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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年06月30日

ゆうべは

毎晩・・・
自分が起きるのは いいのだけれど

汚してしまうことに 困り果てた母ちゃんは
いろいろ考えたんだ。

オムツカバーが来るまでの間・・・
後ろ足の補助具を オムツの上からつけてみた。



そしたら それが良かったんだ。
もっと早く やってみればよかった・・

朝まで ずれてしまわないで大丈夫だったんだ。
やった!

オレも 気分がいいぞ。

みんなに心配かけたと思うけど
もう 大丈夫。

心配してくれて ありがとう!




歳をとれば 誰だって 
こういうふうになる 可能性はある。

俺たちだって 同じだ。

ずいぶん前に ナッセリーさんが
母ちゃんを励ましてくれたとき

「介護の老人が ひとりいると思って」
「気負わないように・・・」

と言ってくれたことがある。

母ちゃん 今まさにそんな気持ちだ。

オムツがずれさえしなければ もうこっちのものだ。
あとは 今までと同じ。

ちょっと 手間がかかるだけ。
オレも 母ちゃんも ほっとしているんだ。


ちょっと時間が空いたとき
オレの横に 母ちゃんが並んで横になるんだ。

顔と顔をくっつけてな。
とっても幸せな時間なんだな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:28Comments(4)介護

2010年06月29日

正念場

オレな 最近 粗相が多くなってきたんだ。

排泄に行くタイミングが 悪くなってきている。
もう 一人で外に出て行くことは できなくなった。

母ちゃんが ほとんど家にいて 
オレの様子を観察している。

排泄かな? と思うと 
腰をつる下げてくれて 外に連れて行ってくれる。

うまくいくときもあれば だめなときもあるんだ。
この頃は だめなときが増えてしまった。

10日くらい前から 母ちゃん 
オレに オムツをさせることに決めたんだ。

外で排泄させることで
極力 オレの気持ちを尊重してくれたんだけど

もう 無理なときが来たんだ。
仕方がないな。

はじめてオムツをさせたときは
「ジョーちゃん ごめんね ごめんね・・」

と べそをかきながら あててくれたんだ。

オレ 大丈夫だ。
ちゃんと 静かにしてあててもらう。

ところが オレが まったく動けないわけじゃないからな
クツと同じで ずって動くから オムツが取れちゃうんだな。

昨日は どうしようもなくて
オムツカバーを買いに

オレを 父ちゃんと母ちゃんの所に
紹介してくれた 

前橋のペットショップに行ったんだ。
だけど 結局 オレ用のは大きいので

取り寄せになるんだと。
ネットで頼んだほうが早い。

母ちゃん 帰ってきてから ネットで注文した。
・・・オムツカバー。

サスペンダーで 肩からつるようになっている。

これをすれば オムツがずれてしまうことは
ないだろうな。

夜中でも 早朝でも
オレの気配で 母ちゃん飛び起きるんだ。

だけど ほとんど間に合わない。
寝るときしたオムツは 取れてしまっている。

「ジョーちゃん ごめんね。 お母さんが遅かったね・・」

畳や ベッドや オレの体をきれいにしてくれる。
母ちゃん 必死なんだ。

母ちゃん 自分で ”正念場” だと思っている。

今までだって いくつもの ”正念場” を
くぐりぬけて来ているんだ。

オムツカバーがくれば 今よりは楽になるだろう。

なぁに 大丈夫。
ジョーと共に 乗り越えるぞ!

そう思って やっている。

だけど・・・・
この ”正念場” が 終わるときは

オレとの別れのときなんだ。
母ちゃん それを思うと 辛い。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:46Comments(4)介護

