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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年01月30日

母ちゃん・ばあちゃんに会いに

ボクサー犬という犬種は できものができやすいらしい。
もう前から出来ていた前足のできものが 何かの拍子に傷ついて そこから血が出てしまったんだ。

玄関が血だらけになってしまった。
母ちゃんが 急いで掃除をして オレの足に包帯をしてくれた。

幸い 血が止まって 一安心だ。
オレも何だか 包帯が心地いいんだ。

今日は夕方 父ちゃんが帰ってきたら 母ちゃん”だんだん”に向かうんだ。
今夜泊めてもらって 明日は施設のばあちゃんに会いに行く。


おばさんにも会える。

おととい すぐ下の妹が 二人を対面させたんだ。

事前に ばあちゃんによーく話しておいて それでも会いたいか聞いたら 
「会ってみる」 というので 連れて行ったんだ。

廊下から 寝ている妹が見えた。
「あれやー・・・ いげちゃんだぁ・・・」
と 妹であることを はっきり認識した言い方だった。

そばに行くと 子どもや孫に語りかけるように
「おい! いげちゃん! どうした?」
と 少しも取り乱した様子も無く しっかりと話しかけたんだ。

すぐ下の妹は ホーッとした。

二人で 少しの間 そばにいて話しかけた。

「お母さん いげちゃん いい顔しているだろう?」
「本当にねぇ。 こりゃぁ みんなに大事にされてきた顔だよ。」
なんて話もしたんだ。

妹と母ちゃんは
「お母さんは たいしたもんだねぇ・・・そんなことまで話したんだ?」
「そうだよ。 しっかりしているよね。」
なんて 感心したんだ。

明日は 母ちゃんが行って また二人を対面させることになるだろうと思う。
母ちゃんが なまで感じるわけだ。

二人のオーラをな。


明日はオレ 父ちゃんと留守番だ・・・

また報告するからな。

じゃぁ またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:54Comments(2)日常

2010年01月29日

新年会

夕べは 母ちゃん 商工会女性部の 新年会だったんだ。

忘年会は 母ちゃんが声をかけた おかみさんたちだったけど 夕べは組織の新年会だった。

組織と言っても うちわの集まりで 和やかに進んだ。

母ちゃん 孫からもらった ”ロタウィルス” のおかげで あげるは・くだすは・・・・
で あまり 物が食べられなかったんだ。 

だけど ぎりぎりのところで 回復して しばらくぶりで 酒も飲めた。
うまかった・・
と 言っていた。

4人のテーブルで それぞれが 自分の家族の話や 身の上話などを披露したりで 楽しかったんだと。

母ちゃんも たまには みんなのように 料理や酒の写真を載せたいと思っていた。

純和風だな。
おばさんばかりだからな。

っていうか 最初のところを撮っただけで あとからたくさん出てきたのを 撮らなかったな。
食べたり飲んだりに 夢中だったんだぞ きっと。

慣れない事をすると こんなもんだな。


テーブルのメンバーの 写真を撮らせてもらったんだ。
オレの語りに 載せることの了解をもらってな。



施設のばあちゃんが とうとう妹と対面できた。
意外に早い時期に 対面が出来たんだ。

近いうちに報告するな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 11:53Comments(4)日常

2010年01月27日

ストレート

オレ ストレートなんだ。

体も 心もな。

何度も言うけど 見た目からして ストレートだろ?
何も隠すものないからな。

うれしいときは 腹も股も 全開で喜ぶ。

生まれたときは みんな同じ。
ストレートだ。
人間も 動物も。

だけど 人間の社会に暮らすうちに 身を覆うものが増えてくるんだ。

まず 赤ん坊は おむつをするな。
垂れ流しじゃぁ こまるからな。

てんでんが 野ぐそや 立ちしょんをしていたら 地球がくさくなっちゃうものな。

そして 服を着る。
心にも ガードをはる。

俺たちペットと言われる動物は ガードを張らない。
だから 人の心をうつ。
人間の心を 動かす。

素直 純粋 と人間は表現する。

えちこママが言っていた。
「素直が研ぎ澄まされて 本当の自分の核が浮き彫りにされる。」
とな。

自分の核が浮き彫りになると 思いがストレートに宇宙に届くんだ。

服を着るのは 仕方がないとして 心のガードは 重たいぞ。

この世の中に生きていれば ガードをするのは仕方のないことだな。
でもな 余分なものは捨てればいいんだ。

よーく考えれば 何が余分か わかるぞ。
不安に根ざしているものが 余分なんだ。

究極的には 愛と不安が 感情の根っこなんだ。
愛のほうを向いてみろ。

宇宙はな 愛を基準にできているんだ。
だから 不安を手放しても 少しもこわくないんだぞ。

どっちが正しいか ということじゃぁないんだ。
どっちが自分にとって 気持ちがいいか ということなんだな。
大丈夫だ  愛のほうを向いてみろ。

愛は 広がる ゆるむ 際限がない。
不安は 狭まる 固まる 枠がある。

だけどな オレの仲間が 全員ストレートかというと そういうわけではないな。
生まれたときはそうでも 人間にいじめられたりすると ペットといえどもガードをはるんだ。

仲間たちがガードをはらなくも 生きていける世の中に
人間たちが 不安を抱えなくも 生きていける世の中に
早くなりますように!

