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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年12月30日

今年最後

オレの家 
昨日はすぐ上の兄ちゃんファミリーが泊まって


今日は 一番上の兄ちゃんファミリー
明日は 姉ちゃんファミリーが泊まる。

にぎやかだぞ。
みんな オレのことが好きだ。




ふざけて こんなものを頭に乗せられた。

「王子だ 王子だ・・・」
なんてな。









この一年は オレ 激動の年だった
と 言えると思う。

オレ 11年間生きてきて この一年が一番
変化が多かった。

本当に 様々なことを乗り越えてきた年だった。

今年を終わるにあたって オレと母ちゃん 
みんなに 深く感謝する。


みんながいなかったら おそらく
かなり苦しい一年だったろうと思う。

オレの語りは 今日で 今年は終わりにする。

年が明ければ オレ 満12歳になる。
来年は どんな年になるのか。



また 来年もひとつ オレと母ちゃんを頼むな。




こんな日もあったんだなぁ・・・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:13Comments(10)思い出

2010年12月28日

ジョーちゃ~ん!

昨日から来ている めいっこ。

オレが がに股散歩に出たら
追いかけてきた。

「ジョーちゃ~~ん!・・」

この直後 オレに飛びついてきた。
その拍子に オレ よろけてしまってな

めいっこを 倒してしまったんだ。
その上 足をふんでしまってな

「あらら~! あぶない!!」
母ちゃんが さけんだけどどうにもならない。

オレを つるしているのでな。

我らがめいっこ 泣くかと思ったら泣かないでな
自分で起き上がって 手をパンパンとはらって

また オレと一緒に歩き出したんだ。
えらいぞ!







そのあとは 団子の交渉。












丸ごと一本 食べたいと 姉ちゃんにな。












結局 1本じゃぁ多いから と












一つ姉ちゃんに取られた。











でも すぐに切り替えて この笑顔だ。





いいぞ!!







相変わらず 母ちゃんの紫色のカーディガン。
ほれ あれだ プリキュァのキャラクター

”ムーンライト” のつもり・・ だって。










オレ この頃は寝ていることが多い。
こうやって 全部布団をかけてもらうと よく眠れる。











みんなのそばにいるときは こんな感じで寝ている。












母ちゃんの がに股散歩を 一日一回。


車椅子では あの 寒い日以来出かけていない。










いろいろ なんだかんだとあってもな
この 足の寄り集まりを見ると

母ちゃん つくづく
幸せだなぁ・・・ と 思うんだ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:59Comments(6)家族