2010年06月28日

映画

昨日は 母ちゃん 久しぶりに映画に行った。

映画 と言ったって自主上映会。
百姓のサブ師匠の奥さんが 教えてくれたんだ。

今までの 農薬と化学肥料を使った野菜から
オーガニックの野菜に転換することの

必要性について教えている 映画なんだ。

母ちゃん だいぶ前に 
何かでこの映画のことを知って

みてみたいと思っていたんだ。

「未来の食卓」
フランスの ドキュメンタリー映画でな
一つの村が 村長の試みによって

学校給食と 高齢者の宅配給食を
オーガニックにする過程を

たんたんと伝えているんだ。

農薬と化学肥料を使った野菜や 
化学物質漬けの食品。

殺虫剤や有害物質の 含有量を
具体的に数字で示されて

母ちゃん ぶったまげたんだ。
恐ろしい・・・

今こそ 無農薬 自然の肥料で作った野菜に
意識を切り替えることが 必要だ。

もともと フランスと言う国は


農業に 著しい量の農薬を使っていたそうだ。
ヘリコプターで 農薬をまいていた。

いろいろな病気との関係について
専門化が研究報告をしていた。

自分の家で使う野菜には
農薬は使っていない。

フランスの農家の人が 言っていた言葉だ。
日本でも こんなことは よく耳にする。


生産者は 見た目は少々悪くても
農薬を使っていない野菜を

消費者は 農薬をたっぷり使った野菜を
店で買って それを口にしているわけだ。

”有機栽培” という表示を探して
なるべく それを食べることだな。

体は正直だから 体に害のあるものを
遠ざければ おのずと体調は整ってくるものだ。

母ちゃん あまりにもびっくりした内容だったので
これは オレに語らせようと思ったんだな。


そして フランスと言えば 
SayaとSayaママさんがいるところだったな。

この展開。
不思議だなぁ・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:15Comments(4)

2010年06月26日

やったぞ!!

今日は オレ とうとう庚申様の向こうまで
行ってきたんだ。

朝 おしっこに行く前に 
母ちゃんが 補助具とくつをはかせてくれた。

朝は 補助具をつけて おしっこができた。

そのまま家に入ったんだけどな。





昼すぎは オレの気配を察知して
母ちゃんが 補助具を付け直して

(家の中をずって歩くと 取れちゃうんだ)

靴下とクツをはかせてくれた。
足元も万全にな。


そのまま庭に出て 外の空気を吸って
通りを見渡した。

「ジョーちゃん 行ってみよう!」
母ちゃんの掛け声を合図に

オレは 進み始めた。

もう こんなふうに 両足とも
足の甲をずって歩くんだ。

だから クツが脱げちゃって
何度も 履かせ直してもらったんだ。





途中で 第1コースの畑で よく会っていた
近所のおばさんに 出合った。

おばさん 
近頃 ジョーに会わないけど

コースが違うんだろうな・・・
と思っていたそうだ。

オレの姿を見て びっくりしていた。


庚申様は オレと母ちゃんが散歩をやめて
草が 目立ってきていた。

だいぶ前に 母ちゃんが 車を止めて
草むしりをしただけだからな。

その先を目指して オレは進んだ。
だけど 母ちゃんの腕が 限界に来ていたんだ。

衰えたとはいえ まだまだ30キロはくだらない
オレの体重の 半分くらいは支えていることになる。

いくらたくましい 母ちゃんの腕でも
そうは長くは続かないだろうな。

先を目指しているオレを なだめながら
今日は 穏やかに 家まで帰ってきたんだ。

ちょっとだけ 置いてきぼりにされたんだけどな。


いやぁ・・ 気持ちが良かったなぁ・・・

オレは と言えば 疲れちゃって
この通り 息も荒いんだ。

そのうち ベッド行きだ。

オレが 衰えてから 
もともとたくましい 母ちゃんの腕っ節は

ますます がっしりしてきたんだ。

「へたな男の腕なんかより お前のほうが ずっと力がありそうだ。」

父ちゃんが ほめる・・・?


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:01Comments(10)日常

2010年06月25日

装着はしたものの

今朝 さっそく 母ちゃんが
オレの後ろ足の所に
補助具をつけてくれた。

だけど やっぱり オレ 
動かなくなっちゃったんだ。

どういう訳だか こういうものに慣れるまで
オレ 時間がかかるんだな。

玄関には下りたんだけどな
母ちゃんが 押しても突いても 動かなかった。

母ちゃん ごめんな。

でも これをつけていると 
ベッドへ行くときや ご飯を食べるとき

つるしてもらえるので 便利だな。
だから ほら この通り。

つけたままになっている。

また あした 試してみるつもりだ。
散歩が 少しでも出来たら 報告するからな。





今日は 幾日かぶりに 
母ちゃん 畑に行ったんだ。


何もかも 元気が良くて 母ちゃん 歓声を上げた。
うれしい うれしい ってな。

じゃがいもなんか こんなに元気だったぞ。







茎も 太い。












葉っぱも 勢いがある。










最初は こんなだったのにな・・・
















これを発見したときは 
オレにも 報告してくれた。

「ジョーちゃん! うれしいねぇ・・」

ってな。






まもなく この大きさになった。









それが これだ!

