グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  
Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年09月30日

なつかしい場所

幾日か前に 母ちゃんと 兄ちゃんの奥さんと
甥っ子で 地元の公園にいったんだ。

地元と言っても 
車で10分くらいかかるところなんだ。

そこは オレがまだ血気盛んな頃
母ちゃんとよく行った所だ。

オレは 留守番していた。




母ちゃんは 駐車場で車を降りたとたんに
なつかしさでいっぱいになった。

もう5年くらい行ってなかった。

広くってな 自然の中の公園でな
夏には ほたるも出るところなんだ。

そこに行くと オレも母ちゃんも
開放感でいっぱいになったんだ。

ほとんど ひとっ気がなくて
オレと母ちゃんで 自由に飛び回って

遊んだものだ。

これも そこで 撮った写真だな。
オレも 花畑がなかなか似合うな・・

と 思ったんだ。












これもそう。
川のそばの 石垣の上で撮ったんだ。

今は 草だらけで その頃とは
少し 様子が違うんだけど

母ちゃんは 涙が出てきたんだ。
なつかしさでな。













奥さんがいるので 我慢しようと思ったんだけどな
だめだったんだ。

ひとりでに 涙が出てきてな
オレのことが 脳裏に浮かんだ。

「ジョーちゃーん! 楽しいんねぇ・・・」

母ちゃんの 大きな声が
よみがえるんだ。



オレは 広い草地を
競馬馬みたいに 走ってな

母ちゃんは にこにこしながら
それを見ていたんだ。

だけど ある日 あとから
子供連れの人がやって来てな

オレ 子どもと遊びたくて
一目散にそばまで行った。

その人は びっくりして
子どもを抱き上げて 逃げ回ったんだ。

母ちゃんは あわててかけって来たんだけど
もう 遅かった。

その人は たいそう怒ってな
放送してもらうから・・

と 困ったことを言っている。

もっとも リードなしで びっくりさせたオレのほうが
悪いのだから 言い訳なんかできない。

母ちゃんは 平謝りであやまって
どうにか 放送は勘弁してもらったんだ。

それからは 一度も連れて行ってもらっていない。
仕方がないな。

思い出の中でも 2番目くらいに
思い出したくない話だな。

それでも その場所は
なつかしく いい思い出がいっぱいの場所なんだ。

楽しかったんだぁ・・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:04Comments(4)思い出

2010年09月28日

優しさは

前にも言ったけどな
優しさは 強さの裏返しなんだ。

強くなければ 優しくなれない。

強さ ってな
自分に対する自身が 土台なんだ。

周りがどうだろうが 人がどう見ようが
自分はこれで OK。

そういう 信念が一本貫いていないと 自分にも周りにも 優しくなれないな。

相手が傷つこうが 自尊心をへし折ろうが
おかまいなしに 攻撃するのは

見かけだけの 強さだな。

しんの強さとは 
自分の中にもあるかもしれない 
相手の弱さも いやらしさも 何もかも

受け止める 度量の大きさのことだ。

その相手を好きになる ってことなんかじゃなくて
ただ 受け止める。






aruceさんは 死に向かって弱っていくアルスに
一時も目をそらさずに 最後まで

全身全霊で 看病を貫いた。

砂場で 最後を迎えるアルスの
辛い瞬間も しっかり見とどけた。

愛するアルスが 
辛いのに それを見せないけなげさも

感じながら その全部を引き受けて 見守った。

強さとは そういうことだ。
だからこそ 優しく接することができる。

かわいそうだから・・・
見ていられない・・・

と言って 目をそらしたり泣いたりするのは
本当の優しさではない。

生きるか死ぬかの 切羽詰った状況のときに
泣いたりはできないものだ。

自分も辛くても 目をそらさず
相手の辛さを引き受ける。

本当の強さを 獲得したいものだ。

それは 自分に対しての自身から始まる。

どんな自分であっても どんな境遇にあっても 天はいつも 自分を助けるために 
助っ人を差し向けている・・・・

ということを 絶対的に信じることから始まる。

子どもの頃の 天とは 一般的には 親なんだな。

だけど そうとばかりは限らないぞ

隣のおばさん 親戚のおじさん 学校の先生 小説の登場人物 かもしれない。

よーく考えてみれば 必ずいるはずなんだ。

そして 大人になってて来ると それが 心の中のイメージに成長するんだ。

想像力を使ってな。
http://jyokaisou.gunmablog.net/e84095.html

想像力さえあれば いつだって心の中の 自分を全面的に肯定する
明るいイメージを 自分のものにすることはできるぞ。

これらは 母ちゃんが今までに培ってきた 考え方だ。

自分の信念だ。

人に押し付けるものでもなく また 恥じるものでもない。

ただ それを オレが語っているだけだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:13Comments(4)