2010年12月25日

署名活動

来年の 法改正にともなって
国会に請願することになっている

署名。

昨日 兄ちゃんの奥さんが持ってきてくれたのが最後で
集まった署名を FreePets というところへ郵送するわけだった。

よく読んでみると 定形の封筒で・・・
と あったのだけど

枚数が多くて とても定形の封筒には入りきらない。
どうしたものか と思ってFreePetsに聞いてみた。

A4の封筒でもいいです・・
と 言ってもらえた。

署名活動を ありがとうございます・・
とも 言ってくれた。

それから 期限が 今月いっぱいから
来月いっぱいに 延びた ということだった。

母ちゃんが発信もとで
妹たち 姉ちゃん 奥さん 百姓の師匠 親戚・・・

たくさんの人たちに 用紙が渡った。

妹は ばあちゃんの施設にも頼んでくれた。
時々語りに出てくる 友人のYさんにも 用紙がわたった。

妹たちは 母ちゃんの所に戻さないで
直接 FreePetsに 送った。

それぞれが できる限りの協力をしてくれた。
母ちゃんも めずらしく 近所をまわった。

本当に貴重な署名が たくさん集まった。

毎週くる 生協のお姉さんに
署名を頼んだら 用紙を預かってくれて

仲間の署名を 集めてきてくれた。
郵便配達員の Kさんにも書いてもらった。

こうなったら 母ちゃんと奥さんは
あと1ヶ月 続けてみよう・・・

と いうことになった。

母ちゃん 久々に 集中してことに望んだ。
たぶん 署名活動は 人生初だったと思う。

いい経験だった。

俺たちの仲間が 全員幸福に暮らせるように・・・・
その一心が 原動力だった。

燃えたんだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:30Comments(4)仲間

2010年12月24日

振り返ってみれば

昼間 オレが あまりに鳴くものだから
母ちゃんが 車椅子に乗せてくれた。

このごろ 車椅子に乗ったとたんに 
暴走してしまうのでな

玄関の中で 乗せてもらうんだ。

今日も 準備して えらい勢いで
オレ 外に飛び出したんだ。




だけどな 寒くってなぁ・・・
道路のほうを眺めて オレ 威勢が悪くなった。

あまり 行く気がしなかったんだ。

「ジョーちゃん 何言ってるん お散歩に行くんだよ!」

母ちゃんに うながされて
しぶしぶ 歩き出したんだ。





だけど 庚申様まで行かないうちに
立ち止まってしまって そうそうに引き上げてきた。

往復 5分だな。


今日は クリスマスイブ
それにちなんで オレの語りを 振り返ってみたんだ。

イブは  あまり関係ないか・・・

そもそも この語りを始めたきっかけは
オレみたいに大きな犬と 家の中で共に暮らしている家族は そうはいないと思って 

めずらしいからその様子を発信していこう・・・
と 思ったわけなんだ。

だけど そのうち オレの家みたいな家族が
わんさかある ってことがわかってな

オレも母ちゃんも うれしくなってきた。

そうとなると 特にめずらしくないけど オレたちなりに発信していこう
と 考えて 語りを続けてきたんだ。

この 1年と3ヶ月の間に いろんなことがあって
この語りの目的も すこしづつ明確になってきた。

今ちょうど アメブロで オレが散歩を断念する所にさしかかっている。
一番 辛い時期だった。

それから いくつもの段階をおって 今に至っている。
その間 語りを通してたくさんの知り合いが出来た。

毎日 そっと様子を見に来てくれている人達も
たくさんできた。

ただ できたというだけじゃぁない オレと母ちゃんの 心の友として大きな存在になっているんだ。

だいたい 語りを始めた頃は これほど続くとは思っていなかった。
しかも ほぼ 毎日更新しつづけて だぞ。

また ブログ上で これほど親しくなれる知り合いが出来るとも 思っていなかった。
いまや オレと母ちゃんにとって この 語りは 生活の一部になっている。

母ちゃんは 昼間は 家のこと 家族のこと 仕事のこと オレのこと
それだけで 手一杯な生活をしている。

その中の 夜のひと時 自分の時間。

オレと家族のことを ひたすら発信し続けている。
もはや そうせずにはいられない というところだ。

その結果 オレを通して 知らず知らずのうちに 命のすがたを伝えている。
母ちゃん自身も それを同時体験している。

発信し続けていることによって この語りが
何より オレと母ちゃんの よりどころの場所として 不動の場所になっている。

ただの 語りの場所だったものが その存在価値を大きな意味のあるものに変化させてきた。
物事の展開の 不思議とダイナミックさを 思う。

どうも 歳のせいか 動くことがおっくうになってきた。
今日みたいな寒い日は 寝ているに限るな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:04Comments(0)

2010年12月23日

思わず涙

あのな 毎日毎日 おしっこの話で
悪いんだけどな

今日は 特に話したくって・・・・
だから おしっこの話  な。

今夜も 父ちゃんと母ちゃんと
二人がかりで おしっこを採ってくれた。

母ちゃんも このごろ 毎回見ているからな
オレのおしっこの様子を 把握している。

今夜のおしっこは 今までで一番きれいだった。
おしっこがきれいだった なんて おかしいな。

だけど 色がうすくって きらきらしていて とってもきれいに 見えたんだ。

少しづつ 赤茶色の色が 抜けてはきていたんだけど
今朝もまだ 少し どす黒さが残っていた。

それが 今夜は 本当にきれいだったんだ。

「あれ? 今夜のおしっこ きれいだよね」

「うん にごってないな」

なんて 二人で確認しあって
母ちゃんがすぐ

「よかった よかった・・」 って 言葉にした。

それからな 父ちゃんにもばあちゃんにも わからないように

泣いたんだ。
うれしくってな。

(オレは ちゃんと見ていたぞ)

二人とも オレのおしっこを見るたびに
辛い思いをしていた。

オレの 膀胱は どうなっちゃってるんだろう?
ってな。

それが みんなに写真で見せたいくらい
きれいだったんだ。

いくらなんでも それはできないからな。
話だけだけど。

でも みんなに 報告したかった。

このごろ すぐ泣く母ちゃんは 顔を出した涙は とって置かないで その場で 外に送り出す。

長い間 にごったおしっこに 心を痛めてきたからな

久しぶりに見た きれいなおしっこが
とっても うれしかったんだな。

今日は おしっこの話で終始したな。

臭い話を 最後まで 
聞いてくれてありがとう!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:07Comments(10)日常

2010年12月22日

復活だぁ~!