オレ 祈っているぞ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:22Comments(2)

2010年01月26日

ばあちゃんの妹が

とうとう昨日 施設に来たんだ。

昼間 母ちゃんの妹から 電話が来た。

ばあちゃんの妹を ばあちゃんに いきなり会わせないように と 息子夫婦と 施設の人達に 固くお願いをしておいた。

今朝 母ちゃんの妹が ばあちゃんを病院へ連れて行くとき 息子夫婦に 玄関でばったり会ったんだ。

妹は ハッとしたけど
「いってきます。」
と 声をかけたら 息子が しっかりと目を見て
「いってらっしゃい。」
と 答えたんだ。
わかっているよ・・・
という メッセージが伝わってきた。

病院から帰ってきたら 息子夫婦は もう帰っていた。
手続きやらが たくさんあるんだと言っていた。

母ちゃんの妹は ばあちゃんを 部屋まで送っていって じゃぁね!
と 帰るふりをした。

ばあちゃんは 廊下のT字路のところまで 送ってきてくれた。

そのまま事務所へ行って ばあちゃんの妹の部屋の場所を訪ねると T字路の反対側の部屋だとわかった。

ひょっとしたら まだばあちゃんが 廊下にいるかもしれないと思い 恐る恐る歩いていって T字路の手前から そーっとのぞいたら もうばあちゃんは 部屋にはいっていた。

しめしめ と思い ふっと後ろを振り返ると 事務の人があとを付いてきていて 
「僕たちも ちょっと近すぎるかと思ったんですけどね・・・」
と 言ったそうだ。

ばあちゃんと ばあちゃんの妹の 部屋が近いかも と思ったということだな。
みんなが共有していることがわかって 妹は ありがたいやら おかしいやら。

ばあちゃんの妹の部屋へ 恐る恐る入っていった。
母ちゃんの父ちゃんの 葬式以来 会ったことが無いおばさんだからな。
元気いっぱいの おばさんのイメージしか 残っていない。

どんな風に変わってしまったか・・・
ちょっと 覚悟がいる。

母ちゃんの妹が言うには 赤ん坊が寝ているようだったんだと。
どちらかというと 浅黒い顔色のおばさんだったけど 
透き通るように白い肌で ほほがほんのりピンク色 顔つきも穏やかで 別人のようだったんだそうだ。

そばに立って ばあちゃんの名前を言ったら かすかに反応したんだと。
帰るときも 
「おばさん 今度は○○ちゃん (姉であるばあちゃんの名前) を連れてくるからね!」
と言ったら ちゃんと妹のほうを向いて はっきりと目力を表したんだ。

あれは 偶然じゃない と 妹は言っていた。
母ちゃんも 話を聞いていて そう思ったんだ。

あれなら ばあちゃんに会わせても それほど衝撃は受けないかもしれない ということになったんだ。

それほど先にならないうちに 80過ぎの姉と妹の対面が実現するか知れない。
15年ぶりくらいのな。

母ちゃんも 近いうちに行ってみようと思っている。

続きはそのつど 報告するぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:17Comments(0)家族

2010年01月23日

今日は

朝から 甥っ子が来たんだ。
7時15分頃 兄ちゃんが仕事に来ながら 連れてきた。

母ちゃん さっそくおんぶして みんなにコーヒー入れていた。

それから 姉ちゃんと姪っ子も来たんだ。
にぎやかだったんだ。

姉ちゃんが風邪気味だったので 寝かせておいて 母ちゃん 甥っ子と姪っ子を 庭で遊ばせた。

父ちゃんが 孫たちのために 砂場を作るんだ・・
と 砂を入れればいいようになっている 石で囲まれたくぼ地があるんだ。
母ちゃん そこへ二人を連れて行った。

姪っ子は歩けるので 長靴を履いて 
甥っ子は まだハイハイなので 靴を履かずに 遊ばせた。

風邪が吹くく中 延々と遊んだ。
甥っ子は うれしそうに 土の上を ハイハイして歩き回った。


子どもは風の子。
髪の毛も 服も 土ほこりだらけになったけど よく遊んだ。

オレも そばで遊んだ。

ママがいなくても 機嫌よく 一日いられたんだ。
昼寝も2回できた。

案ずるよりうむがやすし。
あっという間の一日だった。

ママも 同級生の結婚式で リフレッシュできただろうな。

一日も休みが無い 子育ての毎日に ふっと湧いた 神様からの ごほうびの一日だったぞな。

電話の声も はずんでいたな。
ママ よかったな!

