2010年09月25日

アルスが逝ってしまった

昨日の早朝 アルスが逝ってしまった。

オレより先に アルスが逝ってしまった。


いぶし銀同士 
これからたくさん励ましあえると思っていたのに・・・

何なんだ?
この 喪失感は・・・

親戚でもなんでもない 会ったことすらない関係なのに ショックが大きいんだ。

ボクサー犬にしては 長生きしていて 年齢が近いってことで 

オレ アルスに対して とっても近しく感じていた。

アルスとオレは 同じ年 11歳。
約半年違いでな オレのほうが少し 兄貴分だった。


肥満細胞腫 という病魔におかされて
力の限り 闘ってきたんだけど

とうとう 力尽きたんだ。

日本中から いやいや外国からまでも
応援と励ましが続いた。

今頃は そんな仲間たちが
悲しんでいることだろう。






アルスは 年齢を思わせない力強さと
俺たち動物が持っている

愛情と忠誠心と知性を 
いかんなく発揮してきた。

それは 家族との暮らしの中で
暖かいメッセージとして

俺たちみんなに 伝わった。

もう アルスの新しい話題は終わりなんだ・・・








この 寂しさは 何ともいえない。

オレのこの寂しさは
ちょうど 人間で言えば

年老いたものが抱える死への不安感と

同胞に先立たれたあとの とてつもない喪失感と
同じだろうな。





これは 若いものにはわからないことだな。
わかれって言ったって 所詮無理な話だ。

人間だって 俺たちだって みんな同じだ。

その年齢になってみなければわからない
心のうち ってものがあることがな。









今日は オレの語りで
アルスの報告をすることによって

アルスへの哀悼の意を 表することにするぞ。

残るは 蘭とオレ そして後に続くSayaが
精一杯 アルスの分まで生きることだな。

aruceさん またまた勝手に 写真を使わせてもらったぞ。


またな!!!

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Posted by ジョー母 at 14:18│Comments(14)仲間
この記事へのコメント
アルスちゃんのご冥福を・・・祈ります。

我が家には みらいちゃんというヨークシャーテリアがおります。
小さい種類なので、とてもかわいいです。

みらいも白内障でよく見えないようです。
動作もにぶくなり、耳も聞こえないのか・・・寝ているそばにより
じっと見つめていると、やっと気配を感じ驚いた顔してます。

人がちかよったのがわからないのです。

2Fに住んでますが1Fから流れる音楽に、寝ぼけたように、
時々反応して・・わんわんとほえてます。

13歳になります。

息子の側にそって、共に育っております。
今も息子の部家で寝そべってます。

家族なんです・・・まさに・・ 家族・・。
有難い存在です・・・。
しっかりさいごまで関わってまいります。
Posted by えちこママ at 2010年09月25日 15:52
えちこママさん コメントありがとうございます。

ヨークシャーテリアの みらいちゃんと暮らしていらしたんですか・・・
このコメントを読みながら 何だか涙が出てきてしまいました。
アルスが逝ってしまった悲しみの心で読んだ・・というだけではなく
人間ではない か弱い同伴者とともに暮らす幸福と そこに内在するはかなさや哀愁を 文章の中に見つけたからだと思います。

ジョーも そばに近寄ってもわかりません。
さわると ビクッとします。

ボクサー犬は 寿命が10年と言われているそうです。
みらいちゃん 13歳という年齢ならではの 老化への道。 
お互い最後まで付き合って行きましょう。

再び 勇気がわいてきました。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月25日 16:38
ジョー母さんも御存知のように、ほんとうに沢山の方がアルス君の死を悲しみ、aruceさんの事を心配されています。

アルス君は素晴らしい子で、自分の事よりもaruceさんの事を思っていたのでしょ。
最後まで痛みや苦しみを訴える事無く逝ったそうです。
そんなアルス君だから、悲しむ声と共に、賞賛する声も多いのです。

そして、アルス君の奥さん、レアちゃん。
昨日、aruceさんがアルス君の最期のときのお話しを聞かせてくださいました。
私は不甲斐なくて、全然言葉が出なかったのだけれど、親切なレアちゃんがaruceさんの頼み通りに
素晴らしいタイミングでアルス君を迎えに来てくれたのだと確信しました。

深い愛情で結ばれている、素敵な家族ですね。
こうありたいと思います・・・私には無理かしら?