あのな オレのおしっこを採るのがな

今夜で 3回目だった。
だいぶ 慣れてきたぞ。

だけど 最初 クダを挿入するときは
母ちゃんもやってきて オレの足を持ち上げて

父ちゃんの介助をするんだ。
だって やることがいっぱいあるんだもの・・・




器具の消毒やら 
生理食塩水を 人肌に暖めるやら

クダに クリームを塗るやら・・・・
いっぱいあるんだ。







だけどな オレ クダが取れてから
いっそう調子が良くなってきたぞ。

「ジョーちゃん クダが取れてよかったんねぇ・・」
「楽そうに 寝てるねぇ・・・」

母ちゃん 夕べは この言葉を
何度言ったか わからない。

「ジョーは クダが取れてから 活力が出てきたぞな」

「やっぱりそう思う?」
「私も そう思うんだ」

「今日は 少しだけど 車椅子で散歩に出られたんだよ!」

そうなんだ!
オレ 今日は 久しぶりに 車椅子散歩に出かけてきたんだ。

母ちゃんな 毎日 車椅子散歩をしていた頃は
”今日が 車椅子散歩が最後になるかもしれない・・・”

なんて思いながら 毎日歩いていたんだ。





見てくれよ。
母ちゃんの 泣き所

オレの腰。
骨と皮に なっちゃった・・・








オレが 気力がなくなってからは
もう 散歩に出るのは 無理だろう・・・

と 思っていた。










だけど 時々 思った。
”少しの距離でもいい 1回だけでもいい ジョーともう一度車椅子散歩に出かけたい・・・”

本当に 短い距離だったけど 
それが 実現した。

庚申様を 通り過ぎて
モモの家の前。

モモが 鳴いてる 鳴いてる・・・・
しばし 立ち止まって モモの存在を確かめる。

「ジョーちゃん 今日はもう おうちへ帰る?」







それを聞いたとたん オレ くるっと向きを変えて
家のほうへ 歩き出した。

自分で 帰ることを決めた。

「ジョーちゃん すごいね!」
「自分のこと わかってるんだね・・・」






家に帰り着いて オレ 満足したぞ。
往復10分の 散歩だった。

うれしくて うれしくてな・・・・ 
幸せだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:34Comments(6)散歩

2010年12月21日

今日の報告

みんなに教えてもらってな
母ちゃん いろいろ変えてみている。

まず 味噌汁は 塩分がある
ということで やめた。

それから ご飯から ドッグフードに変えた。

しばらく前から オレ ドッグフードを あまり好んで食べなかった。
だから 母ちゃんが ご飯を多くしてくれていたんだ。

だけど ドッグフードを お湯かミルクでふやかしてもらう。
そうすると おいしく食べられるんだ。

何度も言うけど 母ちゃん なーんにも知らないからな
教えてもらって いろいろ試してみるんだ。

今日は お昼過ぎ 父ちゃん母ちゃんと
オレの 病院へ行ってきたぞ。

この間と 同じ状況。

今日は どうなるのかなぁ?
ちょっと 緊張するなぁ。










診察台に乗って クダを縫い付けてあった
横っ腹の糸を 切って取ってもらった。

すーっきりしたぞ。

「クダを そのつど入れて おしっこを採ること
飼い主さんの選択で かまいません」







と いうことで クダを出してもらって 
家で 自分たちでクダを差し込んで

おしっこを採ることになった。

「これでやってみて 駄目なようなら また元のようにしてもらえますか?」

「それは構いません」





帰りに そこいらを散歩させてもらった。


今夜 父ちゃんが クダを差し込んで
どうにか おしっこを採ることができた。やったぞ・・・








膀胱までの距離が ずい分 あるもんだな。
そーっと そーっと 差し込んだ。

明日から 続けていくんだ。

頼むぞ 父ちゃん!








これは おまけの写真だな。















もう1枚!










またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:18Comments(4)医者嫌い

2010年12月20日

あした

オレが クダを入れてから 
かれこれ 20日近くなるんだ。

とうとう 一日も欠かさず 朝晩2回づつ
父ちゃんが おしっこを取ってくれた。

そのあと 生理食塩水も入れてくれた。

薬を飲ませるのも 父ちゃんが飲ませてくれた。

母ちゃんは もっぱら がに股散歩と
ご飯の支度 オレとのおしゃべり   かな・・・

夜も 隣に寝てくれて 
オレが布団をはいでしまうので かけ直してくれる。

クダは おちんちんの先から出たものを
横っ腹に何箇所か  縫って止めてあるんだけど

オレ 前足でずって移動するので
どうしても クダをこすってしまってな

皮膚ごと 取れてしまっている。
クダも 少しずれてしまったりな。

父ちゃんと母ちゃんとで 相談して
あした オレを病院へ連れて行って

先生に 相談しよう と いうことになった。

何だか クダを 入れっぱなしではなく
そのつど 入れて おしっこを取る方法もある と聞いたのでな

そういうことが できるかどうか
できるなら 教えてもらって その方法でいこう・・

と 言うことになったんだ。

オレの病院の先生が どうに言うか・・・
わからないけど 聞くだけ聞いてみるんだ。

オレが 楽なように・・・
父ちゃんと母ちゃんが 考えるのは ただ それだけだ。


今日は 甥っ子と オレのいとこの子どもが来たんだ。

天気が良かったので そとでお昼ご飯を食べていた。

にぎやかで 楽しそうだった。








甥っ子が ほおばる ほおばる・・・・












そのあと 庭で遊んでな
小さい子供は すぐに仲良くなるな。

今日は オレの出番はなかったぞ。









それなのに 一人帰った後は
ぐったり・・・・












またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:55Comments(0)日常

2010年12月19日

やっぱり今日も

やっぱり・・・・
今日も いい日だったぞ。











昨日から めいっこが来ていてな
これまた 華やかだったぞ。











めいっこは どうも オレにからみたがる。

「ジョーちゃーん かーわいい~・・・」
なんてな。








おいっこと めいっこ。
まだ 2歳と3歳とに なっていないのに

男女の違いが ありありと見える。
男は男 女は女。

なんだなぁ・・・





今日は めいっこに誘われて
庭に 何度か 散歩に出たぞ。










母ちゃんの がに股散歩の介助でな。

静かで暖かく 気持ちが良かったなぁ。










少し外を歩くと 家の中に入ってきてしまう。
そして 横になって休むんだ。










そのうち 母ちゃんが めいっこを探しに外に出た。

「何してるのー?」









「ネコさんと おはなししてるの~」











ヒョイっと・・・・











よっこい・・・











めいっこは 小さい頃から
オレと関わっているからか

犬や猫を 恐れずに すぐに寄っていく。








目が離せないんだ。











ふわふわの種を フーッと 飛ばしたり

オレの家に来たら 遊びには事欠かない。









母ちゃんの 紫色のカーディガンを
プリキュァのキャラクターのつもりで 好んで着ている。











こうなると・・・・

 
「たすけてくれー・・・」

と 言いたくなるけど

オレを 好いてくれていることは 明白だ。
かわいいぞ。



夜になって 高崎へ帰っていった。
父ちゃん母ちゃんに 見送られてな。

ばあちゃんとオレにも ちゃんとバイバイしたぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:45Comments(10)家族

2010年12月18日

変化のとき

別に 痛かったり苦しかったりはないんだけど
オレ 確実に衰えてきている。

ご飯は 完食が続いているから
どうということはないんだけどな

水を一切 飲まなくなった。

そこで 牛乳をもらっていたのだけど
続けていると 下痢便になってくる。

そこで 今度は 甥っ子たちが飲んでいる
ミルクをもらっている。

水分を摂らなければ大変だ・・・ と 母ちゃんが騒いでいる。

どういう訳かは わからないけど 何か オレに 変化が起きている。

それからな ご飯を食べるときのイスが
もう 合わなくなってきて

少し 高くないと 食べずらくなってきたんだ。

このときは あご乗せに 病院へ持っていった
この イスがな 低すぎて ちゃんと座っていられなくなってきた。






母ちゃんが 父ちゃんに相談して
やっぱり 甥っ子たちが使っていた 乗り物を利用して

イスを作ってくれた。









カバーをしてくれて 何度か使ってみた。

だけど これも 長くは使っていられなくなった。
今は 横たわったまま 食器を持ってきてもらって食べている。


考えてみると これまで 何度も変化のときを 迎えてきた。
人間と比べると そのサイクルが早いんだ。

そのことについて ふと 思いをめぐらせると オレも 父ちゃんも 母ちゃんも

切なくなる・・・・

それでも 明日は やってくる。
どっちみち そういうことなら また 明日を いい日にするぞ。

これは 特には関係ないけど
オレの 愛用のベッドの中身が はがれてきてしまってな

他のを用意してくれたんだけど
オレ だめでな こっちに寝たがったんだ。

だいぶ年季が入ってきているけど 
母ちゃんが 縫い合わせてくれた。

へたな 裁縫でな。

また しばらく使える。


明日も いい日に しような!

