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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年04月08日

続・あがく

”残念ですけど もうジョー君は散歩は行きたくないのだと思います。”
”(ジョー君は 自分なりに理解しています。)”

ナッセリーさんの言葉は あくまで冷静で 的確。
そして 母ちゃんを気遣っている。

”無理して歩かせると 前足まで悪くするかもしれません。”
”もう ジョー君に任せたほうがいいのでは・・・”

ここまで読めば 納得するしかないな。
オレ 母ちゃんがナッセリーさんに相談してくれて
ほっとしたぁ・・・・

その他にも おしっこのことについても 答えてくれたんだ。

よく 父ちゃんにも言われるんだけど 母ちゃんな 
”いい!” と思ったことは

すぐ試してしまう。
気に入ると のめりこむ。

サージカルテープを 眉間に貼って しわを取るわけが
1本余分に増やしてしまったときもそう。

”家族 母ちゃん”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e65321.html

ブログをはじめてまもなくの頃 
仕事が多くて 父ちゃんの夕飯も お茶漬けで済ませていた時も

目を使いすぎて 良く見えない状態で
ブログを更新し続けたときもそう。

はっときづいて しばらく更新を休んだっけな。

みんな すぐ試して のめりこんだ結果なんだな。
母ちゃん これで ずっと生きてきたんだ。

今更やめろって言われても もう無理だな。
だけど・・・

そのうち 現実に気づいていくんだな。
神様が 現実はこうなんだよ・・・
と 教えてくれるんだ。

ジョーママさんが 犬の年齢表を送ってくれたことだって
神様が ジョーママさんを通して 送ってくれたんだ。

母ちゃん オレがおしっこにいかないと
膀胱炎になっちゃうと思って

踏み台も 
躊躇するオレの 前足を持って
踏ませていた。

外に出すためにな。
そうされると オレ必要以上に 降りたくなくなっちゃってな

ほとんど おしっこに出なくなっちゃったんだ。
「ジョーちゃん! おしっこに行かないと お母さん怒るよ!!」

「おこるよ!」
って言うときは もうすっかり怒っているんだ。

幾日かは そんな騒ぎだった。
だけど 夕べからは ナッセリーさんのアドバイスどおり

オレに任せてくれた。
”カエルさん” の 騒ぎのときみたいなことにはならないで

夕べは オレ 寝る前のおしっこに行かなかったんだ。
そのかわり 今朝は 起きるそうそう 

ばあちゃんに玄関を開けてもらって 自分で踏み台を踏んで 外に出られたんだ。
今日は 何度も自分で外に出た。

板がすべるのかもしれない 幅が狭いのかもしれない
カーペットを敷いたり 少し板を前にずらしてくれたり

踏み台のことも 父ちゃんと いろいろしてくれたしな。
これからも 試行錯誤することがたくさん出てくるだろう。

そのつど 考え 相談して やっていくんだ。
オレのためにな。

そうだ!
犬用車椅子のことだけどな

アクシデントで 足が使えなくなってしまった
若い子が 主に使うものでな

オレのように 老人になってしまった者は
かえって 使える足に負担がかかりすぎてしまうのだそうだ。

そして 老人になってくると 運動は好まなくなる。
食事をして 寝ているのが 一番いいんだ。

参考までに 犬用車椅子の 動画の住所を 記しておくぞ。
http://dogrun.hutatabi.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=4