お写真、お話ししたように10年位前に、あまりの可愛さから勝手にいただいた(パクった)ものです。
まだいっぱい有るんだけど・・・・。
ことわるのならaruceさんにの方が良かったかも^^;

しかし、パピーの頃のアルス君はメッチャ可愛いですけど、歳を重ねたアルス君も、
桜の似合う凛とした華のある子ですね。

天晴です。
Posted by emi at 2010年09月25日 16:43
emiさん こんばんは。

そうですよね。
写真は aruceさんに断るべきでしたよね。
さっそく 直しておきました。

桜の下のアルスの写真 私も好きなんです。
アルスは本当にけなげでしたよね。
人間にあれほどのことができるでしょうか・・・
蘭ちゃんにしろジョーにしろそしてリキちゃんも けなげさで満ち溢れていますよね。
この子達と一緒に暮らすことの出来る私たちは aruceさんがよく言うように幸せです。
この幸せをかみしめながら この先も行きたいと思います。

蘭ちゃんとともにジョーも 一日でも長生きできますように・・・
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月25日 20:02
悲しすぎます…
実際会った事はないけれど、自分もブログを見てこっそり応援させて頂いてたので…
アルス君の写真…見てるうちに涙が止まりません

でも病気と必死に戦って生き抜いのたアルス君の姿には感動をたくさん頂きました

ただただお疲れ様とありがとうと
なでなでしてあげたぃ
Posted by さえ at 2010年09月25日 20:08
さえさん こんばんは。

そうだったのですか・・・
aruceさんのブログ 見ていたのですか。
会ったこともない遠い所のアルスの死が これほどの衝撃だとは私も思いませんでした。
自分の愛犬と重なるからでしょうか。
そして さえさんが言うように アルスの生き方が感動を呼ぶのでしょうね。

私たちの子に いっそう愛情深く接することができそうですね。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月25日 20:27
皆さんと同様に私もアルスくんの逝ってしまったという知らせの後、涙と大きな悲しみに包まれています。

Aruceさん想いのアルスくんの健気な闘病生活、それを支える献身のAruceさんの介護は、犬と共に暮らす私たちの心を打ちましたよね。人間より寿命の短い犬を看取ると言うことは、紛れもない事実です。それをどんな形で迎えるのか、どのように対応していけばいいのか、皆不安で仕方がないのです。
そんな時、このブログというコミュニケーションで知り合った仲間がいると言うことは本当に心強いものです。ジョー母さんがいつもおっしゃっているように、勇気を与えられるものです。私自身はブログを持っていないのですが、コメント欄で行く度もお邪魔して何となく仲間に入れて頂いているだけですが、それでも「Saya」という名前を気にかけて頂くとても嬉しく思います。

アルスくんは旅立ってしまいましたが、多くの人の思いを抱えてきっと安らかに行ってくれたと信じています。ジョー母さんもジョーの語り、いつまでも続けていって下さいね。会ったことはないジョーがまるで生きてすぐ側にいるように感じるときがあります。飾り気のない、ジョーの語りは、ジョー母さんの愛情の塊です。それを聞くことによって大切な命、生活のパートナーである自分の犬に私も真っ直ぐな愛を注ぐことができるような気がします。

仲間がいると言うことは、悲しみが半分に喜びが何倍にもなることです。ジョー母さん、Aruceさん他、皆さんとお知り合いになれて本当に幸せです。
Posted by Sayaママ at 2010年09月26日 02:35
Sayaママさん ありがとうございます。

本当にその通りだと思います。
仲間がいると言うことは 悲しみが半部に喜びは何倍にもなりますね。
私はこの1年の間に そのことを知りました。
ブログをはじめて 本当に良かったと思っています。

アルスの死は 皆さんと同じく辛いですが Sayaママさんがおっしゃるようにいずれは私たちが迎えなければならないことでしたね。
一日経って そう考えることが出来ました。
これも 仲間で共有し合えた事の結果でしょうね。
(aruceさんが ジョーのことを「ジョー」と言ってくださっているので 私も「アルス」と呼ばせてもらっています。)