甥っ子も 姪っ子も さっき帰ってしまった。
急に 静かになってしまったんだ。

オレ 二人の子守で 疲れた・・・・・
もう 起きていられないぜ。

父ちゃんは 会議。
母ちゃんが オレのいびきがうるさい・・・
と 言っている。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:15Comments(2)日常

2010年01月22日

えーっ??

母ちゃんも 妹たちも びっくりしたんだ。
父ちゃんもな。

施設のばあちゃんの 妹がな 東京に住んでいるんだ。
だけど もう何年も 病院にいる。

誰が行ってもわからない状態でな。
息子が行ってもわからないんだ。

ばあちゃんも もう長いこと会っていない。

その妹が ばあちゃんのいる施設に 引っ越して来るんだと。

息子夫婦が 前にばあちゃんの見舞いに行ったとき 申し込んであったんだそうだ。
そんなこと 何も聞いていなかったから みんなびっくりしたんだ。

よかったよかった!
って 喜んだんだけど・・・

すぐに 考えたんだ。
ばあちゃんに そのまま会わせていいものか・・・
とな。

変わり果てた妹に 今のばあちゃんが会って どんなもんだろう・・・・
ばあちゃんのことは すぐ下の妹が一番わかる。

少しづつ 様子を見ながら 大丈夫なようなら会わせる・・・
くらいがいいだろう。

ということになったんだ。

認知症とはいえ 感情はしっかりしている。
苦楽を共にしている妹であるからこそ 反応も無くただ横たわっている姿を見たときの衝撃は いかばかりなものか・・・・
と 娘3人が思うのは 当然の成り行きだろうな。

ちなみに 父ちゃんも 妹のだんなさんも 同じ意見だった。

そんなわけで 10何年ぶりの姉と妹の対面は すぐには実現しないようだ。

それから ばあちゃんの爪の手術は 歯のほうが完治したら考えよう ということになったんだ。
皮膚科の女医さんの判断なんだ。

歯のほうは 親知らずを抜くと言うのは 大変なことなので 抗生剤で様子を見るんだ。
今は 熱も腫れも引いている。

このまま 落ち着いてくれればいいんだけど。

それからな チビの母ちゃんが 昨日退院してきたんだ。
ひざの手術をして リハビリをしてきたから 長いことかかったんだな。

チビが うれしそうだった。
よかったなぁ・・・

それからそれから
あしたはな すぐ上の兄ちゃんの子どもを 一日 オレと母ちゃんで子守をすることになっているんだ。

ママがいないで子守をするのは 初めてでな
母ちゃんもオレも うれしいような ちょっと緊張しているような いりまじった気持ちでいる。

さてさて どんなことになるやら・・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:17Comments(0)日常

2010年01月21日

復活したぞ!

母ちゃんの目はな もう幾日か前に良くなったんだ。

ひどかったからな。
充血と腫れでな。

書類も峠を越えて 夜中までしなくも済むようになった。
それとともに 母ちゃんの目も 治まってきて 元のシャープな目になった。

今までに無い 仕事量だったんだ。
いくつも重なってな。

だけど この頃 どうにか先が見えてきた。
だから オレの語りを 再開しようと思うんだ。

その間に オレ また散歩に連れて行ってもらっている。
いつも 散歩に出かける時間になると そわそわはじめるからな。

父ちゃんも母ちゃんも ちょっとだけ 行ってみるか・・・
なんて言って 連れ出してくれるんだ。

母ちゃんが ナッセリーさんに教わったマッサージをしてくれて 効果が出ているのかもしれない。
オレ 後ろ足を引きづりながらも 結構歩けるんだ。

父ちゃんも ゲルの効果を感じると言っている。
無理をしなければ 歩けるようになった。
兄ちゃんと 現場に行くようになった。

いろいろあるもんだな・・・・・

オレの語り 休んでいる間も みんな 来てくれてありがとう!
これから また よろしくな!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:36Comments(8)日常

2010年01月16日

語り 少し休むぞ

母ちゃんな どんなに遅くなっても オレの語りだけは 毎日の日課として必ず書いていたんだ。

あまり出かけない母ちゃんにとって 一日のうちで 自分の時間という 貴重なひと時なんだ。
グンブロのみんなの様子を ちょっとだけ垣間見て 一日が終わる。

だけど ここのところ 書類の仕事が続いて パソコンに向かっている時間が大幅に増えている。
夜も 遅くまでな。

そのあげくに 目が腫れてきてしまった。
充血もしている。
朝起きると 目やにだらけだ。
これを書くのに しょぼしょぼしちゃうんだ。

こういうことになるとは しらなかったぁ・・・・・

それでも幾日か語りを続けていたんだ。
みんなに会いたくってな。

だけど 少し休んでみようと思ったんだ。
1週間も休めば また復活できるだろう。

書類ができなくなっては 元も子もないからな。

書類がたくさんで 急がしいってぇことは 仕事があるってことだ。
だから ありがたいことなんだ。

おかげさま だ。

そんなわけだから  よろしくな!