何回も見せて 悪いけど・・・

すごいなぁ・・・

命って。





またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:58Comments(8)介護

2010年06月24日

後ろ足の補助具・・

今朝もな 庭をマーキングして歩いたんだ。
この写真は まだ歩けていた頃のだけど・・・

首輪をして リードをしているだろ?
この頃は 途中で歩けなくなったりしていた頃だな。


今朝は 近所の黒猫が来ていた。
オレの姿を見ても 遠くから見ていて 逃げないんだ。

以前なら サッと隠れてしまったのに・・・
オレが 母ちゃんにつるしてもらっているのを見て

承知しているんだ。
追いかけられないことをな。

だけど わずかに残っている闘争心が 
頭を持ち上げた。

母ちゃんは オレに 家に入るようにうながした。
仕方なく ずるずると家に入った。

外に 出てくると 疲れる。
ベッドで横にならないと だめだ。

今日は 母ちゃん いろいろな所へ電話して
オレの 後ろ足の補助具が あるかどうか

聞いていた。

オレ用のサイズは 注文しないと ないところばかりで
結局 セキチューにあったのを 買いに行くことにしたんだ。

今日は 兄ちゃんの奥さんと甥っ子が来たので
一緒に 行って 買ってきたんだ。

ちゃんと サイズを測っていったから
大丈夫だと思うんだ。

後ろ足を持ち上げる 補助具を使って
近くまで 散歩に行けたらいいな。

今まで それを使う気にならなかったのは
そういうものが オレ 苦手だったからな。

胴輪のときなんか ぜんぜん動かなくなっちゃったしな。
タオルで 腰の所を持ち上げてくれたときも 動かなかった。

今は ベルトが大丈夫になったので
それが使えるんじゃないかと 期待しているんだ。

あした 天気がよければ 試してみようと思っている。

また 報告するぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:54Comments(0)介護

2010年06月23日

マーキング

オレ 昨日の朝 マーキングをしたんだぜ。

もう ずーっと縁がなかった マーキング。

やっとこ 庭に出て 排泄したら
そのまま 家に入ってきていたからな。

オレのテリトリーだぞ!
って おしっこの臭いで印をつける作業。

する余裕もなかったし 
頭にも浮かばなかった。

だけど ”現状” のところで話したな。
ベルトで腰の所を持ち上げてもらって 

排泄するようになったって。

昨日も 母ちゃんに 
ベルトで腰の所を持ってもらって 排泄した。

オレと母ちゃんの コンビネーションも だいぶ慣れてきて
ベルトでつってもらっている状態が 

それほど気にならなくなってきたんだ。
オレ ちょっと余裕が出てきたんだな。

母ちゃんも 気長に 
オレの気が済むまで付き合ってくれていた。

前足を動かすと 行きたい方に行けたんだ。
そりゃぁ 気分が良くってな。

そのうち 庭のあちこちに ちょっとづつ
おしっこをしてまわったんだ。

母ちゃん ずいぶんおしっこが溜まっていたんだな・・
と 思っていた。


そのうち オレ 道路のほうに出て行ったんだ。
垣根のところで うんこをしてな

かつて 毎日 散歩に出かけていた道を
進み始めた。

母ちゃん あれ? と思ったんだけど
オレのしたいように 付き合ってくれたんだ。

オレ 散歩の頃を思い出して 
道の端の草むらを くんくん 臭いをかいで

マーキングをして歩いたんだ。
そして  あの なつかしい 更新様のそばまで行った。

うれしかったなぁ・・・
散歩で 他のやつらの臭いを確かめた頃を

思い出した。
夢中で 進んだ。

そのうち
「ジョーちゃん もう お家へ帰ろう・・」

母ちゃんが言った。
せっかく 歩けているのに いやだった。

無視して 進んでいたら
「足が 血だらけだよ!」

いくら ベルトでつっていると言ってもな
アスファルトに 足の甲がこすれている。

母ちゃん 精一杯つるしているんだけど
重たくて 持っているのが大変になってきた。

帰りかけては また 向きを変えて・・
更新様のほうへ戻ることを 繰り返していた。

そのうち
「ジョ~ちゃん! お家へ帰るんだよ!」

しだいに 声が荒くなってきた。
「わかった そんなに行きたいなら 自分でいきな。」

オレ その場所におきざりにされちゃったんだ。
必死で 母ちゃんのあとを 前足だけで追いかけた。

「また つれてきてあげるから 今日は お家へかえろ。」

家までとぼとぼと 歩きながら
母ちゃんの目のふちと 鼻の頭は

うっすら赤くなっていた。
そして 久しぶりに 母ちゃんの怒鳴り声を聞いた日だった。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:02Comments(10)日常