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:01Comments(2)日常

2010年04月07日

あがく

ここ幾日か 母ちゃんまた ひとあがきしたんだ。
セキチューで踏み台を買ってきた日

店の人に 
「犬の後ろ足が悪くなったときに使う
車椅子を作りたいんだけど・・・」

と言った。
もうだいぶ前に そんな車椅子があることを
テレビで見たんだな。

二人の店員さんが 親身になって材料を選んでくれた。
「私の知り合いは こういう形のを手作りして ワンちゃんと散歩してます。」

なんて言われたものだから
母ちゃん すっかりその気になっちゃったんだ。


早速家に帰ってきて 不器用ながら始めた。
結局 板は父ちゃんに切ってもらって

ビスは兄ちゃんにしめてもらって・・・・
自分じゃ何にもしてないんだけどな。

キャスターを4つつけて いい具合に動いた。
次の日 オレが庭に呼び出されて 

座布団で調節した台の上に 後ろ足を乗せられた。
どういう具合にベルトを着ければいいか 調べるわけだ。

ひもであれこれ縛ってみて どうにか前足を出すと
ガラガラと前に進んだんだ。

だけどな 少し横に進もうとすると 
台の角があたっちゃってな
だめだったんだ。

台は大きいしな。
オレも えらいことになったもんだ・・・

とは思ったのだけど 母ちゃんの思うようにさせよう・・・
と 考え直したんだ。

弱った母ちゃんは ネットで調べてみた。

店員さんが教えてくれたのとは 根本的に違う形の車椅子が
たくさん載っていた。

なんだ・・・・・

「ジョーはもう歳で 散歩へ行く体力はないんじゃない?」
「静かにさせてやったほうがいいんじゃない?」

父ちゃんが言うことなんか 耳に入らないで
パイプで組んだ車椅子の動画を 兄ちゃんに見せて
作ってくれるよう頼んだ。

時間が経つにつれて 何だか父ちゃんの言葉がよみがえってな
”ここはとりあえず ナッセリーさんに聞いてみよう”
と思ったんだ。

夜になってメールを開くと
そこに ジョーママさんからのメールが入っていた。

犬の年齢表が 送られてきていた。
それからいくと オレはだいたい88歳 米寿ということになっていた。

大型犬だからな。
だけど・・・・
なんということだ!!

図らずも このタイミングで 
母ちゃんはオレの歳に改めて気づかされたわけなんだ。

ジョーママさんも どうということはなく めずらしいから・・・
と言って送ってくれたものだった。

そして ナッセリーさんにそのことも含めて 話してみたんだ。
すぐさま 返事をくれた。

どうも 長くなるな
続きはこのつぎにするぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:37Comments(10)日常

2010年04月05日

踏み台

今日は 母ちゃん セキチューで買い物をしてきた。
セキチュー といっても わかるのは 群馬県の人だけかな?

ホームセンターのことなんだ。
そこで 踏み台を買ってきた。

もう 玄関の上り下りがやっとだったので ずっと考えていたんだけど
適当なのがなかったんだ。

まあまあ しっかりしたので 高さもいい具合のがあった。
だけどな・・・・

オレが その台を踏めないんだ。

昼間は 踏み台を超えて タイルの上に下りる気になったので
派手に ころんでしまった。

「やだなぁ  ジョーちゃんはぁ・・・・」
母ちゃん がっかりしていた。

夜になって 寝る前のおしっこをしに 外に出なければならない。
昼間 兄ちゃんに オレが踏み台に乗らないことを話したら

「まだ 踏み台を信用してないからじゃない?」
「そのうち 慣れてくれば大丈夫だと思うよ。」
と言ったので

母ちゃん 自分で踏み台の上に乗って 
どんどんと 足踏みをして見せた。

そのまま 待っていてくれたんだけど
オレ やっぱりだめだったんだ。

何度も 下りようと試みるんだけど どうも思い切れない。
いつからこんなに 臆病になってしまったんだろう・・・

若い頃は 向こう見ずで」前の土手を 下も見ずに
一目散に駆け下りたものだけどなぁ・・・・

まぁ そのおかげで この足も痛めたんだろうけど。

なだめたり すかしたり
母ちゃん 辛抱強く待っていてくれたんだけど

どうもだめでな・・・・
そのうち

「あれ? かえるさん!」
「なんで こんなとこにいるの?」

かえると遊ぶのが好きな オレを つるために
すっとんきょうな声を出して かえるさん かえるさん・・・・

と 言ってるんだ。
どうやら うそじゃないらしく

母ちゃんがさわるものだから ぴょんぴょん飛んでいるのが見えた。
オレ もうじっとしていられなくて 下りたいのに下りられない。

フンフンいってみたものの やっぱりだめ。
かれこれ 30分もそんなことをやっていた。

そのうち 母ちゃんが強引に 尻尾を持って押したんだ。

「おしっこが 出ちゃうだろ!」
よろけながら どうにか下りられた。

上がるときは すんなり踏み台の上に乗って 上がれた。
やれやれ・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:32Comments(6)日常

