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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年05月30日

いやし いやされ

オレ いやされてる。



めいっこにな。









めいっこも。



オレに いやされてる。











ほらな。
















今日は。









またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:32Comments(4)家族

2010年05月29日

太陽と月

太陽は昼間 見える。
月は夜 顔を出す。

太陽は明るい。
月は暗い。

太陽のような人。

華やかで 人付き合いが上手で
明るく 話題が豊富。

人間は こんな人が素敵だと思う。
こんな人になりたいと思う。

そういう人の周りに 人が集まる。


反対に 地味で 人中が苦手で
暗く 話がへた。

人間は こういう人は世の中に向かないと思う。
自分にそういう側面があっても

それを負の部分だと 思いたがる。



生命に 負の部分はないんだ。
生命は それだけで前を向いている。

命そのものが 前向きなんだ。


月は 暗い夜空に顔を出す。
冷たい光を はなっている。

人々が寝ている間に 姿を見せる。
地味だな。

だけど・・・・
月を見つめていると 心が静まる。
自分の内側に 目が向いてくる。


太陽ばかり追いかけていると 疲れる。
月の冷たさにも 触れたくなる。


両方大切。
両方必要。


人間も・・・・・
両方大切。
両方必要。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 12:45Comments(2)

2010年05月28日

がんばれ!

がんばれ!” って言葉
オレも母ちゃんも あまり好きじゃなかった。

だけど・・・  オレのことで 
みんなから励ましの コメントをもらったとき

「がんばれ ジョー!」
「がんばれ ジョー母!」

この言葉に 二人とも勇気付けられた。
ありがたくて 涙が出てきた。

涙が出たのは 母ちゃんだけだけどな。

”がんばれ!” って言われて

もう さんざ がんばってきたよ・・・
と 言いたいときもあるけど

よ~~っし!
と 勇気が湧くこともあるんだ。

どうも その言葉が 自分への応援歌
のようなものに なるのかもしれないな。

オレが 排泄で外へ出て
しりもちをついて 前へ進めないとき

父ちゃんが 後ろから持ち上げてくれて
「がんばれ がんばれ!」

と 言ってくれる。
踏み台を上がれずに もがいていると

母ちゃんが
「ジョーちゃん 負けるな! がんばれ!」

と 威勢をつけてくれる。

”がんばれ!”

ときによっては とっても力になる言葉なのかもしれないな。

人間は オレたちのように単純ではないからな
いつも順調ってわけには いかないな。


病気に立ち向かっている 姉ちゃん!
まけるな! がんばれ!!

新しいことをはじめて突き進んでいる
だんだんの夫婦!

がんばれ! がんばれ!!

そして 困難に立ち向かっている 
人間たち!

まけるな! 
がんばれ! がんばれ!!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:58Comments(6)

2010年05月27日

まぬけ

母ちゃんな 抜けてるんだ。

昨日は めずらしく父ちゃんが家にいた。
この頃 母ちゃん あまり長い時間出かけない。

オレを置いていくのが どうも気になるんだな。
父ちゃんがいるので 美容院に行くことにした。

6月に 結婚式に呼ばれているんでな。
今の頭じゃ どうにもならないんだ。

いつもの美容院に 電話をしたら 
店のリホームのために 今日は休みだと言う。

30年以上世話になっている 美容院でな
他には めったに行ったことがないんだ。

「明日ならできるんですけど・・・」

「私 今日行かないと またいつ行けるかわからないんですよ。」
「先生 どこかいいところ知りませんかね?」

「私は ちょっと わかりません・・・」

なんてことでな。
兄ちゃんの奥さんに聞いて 違う所へ行くことにしたんだ。

デニーズの 道を挟んであい向かいにある・・
と聞いたんで そこを目指して車で行った。

デニーズのあい向かいは 何だかホテルのロビー
みたいに見えてな 

その前に車を止めて あちこち見てみたんだ。
どこを見ても それらしき所が見つからない。

仕方がないので 電話をしてみた。

「あのー デニーズのあい向かいと 聞いたんですが・・」
「どこを見ても 見当たらないんです・・・」

「あー 店の前に止まっている車ですか?」

「えー?」
「この 白い建物がそうなんですか?」

「はい そうです。」

なんてことでな。
従業員の人が そのホテルみたいな建物から

出てきてくれた。
30年以上行っている美容院は

カントリー調の作りでな
木でできた 暖かな感じの店なんだ。

母ちゃん 他にはほとんど行ったことがないんでな
白くてガラス張りのその建物が

とても 美容院には見えなかったんだ。
それはそれで またいいものだけど。

その店の人に ここに来たいきさつを話した。
他の店を知っているか?