ナッセリーさん ジョーママさん ラビィ母さん h@東京さん
みんな!
しばらく会えないけど 元気でな!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:57Comments(5)

2010年01月15日

ばあちゃん 歯医者にて

母ちゃんな ばあちゃんのこと 妹が 
「まかしといて!」
って 言ってくれてるけど 
一人で背負うことの大変さを知っているから
少しでも 役に立ちたいと思っているんだ。

だから 歯医者について いろいろ調べようとしていた。
それなのに ネットで検索するってぇことを ぜんぜん気づかなかったんだ。

まったく しょうがないな・・・

でもな ”だんだん”の 妹が 検索して送ってくれたんだ。
それで 大体目星をつけて すぐ下の妹に連絡したら

今日 もう 歯医者に連れて行ってきたんだと。
施設長さんに 歯医者のことを教えてもらってな。

やることが 早いぜ!

ばあちゃん はなっから 歯医者へ行くのは 気が進まなかった。
だけど 妹が 本気の沙汰で迎えに行くので しぶしぶでも 連れて行かれたんだ。

40台前半の 優しい男の先生だったそうだ。

車椅子のばあちゃんを 看護師さんが いすに座らせてくれて いよいよ始まった。
レントゲンを撮るわけだな。

「大きく口を開けてください。」
「あしは あごが外れるんで ほんとはいやなんだけど・・・」

妹は ”ちゃんと そのことは 先生に話してあるのに・・・”
と思っていた。
待合室でな。

そのうち ばあちゃんがおびえているので 呼び出されて 
診察室の ばあちゃんの横に椅子を用意されて そこに座る羽目になったんだと。
だから 一部始終を見ていたそうなんだ。

先生が 口に手を入れたとたん まだなにもしていないのに
「あいててて・・・・・」
と 声を出し始めた。
それと一緒に 先生も
「あいててて・・・・・」
と 言うんだそうだ。

ばあちゃん 先生の手をかみながら 
「あいてててえ・・・」
と やっていたんだと。

またまた 母ちゃんその話を聞いて 妹と大笑いをした。

なんてぇばあちゃんだ・・・・

結局 歯茎の中に 親知らずがしっかりあって
それが 原因なんじゃないか・・
との 見解だったそうだ。

今度は 口腔外科で それを取る手術をすることになるのかな・・・

皮膚科の 女医さんに 相談すると 妹は言っていた。

一難去らないうちに また一難   だな。

またな!!!

  

Posted by ジョー母 at 20:28Comments(0)家族

2010年01月14日

ブログの力を借りて第2弾

施設のばあちゃんな 顔の右半分が腫れちゃって 熱が出ちゃった・・・
っていった あの件な。

奥歯に菌が入っちゃったんだと。

すぐ下の妹が 総合病院の休日診療に連れて行って よくわからないって言われたんだ。
そのあと火曜日に また連れて行ったら 皮膚科に行くように言われたんだ。

そこで 妹が今日 巻き爪の手術をしてもらうことになっている 若い女医さんのところに連れて行った。

明日の予定でいたんだけど 先生が 今日でも大丈夫だと 電話をくれたんだ。
行ってみると 診察室へ入ったとたん 診察もしないうちに 菌が悪さをしていることを 伝えたんだそうだ。

電子カルテで 調べておいてくれたんだ。
ばあちゃんの口の中を 妹に見せて ここだと指摘してくれて
とりあえず 抗生剤を出しておくから 早めに歯医者へ行くように 
と 言ってくれたんだと。

なんてーこった・・・・・

2度も連れて行った病院では 検査をしたにもかかわらず わからなかったんだぜ。
その 若い女医さんは カルテを見ただけで 的確に判断をしたんだ。

しかも わざわざ電話までくれたんだ。
すごいだろう!

妹も 母ちゃんも 拝みたくなるような思いでいる。
ありがたいんだ。

だけど 今度は 歯医者に連れて行かなければならない。

「お母さん 歯医者さんで よく治療してもらおうね。」
「あしゃぁ 歯医者はいやだよ。」
「すぐ あごが外れるんだもの・・・」

「そのときはそのときだよ! どうにかなるよ!」
「まったく 人のことだと思って・・・」

と こんな具合だったそうだ。

そこでだ 歯医者を探さなければならないんだけど
母ちゃんはもちろん 妹も さっぱりわからないんだ。

富岡方面の歯医者で 
腕がよくて 年寄りに対してソフトで 
しかもあごが外れたとき直せる歯医者を知っている人は 教えてくれないか。

来週そうそう 連れて行きたいと言っている。
あまり 遅くならないほうがいいと思うんだ。

条件が多いから そんなところない ・・・・
かもしれないけど もしも 知っていたら 教えてくれな。

またまた ”ブログの力を借りて!” だな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:37Comments(4)

