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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年03月30日

寝返り

今日はな 母ちゃん 出かけたんだ。
姉ちゃんと めいっこと 赤ん坊と な。

町の スーパーなんだけど
めいっこの洋服なんかも 売っているところ。

母ちゃん ずっと 家にいたから
ずい分 気分転換になったんだって。

オレ 留守番。




めいっこは プリキュァのシャツを
買ってもらって ご機嫌だな。

前にも言ったけど
オレ 前足が衰えてしまって

踏ん張っていられなくてな
どちらか横に 倒れてしまうtんだ。





そうすると オレ 焦ってしまって
ヒーヒー って 鳴くんだな。

母ちゃんが そのたびにそばに来て
起こしてくれる。


夜でも 昼でも な。

だから 母ちゃん 家から離れられない。



最近 倒れるのが 特に頻繁になってきて
どうしたものか と 考えていた。

それを見た姉ちゃんが
体位交換枕 っていうものを 教えてくれた。

オレの語りは 母ちゃんと同じように
犬の介護をしている人が けっこう来ているようだからな

こういう話は できるだけ詳しく
語ろうと思うんだ。


タオルケットを 4つにたたんでな
それを しっかり丸めたものを











3箇所を ひもできつくしばってな
棒状にしたものが 体位交換まくら

たいこうまくら って 言っていたんだって。

姉ちゃんが 看護師の時代にな。

それを さっそく作って 使ってみた。

きつく丸めてしばるのが 大切なんだそうだけど
これが 具合がいいんだ。




こうやったり・・・




横腹に 押し込むようにして置く。



こうやったり・・・


腕を かける。










こうやったり・・・














これが つっかえ棒になって 倒れなくてすむ。

「これは 具合がいいねぇ・・」

これは 姉ちゃんが看護師時代に
覚えたものだから

本来は 人間のためのものなんだけど
犬にだって 同じことだな。


姉ちゃんが言うには この枕は
ごく 一般的なもので たいていの人は知っているそうだ。

でも 母ちゃんは 知らなかった・・・


今までのクッションは
いいときはいいんだけど

駄目なときは ちっとも用を成さなかったんだ。
夜も オレが 何度もヒヒーヒー言うんでな

母ちゃん どうしたものか・・・
と 考え始めていたんだ。

これは 手作りながら 具合がいい。

今夜は 倒れなくてすむかなぁ・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:43Comments(4)介護

2011年03月28日

心のやりとり


幾日か前に 兄ちゃんが
仙台から帰ってきた。

報告のメールがあったのだけど
母ちゃん 気ぜわしくって

返事もしていない。

兄ちゃん ご苦労様でした。

そして おととい
姉ちゃんの だんなさんが
気仙沼に発った。

夜10時頃出て 翌日の午後3時ころ
現地に到着したようだ。

情報が何もない状態で
食料や寝袋を用意して行った。

でも どうやら 寝たり食べたりは
心配なさそうだ。

ソフトバンクでは 電話もメールも通じなくて
唯一 ショートメールでやり取りしている。



人間は 常に エネルギーのやり取りをしている。
エネルギーを 奪ったり奪われたりもする。

会うと必ず どっと疲れてしまう・・
などという相手には エネルギーを奪われているんだな。





エネルギーのおおもとは 愛なんだ。

前にも話したけど
人間の感情は 究極的には愛と不安から派生している。

「いいとか悪いとか」
http://jyokaisou.gunmablog.net/e72634.html

愛から生まれた感情は 与えるエネルギー。
不安から生まれた感情は 奪うエネルギー。

物をたくさん持っていても 心のエネルギーには関係ない。


日本中から 多くの人間が
被災地へ 救いの手を差し伸べに行っている。

救いに行く人間は 体と心に
愛を携えて 出かけていく。

少しでも 被災した人たちの役に立ちたい
力になりたい・・・・

そう思って 出かけていく。

被災者たちは 物を持っていない。
愛を受け取ると 純粋に感謝の心を発する。

救いの手を差し伸べた人間は 感謝 という 愛のエネルギーを受け取る。

そこには 奪い合いはない。
エネルギーを 与え合っているからな。

まぁ 全部がそういうわけにはいかないだろうけど そんなふうなやり取りは確かにあると思う。


(赤ん坊が泣いているのは オレのせいじゃぁないぞ

お腹がすいていて ミルクを欲しがっているからだぞ)


このところ オレの前足が
だいぶ弱ってきていてな

長い間 踏ん張ることが出来ないんだ。

ご飯をたべるときも 途中で頭を持ち上げていられなくなってしまう。

残りは 母ちゃんが おにぎりのように丸めて口に入れてくれる。



今日は こんなふうにクッションを使ってみた。
だいぶ 体が安定するみたいだ。

夜も 寝返りを打つたびに
ひっくり返らないですむかもしれないな。









このごろは 何度も母ちゃんが起き上がって
寝返りをうたせてくれる。

というか ひっくり返ってしまうので
直してくれていた。

今夜は 落ち着いて眠れるかな?
眠れるといいな・・・


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:21Comments(4)