2010年06月22日

アメブロ

去年の9月からはじめた このブログ。
もう 9ヶ月以上たったんだなぁ・・・

最初の頃は 無我夢中で投稿していた。
コメントとか 読者とか 何にもわからずにな。

そのうち この 記事すべてが 
オレと母ちゃんにとって ものすごく大切なもの

だと 気づいたんだ。

まだまだ元気で 散歩に行っていた。
それが だんだんと 出来ないことが増えてきた。

そのいきさつを 事細かに語っている。
宝物・・ だと気づいた。

最初から 今一度 発表したい・・・
と 考えてな。

またまた 姉ちゃんに アメブロのことを教わって
先月から そっちでも 語りを載せているんだ。

もう だいぶ 語りも進んでいるんだけど
途中から オレの語りを聞いてくれている人で

興味があって 時間の余裕があったなら 
オレの元気な頃のことも

聞いてもらいたいと思ってな。

今 ちょうど 「けんか(お薬事件)」
といってな 

オレの一生の中で 最大のけんかをした話を
語っているところなんだ。

3回シリーズで 夕べは 2回目の所を語っている。
「オレと母ちゃん」 http://ameblo.jp/88811007/

まぁ 母ちゃんもそうだけど 
時間がないと なかなか読むブログを増やすのは

難しいから
余裕があったらな。

グンブロの語りを そのまま載せているので
今のところ どうにか 続けていけそうなんだ。


またな!!!
  
タグ :宝物

Posted by ジョー母 at 09:47Comments(2)日常

2010年06月21日

続・現状

なんていうか・・・
オレも母ちゃんも 胸がいっぱいなんだ。

昨日の語りで はっきりわかった。
オレと母ちゃんを 応援してくれている人が

たくさんいる っていうことをな。

散歩に行けなくなってから
オレ ガタガタッと年老いてしまった。

胸にかたまりができたのも その頃かもしれないな。


ほれ こんな感じ。


だんだん大きくなってきていた。

たびたび出てきた Yさんに
水に栄養剤を入れる・・・

ってことを聞いて
母ちゃんもまねをした。

もう3ヶ月くらいたつかなぁ・・・・

毎朝 水に酵素のようなものを入れてくれている。
母ちゃんが 毎日飲んでるやつ。

人間が飲むのと同じ量でな。

そしたら おしっこの泡が3日目くらいで
なくなったんだ。

このふくらみも なんとなく小さくなったような
気がするんだな。

なるべく 病院へは連れて行かない・・・
と思っている 父ちゃんと母ちゃん。

手当てで 精一杯対応している。

この ふくらみについては 語らないでよそうと
思っていた。

だけど みんなに応援してもらいたいなら
出来る限り 包み隠さず語っていくことが

オレと母ちゃんを 応援してくれている人達に対しての
礼儀なんじゃないか・・・

と 考えたんだ。

ふくらみについての不安が 少しなくなったから
かもしれないけどな。

ジョーママさんのところの ジョーが
腫瘍が原因で 死んでしまったと聞いていたので

ジョーママさんに そのときの様子を
教えてもらったりしたんだ。

ていねいに説明をしてもらったなぁ・・・
ジョーママさん 世話になったな。

家族の要の母ちゃんは オレを抱えながら 
さまざまな事に対応している。

へこたれそうになったときは
この頃じゃ

「負けるもんか!」
と 声に出して言っていることがある。

でも これは ちっとも不幸なことじゃないんだと。
困難に立ち向かっている 自分を激励する

手段なんだ。

声に出して言う ってことはな
思っていることを より明確にして

宣言することなんだ。
だから 「もうだめだ・・」

なんてぇことを言うとな もうだめなことを
明確に宣言することなんだな。

母ちゃんは だから 意識して声に出す。
前に進む言葉をな。

そして それは 常に
オレと母ちゃんを応援してくれている

大勢の人達の後だてによって できることでもあるんだ。

母ちゃん この頃 本当に 勇気が湧いてきているんだ。
見えない力が 本当に後押ししてくれている。


困難を乗り越えれば また 新しい自分が
構築される。

今までよりも もっとたくましい自分がな。


みんな ありがとう!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:56Comments(6)