2010年09月27日

おご馳走

今日は オレのご飯 おご馳走だぞ。

これ イノシシの肉。

ずっと前にもらって 冷凍しておいたもの。
父ちゃんと母ちゃんが さっき話していて

思い出したんだ。

厚いだろう・・・
よだれが出そうだな・・・・



この頃は 母ちゃんがご飯の支度をしてくれるんだ。

父ちゃんが作ってくれている頃は
軟骨を たくさん入れてくれたんだけど

母ちゃんが作るようになってからは
軟骨は なしになった。

あまり歩かないのだから
もう必要ないってな。

その代わり 豆腐や野菜が入るようになったんだ。

父ちゃんは 最初は かわいそうだ・・・
と 言ってくれたんだけど

今は 何にも言わない。











今日は 特別なんだって。

だけど 母ちゃんケチだな。

もっとくれよー・・・











新米とドッグフードを混ぜて
いーい匂いだぞー・・・・
















いただきまーす!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:16Comments(10)日常

2010年09月26日

受け入れる

この間 ナッセリー母さんが言っていた。

「この子達は 
自分の運命を受け入れるんです・・」

「死でさえも ちゃんと受け入れます。」

その通りなんだ。

昨日言ったように
不安感も寂しさも感じる。

だけど 時とともに静かにそれを
受け入れるんだ。

人間みたいに
自分から命を絶つ なんていう術はしらない。

そういう考えは 俺たちの生き方には
組み込まれていないんだ。

ただ 自分が置かれた境遇を
受け入れる。

どんな過酷な境遇であろうとも
いつかは 受け入れる。

捨てられれば 生きるために
食べ物をあさる。

生きるために 生きる・・・

人間を愛するために 生きる。

バニヤンさんのブログから
「シェリコの付き人」http://ameblo.jp/sherin-rin/

3頭のラブラドールの紹介があった。











2頭は 明らかにブリーダーが捨てた子だそうだ。
2頭は とっても仲良しだって。













黒ラブの1頭は 体のあちこちが傷んでいるそうで
虐待の可能性があるとか・・

耳の中はきれいなのに
外は 耳血腫に皮膚炎などで傷んでいる。

グーで頭を かなり殴られたような気がする・・と。

それでも 人間に対して愛着を持っている。
喜んで 飛びついてきたそうだ。

そうなんだ。
もとが愛されて育ったものは どんなに痛めつけられても 人間を裏切らないんだ。

けなげなんだ。
このまっすぐな瞳が そう言っている。

この3頭の親になってくれる人を 探しているそうだ。

オレだって けなげなんだ。

母ちゃんに 置いていかれれば
必死になって 追いかける。











見失えば 夢中で探す。

俺たちは すねたりしない。
ただ 受け入れる。

死でさえもな。


(追伸 1頭のラブのために
リードがたくさん必要だそうだ。
余っている人は協力してやってくれな。)

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:00Comments(8)仲間

2010年09月25日

アルスが逝ってしまった

昨日の早朝 アルスが逝ってしまった。

オレより先に アルスが逝ってしまった。


いぶし銀同士 
これからたくさん励ましあえると思っていたのに・・・

何なんだ?
この 喪失感は・・・

親戚でもなんでもない 会ったことすらない関係なのに ショックが大きいんだ。

ボクサー犬にしては 長生きしていて 年齢が近いってことで 

オレ アルスに対して とっても近しく感じていた。

アルスとオレは 同じ年 11歳。
約半年違いでな オレのほうが少し 兄貴分だった。


肥満細胞腫 という病魔におかされて
力の限り 闘ってきたんだけど

とうとう 力尽きたんだ。

日本中から いやいや外国からまでも
応援と励ましが続いた。

今頃は そんな仲間たちが
悲しんでいることだろう。






アルスは 年齢を思わせない力強さと
俺たち動物が持っている

愛情と忠誠心と知性を 
いかんなく発揮してきた。

それは 家族との暮らしの中で
暖かいメッセージとして

俺たちみんなに 伝わった。

もう アルスの新しい話題は終わりなんだ・・・








この 寂しさは 何ともいえない。

オレのこの寂しさは
ちょうど 人間で言えば

年老いたものが抱える死への不安感と

同胞に先立たれたあとの とてつもない喪失感と
同じだろうな。





これは 若いものにはわからないことだな。
わかれって言ったって 所詮無理な話だ。

人間だって 俺たちだって みんな同じだ。

その年齢になってみなければわからない
心のうち ってものがあることがな。









今日は オレの語りで
アルスの報告をすることによって

アルスへの哀悼の意を 表することにするぞ。

残るは 蘭とオレ そして後に続くSayaが
精一杯 アルスの分まで生きることだな。

aruceさん またまた勝手に 写真を使わせてもらったぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:18Comments(14)仲間

2010年09月24日

寒いなぁ・・

今日はまた 寒いなぁ・・

朝 震えていたら
母ちゃんが ベッドに連れて行ってくれて

かけ布団をかけてくれたんだ。

ピンクの布団 っていうのが
またいいだろう?