なんてことは 普通聞きませんよ・・・
と その人に 言われた。


そうかなぁ?・・・



今朝は いつもどおり みんなにコーヒーを入れていた。
オレが 従業員の人のひざの上に 顔を乗せていたらな

「ジョーちゃん だめだよ」
「Fさんが めずらしくいいズボンをはいてきたのに」

「おくちで汚しちゃうだろ・・」

他の従業員の人が
「その言い方は 失礼なんじゃない?」

母ちゃん
「やだ そう言えばそうだよね・・」

やれやれ・・・だな。



またな!!!
 
  
タグ :美容院

Posted by ジョー母 at 19:13Comments(2)日常

2010年05月26日

おのれ イノシシ

昨日は 畑からばあちゃんが

威勢の悪い顔をして 帰ってきた。

「ジャガイモをイノシシにやられちゃったよ・・」

全身から  ”やんなっちゃったオーラ”

が あふれていた。







そりゃそうだ。


精魂こめて手をかけて

成長してきたところを イノシシのやつが

一晩でなぎ倒してしまったんだからな。






母ちゃんが行ってみると

網の柵で囲ってある畑が 一部掘り返されていて

ジャガイモは 半分以上がなぎ倒されていた。

無残なものだ。






囲いの網に 大きく穴が開いているところを

母ちゃんが発見した。

あの網を切って 穴を開けるのだから

敵も去るものだ。

どんなに悔しがっても 後の祭り。

悪いことをするものだ。




母ちゃんのジャガイモ・・・

と言えば 健在だった。

こんなものが遊びに来ていた。




それにしても・・・・

おのれ イノシシめ!


またな!!! 
  