2010年04月04日

人間が大好きなのに

母ちゃんが この家に嫁に来たときは 柴犬が外で飼われていた。
どっちかっていうと もともと 犬猫を嫌いだった母ちゃんは

そばに来たりすると 嫌だったんだ。
それが どういうわけか オレと暮らすことになった。

”なんでボクサー犬?” http://jyokaisou.gunmablog.net/e89353.html

それで 人間以外の動物に対する 愛着が
どんどん育っていったんだ。

そして このブログを通して 知りえた
さまざまな情報。

オレたちの仲間の多くが こうむっている
悲惨な状況。
オレと暮らす前には それを目や耳にしたとて
それほどには思わなかった。

ところが 今では そのことを聞くと
具合が悪くなりそうになる。

そんなわけだから あまり関心を持たない人のことも
わかるんだ。

だけど あの頃とは 比べ物にならないくらい
状況がひどくなっている。
あまりにも むごい!

オレは 来年 12歳になる。
ボクサー犬としては 長老だ。

おかげさまで その歳まで生きることが出来ている。

その 長老の役目として
この場を借りて 訴えたいんだ。

「オレの仲間たちは 全員幸福に暮らす権利がある。」

ペットと言われる オレたちの仲間の数が 多すぎるんだ。

不必要に 大量生産されなければ これほどひどい状態なることはない。
オレも 母ちゃんも 何をどうやったらいいのかわからないけど

大切なことは 人間の意識を変える
っていうことのような気がするんだ。

そのひとつの手段として オレは この場で訴える。
不必要に オレの仲間たちを 大量生産するな!!

俺たちは それでも 人間が大好きなんだ!

語りを聞きに来てくれる人達は 言われなくとも わかっているだろう。
ここに来る人は わかっている。

それでも 一人ひとり 強く念じてくれ!
意識を変えるには 一人ひとりが 強く念じることだ。

それが 強い力になるんだ。
状況を変える 大本になるんだ。

たのむ!!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:42Comments(4)仲間

2010年04月03日

隣保(りんぽ)班長

オレの家 今年は 隣保班長なんだ。

全部で9件の中の 班長だ。
配り物をしたり 夏の相撲大会には 万事かかわったり

いろいろと やることがあるんだ。

さっそく 今朝 母ちゃんが配り物をしてきた。
オレ 以前だったら 母ちゃんが出かけるときは

庭まで出て 通りの見えるところで 見送って
帰ってくるまで そのまま待っていたものだ。

この頃じゃ 朝 ご飯を食べてしばらくすると
ほとんど 寝ていることが多くてな

母ちゃんが 配ってくる間 知らずにずっと寝ていたんだ。

母ちゃん 配りながら もう 何年も歩いていない 小道も通ってみた。
オレと 散歩で遠出をしたときに よく通った道。

しだれ桃のつぼみが ふくらんでいた。
桜の花の下を 花びらを踏みながら 通った道。

あぁ・・ なつかしいなぁ・・・
こんな近くなのに ずーっと歩いてなかった。

なんで・・・
涙腺が こんなにもろくなってしまったんだろう?