まだ ついこの間
”暑いなぁ・・” と言って 
(今調べたら 8月31日に語ったんだな。)

オレの様子を知らせたばかりなのになぁ・・・

えらい違いだなぁ・・・







オレが どうも寒げなんでな
母ちゃんが 頭まで布団をかけてくれたんだ。












同じ写真が続いて悪いんだけどな
思わず たくさん撮ってしまって













どれもみんないいんだそうだ。
だから みんな載せたいんだと。










何だか 寝ているオットセイみたいに
見えないか?













そのうち 熟睡だ。












もはや・・・

番犬の ばの字もないな。














掃除機が すぐそばで働いていても
寝てたんだぜ。










右手がな・・・

ものを言ってるぞな・・・

安心感いっぱいだな。

寝息までたてているんだ。

今日は おやすみなさいだ・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:31Comments(8)日常

2010年09月23日

1年が過ぎて・・・

この間も話したけどな
オレの語りをはじめてから

とうとう 1年が過ぎたんだぞ。

まさか こんなに続けることが出来るなんて
オレも母ちゃんも 思いもしなかった。

最初の出だしは この写真で
オレと オレの家族の紹介から始まったんだ。

なーんにもわからないでな・・・

姉ちゃんと妹が コメントを入れてくれたんだ。
ブログ開設 おめでとう!

ってな。

なーんにもわからなかったから
そのままにしておいたら

「コメントをもらったら 返事をするものだよ・・」
と 姉ちゃんが教えてくれたんだ。

去年の今頃は 盛んに散歩に行っていた。
第1コースと第2コースに分けてな。

第1コースは坂道で オレの家の畑のほう。
第2コースは平らな道で この部落を一周する。

散歩のおかげで
近所の様子を よーく把握していた。

それが だんだんと足が悪くなってきた。




まずは 2階に上がれなくなった。
それからは 父ちゃんと母ちゃんと一緒に寝ていない。

それでも オレとの散歩に行きたかった
母ちゃんは

途中で歩けなくなったオレの足を
しゃがみこんでマッサージをして・・・

とうとう一歩も進めなくなったときは
オレの前にじゃがみこんで

おんぶをしようと 必死だったなぁ・・・
どうにして帰ってきたか 覚えていない。
http://jyokaisou.gunmablog.net/e86516.html

散歩を断念したときは 辛かった。
しばらくは 何かと言うと涙をつるしていたなぁ・・

そして 上がりはなが 
だんだんと 上がれなくなった。

母ちゃん 自己流の車椅子も
作ってみたりしたな・・・







この 1年の間 
オレと母ちゃんにとって
ずいぶんいろんなことがあった。

オレ いっきに 
何かが出来なくなったんだ。
老化現象が いちじるしく進んだ。

その時期を 
この語りに来てくれている人達に

どんなに励まされたか知れないんだ。

何度も言うようだけど
何度言っても 言い尽くせない。

1年を振り返ってみて 思うことは
そのことに尽きるんだ。

みんなの励ましや応援。
何気ない 身近な話を聞かせてくれる人達。

その存在も明かさずに
語りを聞きに来てくれている人達。

みんな みんな ありがとう!
オレ うれしいぞ。

衰えていく寂しさや不安を
みんなのおかげで ここまで乗り越えられている。

そして あきっぽい母ちゃんが
1年 オレの語りを続けられたんだ。

そうだ。
これは すごいことなんだ。

この語りは オレと母ちゃんの
宝物だぞ。

そして ここに来ている人達の元にも
そのエッセンスが流れていく。

そうなんだ。
その流れを生み出すために

オレの語りをはじめたんだな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:00Comments(10)

2010年09月22日

バッカヤロウ!ざけんじゃねえよ!

今日は朝から 何だかな
こんな格好がしたくってな・・・












うん。












しばらく やってたな。













ほれ。

なっ!











ばあちゃんの施設でな
カウンセリングの講習があったんだ。

妹が それに出席してな
良かった話を 母ちゃんに教えてくれた。

その中で 母ちゃんが
強烈に頭に残った話なんだ。

あのな
怒りや マイナスの感情について

心にとどめておかないで
吐き出したほうがいいんだと。

その 吐き出し方なんだけどな

やっぱり 正直に
「バッカヤロウ! ざけんじゃねえよ!」

って 口から出したほうがいいんだと。

だけど 口から出すとき
出し方があるんだと。

どすの聞いた声で
怒りもろとも吐き出すとな

かえって怒りが増幅するんだと。

そうじゃぁなくて
げげげの鬼太郎の 目玉おやじの声で

「ざけんじゃねえよ! 何様のつもりなんだ!」
「冗談じゃないぞ! このやろう!」

なんてな・・・・
やるんだそうだ。

そうすると 自然に怒りが静まるんだそうだぞ。

人のいないところでやるほうが いいぞ。

母ちゃん さっきやってみたんだ。
怒りがなかったから どんなもんだかわからないけど

怒りの真っ最中に
あの声が 出るかなぁ・・・?

