたそうだ。

オレ ホッとした。

結局 「南極料理人」 に 決まったそうだ。

南極での 苛酷な環境の中での 日常を綴った映画だそうだが 悲惨さはなく ほんわかとした 涙あり笑いありのいい映画だということで みんなで決めたんだと。

みんなを騒がせたな。
そういうわけで 無事に会議が済んだからな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:31Comments(6)家族

2009年12月02日

ブログの力を借りてな

母ちゃん 今ふっと思いついたんだ。

明日の会議に 映画の感想を話し合うことになってるんだけど。

「ディア・ドクター」  
「南極料理人」 
「沈まぬ太陽」
この 3作品についてな。

母ちゃん 1本も観にいけなかったんだ。

他の人達のように 映画もコンサートも なかなか行けない。

この会も 自分には不釣合いなのかも・・・・
と 今回も思っていたんだ。

でも この会のことが好きで 退会するのは躊躇している。

そこで 自分で観にいけなかった分 みんなの感想を発表できたら 一役できる・・・・
と 考えた。

このうち1本でも 観たことがある人は コメントで感想を寄せてくれないか?
それを 発表しようと思うんだ。

ちょっとした感想でいいんだ。
もっと早く気づけばな・・・
明日の夜のことだから 今じゃ遅いかもしれないな。

気づいた人で 映画を見た人は 頼むな!

またな!! 
  

Posted by ジョー母 at 12:08Comments(4)

2009年12月02日

続・舞台の主人公

自分に起こる出来事を 周りのせいにしているうちは 自分の舞台の主人公に なりきっていないんだな。
出来事の 原因も結果も 自分で引き受けることで 初めて主人公になれるんだ。

明らかに周りのせいなのに・・・・
と思えることでも 一度 ”それは自分が引き寄せているのかも・・・・”
と 思ってみることだ。

子どもは親の手の中で 生きていく。
どんな人生になるかは 親に大きく影響されるな。

それでも 宇宙的な観点からは 自分で選んでいるんだ。
そして 必ず ”舞台の主人公” になる道の きっかけはやってくる。
それを アンテナでキャッチするかどうかは 自分なんだ。

それでもだめなら 周りのせいにしたっていいんだぞ。
心の中で 自分が楽になるように 思えばいいんだ。

苦しくなったら 今一度 原因と結果を 自分で引き受けることを やってみればいい。

こうしなければならない・・ なんてことはないんだからな。

それからな
逆に 何でも自分のせいにしてしまう人も居るな。

自分が悪いから こうなってしまったとか 自分のせいで あの人が不幸なんだとかな。
それも同じなんだ。

人の舞台の主人公にはなれないんだ。
あくまでも 人の人生は その人が作っている。
その人が 何を選んで生きていくかにかかっているんだ。

そしてな 物事をいいとか悪いとかで判断すると 行き詰るんだ。
原因と結果が そこにあるだけなんだ。
右と左が あるだけなんだ。

母ちゃんは そのことに気づいてから 生きていることが楽になったんだ。

母ちゃん こんな風に 自分のことを発信するとは 思っても見なかったんだな。
オレと家族のことだけを 書いていくつもりだったのに こういう展開になるとは まったく予想もしていなかった。

だけどな この間も書いたとおり 語りの種は パソコンに向かうまで わからないんだ。
どういう風に進むのか そのとき任せなんだな。

そして 自分のことを書きながら思ったんだ。
かつての母ちゃんが 友にめぐり合うことで 自分の舞台の 主人公の座をつかむことができたように 今苦しい人がいるのなら そのきっかけになれば・・・・・
とな。

たった一人でも これをきっかけに ”真の主人公になる道” に 
進むことができるなら・・・・
それでいい。

オレと母ちゃんで話し合って 発信することを決めたんだ。

そして このことを 直感に従って書いているということは 必ず一人は そういう人がいるからなんだ。
とも 思っている。

直感というのは 宇宙からのメッセージだと 母ちゃん思っているからな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 10:50Comments(0)

2009年12月01日

続・舞台の主人公

オレ このポーズ 
好きなんだ。
父ちゃんの 股の間から 顔を出して 父ちゃんをじっと見るんだ。

父ちゃん 必ず頭をなでてくれるんだな。
父ちゃんは オレにとって やっぱり父ちゃんなんだ。
怒るとこわいけど 頼りになる 存在なんだ。

ただただ 忠誠心をささげる 相手だ。


母ちゃんが 新たな自分を構築するには 一緒に歩む力強い友がいた。
今でも大切な友人だ。

15年以上前のことになるな。
オレはまだ いなかったな。

子どもたちを そろばん塾へ送っていく 通り道に お地蔵様があってな。
その前に車を止めて 一人号泣したんだ。

「お地蔵様 助けてください!・・・・」
苦しかったんだ。

気力も体力も 地に落ちていた。
毎日を生きているだけで 精一杯だった。

もうどうにもならなくなったとき 友人が 本を紹介してくれたんだ。
何冊も何冊も 読み始めた。

友人と共に そのときを共有しあった。
何時間も その友と つばきを飛ばして語り合った。

母ちゃんに 準備ができてきたので 同じときに同じ境遇の友を 
宇宙はめぐり合わせてくれたんだ。

準備。
大きな出来事をきっかけに どうにもならなくなったときが始まりだ。 
自分の頭と心の中を 総入れ替えせざるをえないような 心境になったときが 準備が整ったときかな?

母ちゃんは すべてのことを 他人や環境のせいにしていたんだ。
周りが悪いから 自分が不幸なんだ・・・・
と 本気で思っていた。

自分はこんなにいい人間なのに・・・・
とな。

自分の考えを 周りに押し付けて わかってくれない・・
と 思っていた。

それに気づいたとき そして 今までと反対の行動をとったとき・・・・
感動のあまり 自分しかわからない 涙を流した。
誰にもわかってもらわなくても 自分が感じられれば それで充分だと思ったんだ。

今でも あのときの感動の一場面は 忘れられない。
涙が とても熱く感じた。

それから いろいろなことが動き始めたんだ。

続きは この次な。


こっちの写真は 母ちゃんのひざの上にお尻を乗せているんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:13Comments(2)