2010年01月13日

オレの心

オレ 何度も言うけど 人間が大好きなんだ。

言葉は話せないけど 人間の気持ちは 手にとるようにわかるんだ。
そして 受け入れる。

怒られると 逃げる。
そのあと そっと近寄って心を預ける。
オレ どんなときも あなたが大好きだぞ・・・・
って 伝えるんだ。

ほめられると 全開で喜ぶ。
体も 心も 全開でな。
喜ぶんだ。

争いは 苦手だ。
どうしたらいいか わからなくなるんだ。

父ちゃんと母ちゃんは 別格だけど。
悲しい人 寂しい人 辛い人は すぐわかるんだ。
そういう人がいると 寄り添いたくなる。

オレが 寄り添うことで 少しでも楽になってほしいんだ。
これは 俺たちの 習性でもあるんだろうな。

知っているんだ。
オレの体温 オレの毛並み オレのにおいは
人間を ほっとさせるんだっていうことをな。 

足がいうことをきかなくなっても 耳が遠くなっても 散歩に行けなくても・・・
オレ みんな受け入れちゃうんだ。

誰も恨まない。
自分も含めてな。
それを そのまま受け入れる。

転んでも 起きようと あきらめないで 必死でもがく。
何事にも ストレートなんだ。
そのことだけに 集中する。

ストレート。
体もな。
ふるちん はだし・・・
だもんな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:48Comments(0)

2010年01月12日

オレの役目


オレ ここのうちの子になったのは偶然じゃない。

神様から 役目をおおせつかって来たんだ。

母ちゃんが ここの家のじいちゃんばあちゃんと 
仲良くできるように やってきたんだ。

オレの話題を共有できるように。
話すことがない なんて言わないように。 

父ちゃんと母ちゃんが オレを育てることで いっそう強い絆が結べるように。
疲れている 父ちゃん母ちゃんが オレの存在で 癒されるように。

母ちゃんが 眠れない夜がなくなるように。
オレの寝息で 安らげるように。

オレを通して 命を身近に感じられるように。
どんな命にも 魂が宿っているんだと 身をもって伝えるために。

雨が降っても 雪が降っても 風が吹いても オレと歩くことが楽しいって事を 知らせるために。
そのうち 足腰が丈夫になるように。

足腰を丈夫にすると 体も心も 地に足がついてくる ってことを 体感してもらうために。

オレ 神様から 使わされたんだ。

この11年の間 精一杯 役目を全うしてきた。
幸せだった。

まだまだ続く。
オレの役目。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:55Comments(2)

2010年01月11日

手術が延期

母ちゃんな 風邪症状から復活したぞ。
昨日の手当てが 効果覿面だったみたいなんだ。

まずは ひと安心だな。

こんなに早い回復は 今までで初めてだ。
昨日は 節々が痛くて 体がだるかった。

あのままだったら 十中八九 発熱してたと思うんだ。
手当てって すごいな。

施設のばあちゃんな。
母ちゃんの母ちゃん。
熱が出ちゃったんだと。

昨日 すぐ下の妹から電話があってな ばあちゃん 何だかよくわからないんだけど 38度近く 熱があるんだと。

施設から電話があって 行ってみると ばあちゃん 右側の顔全体が 腫れていて 熱があったんだそうだ。

夜中に ブザーを押して スタッフを呼んだんだ。
行ってみると 床に座り込んでいたんだな。

立てなくなっちゃったってな。
助けを呼んだんだ。

日曜日だったけど 妹が病院へ連れて行った。
医者も よくわからない と言うんだそうだ。 
だけど 妹は どうも おたふくの症状じゃないか・・・・・
って言うんだ。

スタッフも 妹も 耳を中心に 顔の右側が腫れているところを見ると そんな気がするとな。

とにかく そんな状態じゃぁ 14日の手術は 先に延ばしたほうがいいだろう
と言うことになってな 改めて28日に申し込んでみるか ってことになったんだ。

オレのこと 父ちゃんのこと ばあちゃんのこと 何が何だか・・・・ 
こういうふうに重なることがあるんだな。

母ちゃんは 早いとこ 難を逃れたけど 物事必ず 波があるもんだな。

父ちゃんも 昨日母ちゃんが買ってきた”フェイタス” っていう鎮痛消炎剤を塗って寝たら だいぶ楽だって言ってた。

今日は 兄ちゃんと 現場に仕事に行けたんだ。
どうにか 先が見えてきた気がして 母ちゃんもオレも 一安心っていうところなんだ。

ばあちゃんのことも 心配なんだ。
母ちゃん 仕事の目安がついたら 行ってみようと思っているんだ。

生きているって言うことは そういうことと隣り合わせで いるんだな。
そのときそのときを 丁寧に過ごそうぜ!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:49Comments(0)家族