2011年03月26日

暮らし

おととい 奥さんと甥っ子が
赤ん坊に会いに来た。











甥っ子も 興味津々。











めいっこは 相変わらず
おじゅうくげに 世話を焼いている。

おじゅうく・・・
tammyさんは この言葉がわからない

と 言っていた。

おじゅうく って 方言だったのかなぁ。

小さな子が 一人前ぶって何かをしたがるときに
使うんだけど

世話焼き のことかなぁ。
じゅうくうをする って よくいうものな。

じゅうくうの矛先が オレじゃなくって
赤ん坊のほうに 集中している。

オレは ひたすら眠っていた。

「ジョーちゃん このにぎやかな中で
よく寝るねぇ・・」

なんてな。







相変わらず 甥っ子とめいっこの
取り合いは すごいぞ。

仲良く遊んでいたと思うと
突然 取り合いが始まる。

それも つまらない物を取り合うんだな。

今では見向きもしなくなった 
小さい頃のおもちゃだとかな。

力関係も 少しずつ変化してきていてな 面白いぞ。

甥っ子が 魔の2歳児 とか言うそうだけど 何でも ヤダヤダ でな

今までは どちらかというと めいっこにおされ気味だった パワーバランスだったけど

どうしてどうして 一歩も引かないで めいっこを 泣かしたりもしていた。

どんなことでも 日々 変化しているんだな。





これは 朝 一緒に眠っている
姉妹の様子。












これは 昼寝をしている
姉妹の様子。

いいものだな。

姉ちゃんは この光景を見ると
幸福に なると言っている。








被災地では 何気ない日々の暮らしは
突然奪われた。

食べること 飲むこと 寝ること・・・
生きることに 精一杯の生活を強いられている。








オレたちの 何気ない日常を
申し訳ない と思うのではなく

よりいっそう 感謝して生きて行きたい。









ありがたい祈りで 生きて行きたい。

オレの語りを 続けていられることを
感謝する。




またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:27Comments(6)日常

2011年03月22日

赤ん坊が来たぞ!

姉ちゃんが 赤ん坊とめいっこを連れて
家に来たぞ。

赤ん坊は 軽くって ちっちゃくてな
人形のようなんだ。

小さく産まれたんだ。







みんなが 赤ん坊を抱いたり眺めたり・・・



オレ 仲間に入れなかった、









赤ん坊は お風呂が好きでな
とっても 気持ちよさそうだろう?












めいっこが おじゅうくげに 世話をするんだ。



とーっても かわいいみたいだ。








姉ちゃんは 赤ん坊に気を取られすぎて
めいっこが寂しい思いをしないように

気遣いをしている。

抱っこがしたいと言えば 抱っこをさせる。
頭をなでたいと言えば なでさせる。






だけど 力のコントロールが
まだ上手に出来ないので 目が離せない。

なでているつもりでも たたいてしまったりな。

「そーっとね なでてあげてね・・」

母ちゃんも 気が気じゃない。






手も 足も 小さいけど 一人前の形をしている。












おもしろいものだなぁ。













やっと オレとのツーショットを 撮ってもらったぞ。
赤ん坊のにおい いいにおいだ。












ほれ かーわいいなぁ・・・













またな!!! 
  

Posted by ジョー母 at 23:07Comments(20)家族

2011年03月19日

準備

もうすぐ 姉ちゃんが
赤ん坊を連れて 家に来る。

今日は 天気がよかったので
母ちゃん 布団を干したり掃除をしたり

赤ん坊を迎える準備をした。

ついでに オレのものも一緒に
洗濯をしたり 一日 動いていた。





母ちゃんが そばにいないと
オレが ヒーヒー鳴くんでな

久しぶりに 外のいつもの場所に
連れ出してもらったんだ。


外で働く母ちゃんが
見えるように・・・





暖かすぎるくらいなんで
途中で 服を脱がせてもらった。

体を拭いてもらって いい気持ちだったぞ。









母ちゃん オレの鼻先に顔を持ってきて

「ジョーちゃんの鼻ってさぁ
ゴリラと同じ 材質で出来ているのかねぇ・・」

なんて どうでもいいことを言っていた。

こんな 何気ない日常を語ることが
非日常の中にいる人たちの 慰めになる

ってことを また コメントで伝えてもらった。


被災地で過ごす人からの
心強い 言葉だった。

その状態であっても
オレのことを 気にかけてくれている・・

と 言ってくれている。

オレも 母ちゃんも 泣けてきた。
ありがたいぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:12Comments(6)日常

2011年03月19日

兄ちゃん 仙台へ

東京の兄ちゃんが 会社の仕事で
仙台に行くことになった。

道路の会社だから
きっと 災害復旧の仕事なんだろうな。

けさ 第一報が入ってきた。

今から打ち合わせをして
現場へ向かう・・・・

10年位前 兄ちゃんは
仕事で 北海道に行っていたことがあった。

冬の北海道は 寒くてな
みんな 手ぬぐいでほっかむりをした上から

ヘルメットをかぶって 仕事をした
なんて話をしたことを 思い出す。

東北自動車道は 栃木なかごろから
洗濯板状態だったそうだ。

これから 被災地の様子を
一つ一つ 見ることになるんだろうな。

「テレビで見るたびに 胸がつまされて
自分に出来ることがあったら・・・」

と 言っていた兄ちゃんだ。

がんばれ!
兄ちゃん!