2010年06月20日

現状

ここいらで オレの現状を 伝えておくことにする。

もう 耳はほとんど聞こえない状態だ。
足は 益々衰えてきている。

今は 後ろ足が完全に機能を失っている。
前足だけで 移動をしている。

体も精神も 空をさまよっていることが
多くなった。

聞こえない音が聞こえて 吠えたりもする。

ベッドで 若い頃の思い出を 夢に見ているときが一番落ち着く。

あとは 父ちゃんと母ちゃんのそばに
寄り添っているとき・・・・

父ちゃんと母ちゃんの 
匂いと声に包まれていると 安心する。

移動が困難になってきている現状でも
相変わらず オレは外で排泄をすることにこだわる。

父ちゃんも母ちゃんも オレがその気力があるうちは
協力をする覚悟でいるんだ。

歩くたびに 後ろ足をひきずる。
足の甲がすりむけて 血が出てくる。

くつをはいても ガーゼをはっても すぐ取れてしまう。
こするからな。

砂の上は 砂利もまじって 皮がむける。

尻尾も同じ。
巻いても巻いても 取れてしまうんだ。

人に聞いて 腰の部分を タオルで引き上げるように
持ってもらうんだけど

オレ 進まなくなっちゃうんだ。

あるとき 父ちゃんが 古いベルトを腰に巻いて
持ち上げてくれた。

ちょっと押してもらって その状態で外に出してもらった。
おしっこも そのままできた。

ずいぶん楽に出来たんだ。

母ちゃんがまねをしても オレ進まなくて
だめだったんだけど

今朝は はじめて 母ちゃんに持ってもらって
外でおしっこができた。

今度は これでいける・・・
母ちゃん だいぶ気が楽になった。


家族に守られて オレはオレをつらぬいて
生きていけそうだ。

家族 特に母ちゃんは 全精力を傾けて
オレに付き合うつもりでいる。

オレの語りを 聞きに来てくれている人達の
エールをささえにな。

今 語りを聞いてくれているあなた。
聞いている その時間だけでも

母ちゃんに エールを送ってやってくれ。
それが 母ちゃんの力になる。

そして オレの力にもつながる。


だいぶ前から 胸に ふくらみができている。
そのことについては あとで語ることにするな。

11年も生きていると いろいろと障害が出てくるもんだ。

だけど・・・

そうは問屋がおろさない。   
オレは アルスやSayaを引っ張っていく立場だから

家族と共に 最後まで幸せに 老いていこうと
思っているんだ。

父ちゃんと母ちゃんとに 見守られて
オレの生き方を つらぬいてな。


またな!!!       
  

Posted by ジョー母 at 17:22Comments(6)日常

2010年06月19日

住めば都

母ちゃんが生まれ育った所は
今 オレと母ちゃんが住んでいる所とは

まったく違った環境だったんだ。

家の周りは 車が走り ネオンも見えた。
にぎやかで 明るかった。

今の家は 車は 家の庭に入ってこなければ
遠くに走る音が聞こえるだけだ。

夜は 外が暗くて 月と星が見えるだけなんだ。

はじめて 父ちゃんに連れて来られたときは
国道から登ってきた道が 

両側杉の木で うっそうとしていた。
今も 両側 木がたくさんあるんだけど

その頃は 昼間でも暗いほど 
本当に うっそうとしていたんだ。

父ちゃんは 自分が生まれ育った所だから
どうということはなく 母ちゃんを連れてきたんだけどな。

母ちゃん びっくりしたんだ。

夜になって外を見るたび ネオンが恋しい・・・
と 思ったんだな。

静か過ぎて 落ち着かなかった。

それが・・・・
10年 20年と経つうちに この静けさが

いい・・・  と 思うようになったんだ。
暗くて 星空がきれいだ・・・  と 思うようになった。

不思議なもんだ。
ネオンが見えなくても 寂しくなくなった。

今では 逆に 明るいと疲れる・・
と 感じる。

車の音が近いと うるさい・・・
と 感じる。


”住めば都”
とは よく言ったものだな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:50Comments(2)思い出

2010年06月17日

けなげ

このバラはな 弟の奥さんが 母ちゃんにくれたんだ。
もらったときは 活き活きしていて 葉っぱも花も

元気いっぱいだった。

だけど・・・・
そのうち みるみる葉っぱがなくなってきて

花も 無くなっちゃったんだ。

母ちゃん こういうの得意じゃないからな。
それでも 鉢から出して 土に植えてやった。

どういうわけか 何年たっても あまり葉っぱが出てこないんだ。
そのうち 丸坊主になっちゃうんだな。

それでも・・・・
小さい赤いバラの花が 一つだけ 咲くんだな。

毎年。
ほとんど 誰にも見られないところで。

けなげだなぁ・・・・






近所のおばさんにもらった 朝鮮人参。












今年は こんなに増えている。

なにも かまっていないのになぁ・・・



命あるものの本質は ”けなげ” なんだ。
自分が生きることに向かって・・・・

進むんだな。

人間も 動物も 植物もな。

どんなに過酷な状況に置かれても
生きるために ひたすら進むんだ。

俺たち動物は 魂の目的を生きる。

人間も同じだ。
だけど 人間は 精神も体もある。

精神と体の目的は ひとつ。
魂の目的のために 健やかに生きること。

体は 健康に生きるために 一度だって休んだことはない。
精神は 健康に保つために どんなことだってする。


オレは 足から血が出ようが しっぽがすれて
血が出ようが 本能をつらぬく。

精一杯生きる・・・
という 魂の目的のために

前足だけでも 外へ出る。
そして 排泄をする。

父ちゃんも母ちゃんも その姿を見るたびに
胸をうたれる。

畳が 血でよごれても たまげない。
オレの けなげさに 胸がいっぱいなんだ。

「がんばれ! ジョー!」

心から応援している。

オレ これからも 精一杯生きていく。

けなげにな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 12:02Comments(6)

2010年06月15日

花摘み

今日も オレ 留守番。
この頃 畑があるので オレ けっこう留守番してる。

1~2時間だけどな。
奥さんと甥っ子が来て 母ちゃんと畑に行った。









この顔 見てくれよ。
オレ つまらなそうだろう?