2010年01月10日

母ちゃんが風邪気味

このところの 夜なべがたたったのか 朝から母ちゃんが威勢が悪いんだ。
めったに風邪など引かない母ちゃんだけど とうとうやられてしまったな。

母ちゃんは 風邪気味のときは まずお腹にカイロを張るんだ。
それから 肩甲骨の間に張る。

まずは 下半身を大事にするんだ。
暖めてやってな。
そして 腹八分目。
意外と知られていないけど 風邪のときは 胃腸が弱っていることが多いんだな。

そして びわの葉の焼酎漬けを薄めて うがいをする。
そのあと スプーンでとって 鼻の穴からも流し込んで 粘膜部分を殺菌するんだ。

梅肉エキスも 炎症を抑えるんだ。
熱を出さないようにな。

カイロを2つ貼って コタツで一日書類をやっていた。

オレの散歩は 昨日 姪っ子をおぶって 出かけたんだけど 途中でオレの 足がフラフラになってしまって そのまま帰ってきた。

今日は 父ちゃんと相談して しばらく散歩を休んで 様子を見ようということになったんだ。

この間 そんなことを言っていたけど 母ちゃん オレのことがかわいそうになっちゃうみたいだな。
つい 連れ出してくれちゃうんだ。

父ちゃんと同じに 少し足腰を休ませてやったほうがいいのかもしれないな。

家の中を歩くにも 転がってしまうんだ。

やれやれだな・・・・

母ちゃんな 今日 同業の奥さんと電話で語っていた。
その奥さんと母ちゃんは 同じようなことをしているんだ。
時々電話で 語り合っている。

「私たちって 家のことをやりながら 書類とかいろいろやっているんだから 大変なんだよね!」
なんてな。

オレもがんばるから 母ちゃんもがんばれな!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:31Comments(4)医者嫌い

2010年01月10日

誕生日のこと

”誕生日” といっても どうということはなく 普段と同じに過ぎていった。

若い頃は 母ちゃんが 本物のサッカーボールを買ってきてくれたり 高級な缶詰を買ってきてくれたりした。

今は サッカーもしないし 太るからジャーキーもやめたし 余分なものは食べないようにしているんだ。

考えてみたら 毎日誕生日のようなものかもしれないな。
1日2食のオレのご飯は どこかから取り寄せたドッグフードと 軟骨を父ちゃんが細かくしてくれて 焼いてくれたものと 缶詰と 家で取れた米のご飯を混ぜたものをもらっているのだからな。

これが その軟骨なんだ。
こうやって フライパンで焼いて 少しづつ混ぜてもらうんだ。
うまいんだぜ。

あとは 散歩に連れて行ってもらって ストーブの前に陣取って 一日寝ているんだものな。
恵まれているわけだな。

おととい 姉ちゃんと姪っ子が来たんだ。
姪っ子は 来るたびに大人になっているようだ。

オレに接する態度が だんだんソフトになってっ来ている。
今日は オレの隣に寝てくれて 頭と背中を なでてくれた。

以前のように 乱暴にしなくなったんだ。
あんな もみじのような手でも なでてもらうと 安らぐんだな。

不思議なもんだ・・・

これからの1年も オレ がんばるぞ!
みんな 応援してくれよな!!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:16Comments(2)日常

2010年01月08日

オレ明日で満11歳

オレ 1999年1月9日 に千葉県のブリーダーのところで 産まれたんだ。

お母さんのおっぱいを 50日くらい飲んで 前橋のペットショップに来た。
そこで 1日待って 今の父ちゃんと母ちゃんが 迎えに来てくれたんだ。

ケージの中に1晩泊まったんだ。
次の日 父ちゃんと母ちゃんが 店に現れて 店の人にオレのところに案内してもらってきた。

そこで 母ちゃんと目が合ったんだ。
オレと母ちゃんは そのときしっかり眼を合わせた。

長く深い間柄の 始まりのときだったんだ。
この家に来てから もうすぐ11年になるんだなぁ・・・・

今じゃぁ すっかり年をとってしまったけど オレ 思いっきり生きてきたなぁ・・・・
父ちゃんも母ちゃんも できる限り オレを自由に育ててくれた。

二人が口癖のように言っていた。
「俺たちが もう少し年をとっていたら ジョーをこの飼い方では 続かなかったろうな・・」

今は今で大変だろうけど 若い頃も オレ 元気だったから 体力が必要だったろうなぁ。
だけど 父ちゃんも母ちゃんも オレと生活できて よかったと思っているんだ。

母ちゃんは よく人に話すんだ。

オレが来たおかげで じいちゃん、ばあちゃんと 会話が増えたんだと。
オレが来たおかげで 犬や猫 その他の動物に対して 親しくなれたんだと。
オレが来たおかげで 散歩ができて 足腰が見違えるほど丈夫になったんだと。

オレが来たおかげで 家の中の雰囲気が すっかり明るくにぎやかになったんだ。














俺たち ペットと言われる動物は 周りを優しく素直にする 力を持っている。
人間に寄り添って 心を受け止める。
言葉は 一言も話さなくても 人間の気持ちは 隅々までわかるんだ。

俺たちは 人間が大好きだからな。

とにかく ”あした” と言う日が 無事に迎えられることに 感謝したい。

父ちゃん母ちゃん 兄ちゃん姉ちゃん じいちゃんばあちゃんに 感謝したい。
そして ブログを通じて 知り合った人達に
まだ 名前も知らない オレの語りを聞いてくれている人たちに
感謝したい・・・・・

ありがとう! ありがとう!