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 16:39Comments(4)

2011年03月17日

コメントのこと

「がんばるめいっこ」 のところで
たくさんのコメントをもらった。

コメントというものは 大方が
相手のことを よく知らないでやりとりしている。

一文字一文字 また行間からあふれる
個性が すべての情報だな。

それだけに ストレートに ダイレクトに
心に入ってくる。

「がんばるめいっこ」 のコメントでは 特に 全員が それぞれの個性が丸出しで

まさに 生きている言葉 と 言う感じがした。

物事に対する考え方は 本来元来 基本的な事柄を別にして

たいがいのことが 二通りの考え方に分かれるな。

世の中に 右と左があるようにな。

そして そのどちらも間違っていない。

ひ@東京さんのことは
母ちゃんもオレも 知っているんだ。

彼は率直な物言いはするけれど
気がいい男なんだ。

このたびの地震で オレの家族のことを
心配してくれていたんだと思う。

やっと ブログにたどり着いてみたら
いつものように オレの語りをやっていた。

何だか 気が抜けてしまったのかもしれないな。

オレの語り 決してくだらないとは思っていないけど 彼は 彼のやり方で 母ちゃんを気遣ってくれたんだ。

オレの語りを続けることによって 何かに 負荷がかかる ということは 知らなかった。

母ちゃん こういうことはなーんにも知らないからな。

また そのほかの人たちは それぞれの言葉で 母ちゃんを気遣ってくれた。

大方の人が オレの語りで励まされている 続けてくれ・・

と 言ってくれた。
これもまた ありがたく 胸がいっぱいになった。

それからな 地震の後は
地震のことと めいっこのことを語っただけなんだけど

その二つの PV ってやつが 極端に多いんだ。
どういうわけなんだか・・・

多くの人が その話題を共有したいと思っているのかなぁ。

非日常を余儀なくされているとき 今までどおりの暮らし方考え方に触れる ということは 人の心に安心を与える。

そういうことは 確かにある。

二通りの考え方をどっちにするか あるいは どういうふうに考えるかは 母ちゃんが決めることだ。

要するにこの件では 現実的な問題をとるか 精神的な問題をとるか・・・

ネット上の現実問題として 地震後に必要な情報の発信を優先するか 人間の心のより所としての話題も同等に発信するか・・・

と いうところだな。

母ちゃん ずっと考えていた。

物事を決める 指針にしていることがある。

人から優しさ 親切をもらったとき
「すみません・・」

ではなく
「ありがとう・・」

と 言おう。
そう思っている。

つまり 受身ではなく 能動的にいこう と 思っている。

それから 理性ではなく 直感を 大切にしよう。

そう 思っている。

今回の結論は 基本的には オレの語りをやめない・・・

そう言うことに決めた。

語りたいことは そのときそのときに いつも あふれ出てきていた。

それを 大切にしていこう・・・
そう思った。

人が何を求めているか・・・
それも 大切なんだけど

自分が何をしたいか・・・
それを 大切にしていきたいんだ。

もちろん 求められていないことを
することはないけれど

また 負荷がかかりすぎて 語りが載せられないのであれば別だけれど

語れるとき 語りたいことを 語っていく。
自分が決めて 自分の思いを貫く。

そう決めた。

もちろん その責任は自分にあることになる。
人のせいにしなくても すむな。

状況が変わって それが叶わないときはやめればいいんだ。

ただ 今の母ちゃんの状況は
今までのように 毎日続けることは無理だと思う。

慌ただしいんだ。

不義理をすることがあるかもしれないけど
どうか 許してくれ。

そんな中でも 救いは
オレが 少しも変わらずにいるということ。

地震の前と 何も変わらず
相変わらず 食欲旺盛 鳴いているとき以外は すやすや眠っている。

ありがたいことだ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:46Comments(4)

2011年03月15日

がんばる めいっこ

昨日は 母ちゃん 
赤ん坊に対面するため

高崎まで 出かけていった。











オレ 留守番。



赤ん坊は ちょうど保育器に入っている時間で
母ちゃんは 会えなかった。

でもいいや そのうち会えるさ。






めいっこは こんな大きな荷物をしょって
姉ちゃんと 病院に来たんだなぁ。

自分の体積の 3分の2くらいを
荷物が 占めているもの。








自分に 妹が出来た事で
ママが 自分だけのものではないことを

どこかで悟っているような 雰囲気がする。
めいっこにとって 大きな出来事だものなぁ。

それだけではなくて
おとといの地震も ずい分驚いた出来事だったものなぁ。

日本中の子どもたちが
ショッキングな出来事の影響を 抱えているんだろうなぁ。





地震の被害で 心は沈み
そこいらの修理で 体はあわただしい。

そんな中 新しい命の誕生は
みんなの心に 希望の光をともしてくれる気がするな。

うれしいな。

母ちゃん 帰りは めいっこを連れて
帰ってきた。

めいっこは しばらくうちで過ごすことになる。



その日は 昼間も夜も機嫌よく過ごしていた。
でも 次の日の朝はしばらく

「ママ~ ママ~・・」
って言って 泣いていた。

無理はないな お産の日まで
ママは自分だけのものだったんだものな。

それが 突然赤ん坊ができて
ママと 過ごせなくなってしまったんだものな。



それでも 昼間はけなげに過ごしている。

後姿 って 
何ともいえない 雰囲気があるな。











この 甥っ子の後姿のようにな。





















夕べは 夜中に泣いていた。
「ママと寝たいの~・・」

父ちゃんも母ちゃんも ばあちゃんも
「そうだよね ママがいいよね・・」

と 言うしかないな。

赤ん坊のことは かわいい と言うんだ。
めいっこ 初めての試練のときだな。





今日は オレが鳴いていたら
そばにきて 体や頭をなでてくれた。












そしたら オレ すぐに眠ってしまったんだ。













そのあと 間もなく
めいっこも 昼寝に突入だ。

「あとふたつお泊りすると ママの所に行けるよ」

「え~?・・」
そう言っただけで 遊びだしためいっこ。

確実に 精神の成長を感じる。


それから 地震のことやら そのほかの事で 多くの人に心配してもらった。

オレたちは 大丈夫だ。
みんな ありがとう!



