2010年03月15日

時間

時間というのは 
ありがたいものなんだ。

感情を 薄れさせてくれる。

どんなに辛い感情でも 
時が経てば 薄れてくる。

大切なものとの 
別れの悲しさなんかもな。

それに・・・・ 
今考えても はずかしくて 
穴があったら入りたいような出来事もだ。

時と共に 遠い記憶になっていくものだ。
そうでなければ 人間は 生きてはいけないだろうな。

あのひと時の感情を 常に抱えていたのでは・・・・・
身が持たない。

だから 時間が解決してくれることは たくさんある。
それまでは 頭を低くして 時が経つのを待つんだな。

母ちゃんだって オレとの散歩の思い出を 
喪失感・・・・・
と言う形で 今抱えている。

だけど 時が経てば ただ 楽しい思い出として 残るだけだ。
心配することはない。

相対性の世界に 生きていればこその 
”時間” であり 体験なんだ。

またな!!!


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Posted by ジョー母 at 14:58│Comments(2)
この記事へのコメント
>どんなに辛い感情でも 
>時が経てば 薄れてくる。
そうですね。
日にちが薬ってよく言ったものです。

わたしは6年間ブリーの誕生日が祝えませんでした。
ブリーの誕生日とレアを失った思いが重なってしまうのです。
ブリーには1歳の誕生日も2歳3歳4歳5歳、総て訓練所で迎えさせました。
今年初めて6歳の誕生日を家で祝いました。
ジョー母さんがおっしゃる言葉の意味を実感しています。
Posted by aruce at 2010年03月15日 19:36
aruceさん こんばんは。
今 aruceさんのホームページで レアのコーナーとリーゼンシュテルン犬舎の概要を 読ませていただきました。
長い歴史の一部だけを 垣間見させていただいた所なので まだ把握が出来ない部分がたくさんあるとは思いますが 犬舎の精神については 良く理解が出来たと思います。

また レアが 子どもたちを大事そうに抱えている所や あどけない赤ちゃん犬の 愛らしさに 思わず涙が出てしまいました。
レアが 亡くなった時と ブリーが家族になったときとが 同じ頃だったのでしょうか?
6年かかったのですね。
失った悲しみは 大きかったのですね。

動物と暮らした歴史は 体験した人達にとって とてもとても大きなものなんですよね。
Posted by ジョー母ジョー母 at 2010年03月15日 22:49
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