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:19Comments(6)日常

2010年12月17日

若い命と老いた命

午前中の オレ。












静かに よーく寝たぞ。
窓辺で 暖かく 気持ちよくなぁ。










昼頃 甥っ子が来た。
奥さんとな。

たちまち にぎやかになる。

若いエネルギーは 華やかだな。
勢いがある。





少しはやめのクリスマスプレゼントをもらって
なおさら 華やかだ。

(はじのほうに オレのお尻が見えるだろう・・
すでに この時点で 主役を譲っているんだ。)


活き活きとした顔つき
張りのある声

体全体で表す 喜びの感情。
どれをとっても 前を向いている。

華やかだな。


たどたどしい口元から発する はっきりした言葉の 一つ一つを 
周りの大人たちが 絶賛する。

もはや オレの出る幕はまったくない。

(ほれ 奥のほうにいるオレにも
注目してくれな)


動と静。
明と暗。

前と後ろ。
広と狭。

今風の考え方でいくと
どう考えても オレのほうが負けている。

だけどな 前にも話した
自分と正反対のものがあるから 自分の状態がわかる・・

という見方をするとな 勝ちも負けもないんだな。

暗があるから 明の状態がわかる。

ただ 明と暗があるだけだ。

オレのほうが 死に向かって近くなっているだけだ。
ただ それだけだ。

人生も犬生も 産まれてから 死に向かって進んでいく。
その 最初の段階と 終わりのほうの段階なだけだ。

「ジョーちゃん ばいばーい・・・」

甥っ子は あどけなく帰っていった。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:33Comments(4)

2010年12月16日

今日も一日

今日も一日 終わったなぁ・・・

みんなは どんな一日だった?
オレは 今日も いーい一日だったぞ。










寒かったけどなぁ・・












朝の 排泄散歩も そうそうに引き上げる。

寒くてな。










今日は 朝も夜も ご飯は完食。
だけど 水が飲みたくなくてなぁ。

何年ぶりかに 牛乳をもらったら うまかったぞ。
今日は 水の変わりに 牛乳ばっかり飲んでいた。

「牛乳くれー・・!」
って 泣いたりな 今日は昨日より活動的だった。




父ちゃんの股の間に 顔を突っ込んで
じっとしていると とっても安心するんだ。

もう あまり 家の中でも
ずって歩くことはなくなったんだけど

何かの拍子で 横っ腹をずってしまうと
クダが動いてしまうのでな




めいっこの腹巻を 一つ拝借して
オレが 使うことにしたんだ。

いろいろ工夫してな
あれこれ やっているんだ。

明日も いい一日でありますように・・・

祈ろうな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:23Comments(10)