タグ :ジャガイモ

Posted by ジョー母 at 19:58Comments(4)日常

2010年05月25日

フィギュア

これ ねんど細工なんだ。

2年位前に 親戚の子の子守をしたことがあってな。
オレと母ちゃんで。

その時に その子が紙ねんどを持ってきたんだ。

いろいろ作って遊んでいた。




それを見た母ちゃんは それを使って
オレを作ってみたいと 考えたんだな。










不器用な母ちゃんが 夢中になって
作ったんだ。

学校時代 裁縫も工作も へたでな。
いつも成績が悪かったんだ。







その母ちゃんが 夢中で作ったねんど細工。

なかなか よくできていると思わないかな・・・・
母ちゃんは 自分にしてはよくできたと

思っているんだ。







これなんか・・・・













このポーズそのものだな。
















これが 勢ぞろい。

時間がたって 紙ねんどが変形してきちゃったけど


母ちゃんの あふれる愛情が表れている

気がするんだ。



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 12:54Comments(10)思い出

2010年05月24日

クレマチス


今年も クレマチスがたくさん咲いた。

この花は特別な花なんだ。

もう6~7年前の話になると思うんだ。

父ちゃんの同級生の女の人が
もって来てくれた 鉢植えの花だった。

「10年前にお世話になったことがありました。」
「おかげで 今は 順調に生きています。」

「初めて話を聞いてもらった日から 10年後に
必ず お礼に伺おうと思っていたんです。」

そういって 訪ねてきてくれたんだ。

父ちゃんも母ちゃんも すっかり忘れていたことだった。

10年前の話じゃぁな・・・
忘れちゃうよな。

だから・・・・・
今から 16~17年前のことになるんだろうな。

オレはまだ いなかったことになるなぁ。

父ちゃんが その女の人から 
悩んでいることの 相談を受けたんだ。

父ちゃんは 親身になって話を聞いた。
そして 母ちゃんにも話した。

もちろん その人の了解をとってな。

母ちゃんも 同じ年代の女性として
話し相手になったんだ。

会って話を聞いたり
時には 手紙を書いて励ましたこともあった。

その後 その人が楽そうになったとは
父ちゃんから聞いていた。

でも 時間と共に忘れていったことだったんだ。

それが ある日 突然訪ねてきてくれた。

しかも 3月30日 と 日にちまで
その人の記憶のなかの 日にちだったんだ。

思いがけないことに 父ちゃん母ちゃん
びっくりしたとともに 感動した。

10年の間 ずっと思い続けてくれたことになる。

草花を育てるなんてことは
不得意中の不得意な母ちゃんだったけど

この鉢植えだけは おろそかに出来なかったんだ。
だけど 何年か花が咲かなかった。

思い切って 鉢から出して土に植えたら
何年か後に たくさんの花が咲き出したんだ。


そんな 思い出のある 大切な
クレマチスなんだ。

きれいだなぁ・・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:31Comments(2)思い出

2010年05月23日

今日のこと

今日は 東京にいる一番上の兄ちゃんが

久しぶりに帰ってきたんだ。

二人の姪っ子を連れてな。













まだ群馬にいた頃兄ちゃんは 

オレと 全身で遊んでくれた。

オレ 兄ちゃんが大好きだった。










久しぶりに姪っ子が来ると言うので



すぐ上の兄ちゃんの奥さんと 姉ちゃんと 


甥っ子姪っ子が 集まったんだ。









それに 兄ちゃんの友達夫婦も
会いに来てくれた。

にぎやかだったぞー。

兄ちゃんは オレがあまりに歳をとっちゃったので
感慨深そうだった。

たくさんなでてくれた。





オレの 大切な人達が

久しぶりに勢ぞろいして うれしかったなぁ。
オレも みんなのそばで 一日過ごしたんだ。







それからな
母ちゃんの妹の知り合いの Yさんのこと。


病気の犬とくらしている
”自分との戦い” と 言ってくれた人だ。
http://jyokaisou.gunmablog.net/e100031.html

その犬がな 今日死んだんだそうだ。
妹がメールをくれた。

Yさんの家に行ってきたんだと。
その犬 タロウ っていうんだけどな

安らかな顔をしていたそうだ。
みんなを包んでくれるような 優しい子だったと。

母ちゃん メールを読んで おお泣きしていた。
泣きながら 何でこんなに悲しいんだ?

と思ったりしていた。
きっと オレのことと重なっちゃうんだな。


”あせらず ゆっくり立ち直ってください”
と 伝えてくれるよう 返事を送った。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:31Comments(4)家族

2010年05月22日

ボクサー犬ベティー その後


少し前に ”ベティー” のことを話したな。

”ボクサー犬 里親募集”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e99000.html

それがな ベティーに 腎不全の初期の兆候が見つかったんだ。

詳しくは aruceさんのブログを見てくれな。
http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942702

ベティーには 里親希望や一時預かり親の申し出が 何件かあったんだ。
だけど 幸ちゃんの会では その人達に正直に誠実に伝える・・・

という姿勢を貫くために このお願いを一時中止をすることにしたんだ。
健康な子を希望している人には 添えないわけだからな。

どんなにか 残念だったに違いない。

ただ  引き続き それでもかまわない・・・
という人は 連絡してくれ。

ということだった。

すでに連絡があった人達に対して
幸ちゃんの会から 説明のメール文を送った。

ここに その文章をコピーして載せておく。

誠実さがあふれている文章だ。



「幸ちゃんの会」です。

先日お送りさせて頂いたアンケートの返事を待ってお りますが、ここへ来て状況が変わりましたのでお知らせいたします。

実は今週行った血液検査で、ベティちゃんに腎不全の 初期兆候が見られました。

現在獣医さんと治療法について相談中です。

健康な子を希望されている方には申し訳ないお知らせになりましたが、包み隠さずお知らせすることが誠意 ある対応だと思いメールさせて頂きました。

引き続きご希望の気持ちを持っていただけるのでした ら、治療法が決まり次第状況をお知らせさせて頂きますのでご連絡下さい。

病気といっても明日の命が危ない、と言うようなもの ではありません。

大切な飼い主さんから引き離されて、淋しく過ごすベティちゃんは心の病の方が大きいと思います。

里親になってくれる方からの温かい愛情が、何よりも ベティちゃんの求めるものだと言うことをお汲み取り下さいませ。

どうぞベティちゃんのことをよろしくお願いします。





がんばれ!! ”幸ちゃんの会”!!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:17Comments(2)仲間

2010年05月22日

ささえ

施設のばあちゃんが 巻き詰めがひどくて
手術をすることになっている。

ってことを 以前に語ったけど
覚えているか?