母ちゃん 「かわいい~!」
って言うんだぜ。

どこが・・・・・?







こうして見ると ジャガイモが一人前だな。

なんだか 母ちゃんまで 
一人前の百姓になったような気分だな。









昨日 近所のおじさんに 

「実の方に養分が行くから 
花は摘んだほうがいいそうだよ・・・・」

と 聞いたもんで 母ちゃんさっそく まねをしたんだ。





これは EM菌を培養している。
米のとぎ汁と EM菌と混ぜたもの。

これを 葉っぱや土にまくんだ。
時々 ペットボトルの空気を抜いてやる。

発酵して パンパンになるからな。

あぁ 楽しみだ・・・・

どんな実がなるかなぁ・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:26Comments(8)

2010年06月14日

じいちゃんが逝くとき

「俺も あんなふうに死にたいな・・」
「Sさん いさぎいいな。」

「いざ! さらば・・ だもんな。」

人が 口々にそう言った。
父ちゃんの父ちゃんな。

オレの じいちゃん。
いきなり 逝っちゃったんだ。

その日は 透析の日だった。
午後2時に迎えの車が来ることになっていた。

昼ごはんを食べて 夕飯の弁当を かばんにしまって
そのまま コタツに横になって 逝ってしまったんだ。

オレと母ちゃんは いつものように 散歩に出かけていた。
帰ってきてみたら 透析の迎えに来た
タクシーの運転手さんが

「奥さん 救急車を呼んだほうがいいよ。」
「これは ちょっと 普通じゃないよ。」

と 待ちかねたように言った。
ほんに 母ちゃんがたたいても ゆすっても

呼んでも 何しても 反応がなかった。
偶然と言うか 必然と言うか

その日は 父ちゃん 現場が近くだった。
すぐに 連絡を取って来てもらった。

心臓マッサージをしても だめだった。
そのうち 救急車が来た。

救急車には 母ちゃんが同乗した。
救急隊の人が すっかり反応のないじいちゃんに

心臓マッサージを し続けてくれた。
汗 びっしょりになってな。

病院のベッドの傍らで 母ちゃん いろんな思いを
じいちゃんに 伝えた。

「おじいさん 私を成長させてくれて ありがとう・・・」


その日も 母ちゃんのために 風呂のもし木を運んでおいてくれた。
ボイラーの石油も 入れておいてくれた。

近所の人達に 自分で作った みずみずしいキュウリを
配って歩いてな。

ぜんぶ その日の午前中のことだ。

かっこいいじゃないか。
父ちゃんも 母ちゃんも そう 思った。

けんかもたくさんした。
気短なじいちゃんは 母ちゃんに 怒鳴ったこともあった。

母ちゃんも 腹いせに そっけなくしたこともあった。
長い同居生活の間には いいときばかりじゃない。

悪いときのほうが 多かったかもしれない。
同居生活が 必ずしも良かったとは思わない。

だけど 母ちゃんは それを選んだ ということなんだな。
母ちゃんのステージは そこだったんだな。

じいちゃん ずいぶん前から 母ちゃんに
全幅の信頼を置くようになった。

怒鳴ったりすることも 一度もなくなった。
母ちゃん 病院通いのじいちゃんを とうとう面倒見続けてきた。

自分が選んだステージで 人生を続けているんだ。


こういう 人生も あるんだな・・・・



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:15Comments(6)家族

2010年06月13日

たくましきもの

たくましきかな













母は・・・・・・










強くて














優しい













オレは 

知っている。











母の たくましさをな。






またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 09:08Comments(2)家族

2010年06月12日

結婚式

今日は 父ちゃんと母ちゃんのめいっこの
結婚式だった。

朝早くから 二人で出かけてしまった。
オレ また 留守番だったんだ。

ばあちゃんが 畑に行かないで
家にいてくれた。

父ちゃんと母ちゃんがいるうちに 
外に排泄に出たきりで ずーっと家の中で寝ていた。

二人して 一日中いなくなっちゃうことは めったにないから
今日は 調子が狂ってしまった。


ここからは 母ちゃんの体験を オレ流の語りで
伝えるぞ。


結婚式 よかったぞー。
新しい かどでのセレモニー。

いいもんだな。
ファミリーが 一堂に会してなごやかに

おめでたい時を 共有するんだ。
ひとときの 非日常の体験。





新郎新婦は これっきりの笑顔でな
終始仲良く いい空気を会場に発していたな。













甥っ子は 蝶ネクタイで正装だった。
いっちょまえだな・・・・