怒りが溜まっている人
やってみな。


またな!!!


  

Posted by ジョー母 at 16:56Comments(11)

2010年09月20日

母ちゃん 寂しそうなんだ

実を言うとな 涼しくなってきてから
何度か 車椅子に乗ったんだ。

だけど・・・

気が進まなくってな
すぐ 玄関に向かってきてしまっていた。

母ちゃん あれこれ工夫して
オレを 散歩に連れ出そうとした。




一度は かつてオレが夢中になった
ボールを使って 歩かせようとした。

目の前を ボールが転がると
本能が呼び起こされると言うのか

ボールを追って 少し歩く。

でも 2~3度すると もう気力が途絶えてしまう。
そして 玄関へ・・・


一度は 一人で玄関へ向かって
段差を上がるとき ひっくり返ってしまったんだ。

あの時は オレも母ちゃんも
びっくりしたなぁ・・・







今日も 母ちゃん オレを外に連れ出した。
車椅子に 乗せてみた。

向こうのほうに ボールが見えるだろう?
でも オレ ボール作戦にのらなかった。

そのあと 道路のほうに誘って おいでをした。
オレ ちょっと進んだ。

だけど その先へは 頑として進まなかった。

母ちゃん 車椅子を引っ張って
進ませようとした。

オレ 後ろに体重をかけて 逆らった。

乗り心地は 悪くない。
気力がわかないだけだ。

母ちゃん あきらめて 玄関のほうへ
車椅子を 向けてくれた。

オレは とっとと家の中をめがけて
進んだ。

母ちゃん あわてて車椅子から降ろしてくれた。

とっても 寂しそうな顔をしてな。

この目つきは 散歩に行けない・・
と 訴えたときと同じ目つきなんだ。
http://jyokaisou.gunmablog.net/e88355.html




近頃 オレ 認知力がかなり落ちている。
そして 動くことがおっくうになってきている。

排泄も 近くを歩いて済ませる。

兄ちゃんが 母ちゃんに言っていた。

「ジョーは 時々 俺のことがわからない顔つきをする・・」

この頃は また ふっと寂しさが襲う。
どうしていいか わからなくなる。


さっきも 宙を見つめて
ヒーッ・・ と声を出したら

「ジョーちゃん お母さんここにいるよ」

と言って
母ちゃんが 横におっ付いてくれた。

そうすると オレ 安心して
横になって眠れるんだ。

夜は ベッドに連れて行ってもらうんだけど
すぐまた寂しくなって

父ちゃんや母ちゃんがいる居間に
戻ってきてしまう。

食欲は旺盛だし 排泄も順調だ。
だけど 人間で言えば90歳という年齢。

おっくうが 先にたつようになったって
仕方がないだろう?

母ちゃんには悪いけど
オレも 歳をとった。

もう なるべく 動かない生活をしたいんだ・・・


またな!!! 
  

Posted by ジョー母 at 21:12Comments(16)散歩

2010年09月19日

玄米になったぞ!


今朝 こんなものが 家の中にいた。
どうも 家の中で 一晩あかしたようだ。

夕べ 鳴声が聞こえていたからな。










今日は 朝から 父ちゃん もみすりだった。


乾燥機から もみすり機の中にもみを入れる。










そうすると もみがすられて 
ほれ こんなふうに 玄米が出来上がって

出てくるんだ。











父ちゃんが言う所によると
今年は いつもより たくさん取れたそうだ。








外には もみ殻が飛び出してくる。

ほこりが舞うので 布をかぶせてあるな。

父ちゃんが サラリーマンの頃は
ばあちゃんと母ちゃんと 二人がかりで

ほぼ1日かかって もみすりをした。

今では このオレンジの入れ物を使って
溜めておけるので





父ちゃんが一人で このバケツを使って

米の缶に入れられる。
見てると 楽だしスピーディなんだ。

さすが 父ちゃんだ。








めいっこも じっとしていられないで
手伝いに 出てきた。

玄米を ひしゃくでかき集めるんだ。

そのうち 撒き散らすようになって
父ちゃんに怒られた。






仕方なく しぶしぶ 家に入ってきた。

半べそをかいてな。











オレにさわることで その思いを解消しているのか?













あまりしつこいときは 
母ちゃんに 助けを求める。

この目つきでな。

そうすると 母ちゃんが
助け舟を出してくれるんだ。

姉ちゃんとめいっこは さっき 帰っていった。
いつものように 静けさと 寂しさが入り混じる。




そして これが 姉ちゃんにも 持たせた
精米した米だ。

明日 炊いてみるぞ。

またな!!!
  
