2011年03月17日

コメントのこと

「がんばるめいっこ」 のところで
たくさんのコメントをもらった。

コメントというものは 大方が
相手のことを よく知らないでやりとりしている。

一文字一文字 また行間からあふれる
個性が すべての情報だな。

それだけに ストレートに ダイレクトに
心に入ってくる。

「がんばるめいっこ」 のコメントでは 特に 全員が それぞれの個性が丸出しで

まさに 生きている言葉 と 言う感じがした。

物事に対する考え方は 本来元来 基本的な事柄を別にして

たいがいのことが 二通りの考え方に分かれるな。

世の中に 右と左があるようにな。

そして そのどちらも間違っていない。

ひ@東京さんのことは
母ちゃんもオレも 知っているんだ。

彼は率直な物言いはするけれど
気がいい男なんだ。

このたびの地震で オレの家族のことを
心配してくれていたんだと思う。

やっと ブログにたどり着いてみたら
いつものように オレの語りをやっていた。

何だか 気が抜けてしまったのかもしれないな。

オレの語り 決してくだらないとは思っていないけど 彼は 彼のやり方で 母ちゃんを気遣ってくれたんだ。

オレの語りを続けることによって 何かに 負荷がかかる ということは 知らなかった。

母ちゃん こういうことはなーんにも知らないからな。

また そのほかの人たちは それぞれの言葉で 母ちゃんを気遣ってくれた。

大方の人が オレの語りで励まされている 続けてくれ・・

と 言ってくれた。
これもまた ありがたく 胸がいっぱいになった。

それからな 地震の後は
地震のことと めいっこのことを語っただけなんだけど

その二つの PV ってやつが 極端に多いんだ。
どういうわけなんだか・・・

多くの人が その話題を共有したいと思っているのかなぁ。

非日常を余儀なくされているとき 今までどおりの暮らし方考え方に触れる ということは 人の心に安心を与える。

そういうことは 確かにある。

二通りの考え方をどっちにするか あるいは どういうふうに考えるかは 母ちゃんが決めることだ。

要するにこの件では 現実的な問題をとるか 精神的な問題をとるか・・・

ネット上の現実問題として 地震後に必要な情報の発信を優先するか 人間の心のより所としての話題も同等に発信するか・・・

と いうところだな。

母ちゃん ずっと考えていた。

物事を決める 指針にしていることがある。

人から優しさ 親切をもらったとき
「すみません・・」

ではなく
「ありがとう・・」

と 言おう。
そう思っている。

つまり 受身ではなく 能動的にいこう と 思っている。

それから 理性ではなく 直感を 大切にしよう。

そう 思っている。

今回の結論は 基本的には オレの語りをやめない・・・

そう言うことに決めた。

語りたいことは そのときそのときに いつも あふれ出てきていた。

それを 大切にしていこう・・・
そう思った。

人が何を求めているか・・・
それも 大切なんだけど

自分が何をしたいか・・・
それを 大切にしていきたいんだ。

もちろん 求められていないことを
することはないけれど

また 負荷がかかりすぎて 語りが載せられないのであれば別だけれど

語れるとき 語りたいことを 語っていく。
自分が決めて 自分の思いを貫く。

そう決めた。

もちろん その責任は自分にあることになる。
人のせいにしなくても すむな。

状況が変わって それが叶わないときはやめればいいんだ。

ただ 今の母ちゃんの状況は
今までのように 毎日続けることは無理だと思う。

慌ただしいんだ。

不義理をすることがあるかもしれないけど
どうか 許してくれ。

そんな中でも 救いは
オレが 少しも変わらずにいるということ。

地震の前と 何も変わらず
相変わらず 食欲旺盛 鳴いているとき以外は すやすや眠っている。

ありがたいことだ。


またな!!!

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Posted by ジョー母 at 23:46│Comments(4)
この記事へのコメント
ママさん…感動しちゃいました

うん 色んな考え方、捉え方の人間がこれだけ生きているんですものね…
右と左があるようにどちらが正しいわけでもないその通りですよね

自分は…
仕事や病気の事で元気ないときにママさんの語りでとても元気を頂いてます

今は…自分に出来る事と言ったら徹底的に節電して、募金して、今ある自分の生活・仕事を、取り乱さずに冷静に今まで通り続けて行く事が大事なのかなと思いました。
やはし中には今まで通りの生活を送っている人の事を不快に思う方もいると思いますが

それも正解あれも正解
ママさんありがとうございます
今日は朝から計画停電です今日も自分に出来ることを黙々と頑張ります
Posted by さえ at 2011年03月18日 08:50
さえさん ありがとうございます。

人は 日々を 選択しながら送っています。
どんな小さなことでも 自分が選んで決めて実行しています。
そのことが どんな自分でいるか どんな自分でいたいか・・・
それを決めているのだと思います。
どんな自分でありたいか・・・
焦点をそこに当てて 何かを決めて行きたいと思っています。
人や周りがどうであれ 自分はどういう生き方をしていきたいか・・・
問題は どうも そこにあるように思います。

さえさん 私も自分の目の前のことを黙々とこなして いつの日か人のために生きることが出来る日が来たら 精一杯そのことをやって見たいと思っています。
まずは 自分の頭のハエを追ってから・・・
できることをしていきましょう。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2011年03月18日 19:36
母ちゃん。ご心配かけています。
私たち家族はみんな無事で過ごしています。
ともすれば殺伐とした気分に陥ってしまいがちですが、母ちゃんのブログがいつも通りで安心しました。
私たちは、ごく普通の日常に飢えています。
だからブログなどで、日常の生活を垣間みれることが、未来へ向けての励みにもなります。
どうか続けて下さい。被災しながらも、ジョーのことが気がかりだと言うことは変わりません。
被災していない方の、普通の日常を見せて、聞かせて下さい。
もう一度書きます。希望であり励みになるのです。
母ちゃん、よろしくお願いしますね。
Posted by ema at 2011年03月19日 08:00
emaさん よかった!

本当に よかったです。
ご家族ともども ジャスミン ソレイユともに無事だとのこと aruceさんから聞きました。
ジョーの語りにも 来てくださりコメントも下さった。
うれしいかぎりです。

また 被災地にありながら ジョーのことを気遣ってくださっているとのこと ありがたく胸がいっぱいです。
ジョーの語りを希望に 励みにしてくださっているとの言葉は 今の私に大きな勇気をもたらしてくれました。

emaさん どうか 前を向いてこの苦難のときを乗り越えてください。
一日も早く 何気ない日常が取り戻せますよう 群馬の空から祈っています。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2011年03月19日 20:50
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