会場を 早足のはいはいで おし歩いていた。
母ちゃんと 奥さんとで 追いかけ通しだった。










めいっこは ドレスが気に入っていて 
みんなに 見せていた。













甥っ子と 1年違いなのに ずいぶん違うものだな。





















大きい兄ちゃんのところの 二人のめいっこは
もう大きいからな 世話がなく 
小さいいとこの面倒をみていたな。


父ちゃんと母ちゃんは オレのことを心配しながらも
めったに二人で出かけることがなかったので

楽しかったようだな。

オレは 二人が夕方まで帰ってこなかったので
心配だったけど 二人の顔を見たら ほっとした。

父ちゃん母ちゃん 今日はよかったな!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:36Comments(4)日常

2010年06月11日

油断

母ちゃん ちょっと油断して 甘いものを食べすぎ
休肝日をいれずに 酒を飲みすぎ・・・・

3日前 風呂上りにのんびりしていたら
「おまえ ずいぶん太ったんじゃないか?」

「腹回りなんか すごいぞ。」
と 父ちゃんに言われた。

ドキッ・・・・ とした。

いい気になって おいしいものだから 
やたらと飲み食いしたんだな。

いくら ダンベル体操したって あれじゃぁ間に合わないよ。

父ちゃん いいときに気づかせてくれた。
”まったく・・ はっきり言うんだから・・ 失礼しちゃうよ。”

なんてな・・・
はじめはそう思うんだけど 

父ちゃんの言葉は いつも ヒットするんだな。

明日は 母ちゃんのめいっこの結婚式なんだ。
あのままいったら ”いい女” もだいなしだ。

おとといから にわかダイエット 始めた。
と言っても 間食と酒を止めてるだけだ。

やめてるじゃなくて 止めてる。

膨満感には カイロ3点貼り。
半身浴は 気合を入れて。

今日は だいぶ良くなってきている。
よーし あと一日 励むぞ。

明日の夜は プチダイエット完了祝いだな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 12:21Comments(6)日常

2010年06月10日

どうだ! 花

今日は 兄ちゃんの奥さんと甥っ子が来てな
3人で 畑に行っちゃったんだ。

オレ 一人で留守番だった。

一人になると ベッドで寝てる。

もっとも 最近はまた 昼間でも
ベッドで寝ている時間が 多くなったんだ。











天気が良くて 畑がかわいている。


兄ちゃんの奥さんが持っているのは
噴霧器なんだ。

昨日 父ちゃんが買ってきてくれた。
EMの液を 散布しているんだ。

丈夫で おいしい作物が出来るようにな。



そして とうとう咲いた。

ジャガイモの花。

ほーれ    なぁ。











きれいだなぁ・・・

可憐だなぁ・・・












ミニ寅次郎・・・・













・・・・・・・・・・・・。






またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:26Comments(6)

2010年06月09日

広がる縁

素性も知らない。
どんな顔かも知らない。

男か女かも 究極には知らない。
そんな人達が 付き合いが出来る場所。

この ネットの世界。
母ちゃん つくづく不思議で面白い世界だと思うんだ。

そもそもは 姉ちゃんに グンブロのことを教わって
”コメントをもらったら 返事は必ずすること”

なんて言われただけで どうにかこうにか
自分で続けている。

思えば はじめて まこさんのブログに書き込みをした。
どきどきしたっけなぁ・・・

そして グンブロのほかのブログで はじめて見た
「ボクサー犬ジョー」 の 文字。

おどろいたなぁ・・・・
それから続いている ジョーママさんとナッセリーさんとの 付き合い。

これがジョー。
もう おなじみだな。






読者第1号になってくれた ラビィ母さん。
ラビィの様子の ほとんどが オレと同じで

何度も 笑ったなぁ・・・・

これが「ラビィ」。
はじめて登場する。

やっぱり 女の子はかわいいなぁ。


そして 母ちゃんが辛い時期。
オレの足が悪くなってきた頃。

その寂しさを うめるつもりだったのかなぁ。
あまりのぞかない 他の人のブログを さまよっていた。

何人かの 犬と暮らしている人のブログをのぞいて
そのうち aruceさんのブログにめぐり合ったんだ。

なんだか 暖かく感じて 思わずコメントを入れてみた。
そしたら 返事を書いてくれて オレの語りにも来てくれた。

それから 付き合いが続いている。

これは 「アルス」。
aruceさんと暮らしている。

もう10歳が過ぎている。
オレと同じ いぶし銀だな。

だけど まだ散歩が出来ているんだ。
アルス がんばれよ!