またな!!!



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:35Comments(22)

2011年03月12日

地震のこと

今夜
母ちゃんが 風呂に入っているとき

オレが鳴いたら

ばあちゃんが 乗り出してきて
いつも母ちゃんがやってくれるように

オレの隣で 横になって
手をかけてくれたんだ。

オレ またすぐに 寝てしまった。


昨日 オレが外を歩いた話を語ったすぐ後に 地震が起こった。

上にあったものが 落ちたり 食器が 落ちてかけてしまったり

ひどかった。

オレはもちろん 母ちゃんも
生まれてはじめての 大きな地震だった。

母ちゃん こたつにあたっていたんだけど
どうも いつもと様子が違うので

家具のそばで寝ていた オレのところに来た。

寝ているオレを かばうように上からまたいでな そこにある家具を 押さえたんだ。

食器棚の扉が開いて コップが落ちてきた。
いろいろな物が ぶつかる音がする。

上から物が 落ちてくる。

母ちゃんは オレをまたいで 家具を押さえながら ばあちゃんに 叫んでいた。

「おばあさん! コタツに入って!」

掘りごたつの中が 安全だと思った。
ばあちゃん 足が悪いから よーいなことでは動かない。

そうかと言って 家具から離れれば 倒れてしまう。
母ちゃん 半分覚悟した。

そのうち少し収まったので 今度は
サッシの戸を 開けておいた。

くずれて 戸が開かなくなったら大変だ。
間もなく また大きく揺れ始めた。

母ちゃん 必死で家具を押さえる。

山の中にいた 父ちゃんは
ゴーッ という地響きと共に 山が波打っているように見えた。

これはただ事ではない と思って 少し収まったとき 家に電話をした。

母ちゃんが 電話に出てホッとした。

「また揺れてきた。 ジョーが危ないから 電話切るよ!」
母ちゃんは 慌てて電話を切って 再び家具を押さえた。

オレ 寝ていたんだけど
途中で 首を持ち上げて 母ちゃんを見た。

「大丈夫 お母さんがついているよ!」

何度も何度も 揺れが続いて 緊張は 続いた。

振り返ってみれば
母ちゃん 自分のことはかまわずに

オレをかばっていた。

母ちゃん いざとなったときの
自分の強さに びっくりした。

でも 夕べは 何度も目が覚めて
あまり眠れなかった。

オレは よーく寝たぞ。



今朝になったら 姉ちゃんから 産気づいたと電話がきてな またまたびっくりしたんだ。

高崎の住まいの エレベーターが止まってしまって 十何階まで歩いて 上がり降りしたもんで

赤ん坊が 出てくる気になってしまったようなんだ。

母ちゃん すぐ行けないので すぐ下の妹に 行ってくれるように頼んだんだ。

妹は 5分で家を出てくれた。

姉ちゃんは どうにか病院にたどり着いて 東京から 姉ちゃんのだんなさんが到着して

まもなく 元気な女の子が誕生した。

まったく 昨日から
すごい流れで ことが運んだ。

母ちゃんは 明日 赤ん坊に会いに行く。
楽しみだな。

だけど この地震によって
たくさんの人が 死んでしまったり 行方不明になってしまったり

この寒空の中 食事も暖房も
不十分な人たちが 家族の安否さえわからずに過ごしている。

そんな人たちが 一刻も早く落ち着いた暮らしが出来るように
また 死んだ人たちには みんなで冥福を祈ろうな。


emaさん どうしているかな・・・・

またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 23:24Comments(10)

2011年03月11日

「ジョーちゃん すごいよ!」

家の中では オレ 
飲むか 食べるか 排泄するか のほかは

寝ているか 鳴いているか・・・
なんだ。

もう 耳がかなり聞こえなくなってきていてな
ついつい 誰かを呼びたくなってしまうんだ。

そばにいて欲しいんだ。

母ちゃんは 台所の手を休めて
オレの所へ 来てくれる。

夜も よーく寝る日もあれば
ひっきりなしに起きて ヒーヒー言う日もある。

そんなときも 母ちゃん そのたびに起き上がって
寝返りをうたせたり 頭をなでてくれる。

全身全霊で オレと過ごしている。

今日は 本当に久しぶりに
外に連れ出してもらった。

いつものごとく 前と後ろの持ち手を
持ってもらって 玄関を下りる。

一歩 外に出たとき
オレ 空気を感じてな 

しばらく 立ち止まったんだ。
太陽の光も 心地よかった。

そして 布団の上に横たわった。
 
外は やっぱり いいなぁ・・・

風が冷たい と言って
母ちゃんが タオルとセーターをかけてくれた。

そのうち 風が吹いてきて
母ちゃん あわてて 家の中から布団を持ち出して










オレに かけてくれた。

しばらく この状態でいたんだ。











母ちゃんが 外のことをしている間
様子を見ていたり うとうとしたり いい気持ちだったぞ。

そのうち オレが飽きてきたので
母ちゃんが 家の中に入れようと思って

持ち手を持って 玄関に入ろうと思った。

オレ 抵抗したんだ。
腰を落として 嫌だと意思表示した。

母ちゃん 察してくれて
そのまま オレの思うままにしてくれた。

オレ そのまま外に向き直り 
首を すっくと上げて 立ち止まっていた。

ひとまず 母ちゃんに気持ちが通じたので
ゆっくり 構えたんだ。

そして そのまま前足を交互に踏み出した。

どうしても 右に回転してしまうんだけど
そのうち 前に向かって進んだりもした。

左にも 進んだ。

母ちゃん 前の持ち手を軽く持ちながら 大声で 言った。


「ジョーちゃん すごいよ!」
「すごい すごい!!」

「たいしたもんだよ!」

泣き声になっていた。

そして 思った。
”なんで こうも 涙もろくなってしまったんだろう・・”