アルスとaruceさんたちの暮らしが 私たちを勇気付けてくれたように 私も犬や猫と暮らす人たちを少しでも勇気付けることが出来たらうれしいな・・・
と 思います。

これからも お付き合いをよろしくお願いいたします。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月26日 10:21
ジョー君のところにきてから、ボクサー犬のみなさんのあつまりなんだな、、と思って何度か拝見しました。ひとつの命が天国に召されたのですね、、、、、
アルス君のご冥福お祈りします。ブログを通して何度涙を流してきたかしれません、、、、(仕事中なのに、、、、)でもみなさんの暖かい愛情が感じられてつながっていくのだな、と思います。
私も、プースケがなくなる頃、あるブログの方にどれだけ助けられたかしれません。ブログを通り越して毎日電話したりしてました、、、、
日々有意義に過ごす。新しいアルス君の姿は、ないけど、みなの心にずっと生き続けていますよ。
Posted by nanapu at 2010年09月26日 10:22
ジョー母さん、ありがとう。
ジョー、ジョーの言葉でアルスを語ってくれてありがとう。
今頃は、レアに「よく頑張ったね!」と誉められて得意になっていると思います。
わたしは側に居るべきアルスが居てくれない、そのことだけがただただ寂しいです。
お心遣いの数々を深く感謝しております。
Posted by aruce at 2010年09月26日 12:59
nanapuさん ありがとうございます。

本当に大勢の人たちが アルスを応援してその死を悲しんでいるのですね。

プースケとお別れするとき 力になってくれた人がいたのですか・・
やはり そんな存在が必要なのでしょうね。
人間とのお別れとまた違うものなのでしょうか・・
私は 経験がないからわかりません。
皆さんに助けてもらうことになると思います。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月26日 14:19
aruceさん お悔やみ申し上げます。
そして お疲れ様でした。

私は経験がないからわかりませんが どんなにかおさびしいことかと思います。
アルスがけなげだっただけに 思うと泣けてきます。

まだ お付き合いをしていただいてから日が浅いのにもかかわらず 親切にしていただき感謝しております。
「レア」とは アルスの奥さんだったのですね。
emiさんに 教えていただきました。
今頃 二人で仲良く再開を喜んでいることでしょう。

aruceさん 時間に癒してもらうしかないのでしょうね。
お辛いでしょうが 時に身を任せ 過ごしていかれますように・・・
ご主人はじめ 大勢の仲間が見守っています。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年09月26日 14:29
ジョー母さまへ

私が育った家はいつも犬と共に生活しておりました。
はな子ちゃん。。なんて 名前に似つかぬメスでとてもぶすちゃんの
秋田犬がおりました。

ドッグフードなんてなくて、私たち人間の食べのこしたものを
大きな鍋でぐつぐつ煮たものが、えさでした。

父の口癖は、はなこのえさはあるか? です。
よ~~く煮たからおいしいよ~~~~★

なんて、毎回言葉かけてえさのお皿に盛り付けてました。

散歩ももちろん、トイレまわり。。。せっせときれい好きな父は
片付けてました。

私がみらいちゃんを飼おうとおもったのは、
もし最後のときがきたら、父のようにしっかりと見守って
お別れができる。。。。っと自分が納得したときでした。

最後を看取る!っと決心がついたとき、みらいちゃんと
めぐりあい、それから彼女は我が家の一員となったのです。

今も息子と二人で2階の彼の部屋ですごしてます。
さて!私もあと一人のおきゃくさまで今日は終わり。

ゆっくり冷酒をのみながら、二人の気配を感じながら
手酌でいやされます。
ではまた・・・・・・・
Posted by えちこママえちこママ at 2010年10月04日 20:26
えちこママさん お仕事お疲れ様でした。
今頃 手酌でいっぱいやっているのでしょうか・・
手酌でいっぱい・・・
それって 癒されますでしょう?
私も 手酌でいっぱい 好きです。

生き物を飼うって 最期を看取る覚悟がなければ飼ってはいけないんでしょうね。
ジョーの介護は 人間のそれと同じです。
私は 両方の男親を見送っていますが しものお世話はほとんどせずに済みました。
そのかわり ジョーで経験させてもらっているのだと思っています。

いい別れが出来るよう 精一杯お世話をしたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年10月04日 22:51
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