またな!!!
  
タグ :感謝

Posted by ジョー母 at 23:12Comments(12)思い出

2010年01月08日

怒ったり泣いたり

母ちゃんな 今日も出たり入ったり 書類作ったり 忙しそうなんだ。

その合間に オレの左足を ナッセリーさんに教わったように マッサージしてくれている。

おととい 役所で いやな対応されて 帰り道 ぶつぶつ言いながら 帰ってきたんだ。
「お願いします」
って お願いしているのに なんであんなにえらそうな態度ができるんだろう・・・・
なんてな。

「申し訳ないんですけど それはできないんです・・・」
「規則ですので 申し訳ありませんねぇ・・・・」
とかって言うのなら 
「いえいえ 私も知らなかったものですから また出直して来ますね!」
なんて いい気分で帰ってこられるのにな・・・・

えらそうに 相手が何もいえないことをいいことに 高飛車な物言いをするんだものな。

一通り 父ちゃんに聞いてもらって 気が済んだんだ。
昨日は 気合を入れて また出直して行ってきた。
無事 用が済んだそうだ。

そのあと ブログを開いたら オレのことを心配してくれた人からの コメントが入っていた。
そりゃぁ 泣けちゃうぜ。

昼間 目いっぱいやることやって 緊張したり 怒ったり。
そのあと 母ちゃんの心にしみる 言葉を読めば そりゃぁ泣けてくるぞな。

母ちゃんな この頃は 心に規制をかけないから 泣いたり怒ったり忙しいんだ。
そして すぐに忘れる。

とどめない。
流すんだ。

実はな このところ 父ちゃんが 足の筋肉が痛くて あまり動けないんだ。
去年の暮れから 正月にかけては ほとんどコタツにいた。

休みの日でも 少しもじっとしていないで 畑のこととか何かしらしていた人なんだけど 足が痛くて動けないんだ。
オレの散歩も あまり行けなくなってしまった。

今日は 母ちゃんが 書類を作っているので 思い切って 連れて行ってくれた。
だけど やっぱり すぐに痛くなって やっとのことで帰ってきたんだ。

頑丈な父ちゃんが 威勢が悪いんだ。
きっと はがゆいんだろうな・・・

だけど 父ちゃんのことだから きっとまた 動き回れるようになる。

「なんだか ジョーと俺が 重なっちゃうんだ・・・」
なんて 言っていたなぁ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:07Comments(4)日常

2010年01月06日

その後

オレ 昨日鳴いた痛さは 今日は落ち着いているんだ。
だけど あまりにも よろよろなので 今日は母ちゃん 散歩は休ませる と言っている。

いつもは 午後 お風呂を掃除すると 
「いくよ!」 と言って 連れ出してくれるんだけど 今日は 
「ジョーちゃん 今日は お散歩休んでみようね・・」
と言って 申し訳なさそうにしていた。

確かに 今朝 父ちゃんと母ちゃんで話してみたら 父ちゃんが歩く距離と 母ちゃんの第1コースの距離は 倍くらい第1コースのほうが多かったんだ。

今日は半分にしてみる・・
と 母ちゃん言ってたんだけど オレ だいぶよろけているので 休みでもしょうがないか・・・・

昨日は キャンキャン と鳴いて そこをぐるぐる回っていて 歩き出さない様子を見て 母ちゃんあせったんだ。
ジョーが どうかしちゃった・・・・
と 思ったんだな。


そこで またまた 見えない力について 言いたいんだ。
昨日のオレの語りを聞いて さっそくコメントをもらった。

オレを心配してくれた 何人かの人の 暖かいコメントだ。
めったに鳴かないオレが しぼリ出すように鳴いたので 母ちゃん あせったり心配したりで 動揺していた。
そんな時にもらったコメントだったので ありがたかったんだ。

そして ”ナッセリー”さん。http://pub.ne.jp/nurseryboxers/

ボクサー犬を専門に ブリーダーと ドッグショーを 開いているんだ。
(表現が違っていたら ごめんな・・・)

”ナッセリー”さんのコメントが 専門的で 母ちゃん 納得できた気がした。

突き指の場合がある・・・
と言うことだけど 昨日の様子は どうもそう言われてみると そんな気がするんだな。

本当のところは はっきりとはわからないけど・・・・ 
いろいろ 教わって やってみるつもりでいるんだ。
老いていく事は しょうがないけれど できるだけ 苦痛は取除いてやりたいと言う 親心だな。


”ナッセリー”さんは ”不思議な縁”http://jyokaisou.gunmablog.net/e68019.htmlで 出てきた オレと同じ名前のボクサー犬の ジョーの実家なんだ。
(ほれ これがジョーだぜ。 そっくりだろう?)