2010年12月15日

オレ ありのままを語るから

オレがな オムツをし始めた頃 母ちゃん オレの語りで そのことを話すかどうか しばらく迷っていたことがあるんだ。

それでもな やっぱり正直に話すことが本来の筋だ・・・
って 思ってな 思い切って語ったんだ。

今じゃぁ 当たり前のことなんだけど
初めて伝えるときは 迷ったんだぞ。

そしたら 間もなく コメントが入ったんだ。

「おしめかってるボクサー犬 初めて見た」

と それだけだった。

母ちゃん 面白がられている・・・
と 思ってな すぐそのコメントを削除してしまった。

自分は ジョーを はずかしめているのか・・・
そんな思いが 頭をよぎった。

でも すぐに はずかしいことなんかない!
と 思い直してな このまま発信することに決めたんだ。

その人も その言葉が 偽らざる正直な思いだったのかもしれないしな。

そもそも オレのオムツの話をせずには
今となっちゃぁ オレの語りには ならないものな。

そして そのほかのことも オレ これまでずっと
ありのままを 語ってきた。

父ちゃんと母ちゃんと オレのこと 家族のこと。
出来る限り 包み隠さず語ってきた。

そしてな これからもそうだ。
ありのままを 語っていくぞ。

オレも 父ちゃん 母ちゃんも 今の状態に 本気で取り組んでいる。

オレが 一番楽なように・・・・
そればかり 考えてな。

めぐみんさんが 泣いてくれた。
オレの様子をみて 痛々しい・・・と 泣いてくれた。

10/16さんが 這いつくばってでも生きるんやで
と 励ましてくれた。

自分の愛犬を亡くしたばかりだから
重なってしまうだろうに・・・

ラビィ母さんが ジョーちゃん がんばれ!
と 応援してくれた。

Lilaパパさんが これからより厳しい局面が待っているだろうが くじけずがんばれ・・・
と 励ましてくれた。

母ちゃん みんなのコメントを読んで 胸が熱くなった。

昼間はな 夢中で過ごしているからな
あまり感じないけれど

夜になって 優しさに触れると 心が緩む。

母ちゃんな オレも 父ちゃんも寝てしまって 一人になると
ふっと 力が抜けるんだ。

そして コメントに励まされてな つい 涙するんだ。

母ちゃんの気持ちが わかってくれている。

どれも これも 母ちゃんの 胸に迫ってくるんだ。
そして それが 癒しになる。

また いつもながら 声は発しなくも
常に 応援してくれている大勢の人たち・・・

元気 とは言えない 今のオレを支えていくのに
みんなの励ましが 必要なんだ。

くどいようだけど 
オレ これからも ありのままを語っていく。

どうか これからも 付き合ってもらいたい。

目をそらさずに 耳をふさがずに 付き合ってもらいたい。

たのむぞ!



昨日の先生の話から
注射器は 煮沸消毒 クダは 消毒液で拭いている。

父ちゃんも母ちゃんも なーんにも知らないからな
聞いてみて初めて わかるんだ。

今日は ご飯は少なめだけど 完食したぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:01Comments(2)

2010年12月14日

報告

病院は 午後のほうがすいているんだけど
母ちゃん 午前中 オレのおしっこを持って

病院へ行ってきた。

朝 取った おしっこを
あまり時間がたたないうちに 届けたかったしな。






「おしっこが 悪い状態です」
「細菌が 増えているってことですか?」

「細菌 っていうより 膀胱が炎症を起こしているんです」
「クダを入れている っていうことは それを伝って 外からの菌も入ってしまうと言うことでもあるんです」

「できることなら クダは入れないほうがいいのですが あの子の場合は これが一番いい方法だと思うのです」


「それでは このまま クダは入れたまま ということですね」

「はい それがいいと思っています」
「ご家族は どうですか?」


「私たちも この方が楽ですし 本人も楽ではないかと思います」

「ただし 時々 クダの入れ替えをさせてください」
「ずっと 同じものを入れておくわけには行かないので」


オレの 後ろ足が利かなくなったことから
ずいぶん いろいろと 支障が出てきたものだな。

左にあるのが 注射器。
おしっこを吸いだすときと 生理食塩水を入れるときに使うんだ。

もちろん 2本を使い分けるんだ。

右にあるのが その 生理食塩水。
今度は 抗生剤のほかに 飲み薬だった消炎剤も入れるそうだ。


それで 炎症を抑えるわけだな。
先生にお任せだ。



生きて行くことは 戦いだな。
オレ 命がある限り 戦っていくぞ。

オレ 父ちゃんと母ちゃんに 手伝ってもらいながら
命の限り 生きていくんだ!


またな!!! 
  

Posted by ジョー母 at 16:20Comments(8)医者嫌い

2010年12月13日

今日のオレ

オレ 今日は 威勢が悪いんだ。

雨降りのせい だけじゃぁないんだな。
どうも おしっこに また血が混じってきているみたいなんだ。

朝 父ちゃんにおしっこを取ってもらって
ご飯を食べた。








半分くらい 残してしまった。
水は ほとんど飲まなかった。











「ジョーは このまま あまり食べられなくなっちゃうんだろうか・・」

「そんなことはないよ。」
「今までだって 波があったじゃない・・」

「食べないと思ったら すぐまたガツガツ食べてみたり」
「大丈夫だよ また 食べるようになるさ・・」

「・・・・・・」



ご飯を食べたあとは ベッドに連れて行ってもらって 
3時ごろまで眠ってしまった。










昨日まで 残さずしっかり食べていたんだ。

あした 母ちゃんが オレのおしっこを持って
病院へ行くことになっている。

おしっこを取ったあとの 抗生剤入りの液が 終わりそうだから
それも もらいに行く。

「だけど 苦しいとかじゃぁないよね・・」
「こんなに静かに 寝ているものね・・」

「うん・・」

3時過ぎになって 父ちゃん母ちゃんのそばに
連れてきてもらった。










「ジョーちゃんって 顔は白髪だらけだけど
あどけなくて かわいいねぇ・・・」











夜も ご飯を 半分くらい残したんだ。

眠くてな・・・











近所の人が 署名の紙を預かってくれる・・
と 言うので 母ちゃんが届けに行っている間に

オレ 父ちゃんにベッドへ連れて行ってもらって
もう 寝てしまっているぞ。

また あした 報告するからな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:02Comments(2)日常

2010年12月12日

続き(昨日のこと)

この頃 オレ またよく寝るようになったんだ。

朝から ベッドだ。










午後は いつものように散歩だな。














ラッシーの様子。














おっ・・・ 歩き出したぞ。














オレが歩く様子・・・・
見るからに うれしそうだろう?