タグ :もみすり

Posted by ジョー母 at 19:44Comments(8)

2010年09月18日

運動会

今日は 母ちゃん 運動会だったんだ。

ほれ 前に オレの家
隣保班長 だっていったろう?

だから 顔出しをしていなければならないんだ。

父ちゃんは もち米のほうの稲刈りの
準備があるので 家にいた。






運動会 なんだけど
小中学校と町民と 合同の運動会なんだ。

子どもの数が 極端に少ないので
地域の人たちも混じって

楽しむんだぞ。







もう 何年も このスタイルなんだ。

だけど 母ちゃんは オレのことが気にかかる。

それにしても 人数 少ないなー。







「明日の運動会なんだけど
ジョーの うんことおしっこをさせてから行きたいので

ちょっと遅れるんだけど・・・」

「あぁ 大丈夫・・」
「玉入れに間に合うように来てくれれば・・」

なんてぇわけだった。

幸い オレ 朝のうちに
うんこもおしっこも 済ませたんでな


母ちゃん 時間通りに 行けたんだ。









姉ちゃんとめいっこも 
後から来たんだ。











めいっこは フラフラと 遊んでいた。













どこにいっても ダンスはするな。













敬老行事に参加する お年寄りが
少ないので ぜひお願いします・・・

なんて言われてな
母ちゃんまでも お年寄りに混じって

花をもらったんだぞ。

ばあちゃんには違いないからってな。




家では 父ちゃんが
一度 オムツを替えてくれた。

そのあと 姉ちゃんが
オレの 排泄散歩に付き合ってくれて

オムツを替えてくれた。
その様子を聞いて 母ちゃんホッとしていた。

絶好の 運動会日和に恵まれて
母ちゃん 気分転換になったみたいだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:36Comments(0)日常

2010年09月17日

ありがたいぞ

心って 目に見えないものだから・・・
目に見えないものから 影響を受けるな。

昨日 オレのオムツの当て方で
右往左往していることを みんなに報告したら

同じ経験をしていると コメントをもらった。

もれちゃったり すっぽり脱げちゃったり
経験あるって。

母ちゃん てっきり自分だけかと思っていたから

なんていうか・・・
ほっとしたやら 安心したやら・・・



何度も言うようだけれど
この ネットの世界

会ったこともない人たちと
心の交流をしているんだぜ。

仮想現実なんかじゃないだろう。

まぎれもない 現実の世界だ。

オレと母ちゃん
語りをはじめて 1年が過ぎた。

そうだ 1年が過ぎたんだ。
やーだぞ 今気が付いた。

いつまで続くか 皆目わからずにはじめた
オレの語り。

とうとう1年が過ぎたんだ。
9月の12日でな。

ブログのブの字も知らずに・・・・
インターネットなんて 関係ない

って 思っていたのに・・・
1年がすぎたんだなぁ・・・

みんなのおかげだなぁ・・・
ありがとう・・・

今日は コメントに励まされたことを
語ろうと思って 語りをはじめていたら

途中で 1年経ったことに気づいた。

オレと母ちゃんとで 二人三脚で
1年 やってきたんだなぁ。

感慨深いなぁ。

不思議だぞ。

ありがたいぞ。


夕べの オムツの当て方だけど
母ちゃんが寝る前に もう すっぽり外れていたんだ。

前で テープを止めるのは やりずらいし
しっかり当てられなかったんだな。

なーんだ。
結局 今までのやり方が一番いいんじゃないか・・・

奥さんに 横漏れ防止のフリルを
しっかり伸ばすように 教わったので

まじめに それを伸ばして当てるようにした。
今度は 大丈夫みたいだぞ。

やれやれ・・・
だな。

みんなを騒がせたな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:34Comments(4)

2010年09月16日

オムツ

さっきは すまなかった。
原稿 途中なのに 公開してしまったな。

改めて・・・

あのな 母ちゃんがおっちょこちょいだって
オレ 言ったよな。

オムツな 父ちゃんの当て方が
あてにならないって 母ちゃん言っていた。

ところが 自分がいい加減な当て方を
していたことが 今日わかったんだ。

奥さんが 介護の仕事をしていたことがあった。

今日 よーく聞いてみたら
母ちゃんの当て方は 後ろと前が反対だったんだ。
だから よくもれちゃったんだ。







この間 ばあちゃんの納涼祭に行ったとき
父ちゃんが当ててくれたのを

後ろ前反対だ なんて みんなに報告したくせに
自分が 反対だったんだぞ。








これは 犬用のオムツ。
尻尾の穴があるだろう?