すぐ下の妹が いろいろ相談したりして
20日に手術をすることになっていたんだ。


以前に話した 若い女医さんで
ばあちゃんの目線になって

わかりやすく話してくれて
しかも 説明も知識も 頼りがいのある先生なんだ。

1週間前から 血液をさらさらにする薬をやめて
手術に臨むんだ。

ところが 当日の朝になって
その病院から連絡があった。

「S先生の都合で 今日の手術は中止になりました。」

施設からの連絡を受けて 妹はすぐに
母ちゃんに電話をくれた。

「そんな・・ 当日になって急に言ってくるなんて・・・」

20日は 母ちゃん田植えの予定だったので
妹に任せて 手術には行けないことになっていたんだけど

母ちゃんも妹も がっかりしたなんてもんじゃない。
一日じゅう そのことが頭から離れなった。

次の日 
「ショックなことがあったので・・」

と言って 妹が電話をくれた。

さらさらの薬を 止めたままでいいのか
飲み始めたほうがいいのか・・

わからないので 病院に電話したんだ。
そしたら 

「先生は具合が悪くなって勤務を続けられなくなったんです。」

との返事だったそうだ。

妹は 身内に不幸でもあったのか・・・
などと考えて そのうち手術をしてもらえるだろう・・

と 思っていたんだ。
だけど そうじゃなかった。

さらさらの薬も 
また飲み始めるように伝えて・・

と 先生本人から病院に連絡がきていた。
いつ病院に戻れるか めどが立っていないそうだ。

妹が どんな病気か聞いたのだけれど
当然のことながら 答えてくれなかったそうだ。

母ちゃんは 直前になって失礼な話だ・・・
なんて思っていたのだけれど

夜になって 妹からメールが届いた。


ばあちゃんの所に報告に行ってきた。
S先生のことが 思いがけず悲しくて・・

ばあちゃんは
「そりゃぁ 気の毒にねぇ・・」

なんて言っていたそうだけど
がっかりしないだろうか・・

S先生がいる限り 先生を頼ればいいんだ。
と思っていただけに 

そのささえが無くなってしまったような
力が抜けた感じだ。

もう 今となっては 先生が早く元気になるように
祈る気持ちでいっぱいだ。


母ちゃんは 返事を返した。

T子が悲しんでいると思うと 
私も悲しいです。

S先生の回復を 心から祈りましょう。



またな!!!  

Posted by ジョー母 at 15:05Comments(4)

2010年05月21日

ジャガイモ 芽かき

母ちゃん 夕べは 師匠の家に行って 
いろいろ話を聞いてきたんだ。

あっという間の3時間だった。

師匠のことは 機会があったら
語りたいと思うんだ。

師匠に ジャガイモの写真を見てもらって
もう 芽かきをする頃だと言われた。

さっそく 午後畑に飛んでいって
芽かき・・   というものをやってみた。

知らないってことは のんきなものだな。

「元気そうな茎を 2~3本残して
他のは元から取ってしまうんです。」

「あぁ そうですか。」

わかったつもりで 一応本も見て
さっそうと 畑に直行。

父ちゃんが ちょうど家にいたので
ひととおり講釈をして 留守番を頼んで

出かけたんだ。

午前中 オレを一人で置いて 出かけてしまったので
午後まで一人にするのは ちょっとかわいそう・・

なんて 思っていた。
父ちゃんがいてくれるので

母ちゃん 気が楽そうだった。

まず 4つ切りの柵の 一番端っこ。
葉っぱがたくさん出ていて かたまりが大きい。

これを 茎を3本残す・・・
という意味がわからなくなってしまった。

後からわかったのだけど これはもともと
茎が3本だったんだ。

とにかく 1本目は勘違いをして
茎がさびしくなってしまったんだ。

2本目からは すぐ意味がわかった。
それは 茎が5本出ていたからな。

父ちゃんに言われて 
いくつかのグループに分けてみた。


芽かきをするのと しないのと

2本残しと3本残し。

いろいろ試すわけだな。












どうも この芽をかく作業は 
1度だけとは限らないかもしれないな。

なんだか 床屋が済んだ後みたいに
すっきり見えないか?






今日は その他に 肥料を少し
入れ物に入れて 畑に運んだんだ。










肥料を土の上に空けて空になった
水色の入れ物は 
雨水をためて 利用できないかと考えた。

手前に見えるのが もって行った肥料。

その向こうに耕運してある一角が見えるな。
父ちゃんが 母ちゃんのために耕運してくれた。

いずれ いろいろなものを植えようと思っている。


たいして時間がかからないで
母ちゃん 畑から帰ってきた。

楽しそうにな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 17:30Comments(0)

