2009年12月14日

施設にて

母ちゃんな すぐ下の妹の家に泊まって 次の日 また ばあちゃんのいる 施設に寄ったんだ。

もうすぐ お昼の時間だった。

ばあちゃんは 
もう 何度も行っている母ちゃんに
「すぐわかったかい? 迷っているんじゃないかと 心配してたんだよ。」
「うちには (施設を自分のうちだと思っている。) まだ あまり来たことがないからね。」

そして
「ここんちは ○○子の分までは 昼飯は作ってくれないんだよ。」
「身内だからって 昼飯をご馳走するわけに いかないんだ・・・」
と 申し訳なさそうに言うんだぜ。

「いいよ。 ”だんだん”で食べるからさ。」
「あぁ  そうだね。 それがいいね。」

いつも帰るときは 後ろ髪を引かれるようにして 帰るのだけど この日は ばあちゃん 昼飯が気になって
「そろそろ 昼飯に行ってくるよ。 さっき声をかけてもらってから だいぶ経っているから。」

「悪いからね。」

と言って 食堂の方に 行ってしまったんだ。

「じゃぁね! また来るからね!」
と 手を振って ばあちゃんの 後姿に 別れを告げたんだ。

前回と比べたら ずいぶん気が楽だった。
今度もこの手で行くか・・・・

足のつめは 相変わらずで じくじくと 血のような物が出ているそうなんだ・
ちょっとあたっただけで とても痛い様子で みんな 心配している。

「もう 痛い思いはいやだよ。」
と 言っていた ばあちゃんだけど どうも 手術をする気になっているようだ。

妹や 施設のスタッフの人たちが 上手に 手術を勧めてくれたらしい。
母ちゃんや妹たちは 当然だけど 施設の人たちも 同じように心配してくれているんだ。
そして 本当に ばあちゃんのためを思って 考えてくれている。

本当に 頭が下がる。
3人姉妹 感謝している。

またな!!!

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Posted by ジョー母 at 11:55│Comments(0)日常
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