こうしてみると 模様のあるほうが
後ろに来るわけだな。


後ろでテープを止めるわけだ。





こっちが 人間用のやつだ。
同じ考えで 模様のあるほうを後ろにしていた。

だけど 言われて気づいたんだけど
人間の場合は テープは前で貼り付けることになるな。









上向きに寝ているわけだからな。
そうなると 模様のほうが前に来ることになる。

だから 父ちゃんが正解だったわけなんだ。


周りの人にまで

「お父さんには任せられないんだよ
オムツの 後ろ前もわからないんだから・・・」

なんて言いふらしてな・・・
自分が そうだったんだぞ。

どうりで よくもれたわけだ。

今日は 生協の人にまで 一部始終を話して 自分の早とちりを報告していた。

今夜は 正しい向きで当ててくれた。
さて 明日の朝 どうかな・・・?


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:56Comments(6)介護

2010年09月14日

因果な命

オレの家な 暑くなると戸が全開になる。
風通しをよくするんだ。

そうすると オニヤンマや蜂
それに アブが入ってくるんだ。

オニヤンマや蜂は かまわなければ
何もしないけど

アブは そうはいかない。

知らないうちに 体のどこかにとまって
かじるんだ。

それが 痛いんだ・・・

そのアブに オレ どういう訳か 
ねらわれるんだな。

けっこう かじられている。

母ちゃん アブを見つけると
目の敵にする。

「あんたに直接 恨みはないんだけど
ほっておくと かじるだろう?」

「蜂さんは いじめたりしなければ何もしないけど
あんたは 何もしないジョーちゃんや私たちをかじるんだもの・・」

なんて言ってな 
アブを見つけたら最後 必ず殺す。

失敗すると アブのやつ 必ず
仕返しに来るからな。

執念深いぞ。

やるか やられるか なんだ。

この頃じゃ 母ちゃん とまったやつを
手でたたくんだ。

ちょうど 蚊をたたくようにだ。
すごいぞ。

たたいてから 思うんだ。

「なんと因果な 命なんだろう・・」

無条件で 攻撃されるんだぞ。
アブにしてみれば いい迷惑だ。



無条件で攻撃される といえば
雑草も そうだな。


因果な命 だな。












ジャガイモなんかは ほいほいされるのに

雑草は 目の敵だものな。




目の敵・・・
ではないかもしれないけど

俺たち犬や 猫たちも
死にたくないのに 強制的に殺されるものが どれだけいるか・・

考えると 辛くなる。

そして 人間たちも 
生まれていくらも経たないのに

虐待で 心身を痛めつけられているもの。
苦しさのあまり 自ら体を打ち付けて

死んでゆくものもいるという。

なんだこりゃ。

何なんだ 今の世の中。

考えると 辛くなる。
だけど 避けないで 直視しなければならないんだ。

辛くても 直視して 考えなければならない。

常に考えているんじゃ 身が持たないから・・・
でも 時々 立ち止まって 考えよう。

どうしたらいいか・・・・な。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:55Comments(8)

2010年09月12日

いざ出陣!

今日は日曜日。

兄ちゃん家族は 群馬サファリ。

父ちゃんは 昨日稲刈りのあと
近所の人の稲刈りを 手伝ってきた。








雨と風で 家の稲どころじゃなく
べったり 倒れてしまった稲を

何人かで 応援して 起こしてやった。
すっかり暗くなってから 帰ってきた。

今日は 玄米を入れる 大きな缶を
きれいにして 干していた。

そのあと どうも また違う家の
稲刈りを手伝っているみたいだ。


オレの車椅子の 部品は
用意してあるらしいけど

なかなか手を付ける余裕がない。
時間も 精神も な。

母ちゃん それならば・・・
と おとといから 考えて






オレが腰を乗せるところを
座布団で高くすることを考えた。

何度も オレを乗せてみてはやり直して
今日 やっと完成した。


「いざ 出陣!」





なかなか具合がいいぞ。
足も あまりずっていない。











だけど もうしばらくの間 これに乗らなかったから
最初の頃みたいに ちょっと固まってしまった。











でも そろそろと歩き出して
遠くで待っている 母ちゃんの所まで

歩いていったんだ。

そこの三叉路までで オレ 進まなかった。









母ちゃん 無理は禁物・・
と 家に向かってくれた。

ほんのわずかでも 母ちゃんと並んで歩くって
いい気分なんだ。

少しづつ・・・・
だな。






そのあと 強引に 風呂場に連れて行かれて
シャンプーした。

シャンプー 始めちゃえば 往生するんだけどな
それまでは オレ 最大の抵抗をする。

水が 苦手なんだな。

「ジョーちゃん ハンサム ハンサム!」

なんてな。
母ちゃんが ほめてるぞ。

左側の足が 特に悪かったからか
たいてい 左側を下にして座っているからか

何箇所も 毛が抜けて 肌が黒くなっている。
ところどころ 汁のようなものが出ていることもある。

歳をとってくると いろいろ出てくるな。



またな!!!
  