オレも母ちゃんも うれしいんだもの。












昨日の続きだ。

だんだん では 妹夫婦の
いつも変わらぬ味わいを 受け取ってきたぞ。

昼の部が終わった後の店内。
テーブルの上にあるのは 署名の用紙。

パートの人に 書いてもらった。



そのあと 施設へ行って
ばあちゃんと いろんな話をしてきたんだ。

次から次へと ばあちゃんの口から
取り留めのない話が 流れるように出てくるんだ。

途中で 母ちゃんもばあちゃんも眠くなってきてな
ばあちゃんはベッドで 母ちゃんはベッドの手すりにもたれて

ちょっと 眠ったりしてな 過ごしたんだ。
そのうち ばあちゃんが おしっこが出たいと言い出してな

ポータブルトイレに座ったまま 続きを話したりな
自由気ままな時間が流れた。

このスリッパは ばあちゃんの足のつめが巻き爪で
足の先がさわって気になる というので

足先を切り取って バイアステープでくるんだものだ。
すぐ下の妹が 直したんだ。

左が 原型。
ずい分 手間がかかったそうだ。

「お母さんは 幸せだよねぇ・・・」
よく 妹たちと話す言葉だ。

そのあと すぐ下の妹の家によって
積もり積もったいろんな話を たくさん話して

9時になったので さよならしてきた。

父ちゃんは 母ちゃんが泊まって来ると勘違いして
玄関の鍵をかけてしまったんだ。

ばあちゃんが起きていたので
戸をトントンとたたいて 開けてもらった。

いくらオムツの心配がなくなったとしても
オレのことが気になって 泊まる気にはなれないんだ。

でも 今までのようにあせらずに行ってこられたんだな。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:12Comments(2)日常