aruceさんのところから たくさんの人が オレの語りに来てくれている。

そのなかで Sayaママさんという人がいる。
Saya という 女の子のボクサー犬と暮らしているんだ。
これが 「Saya」。

Sayaも 9歳の誕生日を迎えたばかりなんだ。

何度か コメントのやり取りをして 
いろんな思いをしてきたこともわかった。

そのSayaママさんは フランスからオレの語りに来てくれていた。
つい最近 そのことがわかったんだ。

グローバルだなぁ・・・

さえさんと言う 若い女の人も むくたんという
若いボクサー犬とくらしている。

よく オレの語りに来てくれるんだ。

その他にも たくさんの人達が応援してくれている。

コメントで 励ましをくれる人達。
会ったことも 言葉を交わしたこともない人達。

見えないけれど 確かにつながっている多くの人達。
その人達の心が 応援が ひしひしと伝わってくる。


そして グンブロの仲間。
いろんな人達が いろんな情報を教えてくれる。

詳しくのぞくのは限られちゃうけど 
大勢の 心強いグンブロ仲間。


この ネットの世界は 仮想なんかじゃない。
人間の心に 厳然として存在する。

現に 母ちゃんは 辛い時期をみんなのおかげで
乗り切ることが出来たんだ。

家族にも 表現しないことを
この場で オレの語りで表現してきた。

そして 聞いてもらってきたんだ。
その ありがたみは計り知れない。

この場がなければ どうやって 切り抜けてきたんだろうなぁ。

どんなことも つながっている・・・
そう考える母ちゃんだからこそ 

このつながりが 不思議であり 当然であり ありがたいんだろうなぁ。

今日は 無断で 他のボクサー犬の仲間の写真を載せてしまった。
この語りで 事後報告するぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 18:14Comments(8)

2010年06月07日

パンツのゴム

今日は 施設のばあちゃんワールドだ。

ばあちゃん 相変わらず穏やかで
いい具合に ぼけていた。

「あらー ●●子かい? よく来たねぇ。」

いつも通りの言葉をかけてくれた。

「お前の所に 大きい犬がいたっけねぇ。」
「なんて名前だったっけねぇ・・・」

「ジョーだよ。」

「あ そうそう ジョーって言ったっけねぇ。」
「だいぶ歳をとったっていうじゃない?」

「そうなんだよ。 もう ほとんど歩けなくて
散歩も行けなくなっちゃって 張り合いが悪いんさ。」

「そうかい かわいがってた動物と別れるのは
辛いそうだねぇ。 あしは経験したことはないけどさぁ。」

なんて オレのことを話題に出したそうなんだ。

この先は すぐ下の妹からの話なんだ。

施設から 電話があった。
「あのう Sちゃんが パンツのゴムについて
ご相談があるそうなんですけど 近いうちに来られますか?」

「はい さっそく伺います。」

「あぁ T子。 パンツのゴムがゆるくって 直してもらいたいんだけど。」

「お母さん パンツは新しいのが買ってあるだろう?」

見てみたら 4枚そっくり新しいのがあった。

そばで スタッフが入浴のときのことを
話してくれた。

ばあちゃん 風呂から出て パンツをはく前に
ゴムを抜いちゃったんだ。

「このゴムは ゆるいから 入れ替えておくれ。」

「でも ゴム通しもヘアピンもないから 今日は無理なんだよ。」

ばあちゃん怒って
「そうかい! も~お頼まないよ!! まったく!」

その成り行きをばらされて
ばあちゃん ばつが悪げな様子で

「新しいのは もったいないからさぁ・・・」
「これが はき慣れていていいんだけどねぇ・・」

「新しいのをはいてください。」((妹)

「わかったよ・・・」

なんて 訳だったんだと。

妹が お土産に持たせてくれたクッキー。
お気に入りのが 終わっちゃっていたんで

別のクッキーだけど・・
と言って持たせてくれた箱を見たら

グンブロで お馴染みの ”ミカド” のクッキーだった。
オレも 少しもらった。

うまかった。

なんだか 不思議な気がしたなぁ。

このブログをしていなければ 
何も感じないで 食べたんだろうなぁ。




それから くんくんさんのブログに出ていた 堅あげポテト 
帰りに ベイシアマートで探したら あったのだけど

ゆずコショー味がなかった。
それが おいしそうなんだけど・・・

これだって このつながりがなければ
決して探さなかった スナックだったろうなぁ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 11:39Comments(8)家族