道を通ると すぐ下から 必ずほえてくる 怪と力がいた。
どっちが怪で どっちが力かは 知らないんだけど

今日は 片方のやつしかいなかった。
もう片方は 死んでしまったんだろうな。
 
わずかづつ まわりも変化しているんだ。

またな!!!
。  

Posted by ジョー母 at 16:14Comments(2)日常

2010年04月02日

ネネ

これ ”ネネ”
かわいいなぁ・・・

オレも母ちゃんも あまりのかわいさに
つい みんなに見せたくなっちゃったんだな。

今日は オレと もう片方の ”ジョー” の 
赤ん坊時代の 写真も載せちゃうぞ。

”ネネ” の 母親の ”ミユ” は
ナッセリーさんのところで産まれたんだ。

オーナーさんの所へ行った ”ミユ” が
”ネネ” を産んだって わけなんだ。

ナッセリーさんhttp://blog.goo.ne.jp/nurseryboxers/
は アメリカンボクサーを
ブリーディングしている。

大いなる楽しみだ・・・・
と 言っている。

たくさんのボクサー犬を
オーナーさんたちのところへ 送っているんだ。

北海道から沖縄まで。
そして アメリカまでも。

その 1頭1頭に 限りない愛情をそそいで 送り出している。
この ネネ もそうだけど

他にも 送り出した子たちの様子を
いつも気にかけているんだ。

ナッセリーさんのブログは いつも
ボクサー犬たちの情報で にぎやかだ。
そして 楽しい。

自分の作品に 愛情を持っているから。


姉ちゃんが 看護師をしていた頃
患者1人1人に 真心で接していた。

本人は そうせずにはいられなかったから
だったのだろうけど・・・・

患者も含めて 周りがそれを認めていた。
担当した患者が 亡くなったとき 

姉ちゃんは 家族と共に 悲しみ
そして 喪失感も感じていた。

付き合いが 長ければ長いほど
それは 大きかった。

母ちゃんにしてみると
看護師は 仕事で たくさんの死に出合うわけだから

いちいち 悲しんでなんかいないんだろうな・・・・
それが プロっていうものなんだろうな・・・・

と 思っていた。
でも 今は思うんだ。

心血を注いでいればいるほど
自分が 生み出すもの

その対象物に 愛情を持ってしまうものなんだろうな・・・・
とな。

もちろん 表現の仕方は 人それぞれ
違うだろうけど・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:50Comments(2)仲間

2010年04月01日

無理をしない

母ちゃん 百姓の師匠に教わって
家の畑で 作りたいものがあった。

前に話したことがあったな。
その 作りたいものは

じゃがいも・・・
なんだ。

もともとが ここは じゃがいもがうまいんだ。
ばあちゃんのつくる じゃがいもは 親戚にも

うまい!
と 評判がいい。

ところが・・・・
師匠が作ったジャガイモは

それより うまかったんだ。
塩ゆでにしたら ほくほくと 甘みもあって 最高だった。

オレも 食べた。
バターなんかつけなくても うまい!

師匠の畑も ここの土地だ。
農薬も 化学肥料も 使わないで

自分で作ったり 取り寄せたりした
発酵させた肥料を 使って作る。

母ちゃんも そうやって 作りたいと思ったんだ。

師匠の師匠が言うには
この土地は 寒暖の差が ちょうどいいのだそうだ。

少し 高地だからな。

母ちゃん もう 何年も 農薬も化学肥料も 使ってない
家の畑で ジャガイモを作って 

欲しいと言う人にも それを 分けてやろうと思っていた。

だけど・・・・
いざ ジャガイモの種を買うときになって

今のオレの状態では 無理だと判断したんだ。
畑に 連れて行くことは もう無理だ。

オレを 家に置いて 畑に行くなんてことは 
母ちゃんには とうていできないことだ。

ばあちゃんに 種を頼まれたとき それが 現実として はっきりした。
自分の分は 買わないでよそう・・・・

父ちゃんにも 告げた。
師匠にも 家まで行って 告げた。

「お騒がせしました。」

「無理はしないほうがいいですよ。 いつでもまた言ってくださいね。」
ありがたい言葉を もらった。

今はまだ よせ・・・・・
って言うことなんだ。

状況が そう言っている。
状況が ゴーサインを出したら また 報告するからな。

ayachan と あおちゃんママ
騒がしたけど そういうことになったんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:45Comments(8)