オレの姿 みんなにも見てもらいたかったなぁ。

母ちゃん 踏ん張るのが真剣で とっても 写真を撮る余裕なんてないからな。

見てもらえないな。


母ちゃんの両手は 持ち手をガッチリ 持つ。
母ちゃんの両足は 地べたを真剣に 踏ん張る。

全身で 踏ん張る。

「ジョーちゃん もうだめだよ」
「お家へ 入ろうよ・・」

オレ また 嫌だと腰を落とした。

母ちゃん たまらずに また
オレを 布団に横たえた。

オレも 疲れちゃって・・・
こんな感じだ・・・

ようやく 家に入って
オレ お昼過ぎまで 寝ている。

まだ 寝ているんだ。

楽しかったぞ。

だって 今日は かつての
がに股散歩を 味わった気分なんだもの。

前足を 自分で動かし
自分の体重も 支えた感触が 味わえたんだ。

今日も いい日だったなぁ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 14:21Comments(4)日常

2011年03月10日

振り返る・八

まるまる一週間 振り返り続けたんだなぁ。

現在まで 振り返らなくては
気持ちが悪いからなぁ。

再び 振り返りを始めるんだ。

今日は 8回目の振り返りだぞ。


甥っ子と 遊んだり



めいっこと 遊んだり











一緒に がに股散歩で歩いたり











甥っ子たちが きたり












そして とうとう 去年の12月21日。

再び 父ちゃん 母ちゃんと
病院へ行った。










父ちゃんが 自分でカテーテルを
オレの膀胱に入れて

おしっこを採る 決心をしたんだ。








縫い付けてあった カテーテルも
取ってもらってきた。

スーッキリしたぞ。








オレ 復活した。













白髪だらけだけど 喜んでいる。


鼻の頭が カピカピで
子ぐまさんが 食用の油をつけると

だいぶよくなります・・・

と 教えたくれたので
さっそくやってみたっけなぁ。

何度かしていたら カピカピが良くなった。




元旦だって がに股散歩だ。














1月9日に 
12歳の 誕生日を祝ってもらって










1月10日に
車椅子を 断念したことを

報告していた。

前足が 頼りなくなってきていたんだな。








オムツを 再開したことも
このころ 報告していたな。







振り返りも 今年まできたな。

今日は この辺で


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 21:02Comments(0)思い出

2011年03月10日

マグネループ

オレが 首にしているネックレス。

マグネループ って言うんだそうだ。
ピップから 出ている。

ずっと前に 奥さんが
母ちゃんに 買ってくれたんだ。

首や肩の こりにいい
って 言ってな。

インターネットで 2千円台で買ったんだって。


さっそく 母ちゃんが首につけてみると
何だか暖かく感じたんだ。

2日くらいしてから
ピーン と思ったんだ。

首がこっている オレに着けたらどうか・・
ってな。

さっそく オレの首につけてみた。

しばらくオレが 着けていたんだけど

母ちゃんにくれたものを オレに着けていたんじゃ失礼だ と思ってな
また 自分で着けたんだ。

そのときは 暖かくも何とも感じなかった。


だけど 2~3日たつうちに
オレ 持ち上げていた首が 臥せったままになってしまったんだ。

母ちゃん ハッと思ってな
すぐに 自分の首から ループをはずして

オレの首にかけてくれた。

もう 正直に 奥さんに話して
堂々と かけてくれた。

このところ感じたんだけど 首の張りが なくなってきている。

右側が 明らかにしこった筋肉があった。
だけど それが少なくなっているんだ。

びっくりしたなぁ。


ふやかしたドッグフードも
母ちゃんが 手で握ってかたまりにして

オレの口に入れてくれていた。
今は 首を持ち上げて 自分で器から食べている。

首の傾斜は 治らないんだけど
以前から見ると しっかりしてきたような気がするんだ。

これは あくまでもオレの感触だから 絶対的なものではないけれど

一応 報告をしておくぞ。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 19:59Comments(4)介護

2011年03月09日

なごむ

オレも母ちゃんも 縁を大切にしている。

一度できた縁は 自然に任せて 
続く限りは 大切にしたい。









以前 あいあいさんの相棒だった
「あい」 を 紹介したことがあった。








あいは もう死んでしまっていないんだけど
オレたちの仲間が 皆そうであるように






12歳半で死ぬまで 
あいあいさんに 愛情を送り続けた。

小さい頃から病弱だったけれど

どんなときも かたわらで支え続けた。

大きな 力だ。







そして あいが死ぬ前にやって来たのが
オカメインコの 「ひよ」 だ。

あいあいさんいわく オカメインコと言えども
恐ろしいほど 心がある・・・ と。

あいが死んだときも
ひよに ささえられた と 言っている。

オレも母ちゃんも こういう話に
和まされる。

そして これらの写真にも
和まされる。

ひよが来て あいが死んでから
チワワの 「けん」 が来た。














けん 4ヶ月  ひよ 1歳半
ひよが 先輩風を吹かせて見下ろしている。











なんと 愛くるしい二人だろう。

















そして そして なんと
その後に ハムスターの 「はむお」 が来たんだ。

小さくて 丸まっている
ハムスターが わかるかな?