2010年05月20日

田植えとジャガイモ

昨日のうちに 父ちゃんが機械で苗を植えたんだ。

苗は 育苗センター って言う所でおこしてもらう。
うすい箱に入ってくる。

苗箱 って言うんだ。

箱から出して 機械に入れる。
箱の形に四角く土があって

そこに苗がびっちり植わっている。
作業があるので 苗箱をカメラに収めるのをうっかりしちゃったな。

去年稲作を休んだから 2年ぶりなんだ。
カラスも顔出ししてくれた。

はだしで田んぼに入る。
久しぶりの感触だ。

”あぁ この感触だ・・・”
改めて言葉にする。

田んぼの土の感触は 独特なものがある。

ぬるぬる・・・
っていう感じ・・・・

足の指の間にまで 泥が入り込む。

あのな
機械で植えたといっても 完璧ではないんだ。

だから 植わってないところや
1本くらいしか植わってない所に

苗を持って 補充して歩くんだ。

「供出しているような 大きな田んぼなんかは 
こんなことさして歩かないんだろうな。」

「そうだね 田んぼが多すぎていちいちやってられないだろうね。」

なんて 父ちゃんと母ちゃんで話しながらさして歩く。
上と下の田んぼでな。


こんなふうに 1本しか植わってない所が
けっこうあるんだ。

機械の関係か苗の生育の関係か・・・
植わらない所もあるのでな



そこに 足してやるんだ。
ひととおり見て歩くから 時間がかかるんだ。










父ちゃんの腰つき 見てくれよ。

板についてるよな。



そのうち 母ちゃんの足の下で 
にょろっと何かが動いた。

さっき でかいミミズを見たばかりなので
母ちゃん 不覚にもわめいてしまった。

「うわああ~ なんだこりゃ!」
いま少しで泥の中にころがりそうになった。





オレが家で 一人で留守番をしているので
少し早めに切り上げて 帰る途中で

ジャガイモの所に寄った。
遠くからでも 緑の葉っぱの連なりが確認できた。


「わあぁー すごいなぁ!」
元気元気。

今日は 全部顔を出していたので
数を数えた。





4つ切りの列は 8個の種芋を4つに
合計32個

2つきりの列は 7個の種芋
合計14個

全部健在だった。
うれしいなぁ。








そうだ!

ここらで 芽かきという作業をするんだっけな。

母ちゃん 忙しくなるな。


でも ここ最近ずっと 
事務の仕事があまりないので ちょっと楽かな。








またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:45Comments(0)

2010年05月19日

今日のこと

オレ 何を見ていると思う?


目線の先。

坂の下。







なんだか

おとぎ話の世界・・・・・

みたいに見えないか?







兄ちゃん夫婦と甥っ子と

姉ちゃんと姪っ子が

ハルジオンの花とたんぽぽの綿毛の中で

遊んでるんだ。







若い頃のオレなら

今頃みんなのそばへ すっ飛んでいったろうな。


今は 見ているだけだ。







それでも

幸せなんだ。

見ているだけで

楽しいんだ。






話は違うけど

オレ 後ろ足がだめでな
どうしてもずって歩くので

シッポの先が こすれてな
血が出ちゃっているんだ。

姉ちゃんが 薬を塗って
こすれないように ガーゼをかぶせてくれたんだ。

だけど すぐ取れちゃうんだな。

いろいろあるな・・・・


この写真はな

母ちゃんが台所で何かしているとき
そばで 共にいるときなんだ。

首輪は しばらくしていない。
母ちゃんが 肩が張るかもしれない・・・

と言って はずしてくれた。

もう・・・  用はないからな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:42Comments(12)日常

2010年05月18日

体をはって

玄関のガラスに ガムテープが張ってあるだろう。
これはまさしく ばあちゃんが体を張って

オレの暴走を止めようとした証拠なんだ。
もう どれくらい前だったかは

忘れてしまったな。
近所の人で ばあちゃんの友達が遊びに来た。

ちょうど 母ちゃんが出かけていてな
ばあちゃんが出迎えたんだ。

オレ いつものことで玄関にすっ飛んでいった。
ばあちゃんは オレの首輪をつかんで

オレの暴走を 阻止しようとしたんだな。
オレが 客人にすっ飛んでいかないようにな。

ところがばあちゃん 首輪をつかんで
引っ張られちゃってな

ガラス戸に思い切り 頭をぶつけちゃったんだ。
ガラスは割れるし ばあちゃんのおでこには

でかい ”たんこぶ” ができるし・・・・・
客人はびっくりするし・・・・

さんざんだったんだ。
オレもばあちゃんも 若かったんだなぁ。

どうしてこうも オレ人間がすきなんだろうなぁ。
客人が来ると すぐにとんでってお愛想をしたくなるんだなぁ。

ばあちゃんの”たんこぶ”は なかなか治らなかった。

ガラスの割れたのも しばらくそのままだったしな。
オレのしわざの痕跡が いつまでも残ったわけだ。

そんなことが たくさんあるんだ。

散歩の途中で けんかしたときも
母ちゃんが 思い切りケリをくれて

オレの闘争心に 待ったをかけたこともあった。

近所の犬にやられたときも
じいちゃんが 抗議をしに
相手の家に行ってくれた。

思えば 家中の人間が
オレのために 体を張って

オレの生き方を守ってくれたんだな。

なんというか・・・・・

ずいぶん恵まれた人生(犬生)だったわけだな。
考えたら すごいぞな。

これからも このまま行くんだな。
オレ かなり幸福な人生(犬生)だぞな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 13:38Comments(4)思い出