タグ :犬の車椅子

Posted by ジョー母 at 17:43Comments(6)日常

2010年09月11日

稲刈り

予定通り 今日は稲刈りだった。

このボール オレが元気な頃
盛んにボールころがしをしていたときに

買ったもので 











すぐ駄目にするので
予備に取っておいたものなんだ。













転がすと 「うぃー~・・」 って 泣くんだ。

昔ならば ボールを見たとたんに
転がしながら

外にすっ飛びだしていたけどなぁ・・・







そのうち あきてしまって・・・・

あ~あ みんな行っちゃった。












田んぼでは もう 最後の袋を
父ちゃんが コンバインから下ろしていた。

兄ちゃんが 家の乾燥機まで 運んでいる。










奥さんと甥っ子が 見物していた。

母ちゃんは 仕事があるので
あとから スイカや飲み物を持って行って見た。









水路の水で 手を洗って。












このスイカは 父ちゃんが作ったもの。














「ほら スイカがいっぱいあるぞ・・」















こういうのが ゴロゴロしている。














「ペン ペン・・・」
母ちゃんのと 時間差で作ったんだ。












コンバインで稲を刈ると モミだけが袋に入る。














それを 家まで運んで 乾燥機に入れるんだ。













乾燥できたら このモミをすって 玄米にする。
だから あと 一仕事あるな。

母ちゃんも 何もわからずにいたんだ。
36年の間 米が出来る過程を身近に見てきた。

こういう風に 米になるんだなぁ・・・
見てみなければ わからないことだ。

できるだけ 詳しく伝えているつもりだけど
わかるかなぁ・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:20Comments(2)

2010年09月10日

冗談じゃないよ!

ばあちゃんの施設へ
新しく 理学療法士の人が来てな

あいさつに来てくれたんだ。

ちょうどそこに 妹が居合わせた。

いつも ばあちゃんの部屋の
すぐそばで みんなで体操をしているんだけど

ばあちゃん 参加したことがないんだと。




「新しくきた ●●です。」

「そうかい よろしくたのむね・・」

妹が 
「それじゃあ 今度 体操を教えてもらえば・・ね」

と 言ったら

ばあちゃんに 火がついた。




「体操だと? 冗談じゃないよ!」
「あしは 何もかも一人でやっているんだ」

「体操なんかしている暇は ないんだよ!」
「ここで 一人で生き抜いていくのは 並大抵じゃないんだから」

「もう二度と 体操しろなんて言わないどくれ!」

妹と その理学療法士の人は
思わず顔を見合わせて 笑ってしまったんだ。

そこで笑うことは ばあちゃんのプライドに 傷が付くだろう・・

とは 思ったのだけど 笑わずにはいられなかったんだと。

ご飯は 作ってもらって食べていて
お風呂は 迎えに来てもらって 入れてもらって

洗濯は みんなしてもらっていて・・・

何もかもしてもらっているのに
体操なんかしている暇はない・・・

だって。



「車椅子に ふんぞり返って 怒ってるんさ・・」

母ちゃんも 妹と一緒になって
げらげらと 笑ったんだ。

まったく 相手が誰だろうとおかまいなしだ。
ばあちゃんは ずっとそうやって生きてきた。

姉妹3人で とばっちりを受けて
真剣に困ったことも 数限りない。

だけど 今は 笑って済ませられる。
スタッフの対応は 見事なもので

さすが プロだよね・・・
と よく感心している。

一人で暮らしている頃

「ここで一人で生き抜いていくのは
並大抵の苦労じゃないんだから・・・」

と 口癖のように言っていた。

「きっと そのときの心境になっていたんだろうね」
「体操するのが いやすぎて・・・」

と 二人で話していた。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:47Comments(4)家族

2010年09月09日

今度は田んぼに

もう 1週間くらいたつかな・・・

朝 田んぼの見回りに行った父ちゃんが
威勢の悪い顔して 帰ってきた。

「おれ がっかりしちゃった・・・」
「田んぼ イノシシに入られちゃった・・」

近所では あっちこっちで
イノシシに入られた騒ぎをしていた。

でも オレの家は 父ちゃんが厳重に
田んぼの回りを囲っておいたので

大丈夫だな・・・
と 思っていたんだ。

ところが やつらは 入ってしまった。

どこから入ったのか・・・
朝に晩に田んぼに行って 探しているのだけど

はっきりと わからないんだ。

毎日毎日 囲いを見て廻って
厳重に し直した。






母ちゃんは とうとう今日まで行ってみなかった。


”模様替え” がな・・・・・
はまっちゃったからな・・・・

これらは みんな イノシシが歩いた跡だ。

鉄で作ってある メッシュの網を
かなり曲げてしまったそうだ。

こっちは もち米だぞ。


昔 近所の人がかけた オリのワナに
3頭の若いイノシシが かかったことがあった。

母ちゃん 無鉄砲に オレを連れて見に行った。
それは すごい 光景だった。

3頭が そろって オリに突進するんだ。
鼻も口も 血だらけでな。

オリを突破しようとしている。

そばまで行ったものだから
オレ 泡を吹いて興奮したんだ。

母ちゃん 必死で リードを持って
押さえていた。



そんなことは おかまいなしで
オレ 3頭に向かっていこうと必死だった。

でかい声を出しながら
やっとのことで 母ちゃんが オレを引きずって

見えないところへ 連れて来たんだ。
イノシシの あの闘志は 忘れられない。








こっちは うるち米。
雨と風に吹かれて 倒れてしまった。















こんな小さな苗だったのになぁ・・・















天気に恵まれて よく乾いたら 稲刈りだぞ。







またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 17:04Comments(8)