2010年12月12日

今日のこと

今日はな オレにとっちゃぁそれほどでもないけど
母ちゃんにとっては いつもと違う一日だったぞ。

だって 施設のばあちゃんの所へ行ってきたんだからな。

オレのオムツの心配がなくなったので
気分が楽に行ってこられたんだ。

だけど 昨日も散歩に行けなかったオレのために
今日は 特別に午前中に散歩に連れ出してくれたんだ。

途中で モモの父ちゃんに行き会ってな
頭をなでてもらったぞ。

左に立っているのは ずい分前に死んじゃったけど
友達のゆう君の 父ちゃんだ。

「ジョー君 歩けるようになってよかったなぁ・・・」

みんな そう言ってくれる。


そのあと 仕事中のKさんに行きあったぞ。

Kさんが ラッシーの家から出てきたので
久しぶりに ラッシーのところに行ってみた。









ラッシーの母ちゃんが 10日くらい前に死んでしまってな
こいつ ピッタリおとなしくなってしまったんだ。

人が出入りすると ブギーブギー と でかい声で鳴いたのに
さっぱり 鳴かなくなってしまった。

「かわいがってくれた人が いなくなっちゃったことが わかるんだねぇ・・・」
母ちゃんは ラッシーがふびんでならない。

どうにもならないことだけどな。



今日は だけど オレが顔を出したら
うれしそうだったぞ。

しっぽをふって 近くまできたんだ。
でも 死んだラッシーの母ちゃんが言っていた

「そばへ寄ると かじることがあるから気をつけて・・」
という言葉が頭にあって オレをそばに近づけなかった。

今日の散歩は いろいろな人に行き会えた。

楽しかったぞ。

そのあと 母ちゃんは 家を出発して
だんだん から 施設のばあちゃんのところ そして すぐ下の妹の所へと 顔を出した。

帰ってくるのが遅くなってしまって それからオレの語りを始めたので 日付が変わってしまったな。
この辺でひとまず区切りをつけることにするぞ。

続きは またあとで・・・

今夜は またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 00:11Comments(2)家族

2010年12月10日

留守番

オレのおしっこ 朝と夜 クダを通して 
膀胱から直接 父ちゃんが取ってくれる。

全部取り終わったら 今度はそのあとに液を入れる。
けっこう時間がかかるんだ。

だけど 母ちゃん まだ一度もやったことがないんだ。

オムツのときは 父ちゃんがあてると
必ずもれてしまって 当てにならなかったから

母ちゃんがあてていた。
だから一番長くて 5~6時間くらいしか 留守に出来なかったんだ。

施設のばあちゃんの所へ行くのも
オレのオムツを気にして 帰ってきた。

それが まったく時間を気にしなくても
外出できるようになったんだ。

母ちゃん とっても気が楽になった。

今日は パソコンの修理に 伊勢崎まで行ってきたんだ。
「パソコンランド21」 っていうところ。

キーボードが駄目だった。
USBでつなげて使うキーボードを 教えてもらった。

今回は それを使って間に合わせることにしたんだ。
パソコンについて とっても丁寧に教えてもらってきた。

ちょっと遠かったけど あそこへ持っていってよかった・・
と 母ちゃん 思っている。

とりあえず また使えるようになって
ホッとしている。

母ちゃん そのあと あっちこっちへ 溜まっていた用足しをして 夕方帰ってきた。

そんなわけでな 今日は オレ散歩に連れて行ってもらえなかったんだ。
4時間以上の間 オレ 1箇所から動かないで

留守番していた。

「あれ? ジョーちゃん ずっとここから動かなかったの?」
なんてな。

オムツの心配はなくなっても
オレが待っている と思うと のんびりしていられない。

母ちゃん お昼も食べないで
あっちへこっちへと 用足しをして帰ってきた。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:54Comments(4)日常

2010年12月09日

何が何だか・・

今日は 母ちゃんな
朝から アクシデントが続いてな

一日 何が何だかわからなかった。

朝 これとは違うパソコンが調子が悪くってな
あっちこっちに電話して あーだこーだと話をしてな

あげくの果てに パソコンの故障で
修理に出すことになったんだ。


それが 午前中いっぱいかかった。
その最中に めいっこが来たんだ。

母ちゃん オレが何をしていたか
めいっこが どうしていたか・・

よく 覚えていないんだ。

だけど 一つだけ よーく覚えていることがある。



昔のように めいっこをおんぶして 
オレの散歩に行ったこと。

めいっこは 来月3歳になる。
小柄だけど おんぶはもう似合わない・・・

だけど 母ちゃん おんぶで行きたかった。
かつて おなじみのスタイルで 散歩に行きたかった。



めいっこが 気持ちよく承諾してくれたので
かつてのスタイルが 再現したぞ。

思いがけない なつかしい散歩のスタイルだ。

オレも 何だかうきうきしてな
足取りも いっそう軽く なつかしさを味わった散歩だったぞ。

じいさんばあさんの家に いつものように寄ったんだ。
めいっこもおなじみになっていて

「ネコさんみてくるー」
なんて言って 奥のほうへ行ったりな










「みかんは食べてきたから いらなーい」
なんて言ったり まったく久しぶりなのに

くつろいでいたぞ。

母ちゃん 帰ってからもいろいろすることがあるのでな
そうそうに引き上げて帰ってきたんだ。

もちろん せんべいのお礼を言ってな・・・

母ちゃん そのあとも めまぐるしいほど忙しくしていた。
いまやっと いっぱい飲みながらほっとして オレの語りをしているんだ。

そんな母ちゃんには悪いけど オレにとっちゃぁ今日もいい日だったぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 20:18Comments(4)日常

2010年12月08日

なくてはならないもの

オレにとって なくてはならないもの。

父ちゃんと 母ちゃん。
この二人のことを 思うとき 胸が熱くなる。









そして この 後ろ足の補助具。
こんなに 使い古してしまった。

この間 新しいのを買ってきた。
履き替えにな。

病院へ行くときは 新しいのをはかせてもらった。

最初は 3Lを使っていたんだけど
どんどん肉がそげてきて 2Lでちょうど良くなってきた。

足の付け根が きついみたい・・・
と 言って 母ちゃんが 少し切れ目を入れてくれた。

これがないと オレ うんこを外ですることができない。
ご飯を食べに 自分の食器の所にも行けない。

寝るとき ベッドに行くこともできない。
大事な大事な 補助具だ。

それから 車椅子。
今日も 散歩に行ってきたぞ。











いつもの 3左路。
ちょっと立ち止まって・・・

やっぱり 第2コースを選んだ。









いつものじいさん ばあさんの家。
近所の おじさんがお茶を飲んでいた。

「おぉ おぉ エライもんに乗ってるなぁ・・」
「後ろ足が 利かないんかい?」

「そうなんです。 でも前足が使えるので この車椅子で歩くことが出来るんです。」

「そうか そうか・・ がんばってるなぁ・・・」

ばあさんに いつものように せんべいをもらって 
礼を言って(母ちゃんが だけどな) 先へ進んだ。

オレと母ちゃん いい時間だったぞ。

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:34Comments(2)