2010年05月17日

僕は犬が嫌いなのよ

仕事の関係の人で Kさんという人がいる。

Kさんは 兄ちゃん姉ちゃんと
小学校からの同級生だ。

仕事で寄ったとき
母ちゃんとよくおしゃべりをしていく。

「ジョーもずいぶん歳をとっちゃいましたね」
「オレが初めて来たときは 玄関でパンチされましたけど」

なんてことを話していた。

「オレ犬が好きだから平気だったけど・・」
「嫌いな人は おっかなかったでしょうね。」

なんてことも言っていた。

「まったく その通りだよね。」
「申し訳ないと思いながら とうとうそのまま来ちゃったんだよね」

なんて母ちゃん。
オレ Kさんのそばで横になって聞いていたんだ。

「こんなふうに 家に上がれない人もいたでしょうね。」


「ほとんどの人が だんだんと慣れてきてくれたけど」 
「いまだに駄目な人もいるんだよね。」

「Hさんなんかね 最初から駄目で いまだに駄目なんだ。」


「君が悪いわけじゃぁないんだけどね」
(Hさんはオレのことを ”君”っていうんだ)

「僕は犬が嫌いなのよ。」
(昔犬にかまれたことがあるんだって・・)

もう10年来の付き合いなのに いまだにそう言っている。
仕方がないな。

かまれたことがあるんじゃぁな。

父ちゃんも母ちゃんも Hさんのことを好きなんだ、
正直でいやみがないんだ。

そうかと思うと これも仕事関係の人で
Fさんという営業の人がいる。

この人も 見るからにオレのことが苦手らしいんだ。

「ごめんください・・・」
と声をかけるんだけど

玄関の戸をわずかに開けて 目だけ出してしゃべっている。
オレが庭にいるときなんかは

恐る恐る歩いて来るんだ。
オレがそばによっていくと 体をくねらせて

避けようと必死になる。
父ちゃんも母ちゃんも 申し訳ないと思いながら

「すみません この子はかじったりしませんので」
「よろしくお願いします。」

なんて言ってな。
あくまで オレのペースを守ろうとするんだな。

しかし・・・・
さすが営業マンだ。

どんなに嫌いでも 怖くても 歩いてくる。
営業マンだましいでな。

母ちゃんは けなげだなぁ・・
と 思っている。

オレも母ちゃんも その人に対して
何ともいえない哀愁を感じるんだ。

その人は そんなことは何も知らない。

父ちゃんも母ちゃんも このやり方が良かったとは
思っていないんだ。

だけど・・・・
このやり方しか 方法が見つからなかった。

情報もなかったしな。
ただただ オレを人間と同じに扱うしかできなかった。

気持ちは 人間のつもりでも オレ人間とは違うからな。
だから 家族はおおごとしたんだ。

全責任の 全の量が多かったな。

家族全員が 体を張ってオレのペースを守ってくれた。


オレの家に来てくれる人達に
オレ 言いたいな。

「迷惑をかけてすまないな!」

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 17:29Comments(4)日常

2010年05月16日

さりげなく

母ちゃん 今日も昼は外ご飯だった。

オレ 元気な頃は そのそばに 
さりげなく寄り添ったものだ。

こんなふうにな。

だけどな 今日の場合は
ここに来るまで大騒ぎだったんだ。

足がな・・・・・

後ろ足がな・・・・


特に左足は 足の甲の部分を
どうしてもずってしまうんだ。

だから くつも脱げそうになるか
脱げてしまうんだな。

それから くつのことだけど
このくつは 使い捨てなんだ。

普通にはいていれば
かなり持つと思うのだけど

オレの場合は ずって歩くから
早めに切れてしまうんだ。

それと はきっぱなしができないな。
カタログには はき続けてはよくない

とのことは 書いてなかったのだけど
父ちゃんが むれてしまうんじゃないか?