これも 面白い3ショットだなぁ。

普通だったら けんとひよが
はむおに ちょっかいを出すんじゃないかなぁ。

あいあいさんは この3者に 毎日を和まされているんだろうなぁ。

こうやって そのいきさつと写真を見ている オレたちまで 和まされるなぁ。

オレも母ちゃんも オレたちペットと人間の 心の交流を知ることが 幸せなんだ。


こんな話を聞かせてもらって
できれば 写真を見せてもらって

オレと母ちゃんが 幸せになるんだんなぁ。

あいあいさんが 少しづつ送ってくれた
写真と いきさつを

今日は オレの語りにした。

あいあいさん 快諾してくれて
ありがとう。 


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:14Comments(0)

2011年03月08日

あの子の復活

やせ細った あの子。














前回 かなり肉がついてきたところを
見てもらったな。

今回は それ以上に肉がついて
もう 普通の体形に戻っている。








ほれ   りっぱだな。
よかったな。



この子と その家族が通ってきた道のりを思うと 
なんともいえない気持ちになるけど







この子の復活が 
大きな希望の光となっている。


この子の母ちゃんは
まだ よそのブログをのぞけない

と 言っている・・・・

だけど オレの語りで受け取った
「暖かい励ましの心に 深く感謝しています。」

とも 言っている。



みんなにも 一安心してもらいたいと思ってな
家族の了解を得て ここに載せたんだ。

よかったなぁ。




またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:41Comments(6)仲間

2011年03月07日

介護について


これ 今日の オレとばあちゃん。
相変わらず 二人して寝ているところだ。

だんだんの妹が これと同じシチュエーションの
前の写真を見て

「ジョー君が ちゃんと布団をかけて寝ているのに
おばあさんが つぶっこで寝ているところが おかしくって・・・」

と 言っていた。

なるほど。

子ぐまさんの愛犬
去年 死んでしまった シンディが

使っていた ハーネス。

オレが 借りて使っている。

具合がいいんだ。




移動するときは ハーネスの前と 
後ろ足の 持ち手を持って

ゆっくりオレを立たせて 移動する。

後ろ足は もちろん 踏ん張れない。
前足も ほとんど 踏ん張れない。

だけど 後ろを吊り上げてもらって
前足のハーネスで 補助してもらうと

どうにか 移動できるんだ。

オレが 移動したり 寝返りをうったりするのに 無くてはならないものなんだ。

シンディは 左前足を骨肉腫に冒され
痛みを避けるために 断脚したんだ。

1年間 癌と闘って 最後は肺に転移して
天国に旅立った。

3本足で 最後の最後まで
笑顔で散歩を し通して 逝ったんだ。

子ぐまさんは こういう選択もある
ということを 伝えたいと言っている。

それから これは 歩行の補助ベルト。

子ぐまさんの 今の相棒の べんをモデルにして
写真を撮って 送ってくれた。

母ちゃん ひと通り オレに着けさせて
感触を見てみたんだ。

どれも しっかりできていて安定感がある。




小柄な母ちゃんが これと同じに 
オレを抱えることができた。

そのときの用途によって 使い分けていこうと思っている。







オレの語りは 今まさに 介護をしている人たちも
たくさん見てくれている。

母ちゃんは オレの介護の様子を 
できる限り 詳しく載せようと思っている。

それから 介護をしている人たちの
心にも 寄り添っていきたいと思っている。

ともすると 孤独になりがちな 介護。

きれいごとだけでは済まないものが あるからな。

幸い オレの介護は 父ちゃんと二人で 分かち合いながらしている。

姉ちゃんや兄ちゃんや 奥さん それに ばあちゃんもいる。

そして この語りに来てくれている大勢の人たちが 大きな支えになっている。

母ちゃん一人だけでは
とてもとても 辛い思いが大きかったと思う。

もしも 辛い思いの人がいたら
どうか コメントでもメッセージでも 寄せて欲しい。

できれば みんなで分かち合えれば
辛さが 半減する。

本当なんだ。

母ちゃん 以前は そんなこと思いもしなかったんだけど
これは 体験してみてわかることなんだなぁ。

それに 経験者が伝えてくれる
情報と メッセージは どれだけ役に立つか知れないぞ。

おせっかいな母ちゃんの 大きなお世話かもしれないけど・・・

この チワワとオカメインコの おかしなツーショットについては あとで紹介するな。

今日は いったん 振り返りを中断して 控えていた話題を語った。

振り返りも もう あと少しで現在のところまで来たんだけど そこにきて少し中断したくなった。

なんで あんなに 振り返りを続けたかったんだ?
そして なんで ここに来て中断したくなったんだ?


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 15:07Comments(2)介護

2011年03月06日

振り返る・七

父ちゃんも母ちゃんも
子どもたちの住んでいるところへ

ほとんど行かない。

子どもたちは よく来るけど
自分たちは 行かない。

オレが いるからかな?