みんな なんて 心強い知り合いなんだろう!

この 新しいつながりは 大きな可能性に満ちている。

そして この ブログの世界に オレのことを心配してくれている たくさんの人達が居ることも わかっているぞ!

この 語りを聞きに来てくれている人達・・・・・
ありがとう!  ありがとう!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:44Comments(2)

2010年01月05日

後ろ足が・・・・

今日は 母ちゃん そろそろ髪の毛が逆立ち始めたんだ。
昼過ぎ 出かけていった。

夕方帰ってきて 急いでオレを散歩に連れ出してくれた。

第1コースも 半分以上歩いた頃のことだ。
歩いていて 急に オレ 後ろ足 特に左の足が おかしくなってしまったんだ。

今までも 後ろ足が弱くなってきていて 上がりはなも やっと上がっていた状態だった。
散歩も 堀を飛び越えるとき 必ず後ろ足がとどかずに しょっちゅうひっかかっていたんだ。

この頃は 母ちゃんが 堀を大回りさせて 飛び越えなくもいいように 歩かせてくれていたんだ。
歩いていても 時々 後ろ足がもつれたようになってしまって 歩けなくなってしまったりしていた。

父ちゃんも母ちゃんも 
「ジョーは いつまで散歩ができるかねぇ・・・・」
と 言っているんだ。

今日は 散歩の途中で おかしくなってしまって 「キャン キャン・・・」
と 不覚にも 鳴いてしまったんだ。

母ちゃん びっくりして
「ジョーちゃん どうしたん?」
「足が痛いの?・・・」
「こまったなぁ・・・・」
と うっすら涙を浮かべて こまっているんだ。

「お父さんに 迎えに来てもらうかねぇ・・」
なんて言っているうちに オレ 元に戻った。

下り坂と 上り坂を 小走りで走って見せたら 母ちゃん 少し安心したようで オレの後ろ足を気にしながら 家まで早足で 帰ってきたんだ。

かなり 腰と後ろ足が 弱ってきていることは 間違いない。

今月9日で 満11歳になる。
人間で言うと かなり高齢になる計算だろう。

俺たちボクサー犬は 寿命が8歳前後だと聞く。
それからいくと オレは 長生きのほうなんだな。

まだまだ 食欲は旺盛だし 気力もある。
どっこい 老いぼれてなるものか!

後ろ足の不安は あるけれど。
気力で行くぞ!!
どうにかなる。

みんな 応援してくれな!

またな!!!
  
タグ :後ろ足

Posted by ジョー母 at 20:35Comments(11)日常

2010年01月04日

想いを現実に!

”思うことは 叶う”
と よく言うな。

思っているのに 願っているのに ちっとも実現しない・・・
と 言う人も 多いんじゃないか?

思い方が 違っていると 実現しないんだ。

”エネルギー” のところで話したな。
宇宙は正直だって。

思ったことは そのまま宇宙に 発信される。
”宇宙” っていうと 難しく感じるかもしれないな。

生きたり 死んだり することも含めて・・・・・ 
地球にとどまらずに 宇宙をもつかさどっている 絶対的な秩序。

”見えざる 動かし手”

「お金が欲しい!」 と 願うと
その ”見えざる 動かし手” は
お金が欲しい!
と言う状態を 発信者に そのまま届けるんだ。

欲しい状態で 帰ってくるんだな。
そうなると いつまでも 欲しい状態でいるわけなんだ。

欲しい! と言うことは 不足の状態だ。

お金でも 名誉でも 人間関係でも 同じなんだ。
”充分だ!” という 思いを発信すれば 充分な状態が もたらされる。

不足しているのに そんなこと思えない・・・・
と 思うだろうな。

だけどな ”不足” も ”充分” も 何が基準かは 自分で決められるんだ。
自由なんだ。

よーく考えてみると ”充分” なことも たくさんあるぞ。
そこに 焦点をあててみろよ。

生きていると とかく ”不足” にばかり 焦点が向いてしまうよな。
無理は無いな。

苦しかったり 辛かったりすることが 今の世の中多いものな。

そんなときだからこそ ”充分 足りている” と 考えるんだ。
足りているものに 目を向けてみろ。

そしてな 「ありがたい!」 と 感謝してみるんだ。
心から思えなくてもいい。

何度も思っていると 何度も口に出していると 本当に そう思えてくるぞ。
そこがみそなんだ。

できれば 口に出して 繰り返すんだ。
「ありがたい! ありがたい! ありがたい!・・・・・」

習慣は恐ろしい。
すぐまた 足りない 足りない となるけれど いいんだ。
「ありがたい! ありがたい! ありがたい!」
と やっているうちに そっちのほうが 習慣になるからな。

そして 知らないうちに ”ありがたい” 状態が やってくるぞ。

宇宙の秩序は 公平だ。
誰にも 同じに働く。

寸分の狂いもなくな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:12Comments(0)