と言うので 念のため母ちゃんが問い合わせたんだ。
そしたらな 外出のときだけにしてください・・・

って言うんだ。
うっかり 一晩はいたままにしてしまったら

足がむれてしまってな。
母ちゃんあわてて脱がせてくれた。

自分で脱げないからな・・・・

そんな思いをしても 
母ちゃんのそばにいたい一心で 

必死で歩く。
っていうか ずるずるとな 引きずって歩く。

食後 日記を書いた後
石の上に横になって 母ちゃんがうとうとする。

そのそばで オレもうつらうつら・・・
とな。

ちょうどいい気温だったな。
ありんこがはってくるのが たまにきずだけど。

それでも 母ちゃんは オレがベッドで寝ているだけ
よりも ずっとうれしそうだった。


昨日は 父ちゃんが仕事から帰ってきてから
オレがよろけて ガラスを割ってしまった。

家の中でも 今まで よく割らないで来た
って思うほど オレ よろけたり転んだり

していたからな。

母ちゃんはまだ帰っていなかった。
父ちゃんが掃除機で ガラスを片付けた。

誰も怪我をしなくて よかったんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:39Comments(6)日常

2010年05月15日

日帰りで

今回は 母ちゃん 日帰りで施設のばあちゃんの所に
行って来たんだ。

妹の家に泊まって 旦那さんと一杯やるのを
楽しみにしていたのだけど

オレを置いて 夜泊まると言うことが
落ち着かないんだそうだ。

以前は そんな心配しなかったんだけどな
オレの足が かなり弱ってきているので

排泄のことをはじめ お尻を洗ったり
ファーミネーターで 毛をすいたり

いろいろが 母ちゃん自分でしないと
心配なんだな。

それに この頃オレ 母ちゃんにくっついてばかりいる。
母ちゃんがいないときは 父ちゃんにくっつく。

でも 父ちゃん 昼間はほとんど家にいないからな。

母ちゃんが座れば お尻にくっつく
立っていれば そばに行ってしゃがんでもらって

そのひざの上に オレのお尻を乗せる。
一日に数回 父ちゃんか母ちゃんにくっつく。

甘ったれ・・・
なんて言うなよな。

人恋しくてしょうがないんだ。

今日は 暖かかったので 
オレ 外で 母ちゃんが帰るのを待っていた。

だけど ”だんだん” に寄ったり
すぐ下の妹の家に寄ったり

帰りは遅くなった。
それでもやっぱり 夜いてくれると 安心だな。

今日は 姉ちゃんと姪っ子も
ばあちゃんの所に行ったんだ。
姪っ子のことを  ”親善大使”
と 母ちゃんが言う。

施設の人達に あの愛らしいパワーを振りまいてきた。
”だんだん” の お客様にも 

かわいらしい愛嬌を 振りまいていた。
母ちゃん 日帰りだと 疲れるみたいだけど
 
寝て起きれば 解消するんだと。

またな!!! 
  

Posted by ジョー母 at 23:40Comments(2)日常

2010年05月14日

ジャガイモと”草刈正雄”

これは5月13日(昨日)の話だ。
4月20日に植えたジャガイモ。
”ジャガイモ植える” 
http://jyokaisou.gunmablog.net/e96656.html

今日で23日目になるんだな。
ここまで育ってくれたんだ。

どうも 畝が高すぎるようなんだけど
まぁ 仕方がないな。

上は 4つ切りにして植えたほう。

まだ 土の上に顔を出してないのもあったけど
土をちょっとどけてみたら若いのが ちゃんと控えていた。

下のほうが 2つ切りにしたほう。
一日遅れで 植えたんだ。

今年だけの感情なのかなぁ・・
今年だけ 特別に喜びが大きいのかなぁ・・・

うれしいなぁ・・・・
すごいなぁ・・・・。

今日は 父ちゃんが 畑全体の草刈をした

”草刈正雄” っていう 機械で 一気に刈った。
これ 本当に ”草刈正雄” って言うんだ。

サブネーム・・・  だな。
早くて便利なんだ。

トラクターは 母ちゃんが乗ってもいいか?
って聞いたとき 父ちゃんは 

「だめだ」 って言ったんだけど

”草刈正雄” は
乗ってもいい っていうんだな。

トラクターは 危ないんだそうだ。

ほら こんなにきれいに刈れるんだぞ。



父ちゃんが ”草刈正雄” を乗り出して
ちょっとたって 行ってみたら

もうほとんだ 刈り取ってあった。

ほらな。












ジャガイモの畑もな こう見ると一人前に見えないか?