2010年09月08日

アルス

7月の初めに アルスが
肥満細胞腫の 手術をしたことを

オレ 話したな。

手術は 無事に済んだんだけど
最近 首と足に 新たな腫瘍ができたんだ。

どうも 悪性を疑わざるを得ないらしい。

3本の足で 散歩はするし
食欲もあってな 本人は 前向きでいたんだ。

アルスも オレと同じ いぶし銀でな
しんが強くて 周りには 弱ったところは見せない。

だけど 今 身の置き所のないほどに
体が おおごとなようなんだ。

そして ちょっとしたことで転んでしまってから
アルスの中が 変化したのかもしれないな。

詳しくは ”転んでしまって” を 見てくれ。
http://blog.riesen-stern-boxer.com/?eid=942739

そのときの様子を聞いて
オレ 自分で散歩を断念したときのことを

思った。

”続・アシスタンドバンド”
http://jyokaisou.gunmablog.net/e88355.html

具体的な状況は あまりにも違うけど
アルスとオレの 中身が変化した瞬間・・・

自分を含めて 周りもはっきりと認識できるほどの
強烈な 変化。

誰より何より 自分でしっかり自覚するんだ。
そして その先の行き方を決めるんだ。

人間であれば とてつもなく孤独な作業だ。

俺たちはそれを 当たり前のようにする。
遺伝子に組み込まれている 作業だ。

転んだら 自力で起きようとする。
力が尽きるまで 繰り返す。

その ひたむきさは
周りのものを 感動の波動で包む。

母ちゃんが さまよっていたとき
aruceさんのブログに出会って

雰囲気の暖かさに 思わず コメントした。

ちょうど ボクサー犬の兄弟の
虎と龍の 話題だった。

みんなのコメントも 暖かかった。
母ちゃん その関係性も何もわからず コメントした。

今では その人たち大勢が
オレの語りに 来てくれている。

なんとダイナミックな 流れだろう・・・

aruceさんのブログには
今 たくさんの人たちが 励ましと応援のコメントを入れている。

みんな 同じ思いだ。

どうか アルスの苦痛が やわらぎますように・・・

どうか aruceさんが この正念場をしっかり乗り越えられますように・・・

できることならば どうか アルスとaruceさんの 穏やかな日が 取り戻せますように・・・


みんなも 祈ってくれ!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:35Comments(0)仲間

2010年09月07日

”違い”

「うわぁー・・・」
「ジョーちゃん か~わいい~・・・」

母ちゃん また言った。

「どうして そんなに かわいいの~・・」

まったく・・ 親ばか・・ だな。

昨日 見つかった写真を見て
母ちゃん オレの若い頃に思いをはせた。



特に 小川につかってるやつ・・・
二人で行った散歩を 思い出していた。

母ちゃん 弁当もちで敷物しいて
寝転がって本を読んでいる。

杉の木の間から 真っ青な空が
きれいだった・・・





その間 オレは 山の中に入って
遊んだ。

時々 カサカサ・・
という オレが落ち葉を踏む音が聞こえる。

あれ以上の贅沢は なかったなぁ・・・






だけど あの頃は 
オレが出入りするたびに 

足を拭いたり 洗ったり・・

それから 人でも来ると
大騒ぎで出迎える オレを押さえるのが

そのたびに 大変だったんだ。





考えてみると 今は そういうことが すっかり無くなった。
いちいち玄関を開けたり閉めたり・・

そういうことが ないんだな。
足も 排泄に出たときだけで

後ろ足は クツをはいているので
拭くことがない。

そういう面では 楽になったんだ。



その代わり オムツをしたり
排泄に連れて行ったり・・・

違うことを するようになったな。

トイレの掃除も 二階の掃除も
オレが暴走しないか 気遣いながらしなくもすむようになった。

シャワーも 風呂場で 横たわったまま洗う。
それが結構 楽なんだ。



連れてがれるときは 最大のていこうをするんだけど
行ってしまえば オレも 往生する。

暑くなってから シャワーが頻繁になった。
乾かすのが楽だからな。

あの写真から いろいろ思ったわけなんだ。


またな!!!
  
タグ :杉山で遊ぶ

Posted by ジョー母 at 23:24Comments(4)思い出