だけど 今日は 
母ちゃんが 姉ちゃんの所に行ってきた。


お産が近づいているので
様子を見に行ったんだ。

姉ちゃん もう お産がすむまでは
オレの家には 来ないからな。

姉ちゃんとめいっこ 
二人で 穏やかに過ごしていた。

入院の準備が 用意されてあった。



あとは 二番目の子が
この世に出てくる日を 待つだけだな。

母ちゃん 昨日か今日か・・・
って緊張していたんだけど

意外とゆったりしていたんで
少し安心して 帰ってきた。

無事に お産がすみますように・・・


みんなに 伝えたいことが控えているんだけど
母ちゃん 振り返り始めたら やめられなくなってしまったんだ。

よわったな・・・

とりあえず 今日も振り返るんだ。


これは 11月17日に載せた写真なんだ。

このころ よく鳴いていた。

こうやって鳴いていて
コタツに落っこちたことが あったなぁ。








同じ頃 第1コースの畑の手前まで
オレ 車椅子で行ったんだ。

第1コースへの道は
上り坂がきついので

行くことはないだろうと 思っていただけに
うれしかった。



母ちゃんは 思わず涙が出てきてしまってな
そばで仕事をしていたおばさんに

「何で泣いてるん?」
なんて聞かれて

「だって なつかしくってさぁ・・」
なんて 返事をしていた。





よく 寄らせてもらった
じいさんとばあさんの家にも行った。

二人のとぼけた問答も
オレが 語ったなぁ。








これは 母ちゃんが
近所のおばさんと 座り込んでしゃべっているのを

待っていながら
居眠りが出てしまったところだ。

いーい気持ちだったぞ。






こっくり・・・・

こっくり・・・・










めいっこと 散歩もできた。












このころは 子守もしたぞ。












そして とうとう 12月6日。

膀胱洗浄 をしたんだ。

緊張したなぁ。

だけど 膀胱にたまっていたおしっこを
きれいにしてもらって すっきりした。

父ちゃんが オレの手を持って
「ジョー君 大丈夫だよ」

って 励ましている。


そのあとは よーく眠っていたなぁ。


Lilaパパさん いわく
「リア王 の雰囲気」

だそうだ。







こんなふうに
カテーテルを 横っ腹に縫い付けたっけなぁ。











散歩の途中で
ラッシーに会ったり











仕事中の Kさんに会ったりしたなぁ。








またまた きりがないので

今日は これで



またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:52Comments(2)思い出

2011年03月05日

振り返る・六

オレが着けている ハーネスは
子ぐまさんの愛犬 「シンディ」が

使っていたものを 貸してもらっている。

他にも オレのように歩けなくなった犬を
移動させるのに便利な道具が あるんだ。

いつか紹介しようと思う。




今までは 後ろ足をつるす道具で
大きすぎて使えなくなったものを

代用していたんだけど
もう オレがほとんど自力では歩けなくなってしまって

代用では 負担がかかりすぎるようになってきたので
シンディが使っていたものを 貸してもらっているんだ。

シンディは 骨の癌に冒された生涯を
笑顔で全うして 去年 天国へ行った。


さて 振り返りも 今日で6日目になったな。

車椅子の思い出は 
期間にすると 短い間だったけど

写真と共に 多くの場面を残している。

母ちゃんは 毎日 これが最後かもしれない
という思いで オレと歩いていた。

オレと母ちゃん 二度と二人で散歩は出来ない
と 思っていたところに

思いがけなく また 二人で散歩が 復活した。

思い出すだけで なつかしく 楽しく 切なく

あの 陽だまりのにおいで 胸がいっぱいになる。 











だけど オレ 車椅子で歩かない期間が
しばらく続いたんだな。

こんなふうに 物陰から
母ちゃんがのぞいて 

オレが進むように見守ったりしても 
庭から一歩も出なかったんだ。

稲刈り もみすり 運動会・・・
秋の行事が 続いても

オレは 車椅子で さっぱり歩かなくなった。



今思うと 膀胱炎が進行していて 
体が辛かったんだな。








でも まだこのころは
こんなふうに 前足だけでずって

玄関を 下りられたんだなぁ。










だけど ベッドで寝ていることが
多かったんだなぁ。











10月27日に はじめて洋服を
着せてもらった。

このころは 鳴いたり 動いたり
落ち着かなかったんだ。







オレと 血縁関係にある
女の子のボクサー犬のことが 

わかったりしたなぁ。

「ネット」
やっぱり 良く似ている。















そして やっと膀胱炎が発覚して
病院へ行ったんだ。












車に乗せてもらって
このときは オレ 本当におおごとだった。



この日 抗生剤の 飲み薬をもらってきた。








オレの 車椅子
めいっこが引いて 遊んだこともあったっけ。











11月5日の
母ちゃんの誕生日の日に

オレ 元気良く 
再び 車椅子で歩き出した。

復活だ。





 

うれしくって












楽しかったぞ。









今日は これでな。




またな!!!

  