梅林の梅が こんなに大きくなっていた。


なんだか・・・・・

宝石のように見えるなぁ。







今日のオレ。 (5月14日)

朝起きてから ベッドへは行ってない。

姪っ子効果。

窓際族だな。 






爆睡・・・・・

ってやつかな?
。  

Posted by ジョー母 at 12:22Comments(10)

2010年05月13日

オレ おとといから

ここのところずーっと 昼間もほとんど 
ベッドで寝ていることが多かったんだ。

父ちゃんも母ちゃんも
「ジョーも もう体がおおごとなんだろうなぁ・・」

なんて言っていた。

みんながいるほうへは ご飯のときと
排泄のときくらいしか 行かなかったんだ。

だけどな おととい姉ちゃんと姪っ子が来たんだ。
それからは 昼間ほとんどベッドへは行かなかった。

外へも結構出たしな。
砂場のそばで 一緒に過ごしたり

一人で庭の奥のほうへ行って 遊んだりした。
家の中でも ほとんど 居間にいたんだ。

どういうわけなんかなぁ・・・・

姪っ子は この頃
「ジョーちゃん! ちょっとどいてよー!」

だの
「ジョーちゃん ダーメ!!」

だのと言ってな
オレを邪魔にするんだ。

だけど
「ジョーちゃん あんよ痛い?」

なんて聞いて さすってくれたり
なでてくれたりもする。

姪っ子が一人いるだけで 家中が明るくにぎやかになる。
ばあちゃんも 口数が多くなるな。

いつもと違う空気が流れたことで
オレも無意識に 行動的になったのかなぁ。

それと 姪っ子が 父ちゃんと母ちゃんに
抱っこされたりかわいがられたりするのが

ほっておけなかったんだ。


どっちにしろ 母ちゃんは オレの変わりように 
ちょっと驚いているようだ。

「ナカシェマシェンシェイが マッテルー・・」
(バニヤンツリーのナカジマ先生)
姉ちゃんと姪っ子は さっき帰っていった。
人間が発するエネルギーは すごいんだなぁ。

そのあとの空気は 明らかに違うんだから。

オレも 明日から 
またベッドで寝ている生活になるのかなぁ・・・・


「あおちゃんとママと」
”砂場でご飯 ジョーちゃんも”
http://mikimiki100.gunmablog.net/e100576.html
 
またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 13:19Comments(8)日常

2010年05月11日

暗闇の記憶

普通は 風呂へ入ってシャンプーするとき
目をつぶるよな。

ところが 母ちゃんな 目をつぶりたくなかったんだ。
目をつぶってしまうと 
そのまま目が見えなくなってしまう気がしてな。

もう だいぶ前の話になるんだけどな。
けっこう 何年って言うくらいの長い間 そうだったんだ。

母ちゃん自身も どうしてそう思ってしまうのか
ぜんぜん訳がわからなった。

シャンプーだらけになっていても 
ちょっとでも目を開けて確認しないと

不安でしょうがなかった。

あるとき ”斉藤 学”(さいとう さとる)
って言う人の 講演を聞いたんだ。

”記憶” についての話だった。

そのなかに

「訳がわからない不安感は けっこう 遠い昔の体験が原因になっていることがある。」

って言う話があったんだ。

そのときは ただの話として 知識になった。
だけど しばらくして 

この ”目が見えなくなるんじゃないか・・・”
という 漠然とした不安について 

原因となりそうなことがあるだろうか・・・・
と 考えてみた。

そしたら まもなく思い当たったんだ。
暗闇の記憶にな。

3~4歳くらいの頃だったのかなぁ。
親に怒られたとき 押入れに入れられたんだ。

押入れの上の段に入れられて 
どうすることも出来ない年齢だったんだな。

泣いても叫んでも 出してもらえなかった。
木の戸の押入れで 本当に真っ暗だった。

恐ろしかったんだ。
親も 母ちゃんがそこまで深刻な不安を持っている

なんてことは 思っていなかったんだろうな。
ただの お仕置き 位のものだったんだろうと思うんだ。

今思うと それほど長時間ではなかったと思うんだ。
でも 恐怖感は大きかった。

そういうことを 思い出した。

”あれ? このことが原因だったかもしれないな・・”
と そのとき思ったんだ。

不思議なことに その後からは あの
目が見えなくなるのでは・・・

という 観念にとらわれることがなくなったんだ。

人間の脳の働きって 複雑怪奇・・・・
なんだなぁ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:17Comments(3)思い出