Posted by ジョー母 at 16:37Comments(0)思い出

2011年03月04日

振り返る・五

母ちゃんな 今日は午前中から
出かけていた。

姉ちゃんに 
二人目の子どもが産まれるんだ。

どうも 予定より早く
産まれるかもしれないんでな

当面の用足しを 済ませてきた。

めいっこが 姉ちゃんになるんだぞ。
さぞかし 世話焼きの姉ちゃんになるんだろうなぁ。

オレは 相変わらず
振り返るぞ。

いよいよ 車椅子の登場だ。

去年の8月8日に
emiさん夫婦が 送ってくれた。

蘭が使っていた 車椅子。

最初は オレ 固まってしまった。







それでも 母ちゃんやめいっこたちに
誘導されて けっこう歩いたんだぞ。

母ちゃん 大喜びで
emiさんに 電話で報告していた。

emiさんとは 初めて話したことになるんだけど
そんなこと忘れるくらい 興奮していたなぁ。






ちょうど 父ちゃんもいて
応援してくれた。











これは 2日目の様子。

夏休みで来ていた めいっこたちに
ずい分励ましてもらったんだ。











サマになっているな。













「ジョーちゃ~ん ここまでおいで~!」

なんてな。


この日も 家の近くだけだけど
しぶしぶ 歩いたんだ。







奥さんと めいっこたちが
「がんばれ~!!」

って 応援してくれた。

オレ あまりはしはしと
歩かなかったからな。






そして 車椅子で歩き始めて
ちょうど 6日目

オレ 自分から進んで
歩き出したんだ。







このときは 
母ちゃんの がに股散歩で

甥っ子の子守 だったんだ。










去年の夏は
本当に暑かったなぁ。

首を冷やすグッズを つけてもらった。









今では ほとんど無くなったけど
このころ おしりにすれた痕ができていた。

ほれ 昨日の写真のように
横に ずって移動していたからな。









夏の行事を たくさんこなして
暑い夏が 終わった。

きょうは これで な。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 22:20Comments(2)思い出

2011年03月03日

振り返る・四

この間 めいっこに
こんなきれいな レースの布を

かけてもらった。

何だか・・・・
高貴な感じに 見えるな。

なんてな。





子ぐまさんに 抱き枕のことを
教わってな

何でも 代用するのが好きな母ちゃんが
家にあったこのクッションを 抱かせてくれた。

ほんに 具合がいいぞ。



今日は 振り返り 第4弾だな。


足の甲の傷には ずい分悩まされたっけ・・・












去年の夏は 暑くってなぁ・・・

よーく この格好で
扇風機にあたっていたなぁ。









これは 母ちゃんが大好きな写真だ。

オレが元気な頃 通っていた道まで
思い切って 後ろ足をつるして行ったときの 

オレが笑っている顔だな。








なつかしい道に来て
オレが 帰りたがらないので

母ちゃんが 置いてきぼりにするぞ・・・
と 脅しているところだ。

もう オレの後ろ足をつるす
手の力が 限界だったんだな。

そうだ 
やぶっ蚊が ワンワン出てきたんだっけ。



なつかしい道へ 行ったときは
まだ こんな足元だったんだ。











だけど emaさんに教わった
ポリスドッグジューズ


7月26日に 届いたんだ。








これが来てから オレの足の問題は
一気に解決したんだ。











こんな感じで 足の甲を地面につけるので
上下逆に はいたんだ。












母ちゃんの がに股散歩で
友達にも会えた。

足の心配をしないで
歩くことが出来たからな。








近所のおばさんにも












友達の モモにも
会うことが出来た。

母ちゃんは オレをつるして歩くので
足は がに股 

手は 力いっぱい。






後ろ足は 
こんなふうに 交差したりしていた。

もう 感覚が まったくなかった。








このときも オレが帰りたがらなかったので
手の力が 限界にきていた母ちゃんに 

置いてきぼりにされて
必死で 後を追っているところだ。







だって 友達のココに会えたんだもの
帰りたくなかったんだ。










猫にも 遭遇した。














そして いよいよ車椅子の
話になるぞ。

それは この次に語ることにしよう。



こうやって 振り返ってみると
大変なことが多かったけど

忘れていることが 結構あるんだな。

少しずつ 少しずつ 
出来ないことが 積み重なって

今があるんだな。


またな!!!


  

Posted by ジョー母 at 22:34Comments(2)思い出

2011年03月02日

振り返る・三

今日は 甥っ子とめいっこがそろったんだ。

午前中 甥っ子が来て

夕方 めいっこが来た。

にぎやかだったんだ。


二人で 結婚式をしたり
いつものごとく 取りっこをしたり・・・

でも 今日は そのことではなくて
やっぱり 振り返りたいんだ。

母ちゃん 振り返り始めたら
やめられなくなってしまったんだ。

ここまできたら 最後まで振り返りたい・・
そう 思うようになったんだ。




後ろ足を引きずりながら
庭にいる母ちゃんのところまで

やっとのことで たどりついた。













外ご飯を食べている 母ちゃんのそばで
くつろいでいる。











めいっこに 癒される。













この状態でも 外に出たかった。

後ろ足がすれて 大変だった。










去年の 6月。

ベッドにいることが多かった。











後ろ足をつるす 補助具を
着けるようになった。


オムツを 写真で発表したのも
この頃だったかもしれない。

後ろ足 完全に足の甲を
地面につけている。






近い距離なら 母ちゃんと出かけられるようになった。













くつしたも ゴムのクツも
擦り切れてしまって

足の甲が すりむけて血が出てしまった。


そのたびに 包帯をして
その上から くつした 

その上から ゴム靴をはいた。




こんなオムツカバーを 
したことがあったなぁ・・・

結局 すっぽり取れてしまって
だめだったなぁ・・・








足の甲は こんな状態だった。













痛々しかったなぁ。














イスも用意したなぁ。

この後姿を みんな 「かわいい」
って 言ってくれた。

ご飯を食べるとき イスを使ったんだ。







足元の準備をして
母ちゃんと 後ろ足をつるした散歩

毎日出かけた。









母ちゃんに 置いていかれて
必死で 後を追っているところ。

このときは クツがぬげて
母ちゃんが くつしたを取りに戻ったときだったなぁ。

後ろ足の補助具も 
すっぽり取れているな。

去年の 7月のことだった。


またまた 延々と
振り返りが 続いてしまっている。

今日は この辺でな。


またな!!!
  

Posted by ジョー母 at 13:49Comments(2)思い出